カテゴリ:取材レポート
- 銀座『てんぷら近藤』のあぶら技[ 2009-12-15 11:44 ]
- しょくこから、秋の味覚をお届けします♪[ 2009-11-16 22:42 ]
- 無添加で美味しいアイスの取材に行ってきました![ 2009-07-16 15:46 ]
- 恵比寿美食倶楽部の取材に行ってきました![ 2009-05-20 17:24 ]
- 瀬戸牧場に行ってきました![ 2009-04-10 17:05 ]
- ニューオークボのパスタ工場、見学してきました![ 2009-04-03 18:44 ]
- パウル・クレーの食卓から。[ 2009-03-17 17:17 ]
- サルボ恭子さんのチョコレシピ。[ 2009-03-02 13:40 ]
- 「ストウブ」 に夢中。[ 2009-02-26 19:18 ]
- 和歌山にしかないフルーツ『じゃばら』。[ 2009-01-29 15:54 ]
こんにちは。
最近、「安心・安全でおいしい油」 にこだわっているおがこです(・ー・)ノ
忘年会シーズンに突入しましたね。胃もたれしていませんか?
さて、先般シブヤ大学の家庭科授業にお邪魔してきました!
その名も 『味を引き出す、あぶら技 ~和産和食を楽しむプロの技シリーズ』。
世界にもその名をとどろかす日本を代表する天ぷらの名店、
銀座の「てんぷら近藤」さんから、天ぷら技を伝授していただけるというスゴ~イ企画です。

実はわたし、学生時代に天ぷら油で火柱を立てて以来、天ぷらは自炊レパートリーから消え、いつしかお店でいただく料理となってしまいました。でも最近小野田製油所の究極のごま油 『玉締め一番絞り』に出会ってから、「これで料亭風天ぷら三昧をしたい!」という欲望が高まっていたのですw 近藤さんのあぶら技を伝授いただけるなんて、とてもいいタイミング。
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今回の授業の講師は東京ローカルレストランと「てんぷら近藤」の近藤さん。東京ローカルレストランとは、「料理を通じてお皿の向こう側にある、生産地の風景や生産者の想いを伝えたい」をテーマに、様々な活動をされている食のプロジェクトです。

「てんぷら近藤」の近藤文夫さんは、この道40年の大ベテラン。江戸前で魚などを揚げるのが中心だった天ぷらに、野菜を取り入れたのは近藤さんが最初だとか。アスパラの天ぷらも近藤さんのアイディアから広まりました。

そして近藤さんのお店の名物といえば、なんといっても高さ7cm程もあるサツマイモの天ぷらです!海外のお客様にも大好評の一品。水分を逃がさずほっくりと揚げるその技を、間近でしっかり拝見してきましたよ。フライパンに油を入れて約170℃でじっくり20分間揚げる。その後キッチンペーパーで包み、余熱で仕上げる。・・・わたしにもできそう!と一瞬思いましたが、恐らく仕上がりは全然異なるのでしょうw
近藤さんいわく、天ぷらで大事なのは「油」と「粉」と「温度」。
シンプルな料理だけど、素材ごとに温度を変えて、揚げるタイミングも変える。これだけで全く味が変わるのだそう。これはやはり熟練の感覚が必要ですね。

よく天ぷらが油っぽくなったりしますが、これは温度が間違っているのが原因なのだそう。また、揚げた直後に油を切るためにペーパーをひいたバットを用いますが、近藤さんの天ぷらの場合、油っぽくないので、とくに油を切る必要がない!「温度で切っているから必要ないんです」と、さらりとおっしゃる姿に感動。職人魂です・・・かっこいい!
授業では、各素材の下準備のコツ、その味を引き出す油の温度、揚げる際のコツなどを、
近藤さんから直に手ほどきしていただきました。
大分産の活車えび、オーストラリア産アスパラガス、茨城県産れんこん、高知県産小玉ねぎ、原木しいたけ、栃木産ごぼう、岩手県産牡蠣、合計7種類を揚げました。油っぽくならないコツを教わったので、たくさん食べても胃もたれなし♪
アスパラガスは食べると“キュッ”と水が出てきて、とってもみずみずしくて美味しい!
こんなに美味しい「天ぷら」というお料理を、いつでも食べれることは幸せですよね。日本人でよかったなぁ~としみじみ・・・。天ぷらの奥深さを再認識した一日でした。シブヤ大学さん&東京ローカルレストランさん、ありがとうございました♪またワクワクする食の授業を企画してくださいね。楽しみにしています♪
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シブヤ大学
食だけではなく、様々な分野で楽しい授業を
展開しています。みなさんもぜひご参加を♪
きっと新しい発見がありますよ。
詳しくはこちら≫

東京ローカルレストラン
全国各地の厳選食材を食す、毎月2日間
の限定のレストラン「sachi」を展開。
「生産者」と「料理人」の想いをお届けする
新しい形のレストランプロジェクトです。
詳しくはこちら≫
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美味しい天ぷらには、極上のごま油を!
「美味しんぼ」にも登場した究極のごま油、しょくこストアーで販売中です♪

有限会社小野田製油所
玉締ごま油一番しぼり 800g
販売価格:¥ 2,415(税込)
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【 おまけ 】
これが近藤さんのてんぷらmemoです。
年越しは天ぷらそば、なんてのもいいですね。
<天ぷらを上手に揚げるコツ>
●衣はなるべく薄く。
卵(2個)を溶いた水を用意。薄力粉にこれを混ぜる。
(卵をといた水と薄力粉の割合は1対1。結構シャバシャバ系。8の字をかくようによくまぜる)
氷はとくに使わない。お水は5℃くらいでOK
野菜にまず粉を打ってから、この衣にさっとつけて揚げる
●揚げる鍋はフライパンで問題なし。油の量も底から3~4センチで十分。
●大事なことは火加減。素材に適した温度、時間を守ることが大切
(170℃は水分を閉じ込める温度、180~190℃以上は水分を出す)
●野菜は水にさらさない (アクはおいしさ)
●天ぷら作業はスピード第一!
<天つゆ>
だし5:みりん1:しょうゆ1 が基本
最近、「安心・安全でおいしい油」 にこだわっているおがこです(・ー・)ノ
忘年会シーズンに突入しましたね。胃もたれしていませんか?
さて、先般シブヤ大学の家庭科授業にお邪魔してきました!
その名も 『味を引き出す、あぶら技 ~和産和食を楽しむプロの技シリーズ』。
世界にもその名をとどろかす日本を代表する天ぷらの名店、
銀座の「てんぷら近藤」さんから、天ぷら技を伝授していただけるというスゴ~イ企画です。

