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天岩戸神社近くのごはんがとっても美味しい宿:岩戸屋@高千穂

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高千穂で泊まったのは花旅館 岩戸屋

実はお料理、全く期待してなかったのです。

山の中だからお魚とかおいしいのなさそうだし
よくあるような山の中なのに、まぐろのお刺身とか
海老の天ぷらとか出てくるのかなーと思ってて。

だけど、びっくりするほど美味しいんですよ!

見た目が地味すぎて美味しさが伝わらないのがもどかしいだけど
地産地消で無理することなく地元の食材をおいしく調理。

もう、この籠に入った煮物なんてごぼうも椎茸も人参も
全部美味しいの。
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奥日向サーモンのカルパッチョも
サツマイモのグラタンもどれも美味しい。
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なぜか唐突にビーフストロガノフ(黒米のフランスパン付き)。
高千穂牛、いいね♪

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朝ごはんも見た目から素朴で期待値があがる!
そばがゆや
自家製おぼろ豆腐
蕎麦フレーク

ああ、大満足。

ちなみにお部屋は普通です。

でも天岩戸神社は近いし
おすすめの宿です。

やすらぎの里に私たち夫婦が通う理由

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(断食コースの初日は酵素ジュースだよ)

元々は超病弱な私(週に二日は頭痛、シーズンごとに風邪を引き一週間近く寝込む)が
「このままじゃいけない!なんとかしなくては!」とネットで探して
やすらぎの里 本館の6泊7日滞在プランに参加したのがスタート。

たしか9年ほど前。

断食するぞ!と意気込んでいたのですが
最初の問診で、私には断食コースは体力的に無理と言われ
2日だけ断食してその後は食養生コース。

そうして一週間後、東京に戻った私は
見違えるように元気に。

その私の様子に夫もびっくり。

その後、やすらぎの里で紹介された漢方の病院で
幕内秀夫先生から食の指導も受けた。
ごはんを作ってくれる人も一緒に来るようにということで、夫も参加。

最初は、「断食かあ・・・」と乗り気じゃなかった夫も
だんだん興味を持つようになり
めでたく一年後には二人で、やすらぎの里へ。
(でも最初は夫も自信がないからと食養生コースだったな)

その体験から、夫も食や体の大切さを改めて感じ、
それから我が家のごはんはどんどんシンプルヘルシーになり
やすらぎの里にも一年に1~2回は来るようになった。

最初の数回は6泊7日のコースに来ていたけれど
今は先生からの指導や食などかなり実践出来ているので
やすらぎの里 高原館の3泊4日コース。
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(食養生コースは、毎回こんな感じ)

ここに来ることで私たちが得ることをあげてみた。

●体のデトックス
どうしても日常では会食が多く知らず知らずのうちに胃も疲れているので
こちらで体の中をきれいにして、薄味のお料理で味覚をリセット。
お酒を抜くことが出来るのもかなり大切。
東京ではなかなか意思が弱くて無理なので。

●心のリラックス
忙しい時は仕事も持っていくのですが
それでも他にはやることがないので
たっぷり時間を取って緑の中を歩き回ったり
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のんびり温泉に入ったり。
ちょっと今までのことを振り返ったり反省したり。
そうして後半になってますます体がリセットされていくと
ああ頑張ろう!って思える。
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(あまり飲まないハーブティーもここでは美味しくていっぱい飲んじゃう)

普段、かなり食に気をつけているつもりでいても
やはりやすらぎの里に来ると
日常生活では食べ過ぎたり飲み過ぎたりしていることに気づける。
先生の問診で、数値で自分の今の状態を確認出来るし
的確なアドバイスで自分の問題点がわかる。

夫と二人、
「やっぱり一年に一度は来なくっちゃね」って改めて確認し合ったのだった。

夫も最近出した本に
やすらぎの里での体験談&食への意識の変化など書いてます。

やすらぎの里 高原館でのデトックスを終えて、私史上最高に元気です!

