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時計のコレクション
博物館にあった時計のコレクション。大型で特殊な形をしています。教会に据え付けられて使われていた時計だそうです。
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文字盤はローマ数字が多いです。
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アラビア数字もありました。良い味出してました。
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# by type_director | 2016-07-28 07:40 | Comments(0)
昔の薬局の文字
ヘッセン州の昔の建物を移築してある屋外の博物館。
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刻まれている年号がけっこう古かったりする。
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スープのマギーのホウロウ製看板。
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これは薬局。
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これは薬局の中。引き出しに貼り付けられているゴムのスタンプっぽい文字が良い感じでした。
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# by type_director | 2016-07-12 17:19 | Comments(2)
Monotype についてご意見をお聞かせください
私がときどき記事を書いている Monotype Japan Official Facebook ページで、アンケートを実施中です。ご協力をお願いします。

所要時間は約3分。アンケートは こちら の Facebook ページから。

皆さんの声を参考に、より面白いことを提供できる Monotype に! 
# by type_director | 2016-06-30 07:54 | お知らせ | Comments(0)
TypeTalks 第36回は「オプティカル・サイズって知っている? サイズに合った書体選びと使い方」
2016年7月30日(土)のタイプトークスは、金属活字とデジタルフォントの違いについて、両方のいいとこ取りをする試みについて話します。

金属活字の時代には活字の大きさごとに文字のデザインが違っていたのを知っていますか? つまり、使われるサイズにあわせて、文字の形を調整して活字に彫っていたのです。そうした時代の知恵を活かしてつくられた良質なデジタルフォントについて、たくさんの例とともに考えます。

初心者のかた大歓迎、また質問も大歓迎です。
会場は、東京・青山の青山ブックセンター。

詳細とお申し込みは こちら
# by type_director | 2016-06-28 19:48 | お知らせ | Comments(0)
ヘルマン・ツァップさんのご命日に
6月4日、ヘルマン・ツァップさんのご命日に、妻の運転でグドルンさんといっしょにお墓参りに行ってきました。お墓の場所を教えていただこうとグドルンさんに電話したら、いっしょに墓参りに行くことになったんです。

お墓参りのあとでお宅に招かれて、いつものようにグドルンさんがお茶を入れてくださり、ケーキを妻が1個、私は2個食べてきました。お茶のあとで半地下のグドルンさんの仕事場に行き、カリグラフィ作品やクライスターパピエの版木など実物で見せていただきました。

この本は古本やで見つけました。グドルンさんの活字 Diotima と Smaragd を使っているので、訪問のさいに話の種にと思って持って行きました。
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タイトルの意味は「モードと服飾・衣装の楽しいABC」。この本のイラストレーターの Fritz Kredel は、Rudolf Koch の『Das Blumenbuch (花の本)』の版木を彫った人でもあります。

そうしたら思わぬ偶然が。Fritz Kredel の娘さんかお孫さんかが、6月2日の木曜にグドルンさんを訪ねられたのだそうです。娘さんかお孫さんかははっきりわからなかったらしいですが。

グドルンさんはこの本をお持ちでなかったので差し上げました。

お茶をいただきながらうかがったことがもう一つ。ヘルマン・ツァップさんとグドルンさんは出会う前に、すでに独学でカリグラフィの勉強をされていたのですが、偶然にも同じ2冊の本をお手本にされていたとのこと。

1冊は有名な Edward Johnston の本『Writing & Illuminating, & Lettering』で、もう一冊が Rudolf Koch のこの本です。
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『Das Schreib-Büchlein von Rudolf Koch』と書いてあります。Schreib-Büchlein は「書き方の小冊子」という意味。最近、古本屋で見つけて注文したのがついこないだ届いたんです。

中身はこんな感じ。
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この本を見ていたら、また質問しに行きたくなりました。
# by type_director | 2016-06-26 01:18 | Comments(0)