実はわたし、学生時代に天ぷら油で火柱を立てて以来、天ぷらは自炊レパートリーから消え、いつしかお店でいただく料理となってしまいました。でも最近小野田製油所の究極のごま油 『玉締め一番絞り』に出会ってから、「これで料亭風天ぷら三昧をしたい!」という欲望が高まっていたのですw 近藤さんのあぶら技を伝授いただけるなんて、とてもいいタイミング。
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今回の授業の講師は東京ローカルレストランと「てんぷら近藤」の近藤さん。東京ローカルレストランとは、「料理を通じてお皿の向こう側にある、生産地の風景や生産者の想いを伝えたい」をテーマに、様々な活動をされている食のプロジェクトです。

「てんぷら近藤」の近藤文夫さんは、この道40年の大ベテラン。江戸前で魚などを揚げるのが中心だった天ぷらに、野菜を取り入れたのは近藤さんが最初だとか。アスパラの天ぷらも近藤さんのアイディアから広まりました。

近藤さんいわく、天ぷらで大事なのは「油」と「粉」と「温度」。
シンプルな料理だけど、素材ごとに温度を変えて、揚げるタイミングも変える。これだけで全く味が変わるのだそう。これはやはり熟練の感覚が必要ですね。

授業では、各素材の下準備のコツ、その味を引き出す油の温度、揚げる際のコツなどを、
近藤さんから直に手ほどきしていただきました。

アスパラガスは食べると“キュッ”と水が出てきて、とってもみずみずしくて美味しい!

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シブヤ大学
食だけではなく、様々な分野で楽しい授業を
展開しています。みなさんもぜひご参加を♪
きっと新しい発見がありますよ。
詳しくはこちら≫

東京ローカルレストラン
全国各地の厳選食材を食す、毎月2日間
の限定のレストラン「sachi」を展開。
「生産者」と「料理人」の想いをお届けする
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有限会社小野田製油所
玉締ごま油一番しぼり 800g
販売価格:¥ 2,415(税込)
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【 おまけ 】
これが近藤さんのてんぷらmemoです。
年越しは天ぷらそば、なんてのもいいですね。
<天ぷらを上手に揚げるコツ>
●衣はなるべく薄く。
卵(2個)を溶いた水を用意。薄力粉にこれを混ぜる。
(卵をといた水と薄力粉の割合は1対1。結構シャバシャバ系。8の字をかくようによくまぜる)
氷はとくに使わない。お水は5℃くらいでOK
野菜にまず粉を打ってから、この衣にさっとつけて揚げる
●揚げる鍋はフライパンで問題なし。油の量も底から3~4センチで十分。
●大事なことは火加減。素材に適した温度、時間を守ることが大切
(170℃は水分を閉じ込める温度、180~190℃以上は水分を出す)
●野菜は水にさらさない (アクはおいしさ)
●天ぷら作業はスピード第一!
<天つゆ>
だし5:みりん1:しょうゆ1 が基本
こんにちは。おがこです。
実りの秋、真っ盛りですね。
みなさん、美味しいもの食べていますか?
じつは先日、早朝から農業体験ツアーに参加してきました☆

千葉県山武市付近は、有機農業がさかんなエリア。いくつかの畑をめぐり、ブロッコリーやにんじん、大根、かぶ、小松菜などの有機野菜を大量に収穫してきました。農家の方が想いをこめて大切に育てあげた野菜たち。野菜作りで一番の醍醐味である「収穫」だけを味わうという、なんとも贅沢な体験でした。


ブロッコリーって、こんなふうに育つんですね。
有機栽培の苦労やその意義などのお話を伺いつつ、有機野菜で作られたランチに舌鼓。大満足の一日となりました。農家さんのお話を伺うと、農業に対する意識が変わりますね。農業体験ツアー、秋の行楽におすすめです☆
両手いっぱいに収穫した野菜たちは、自宅で丁寧に泥を洗い、お鍋やおでん、サラダなどにしていただきました!国産大豆で作られた極上のお醤油「森田醤油 むらげの醤」や、安心安全な製法で作られた米澤製油のなたね油を使ってコトコト煮込んだり、グリルしたり・・・。有機野菜と安心・安全で上質な調味料を使った料理は間違いなく美味しいのですが、フランスのお鍋「ストウブ」で作ると、野菜の旨みがさらに引き出され、とても美味しく仕上がります。本当に大好きです、このお鍋w


※ストウブのレシピはこちら
・・・ということで、わたしが溺愛するこのストウブの
秋の“おいしい情報”を2つお知らせします♪
実りの秋のコラボカフェ
自然を食べる / デコポン×ciaobella×staubカフェ
@キュイジーヌ・ナチュール・チャオベッラ
今週末、ストウブと千葉県の農業生産者連合「デコポン」のコラボカフェが、期間限定で六本木に登場します!ストウブで、じんわ~りおいしく調理された有機野菜料理を味わう絶好のチャンス。今週の金・土・日のみとなります。お見逃しなく!
http://www.ciaobella.jp/ 詳しくはこちら >>


ワインが美味しい季節となりましたが、オーストラリアのワイン「ジェイコブス・クリーク」では、ストウブが当たるキャンペーンが締め切り間近となっているようです。
11月20日(金)〆 詳しくはこちら。

ストウブ、当たるといいですね~。
-----------------------------------------------------
そうそう、ワインといえばしょくこストアーではオーガニックのボジョレー・ヌーヴォーを絶賛販売中です!
「ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール 2009 ピュール」
今や工業製品となってしまったボジョレー・ヌーヴォーへの反逆の意を唱え、化学薬品を使用しないで生産されたという完全なるナチュラルワイン!ヌーヴォー特集ページはこちら>>
-----------------------------------------------------
こちらもおすすめ!独自の有機質肥料を使った、王隠堂農園の旬の野菜・果物セット。しょくこストアーいちおし商品です。

農業生産法人(有)王隠堂農園
王隠堂農園 あんしん旬野菜セット 1〜2人向け ¥2500
ご注文はこちらから>>
しょくこの秋の味覚、ご堪能くださいね♪
実りの秋、真っ盛りですね。
みなさん、美味しいもの食べていますか?
じつは先日、早朝から農業体験ツアーに参加してきました☆



