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TypeTalks 第39回は「デザイナーが知っておきたい、西洋紋章の基本」

講師は、西洋カリグラフィーと紋章の指導を行っている第一人者、ミュリエル・ガチーニさんです。私も日本に住んでいたとき習ってました!

西洋の紋章の基本について、初心者向けにわかりやすくお話しいただきます。ロゴなどに応用したいデザイナーの方、絶対役立ちます。

2月25日、東京・青山の青山ブックセンターで。詳細はこちら





by type_director | 2017-01-30 08:05 | お知らせ | Comments(0)
Smaragd

1月18日は、私の尊敬する高岡重蔵先生の96歳のお誕生日。その日は、休暇を取って先生に喜んでいただけるようにダルムシュタット方面でいろいろと走り回ってきました。外はマイナス3度くらいでしたが、今月2日に99歳のお誕生日を迎えられたグドルン・ツァップさんのところにも明るい色の花束を持ってお邪魔してまずグドルンさんにお祝いを申し上げ、数年前にツァップさん宅を訪問した重蔵先生も96歳になりましたよとご報告し、いつも通りすすめられるがままにケーキを2ついただいてきました。外が寒いので、いつもより紅茶がおいしかった。

グドルンさんのところにお邪魔するとき、いつも何か新しい話の種を持って行きます。今回は、ヘルマン・ツァップさんが1970年代にブックデザインを手がけた単行本一冊とグドルンさんの1950年代の活字書体のカタログを手に入れたので、それを持って行きました。これがそのカタログ。

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Smaragd(スマラークト=宝石のエメラルド)という名前のついた右の書体は、大文字のみの大人っぽい落ち着きのある書体で、ときどき見かけます。昨年8月にアメリカのシアトルに行ったときにカフェの入り口に使われていたのを見たので写真に撮って、ドイツに戻ってからすぐグドルンさんに差し上げていました。

これです。

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町で見つけた、こういうグドルンさんの書体の使用例の写真を持って行くと、とても喜ばれます。このとき もそうだった。グドルンさんはそれを大事にファイルにとっておいてくださいます。またどこかで使用例を見かけたら持って行こうっと。

Smaragd はデジタル書体にもなってます。こちら





by type_director | 2017-01-22 22:03 | Comments(0)
多言語で Stuttgart
冬休みを利用して、シュツットガルトに行ってきました。

建設中の鉄道の地下駅に通ずるトンネルの上のところに、「Stuttgart」の各国語での表記が浮き彫りになっていました。
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日本語は「シュトゥットガルト」でした。

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by type_director | 2017-01-15 03:08 | Comments(0)