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(大沢先生、小針先生お世話になりました)

二年ぶりにやすらぎの里 高原館に行ってきました。

いつものように、四泊五日の食養生コース(普通食コース)
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夫は断食コース。

初日の夜は酵素ジュース。
これは二日目の朝の小松菜ジュース。
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今回は全然辛くなかったなー。
たぶんもう10回以上来ている、やすらぎの里。

前回までは食べてちょっとすると
「ああ、お腹が空いたー」

でも今回は食べた後、数時間でお腹は空くけれど
耐えられないってほどにはならない。

以前はアレルギーがあった、タケノコやサバなども食べられるようになったし
(でも今回はタケノコは出てないよ)
玄米ごはんも胃に負担がかかりすぎて湿疹が出るので食べなかったんだけど
今回は、玄米ごはんも酵素玄米もペロリ。
アレルギーも出なかったのだ。

いやー、私元気になったなあ。

到着初日の問診で
体重や体脂肪率、内臓脂肪指数など計測して
自律神経検査してもらったんだけど
もうこの時点で小針先生に
「顔色もいいですねー。肝臓の数値もいいし」と褒められちゃった。

滞在中は夫と毎朝一時間以上の散歩もしたけど
息も上がらず全く根をあげず。

最終日の問診では
大沢先生に「最初(9年ぐらい前)よりどんどん元気になってるね!」

あっ、もう少し太るように言われたけど。
ヨーグルトやナッツ、チーズなどをおやつに食べるといいらしい。

私は吸収力が弱いみたいで。

だけど、健康っていいね!
といってもまだ普通よりは弱いほうだと思うけれど
もっともっと健康になるよ!

竹久夢二&小林かいち♪大正ロマンに浸れる竹久夢二伊香保記念館などふたつ

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JR高速バスで伊香保温泉街に行くには、
伊香保温泉石段街で降りるのだけど
そのひとつ手前の「伊香保温泉」で降りると目の前にあるのが
竹久夢二伊香保記念館
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水沢うどん街道に行くためにバス停で降りて発見。
せっかくだから、行ってみようか~と軽い気持ちでいったんだけど
これがとってもよかった!

明治17年生まれの竹久夢二は
たびたび伊香保を訪れていたそう。
イラストレーターというかデザイナーというかアーティストというか
絵画を描いたり
雑誌に挿絵を描いたり
グッズをデザインしたり。

その作品、ちゃんと見るようになったのは着物に興味を持ち始めた頃だから
2005年ぐらいかなあ。

建物自体も大正ロマンの雰囲気で、内装も素敵。
作品数はかなりあって、絶対大満足ですよ。

ミュージアムショップには、夢二デザインの復刻明治ミルクキャラメルなど
グッズも充実。
いろいろ買っちゃった。

そしてもうひとつの美術館が
伊香保 保科美術館
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こちらは伊香保温泉街(石段のところ)から徒歩15分ぐらいかな。

ここにも竹久夢二のまた別の作品(結構大きめ)がたくさんあり
見応えあり。

そして小林かいちの作品がたくさん見られる。
彼のデザイン好きなんだよね~。

それから友永詔三さんのコーナーも。
あれえ?この人形たち、なんか見覚えあるなあと思ったら
NHK「プリンプリン物語」の人形を担当した方だった。
懐かしい・・・。

このふたつの美術館、ハズレ無しなのでぜひ♪

雪見風呂楽しんだよ♪なかなか渋くていいわ、伊香保温泉

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温泉入りたいねえと、新年に会った友達と盛り上がる。

どこがいいかな~と調べて
「伊香保温泉って行ったことないな」と提案。
新宿から高速バスでおよそ2時間、お手軽だわーと言う事で
行って来たのだった。

高速バスってほとんど乗った事なかったんだけど
なかなか快適&値段も安くていいね!