有機栽培の苦労やその意義などのお話を伺いつつ、有機野菜で作られたランチに舌鼓。大満足の一日となりました。農家さんのお話を伺うと、農業に対する意識が変わりますね。農業体験ツアー、秋の行楽におすすめです☆
両手いっぱいに収穫した野菜たちは、自宅で丁寧に泥を洗い、お鍋やおでん、サラダなどにしていただきました!国産大豆で作られた極上のお醤油「森田醤油 むらげの醤」や、安心安全な製法で作られた米澤製油のなたね油を使ってコトコト煮込んだり、グリルしたり・・・。有機野菜と安心・安全で上質な調味料を使った料理は間違いなく美味しいのですが、フランスのお鍋「ストウブ」で作ると、野菜の旨みがさらに引き出され、とても美味しく仕上がります。本当に大好きです、このお鍋w


・・・ということで、わたしが溺愛するこのストウブの
秋の“おいしい情報”を2つお知らせします♪
実りの秋のコラボカフェ
自然を食べる / デコポン×ciaobella×staubカフェ
@キュイジーヌ・ナチュール・チャオベッラ
今週末、ストウブと千葉県の農業生産者連合「デコポン」のコラボカフェが、期間限定で六本木に登場します!ストウブで、じんわ~りおいしく調理された有機野菜料理を味わう絶好のチャンス。今週の金・土・日のみとなります。お見逃しなく!
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ワインが美味しい季節となりましたが、オーストラリアのワイン「ジェイコブス・クリーク」では、ストウブが当たるキャンペーンが締め切り間近となっているようです。
11月20日(金)〆 詳しくはこちら。

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そうそう、ワインといえばしょくこストアーではオーガニックのボジョレー・ヌーヴォーを絶賛販売中です!

「ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール 2009 ピュール」
今や工業製品となってしまったボジョレー・ヌーヴォーへの反逆の意を唱え、化学薬品を使用しないで生産されたという完全なるナチュラルワイン!ヌーヴォー特集ページはこちら>>
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しょくこの秋の味覚、ご堪能くださいね♪
こんにちわ。たかたです。
暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
僕はもうダメです…。
「あちーあぢー」と溶けてしまいそうな感じです。
ということで、先週、7月末に掲載開始の恵比寿美食倶楽部の
取材に行ってきたので、そのご報告です。
行った場所は熊本県の阿蘇。
その阿蘇の素材をふんだんにつかったアイスです。
(食べかけの写真でごめんなさい…。
あまりにも美味しそうだったので、写真を撮る前に一口食べちゃいましたー)
このアイスは阿蘇やその周辺のジャージー牛乳や
トマトやマンゴーなどをふんだんに使ったもの。
当然、無添加。
おまけに乳化剤も使っていないという、
安心安全なアイスなのです。
それだけに、食べると優しい味わいがフワーッと
口の中に広がります。
また、ヘルシーなので、
何個でも食べられちゃいます。
普通、アイスをたくさん食べると、お腹がちょっとおかしくなり勝ちですが、
無添加だからなのか、本当に食べられちゃいます。
なので、大きな声では言えませんが、試食と称して、
二桁は食べました…。
(さすがにお腹は冷えましたが・笑)
と、アイスを食べた自慢ばかりしているのもよくないので、
お仕事中の写真を一枚。

ドライブルートで有名な阿蘇スカイラインで、カメラマンが撮影しようとしているところです。
このあたりは標高が高いので雲が目線の先に見えるとか、
木が少なくて草だけが生えているので、
ちょっと不思議かつ美しい光景が広がっているので、
日ごろの荒んだ心を癒してくれましたー。
今、思うと、今回のアイスをここに持ってきて食べたかったですー。
ということで、
恵比寿美食倶楽部の掲載開始、
このアイスの販売開始は7月30日の予定。
ぜひぜひ、お楽しみに!
暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
僕はもうダメです…。
「あちーあぢー」と溶けてしまいそうな感じです。
ということで、先週、7月末に掲載開始の恵比寿美食倶楽部の
取材に行ってきたので、そのご報告です。
行った場所は熊本県の阿蘇。
その阿蘇の素材をふんだんにつかったアイスです。

あまりにも美味しそうだったので、写真を撮る前に一口食べちゃいましたー)
このアイスは阿蘇やその周辺のジャージー牛乳や
トマトやマンゴーなどをふんだんに使ったもの。
当然、無添加。
おまけに乳化剤も使っていないという、
安心安全なアイスなのです。
それだけに、食べると優しい味わいがフワーッと
口の中に広がります。
また、ヘルシーなので、
何個でも食べられちゃいます。
普通、アイスをたくさん食べると、お腹がちょっとおかしくなり勝ちですが、
無添加だからなのか、本当に食べられちゃいます。
なので、大きな声では言えませんが、試食と称して、
二桁は食べました…。
(さすがにお腹は冷えましたが・笑)
と、アイスを食べた自慢ばかりしているのもよくないので、
お仕事中の写真を一枚。

このあたりは標高が高いので雲が目線の先に見えるとか、
木が少なくて草だけが生えているので、
ちょっと不思議かつ美しい光景が広がっているので、
日ごろの荒んだ心を癒してくれましたー。
今、思うと、今回のアイスをここに持ってきて食べたかったですー。
ということで、
恵比寿美食倶楽部の掲載開始、
このアイスの販売開始は7月30日の予定。
ぜひぜひ、お楽しみに!
こんにちわ。たかたです。
先週、恵比寿美食倶楽部の5月29日更新の取材に行ってきました。
今回は夏が近づいてきているので、
ツルツルっと食べたい、稲庭うどんです。
それも通の中ではナンバーワンと押す人も多いブランド、
後文の稲庭うどんです。
ここの魅力は、
手づくりにこだわると同時に、
機械に任せられる部分は任せるという
品質と効率を高いレベルで両立しているんです。
だから、

こんなふうに昔ながらにヨッコラッショとやっていたり、

機械で何かやっていたり
(っていうか、これは何の機械でしょう? 答えは5月29日までのナイショ♪)、
などなど、
なかなか面白い感じで作っています。

ちなみにここは乾燥室。
稲庭うどんに限らず、乾麺の生産工程でもっとも大切なところです。
もちろん、温度管理はかなり徹底しています。
それにしても、これだけ稲庭うどんが並ぶと壮観ですねー。

もちろん、おいしい稲庭うどんを
しっかり堪能させていただきました。
月並みな乾燥ですが、
素材の小麦の味がしっかり感じられて、
コシもあって、
とってもおいしかったです♪
5月29日からスタートする恵比寿美食倶楽部の最新号では、
この稲庭うどんのおいしい食べ方を
後文の会長さんに教えていただいています。
かなりビックリで、とてもおいしい食べ方ですよ。
それと、恵比寿美食倶楽部の看板商品である
「お試しセット」を
今回も作っていただきました。
後文が
もっとも食べてもらいたいものがお得な価格
でお試しいただけるので、
今回もご期待ください!
それでは、5月29日に恵比寿美食倶楽部で
お会いしましょう!
先週、恵比寿美食倶楽部の5月29日更新の取材に行ってきました。
今回は夏が近づいてきているので、
ツルツルっと食べたい、稲庭うどんです。
それも通の中ではナンバーワンと押す人も多いブランド、
後文の稲庭うどんです。
ここの魅力は、
手づくりにこだわると同時に、
機械に任せられる部分は任せるという
品質と効率を高いレベルで両立しているんです。
だから、


(っていうか、これは何の機械でしょう? 答えは5月29日までのナイショ♪)、
などなど、
なかなか面白い感じで作っています。

稲庭うどんに限らず、乾麺の生産工程でもっとも大切なところです。
もちろん、温度管理はかなり徹底しています。
それにしても、これだけ稲庭うどんが並ぶと壮観ですねー。

しっかり堪能させていただきました。
月並みな乾燥ですが、
素材の小麦の味がしっかり感じられて、
コシもあって、
とってもおいしかったです♪
5月29日からスタートする恵比寿美食倶楽部の最新号では、
この稲庭うどんのおいしい食べ方を
後文の会長さんに教えていただいています。
かなりビックリで、とてもおいしい食べ方ですよ。
それと、恵比寿美食倶楽部の看板商品である
「お試しセット」を
今回も作っていただきました。
後文が
もっとも食べてもらいたいものがお得な価格
でお試しいただけるので、
今回もご期待ください!
それでは、5月29日に恵比寿美食倶楽部で
お会いしましょう!
こんにちわ。たかたです。
(今回は長文です。でも、最後まで読んでいただくと特典がありますよー)
先日、しょくこストアーで販売している、
ニューオークボのパスタの工場見学に行ってきました。

こちらの商品、「おいしい!」「美味しい!」「オイシイ!」「OISHII!」と
いろんなところで評判だったので、
その理由を探ってみようかなーと思ったのです。
大人の工場見学ぅ♪
このパスタを作っているのは
株式会社ニューオークボさん。
戦前からパスタ作りを行っているメーカーです
(日本では最も早い時期に作り始めています!)。
それだけでもスゴイことですが、
ニューオークボの魅力は、その製法にあります。
イタリア製の機械を使い、
イタリアの昔ながらの手打ち式製法で作っているのです。
現在、メーカー産として出回っているほとんどのパスタが
オートメーションによる大量生産であることを考えると、
スゴイことですよね。
ではでわ、早速、工場を見学してみましょー。

こちらが原料のデュラム小麦。
カナダ産のものを100%使用しています。

製粉されるまえがこちら。

製粉されたものがこちら。
デュラム小麦の中心部分(約70%)の粗挽き(これを"セモリナ"っていうんですって)のみを使っています。
通常は90%くらい使うんですが、
ニューオークボでは
美味しさと安全のために約70%なんですって。
ちなみにニューオークボのパスタはグルテンを出すために
生地に塩を混ぜ込むそうです。
だから、
茹でるときに
塩を入れなくてもいい
のです。

こちらはスパゲティ1.8mmに使われる塩。
しょくこストアーでも販売中の、
生活クラブ提携生産者の「青い海」のにがりを含んだ塩なんですって。

生地を練るための機械です。
生地が発熱しちゃうと、素材の風味が落ちるため、
じっくりゆっくりやっていけるようになっています。

練り終わった生地です。
練って、畳んで、伸ばしてを繰り返して、ここまできます。
写真ではわかりづらいですが、
生地は約2000層になっています。
こんなに練るんですねー。
これが味の基本となります。

そんな生地を製麺。
この写真に写っているのがイタリア製の製麺機です。
職人さんが筒のようなところに生地を入れて、
トコロテンみたいにピューっと押し出すだけ。

それを職人さんが包丁でズバッと切るだけ。
本当に昔ながらの作り方です。
この切り方が意外と難しいらしく、
熟練しないと、なかなかうまくいかないそうです。

ちなみにこちらはパスタ製麺の要ともいえる金型。
1.6mmや1.8mmというパスタの太さは
この穴を通ることで形成されます。
ちなみにこの金型はブロンズでできており、
生地が通る部分は何も加工されていません。
通常のオートメーション工場では、ここにコーティングを施して、
生地を通し続けることによる磨耗で穴の直径が変わらないようにしています。
しかし、ニューオークボでは、パスタの表面をザラつかせて、
ソースが絡みやすくするために、あえてコーティングしていません。
だから、ずーっと使い続けると穴の直径が少し広がってくるみたいです。
まぁ、それも手作り感があっていいですよねー。

こちらが製麺されたパスタ。

そのパスタをつるして、乾燥させていきます。

奥の方にあるグレーの扉の中で乾燥させていきます。
この乾燥がニューオークボのパスタの最大のポイントです。
オートメーション工場では効率を重視するため、
通常、80度くらいの温風で急激に乾燥させます。
所要時間は7~12時間くらい。
しかし、ニューオークボでは約30度でじっくり乾燥させていきます。
時間にして72時間。つまり丸3日間。
まさに昔ながらですよね。
手間隙かかりすぎです。
特典情報まで、あと少し♪
(今回は長文です。でも、最後まで読んでいただくと特典がありますよー)
先日、しょくこストアーで販売している、
ニューオークボのパスタの工場見学に行ってきました。

いろんなところで評判だったので、
その理由を探ってみようかなーと思ったのです。
大人の工場見学ぅ♪
このパスタを作っているのは
株式会社ニューオークボさん。
戦前からパスタ作りを行っているメーカーです
(日本では最も早い時期に作り始めています!)。
それだけでもスゴイことですが、
ニューオークボの魅力は、その製法にあります。
イタリア製の機械を使い、
イタリアの昔ながらの手打ち式製法で作っているのです。
現在、メーカー産として出回っているほとんどのパスタが
オートメーションによる大量生産であることを考えると、
スゴイことですよね。
ではでわ、早速、工場を見学してみましょー。

カナダ産のものを100%使用しています。


デュラム小麦の中心部分(約70%)の粗挽き(これを"セモリナ"っていうんですって)のみを使っています。
通常は90%くらい使うんですが、
ニューオークボでは
美味しさと安全のために約70%なんですって。
ちなみにニューオークボのパスタはグルテンを出すために
生地に塩を混ぜ込むそうです。
だから、
茹でるときに
塩を入れなくてもいい
のです。