到着した伊香保温泉は、
こじんまりとしてて、細長ーい急な階段の両側にホテルやお店が
くっついてる感じ。
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一泊にはこれぐらいのコンパクトさがちょうどいいかも。

到着した日は暖かかったのに
次の日は朝から大雪。
みるみる山や階段が真っ白に。
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公衆浴場の伊香保露天風呂で朝から雪見風呂を楽しんだよ~。

その近くには飲泉所があるんだけど
鉄分がすごーく強くて
鼻血が出たときみたいな味がした!
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お昼の入ったお店の人が
「あれ、まずいでしょー?子供の時に一度飲んだきり
飲んだ事無いわよ。」って言ってた・・・。

でも慢性アレルギーや肥満にいいらしい。

伊香保温泉、結構外国からの観光客も多く
日本人でも若い人も多くって
泊まった旅館の隣のお部屋は卒業旅行の男子学生4人だった。
なかなか渋いセレクトだね~。

温泉楽しいから、もっともっとそういう人増えそうだね、これから。

先週、越前がにが解禁♪楽しいメンバーでさっそく行ってきた~:三国温泉 望洋楼

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越前がにが解禁になってすぐ
さっそく温泉&越前蟹を堪能してきたよ。

久々に集まったメンバー。
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場所は三国温泉 望洋楼

ここ、大人気の高級旅館で
何度も予約取れなくって、ようやく行けたっ。

お部屋は露天風呂付き。
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荒れ狂う日本海が一望。
天気は悪かったけど、そのぶん大迫力。
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お料理はもちろん越前蟹三昧♪

プチプチの内子が美味しいせいこがに。
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とろんと甘い蟹刺し。
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その場で炭火焼して下さる絶妙のレア感の焼き蟹。
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やっぱり最高♪茹で蟹。
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ラストはせいこわっぱ飯。
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天ぷらが出なかったのがよかったわー。

この日はちょうど心屋仁之助さんのバースデーだったので
みんなでサプライズバースデーも。

似顔絵入ケーキ。
切ったらすごいこわい図になった・・・。
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みんなのメッセージがつまったバースデーカードアルバム。
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表紙は私が描いたのだ。
描き始めたらつい本気出してしまった。

そうそう、朝ご飯も最高に美味しかった。
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合鴨農法で作ったコシヒカリのご飯、
その日に収穫したしっかりとしたベビーリーフなどの野菜サラダ、
三国産のめかぶを使ったお味噌汁などなど。
地産地消&丁寧なお料理ばかり。

またいつか行けるといいなー。
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はじめての一人旅(神戸)が楽しかった理由は2つ♪

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出張や帰省での一人旅は何度も経験しているけれど
純粋に観光のための一人旅は初めて。

だって今までそういう旅は
一緒に分かち合える人がいるからこそ楽しいと思っていたから。

だけれども「なぜかいきなり神戸に一人旅」することに。

そのいきさつはこちら
話の流れでなぜか神戸に向かってまーす

神戸に行ったのは阪神大震災よりも前のこと。
ほぼ記憶なし・・・。

しかし終わってみると
何を見ても新鮮だったし
一人での夜の食事すら楽しかった!

なぜ楽しかったんだろーと振り返ってみたよ。

1)観光タクシーっていいかも

●主な観光場所を効率よく廻れる
●写真も撮ってもらえる
●その土地の歴史や特徴など知ることができる

友達からLINEで「観光タクシー意外といいよ♪」という情報GET。
当日予約でオッケーだった。
ネットで見つけた神戸観光タクシーポートグループ(30分前まで予約できるそう)。
改札を出たところで「マツオさま」というボードを持った運転手さんと合流。
お昼コース2時間でお願いして、
花時計→メリケンパーク→北野異人館→南京町→旧居留地など廻った。
運転手さんから神戸の歴史や阪神大震災の時のこと、
そしてその傷跡などのお話を聞けたのもすごくよかった。
行く先々で運転手さんが記念撮影をしてくれるのもいいね。
一人だと自分撮りむずかしいもんね。

2)ホテルのバーでの食事っていいかも

●薄暗いので周りが気にならず一人でも平気
●小食の私にはバーのメニューがちょうどいい
●外の景色を見ていると退屈しない
●ホテルスタッフのサービスがよい

私が泊まったのは新神戸駅直結のANAクラウンプラザホテル神戸
で、調べたら36Fのバーは夜景が一望できるらしい。
なので今回は食事内容よりも、「夜景+お酒」メインでこちらをセレクト。
ホテルに着いて予約しようとしたら
夜8時過ぎまでは窓際のテーブルはいっぱいということで8時半に予約♪