しょくこストアーでも販売中の、
生活クラブ提携生産者の「青い海」のにがりを含んだ塩なんですって。

生地が発熱しちゃうと、素材の風味が落ちるため、
じっくりゆっくりやっていけるようになっています。

練って、畳んで、伸ばしてを繰り返して、ここまできます。
写真ではわかりづらいですが、
生地は約2000層になっています。
こんなに練るんですねー。
これが味の基本となります。

この写真に写っているのがイタリア製の製麺機です。
職人さんが筒のようなところに生地を入れて、
トコロテンみたいにピューっと押し出すだけ。

本当に昔ながらの作り方です。
この切り方が意外と難しいらしく、
熟練しないと、なかなかうまくいかないそうです。

1.6mmや1.8mmというパスタの太さは
この穴を通ることで形成されます。
ちなみにこの金型はブロンズでできており、
生地が通る部分は何も加工されていません。
通常のオートメーション工場では、ここにコーティングを施して、
生地を通し続けることによる磨耗で穴の直径が変わらないようにしています。
しかし、ニューオークボでは、パスタの表面をザラつかせて、
ソースが絡みやすくするために、あえてコーティングしていません。
だから、ずーっと使い続けると穴の直径が少し広がってくるみたいです。
まぁ、それも手作り感があっていいですよねー。



この乾燥がニューオークボのパスタの最大のポイントです。
オートメーション工場では効率を重視するため、
通常、80度くらいの温風で急激に乾燥させます。
所要時間は7~12時間くらい。
しかし、ニューオークボでは約30度でじっくり乾燥させていきます。
時間にして72時間。つまり丸3日間。
まさに昔ながらですよね。
手間隙かかりすぎです。
特典情報まで、あと少し♪
こんにちは。
おがこです。
先週の土曜日、何気なくテレビをつけると 『モネの“美食美術館”~知花くららが巡るグルメとアートの華麗なる世界』という番組が放映されていました。ご覧になられた方も多いのではないでしょうか。クロード・モネはかなりの美食家だったようですね。番組内では、シェフの吉野建氏が当時のレシピからモネのジビエ料理などを再現していました。モネが好んで食していたというその頃の料理興味深々!一度はいただいてみたいものです。
さて、同じく画家のパウル・クレーも食通だったといわれています。ただ、モネのような「美食家」というよりも、毎日の普通の食事を大事にしていたようです。新婚当初はキッチンをアトリエ代わりとし、家事を一手に担う主夫でもあったクレー。ありふれた材料で手軽に作れる料理を、愛情たっぷりに作っていたのだそう。なんだか素敵ですね♪
そんな「生活人クレー」の姿と再現したレシピをまとめた 『クレーの食卓』 (新藤 信, 林 綾野(ともに日本パウル・クレー協会) 著)が、今月発売されました。膨大な日記の中に記された、料理メモ(料理のコツ、食材、レシピなど)から、13点のレシピを再現しカラーで掲載!料理とアート好きの方には見逃せない一冊です。

ちょこっとだけ中身をお見せしますと・・・

こちらは、ヴィエナー・シュニッツェル。いわゆるカツレツですね。レモンと塩コショウというシンプルな味付けでいただくそうです。
素朴な調理法の豚ヒレ肉のソテー。

フレッシュ・シャンピニオン。生のマッシュルームのサラダですね。

洋なしのシュトロイゼルクーヘンなどなど。クレーは大のケーキ好きだったそう。

このほかにも、今日すぐに作りたくなるような手軽なレシピが掲載されています。これらのレシピのほか、食をテーマにしたクレー作品も紹介。さらに、何故クレーは食に興味を抱いていったのか、生活人クレーに迫る内容となっています。
偶然にもモネの番組を見た土曜の夜、クレーの再現レシピのお料理をいただくチャンスに恵まれ『クレーの食卓』出版記念パーティーに出かけてきました。ちょっとだけレポートします。

場所は青山の『無尽』。ブルーの壁がとっても素敵なお店です。右写真の白いブラウスの女性が著者の林綾野さん、左写真の一番右の男性が新藤信さん。日本パウル・クレー協会のお二人の共著となっています。
この日いちばんのおすすめ料理は、ヴィエナー・シュニッツェルとチコリのサラダ。
お肉をたたいて薄くし、衣をつけて揚げてあります。素朴で美味しい。
塩コショウとレモン汁でいただくほか、玉ねぎを飴色になるまで炒めた甘いトマトソースも合いました。

シャキシャキ感のある、チコリのサラダ。生タコも入っています♪これをクレーは食べていたのですね~。

デザートはシュトロイゼルクーヘン。とっても美味しそう!・・・というところで次の用事があり帰宅。残念ながら食べ損ねましたw こんど自分で作ってみようと思います。 どのレシピも難易度はそれ程高くないので、手軽にトライできそうです。
料理上手なクレーを見習って、日々の食卓をもっともっと楽しみたいなぁと、あらためて感じた一日でした☆ 『クレーの食卓』、ご興味のある方はぜひ一度ご覧になってくださいね。
日々のおいしい食事は、よい食材選びから♪
↓ ↓ ↓
新鮮・安心安全なお野菜セット

王隠堂農園
あんしん旬野菜セット 1〜2人向け ¥2,500
安心安全、おいしいお肉♪

安心安全、美味しいお肉 一覧 >>
おがこです。
先週の土曜日、何気なくテレビをつけると 『モネの“美食美術館”~知花くららが巡るグルメとアートの華麗なる世界』という番組が放映されていました。ご覧になられた方も多いのではないでしょうか。クロード・モネはかなりの美食家だったようですね。番組内では、シェフの吉野建氏が当時のレシピからモネのジビエ料理などを再現していました。モネが好んで食していたというその頃の料理興味深々!一度はいただいてみたいものです。
さて、同じく画家のパウル・クレーも食通だったといわれています。ただ、モネのような「美食家」というよりも、毎日の普通の食事を大事にしていたようです。新婚当初はキッチンをアトリエ代わりとし、家事を一手に担う主夫でもあったクレー。ありふれた材料で手軽に作れる料理を、愛情たっぷりに作っていたのだそう。なんだか素敵ですね♪
そんな「生活人クレー」の姿と再現したレシピをまとめた 『クレーの食卓』 (新藤 信, 林 綾野(ともに日本パウル・クレー協会) 著)が、今月発売されました。膨大な日記の中に記された、料理メモ(料理のコツ、食材、レシピなど)から、13点のレシピを再現しカラーで掲載!料理とアート好きの方には見逃せない一冊です。

ちょこっとだけ中身をお見せしますと・・・

素朴な調理法の豚ヒレ肉のソテー。

フレッシュ・シャンピニオン。生のマッシュルームのサラダですね。

洋なしのシュトロイゼルクーヘンなどなど。クレーは大のケーキ好きだったそう。

偶然にもモネの番組を見た土曜の夜、クレーの再現レシピのお料理をいただくチャンスに恵まれ『クレーの食卓』出版記念パーティーに出かけてきました。ちょっとだけレポートします。

この日いちばんのおすすめ料理は、ヴィエナー・シュニッツェルとチコリのサラダ。




料理上手なクレーを見習って、日々の食卓をもっともっと楽しみたいなぁと、あらためて感じた一日でした☆ 『クレーの食卓』、ご興味のある方はぜひ一度ご覧になってくださいね。
日々のおいしい食事は、よい食材選びから♪
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こんにちは。
おがこです。
ふと気づくと、もう3月。一年の1/4が過ぎようとしています。早いですね。
以前の記事のつづき、です。
先般のバレンタインデーで、みなさんはいくつチョコレートをもらい(贈り)ましたか?いまどきの小中高生は、いつでもメールで告白ができるから、バレンタインチョコを告白手段としてあまり重要視していない・・・というお話を耳にしました。なんと。チョコを作る(選ぶ)時のあの必死さ、手渡す時のドキドキ感。いまのコたちにはそんな楽しみも無くなりつつあるのでしょうか。わたしは、手とキッチンをチョコまみれにしつつ作った、岩石のようなトリュフチョコの姿を、そしてその苦労を今でも忘れられません。もう二度と作れない!そう思いましたw チョコレート作りは、中学生にとって大変な作業だったと記憶しています。
さて、バレンタインデー前日の13日の金曜日。そんな昔の拙いチョコ作りを思い出しつつ向かったのは、ドイツの高級家電ブランド『Miele(ミーレ)』さんのとっても豪華なショールーム。料理家サルボ恭子さんのバレンタインレシピ・デモにお邪魔してきました!

これが「ミーレ」さんのキッチンです。冷蔵庫もオーブンもエスプレッソマシンもすべてこんな風にシステム化できるのだそう。写真では見えませんが、カウンター側には大きくて立派な食洗機が。。夢のキッチンですねー。こんなキッチンでお料理してみたいですw
IHもシンプルで美しい。凹凸が少なくミニマルデザインなのが「ミーレ」商品の特長。さすがはドイツデザイン。写真奥にいらっしゃるのが、料理家サルボ恭子さんです♪
エスプレッソマシンもオーブンなどと同じ規格。きっちりキレイに収まります。
こちらは美しいレンジフード。思わず見入ってしまいました。
美味しいエスプレッソをいただきつつ、サルボさんのデモンストレーションが始まりました。本日つくるのは「フランボワーズの香りの焼きチョコレート」♪作り方がシンプルで美味しそうです。まず、クーベルチュールチョコを刻んで、湯銭で溶かし・・・

牛乳と生クリームを少しあたためて、溶けたチョコレートに合わせます。

卵黄とグラニュー糖をまぜたものと、先ほどのチョコレートをさらに混ぜる。

これを耐熱皿に入れて、フランボワーズ(ラズベリー)をお好みの量、ぽんぽんといれて、150~160℃オーブンで20~25分程度。あららら、もう出来上がり♪器を軽くゆすってある程度固まっていたらOk。

そのほかのスイーツとともに、ほかほか出来立ての焼きチョコレートをいただきました。お口に入れると、フランボワーズの香りがふわっと広がります。とっても美味しい!

あつあつも美味しいですが、冷やしてもいただいても美味とのこと。レストランで出てくる上等なスイーツの仕上がり。最初にチョコを刻むだけで、あとはぱぱっと手軽に作れそう。これはいいレシピを教えていただきました!

ちなみに。。。
これが後日わたしが作った焼きチョコレート!冷凍ラズベリーをちょっと多めに入れてみました。1時間もかからずに完成です。

久々にチョコレートのお菓子を作りましたが、簡単に美味しく作れました。感動!
今度はブルーベリーやイチゴでも作ってみます。ホームパーティーのデザートにもいいかも!
このレシピの材料memoです♪ みなさんも是非作ってみてくださいね。
チョコはケチらずにいいチョコレートを使うことが、美味しく作るポイントだそうです。
----------------------------------------------------
(4~5人分)
・クーベルチュールチョコレート(ビター) 90g
・卵黄 3個分
・グラニュー糖 50g
・生クリーム 100ml
・牛乳 90ml
・フランボワーズ(ラズベリー) 10個
----------------------------------------------------
ラズベリージャムを入れてもいいかもね。

サン・ダルフォー
オールフルーツジャム・ラズベリー 170g
¥ 328
サン・ダルフォーのジャム一覧はこちら >>
おがこです。
ふと気づくと、もう3月。一年の1/4が過ぎようとしています。早いですね。
以前の記事のつづき、です。
先般のバレンタインデーで、みなさんはいくつチョコレートをもらい(贈り)ましたか?いまどきの小中高生は、いつでもメールで告白ができるから、バレンタインチョコを告白手段としてあまり重要視していない・・・というお話を耳にしました。なんと。チョコを作る(選ぶ)時のあの必死さ、手渡す時のドキドキ感。いまのコたちにはそんな楽しみも無くなりつつあるのでしょうか。わたしは、手とキッチンをチョコまみれにしつつ作った、岩石のようなトリュフチョコの姿を、そしてその苦労を今でも忘れられません。もう二度と作れない!そう思いましたw チョコレート作りは、中学生にとって大変な作業だったと記憶しています。
さて、バレンタインデー前日の13日の金曜日。そんな昔の拙いチョコ作りを思い出しつつ向かったのは、ドイツの高級家電ブランド『Miele(ミーレ)』さんのとっても豪華なショールーム。料理家サルボ恭子さんのバレンタインレシピ・デモにお邪魔してきました!