さすが神戸の夜景はきれいだわー。
そして私は景色を眺めていたら
何時間でも一人で平気っていうのが今回わかった。

小食なので前菜盛り合わせ&スパークリングワイン。
気づいたら9時のバータイムになってたので
野菜スティック&ブラッディマリー。
最後にチョコレート&マティーニ。
まだまだ居られる気がしたけど、飲み過ぎちゃったので退散。

ホテルスタッフのサービスはさすがで手を挙げるとすぐに来て下さるし
本当に感じがよくってステキ。

でも、一人でいるとなんかいろいろ考え事が出来るね。
そして
「ああ、一人旅ってこれまではずっと孤独で寂しいものだと思っていたけど
違うなー。
孤独じゃなくって自由しか感じられないなあ。」
と思った。

行ってよかった♪

香川の丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で大竹伸朗展 ニューニュー

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丸亀で開催されている大竹伸朗展 ニューニュー

広島帰省の途中で寄ってきたの。
岡山駅で降りるのって初めてかもしれない。
そこから「しおかぜ」で45分ほどで丸亀駅に到着。
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途中の瀬戸大橋からの眺めもなかなか。
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丸亀駅で、駅員さんに
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館の場所を聞くと
「目の前ですよ」

本当だ!
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そしてなぜか建物の上には「宇和島駅」。
これも大竹さんのアートなのね。

ニューニュー展楽しかった。

大竹さんの新作だらけの部屋は
ほぼ誰もいなくって独り占め。
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カラフルな蛍光灯が絡まった大きな雲にお出迎えされ
ゴールドに輝く便器と目が合い
海の家のようなスナックのような建物をのぞき
壁には森が出現してて。
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私は「時場・時憶」の作品群が好きだった。
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ベージュ系の油彩には、いろんな印刷物や厚紙や砂や木が埋め込まれ
水彩やポスターカラーなども使われ
いっぱいあふれるものを詰め込んだみたい。
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ニューニューTシャツも買ったよ。

11/4(月)まで。

広島から新幹線に乗るなら:むさしの「若鶏むすび弁当」

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広島から東京へ戻る新幹線の中で必ず食べるのはこのお弁当。
普段は、駅弁は好きじゃないし
絶対残すんだけど、これはいつも完食。

むさし 若鶏むすび弁当

広島駅新幹線口の1Fにお店があるの。

いろんな種類のお弁当を売ってるけど
いつも若鶏むすび。

おむすび二個(中は昆布と梅)
枝豆
生キャベツ(塩の小袋付き)
ウインナー
唐揚げ
フルーツ

大きめの唐揚げは、カリッとしててお肉はしっとり。
おむすびも大きめで、もぐもぐ食べながら
時々、キャベツをパリパリ。

いっぱい口を動かすお弁当。
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お弁当の包装紙の裏には
広島の方言がいっぱい載ってるので
それを見るのも楽しいよ。

むさしは、広島県内にいっぱいあって
うどんもおいしいんだけど
もう長い間、食べてないなあー。

おすすめの広島土産2:島ごころ(瀬戸田レモンケーキ)

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これも偶然見つけたお土産。
島ごころ


広島から東京に戻る朝、TVをつけると
NHKあさイチで紹介していたの。
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子供の頃からケーキ作りが大好きだった奥本さん。
修行後、地元の尾道市瀬戸田町に戻ってきて
ケーキ屋を開業したけれど、あまり売れず。
そんな時に、お客さんから
「地元ならではのものじゃないと、お土産にできない」と言われて
瀬戸田レモンを使ったケーキを開発したとか。

おおっ、これは買わなくてはっ!と
帰りに広島駅のお土産コーナーで探すと「あった♪」

その日の朝にTVで紹介されたわりには
ひっそりって感じで
「もっと宣伝すればいいのになー」と思ったんだけど。
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美味しい!
レモンケーキと言えば、表面に砂糖のコーティングがしてあるものしか知らなかったけど
これは、表面にレモンシロップを塗ってある。
ふわっとしてて
中にはレモンの皮が入ってて、でも苦みはなくてナチュラルなレモン味。

日持ちするみたいなので
これもおすすめです。