これが「ミーレ」さんのキッチンです。冷蔵庫もオーブンもエスプレッソマシンもすべてこんな風にシステム化できるのだそう。写真では見えませんが、カウンター側には大きくて立派な食洗機が。。夢のキッチンですねー。こんなキッチンでお料理してみたいですw

エスプレッソマシンもオーブンなどと同じ規格。きっちりキレイに収まります。

こちらは美しいレンジフード。思わず見入ってしまいました。

美味しいエスプレッソをいただきつつ、サルボさんのデモンストレーションが始まりました。本日つくるのは「フランボワーズの香りの焼きチョコレート」♪作り方がシンプルで美味しそうです。まず、クーベルチュールチョコを刻んで、湯銭で溶かし・・・






ちなみに。。。
これが後日わたしが作った焼きチョコレート!冷凍ラズベリーをちょっと多めに入れてみました。1時間もかからずに完成です。


このレシピの材料memoです♪ みなさんも是非作ってみてくださいね。
チョコはケチらずにいいチョコレートを使うことが、美味しく作るポイントだそうです。
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(4~5人分)
・クーベルチュールチョコレート(ビター) 90g
・卵黄 3個分
・グラニュー糖 50g
・生クリーム 100ml
・牛乳 90ml
・フランボワーズ(ラズベリー) 10個
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ラズベリージャムを入れてもいいかもね。

サン・ダルフォー
オールフルーツジャム・ラズベリー 170g
¥ 328
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こんにちは。
キッチン道具大好き、おがこです。
いつかは欲しいな、と長年思い続けていたある物を、今年ようやく手に入れました。
フランス製のお鍋、『staub(ストウブ)』です。1974年に誕生したこのお鍋、もともとは業務用でしたが、いまは家庭用としても広まっています。ポール・ボキューズやトーマス・ケラー、ジョエル・ロブションといった世界の名だたるシェフたちが愛用していることで有名なお鍋ですね。

ル・クルーゼもあるし、そこまで料理しないし・・・などと二の足を踏んでいたのですが、最近は自炊頻度も高まり、やはり欲しくなってきたのです。「ル・クルーゼとストウブでは味が違う!」と豪語するストウブマニアの友人の言葉も引き金となり(もちろんル・クルーゼも美味しい!)、とうとう我が家にやってきたのは2つのストウブ。グレナディンカラー「ピコ・ココット・オーバル」(23cm)と、王道カラーのブラック「ピコ・ココット・ラウンド」(20cm)です。(グレーは渋くてかっこよいです。次に買うなら絶対にグレー)

このグレナディンカラーは、マジョリカ焼き。ブラックとは異なり美しい釉薬がかかったタイプ。このままテーブルに出すと、お料理全体の格が上がるような気がします☆
ストウブは、ひとつひとつ熟練工による手作業で丁寧に作られているお鍋。フタの裏側には「ピコ」と呼ばれる突起がついていて、これが美味しさの秘密。素材の旨みを逃さず美味しく調理してくれるんです!詳しくはこちらのホームページをご覧くださいね。

最近は、雑誌で特集が組まれたり、ストウブの料理本もどんどん増えてきていますね。



ストウブ料理本、かなり熟読しました!今では肉じゃが、ロールキャベツ、手羽先スープなど、普段のお料理をストウブ鍋で作って楽しんでいます。ほっこり美味しいお料理がカンタンに出来上がるので、我が家ではすっかりメインのお鍋。もうキッチンにストウブは欠かせません!

ストウブのお料理は、味わってみないとその差がわかりにくいかもしれませんね。ご興味のある方は、西麻布の『HOUSE』や白金台の『gentil H(ジョンティアッシュ)』といった、ストウブ料理をいただけるレストランにぜひ足を運んでみてください。
そして、最近一番のお気に入りのストウブ本がこれ。
料理家サルボ恭子さんの 『 「ストウブ」で作るフレンチの基本』 です。

とっ・・・・・・ても美しい本に仕上がっています。料理と写真の美しさがわたしのツボにハマりました。ページをめくるたびに溜息がでちゃいます。ちょっとだけお見せすると・・・こんな感じ。

ほんと美しい。
いいコゲです。

パテも美味しそう。
来月の友達の誕生日パーティーでトライしてみようか・・・。
この素敵な本を出されたサルボ恭子さんは、料理家の叔母さまに師事された後に渡仏、ル・コルドン・ブルー・パリ、リッツ等の料理学校を経て、「オテル・ド・クリヨン」他で勤務された経験をお持ちです。フランス生まれの「ストウブ」をテーマにしたこの本は、サルボさんのフランス仕込みの素晴らしいお料理を堪能するのにぴったりの一冊。男性の方も好きな世界かもしれません。パリやアンティークが好きな方にもおすすめです。サルボ恭子さんのホームページ >>
実は先日、ドイツのメーカー「ミーレ」さんのショールームで、サルボさんのバレンタインレシピのデモンストレーションがあり、ちょっとお邪魔してきました。「ミーレ」というと掃除機・・・という単純なイメージしかなかったわたし。お邪魔してびっくり。美しいミニマムデザインのシステムキッチンや食洗機、エスプレッソマシンなど幅広く展開されているのですね。まさにストウブのお鍋が似合いそうな、ヨーロッパの素敵なキッチンの世界でした。こちらのレポートはまた次回・・・!
さて、今夜はストウブで何つくろうかな☆
先日、王隠堂農園さんのお野菜セットが届いたので
これをストウブでお料理しよう~。

王隠堂農園 あんしん旬野菜 お試しセット
数量限定¥1500
キッチン道具大好き、おがこです。
いつかは欲しいな、と長年思い続けていたある物を、今年ようやく手に入れました。
フランス製のお鍋、『staub(ストウブ)』です。1974年に誕生したこのお鍋、もともとは業務用でしたが、いまは家庭用としても広まっています。ポール・ボキューズやトーマス・ケラー、ジョエル・ロブションといった世界の名だたるシェフたちが愛用していることで有名なお鍋ですね。


ストウブは、ひとつひとつ熟練工による手作業で丁寧に作られているお鍋。フタの裏側には「ピコ」と呼ばれる突起がついていて、これが美味しさの秘密。素材の旨みを逃さず美味しく調理してくれるんです!詳しくはこちらのホームページをご覧くださいね。

最近は、雑誌で特集が組まれたり、ストウブの料理本もどんどん増えてきていますね。



ストウブ料理本、かなり熟読しました!今では肉じゃが、ロールキャベツ、手羽先スープなど、普段のお料理をストウブ鍋で作って楽しんでいます。ほっこり美味しいお料理がカンタンに出来上がるので、我が家ではすっかりメインのお鍋。もうキッチンにストウブは欠かせません!

ストウブのお料理は、味わってみないとその差がわかりにくいかもしれませんね。ご興味のある方は、西麻布の『HOUSE』や白金台の『gentil H(ジョンティアッシュ)』といった、ストウブ料理をいただけるレストランにぜひ足を運んでみてください。
そして、最近一番のお気に入りのストウブ本がこれ。
料理家サルボ恭子さんの 『 「ストウブ」で作るフレンチの基本』 です。




来月の友達の誕生日パーティーでトライしてみようか・・・。
この素敵な本を出されたサルボ恭子さんは、料理家の叔母さまに師事された後に渡仏、ル・コルドン・ブルー・パリ、リッツ等の料理学校を経て、「オテル・ド・クリヨン」他で勤務された経験をお持ちです。フランス生まれの「ストウブ」をテーマにしたこの本は、サルボさんのフランス仕込みの素晴らしいお料理を堪能するのにぴったりの一冊。男性の方も好きな世界かもしれません。パリやアンティークが好きな方にもおすすめです。サルボ恭子さんのホームページ >>
実は先日、ドイツのメーカー「ミーレ」さんのショールームで、サルボさんのバレンタインレシピのデモンストレーションがあり、ちょっとお邪魔してきました。「ミーレ」というと掃除機・・・という単純なイメージしかなかったわたし。お邪魔してびっくり。美しいミニマムデザインのシステムキッチンや食洗機、エスプレッソマシンなど幅広く展開されているのですね。まさにストウブのお鍋が似合いそうな、ヨーロッパの素敵なキッチンの世界でした。こちらのレポートはまた次回・・・!
さて、今夜はストウブで何つくろうかな☆
先日、王隠堂農園さんのお野菜セットが届いたので
これをストウブでお料理しよう~。

王隠堂農園 あんしん旬野菜 お試しセット
数量限定¥1500
こんにちは。
柑橘系大好き、おがこです。どうも。

冬のフルーツといえば、やっぱり「みかん」ですよね。
わたしは、一気に4~5個はペロリと食べちゃいます。
新潟の実家では、毎年箱買いが当たり前。
ぱくぱく・もぐもぐ…毎日おこたで食べまくっていました。
そのみかんの産地として有名なのが、和歌山県ですね。
じつは最近、和歌山県がとーっても気になる存在です。

世界遺産の『高野山』や『熊野』といった、癒しのパワースポットもあるし、
柿、梅、みかん、新鮮なお魚、山椒など、美味しい食べ物もたくさんあります♪
あと、「旅とおさんぽ」にも登場した、猫のたま駅長にも会えるのです。
(実はいちご電車にも乗ってみたい・・・)

いつかゆっくりのんびり旅してみたいなぁ~、と思っている場所のひとつです。
つい先日、その和歌山県に日本で唯一の
「飛び地」の村があることを知りました!
紀伊半島中央部にある、人口500人の小さな村、「北山村」です。
なんと、和歌山県のどの市町村とも隣接していません。
そして、三重県と奈良県に囲まれているんです。不思議。。
地図で見ると、こんなかんじ。

完全に離れていますw
奈良県と和歌山県と三重県のサンドイッチ状態ですね♪
で、この北山村の名物が「じゃばら」という果物。

酸っぱいけれど、まろやかで、と~っても香りのよい果物です。
ユズ、ダイダイ、カボスなどのお仲間さんですね。
ユズよりも果汁が豊富で、種がなく、風味が独特。
「邪気を払う」ほど酸っぱいことから、「じゃばら」と名づけられたそう。
実はこの「じゃばら」、
世界中でこの北山村にしかありません!
調査・研究の結果、世界中のどこにも存在しない、この村だけに自生する新品種
であることが判明したのだそう。すごいですね。
さっぱりとしていて美味しいのはもちろんのこと、注目すべきはその成分。
ビタミンC、Aのほか、カロテンも豊富。そして近年では
「花粉症などのアレルギー抑制効果がある物質を含んでいる」と
和歌山県の学会で発表されたり、なにかと話題の果物なのだそう。
なんとなんと。花粉症歴が長いのですが、この情報は知りませんでした。
最近は「じゃばら」を使った美味しい商品が、たくさん販売されています。
ジュースやドレッシングのほか、じゃばらキャンディなどもあるようですね。
そしてしょくこストアーでも「じゃばら」を使ったおいしい商品があります♪
ハグルマ株式会社さんの 『紀州じゃばらぽん酢』です。

ね。
ラベルだけ見ても、なにやら美味しそうでしょ?化学調味料も不使用です。
まだまだ寒いですから、お鍋&しゃぶしゃぶのお供に是非どうぞ♪
北山村で、ひとつひとつ丁寧に手もぎで収穫されている「じゃばら」。※左はみかん

小さな飛び地村のひとたちが、世界で唯一の果物を
大切に大切に育てていることを伺い知ると、
この「じゃばら」くんにも何やら愛着が沸いてきます♪
実は昨夜、オテル・ドゥ・スズキのパティシエ、鈴木鉄士氏が作られたという
「じゃばら」のケーキをいただく機会に恵まれました!
同じく和歌山名産、お醤油と山椒を使ったというチョコレートも・・・。
このレポートは、また次回!
つづく

ハグルマ株式会社
紀州じゃばらぽん酢 ¥472
柑橘系大好き、おがこです。どうも。

冬のフルーツといえば、やっぱり「みかん」ですよね。
わたしは、一気に4~5個はペロリと食べちゃいます。
新潟の実家では、毎年箱買いが当たり前。
ぱくぱく・もぐもぐ…毎日おこたで食べまくっていました。
そのみかんの産地として有名なのが、和歌山県ですね。
じつは最近、和歌山県がとーっても気になる存在です。

柿、梅、みかん、新鮮なお魚、山椒など、美味しい食べ物もたくさんあります♪
あと、「旅とおさんぽ」にも登場した、猫のたま駅長にも会えるのです。
(実はいちご電車にも乗ってみたい・・・)

いつかゆっくりのんびり旅してみたいなぁ~、と思っている場所のひとつです。
つい先日、その和歌山県に日本で唯一の
「飛び地」の村があることを知りました!
紀伊半島中央部にある、人口500人の小さな村、「北山村」です。
なんと、和歌山県のどの市町村とも隣接していません。
そして、三重県と奈良県に囲まれているんです。不思議。。
地図で見ると、こんなかんじ。

奈良県と和歌山県と三重県のサンドイッチ状態ですね♪
で、この北山村の名物が「じゃばら」という果物。

ユズ、ダイダイ、カボスなどのお仲間さんですね。
ユズよりも果汁が豊富で、種がなく、風味が独特。
「邪気を払う」ほど酸っぱいことから、「じゃばら」と名づけられたそう。
実はこの「じゃばら」、
世界中でこの北山村にしかありません!
調査・研究の結果、世界中のどこにも存在しない、この村だけに自生する新品種
であることが判明したのだそう。すごいですね。
さっぱりとしていて美味しいのはもちろんのこと、注目すべきはその成分。
ビタミンC、Aのほか、カロテンも豊富。そして近年では
「花粉症などのアレルギー抑制効果がある物質を含んでいる」と
和歌山県の学会で発表されたり、なにかと話題の果物なのだそう。
なんとなんと。花粉症歴が長いのですが、この情報は知りませんでした。
最近は「じゃばら」を使った美味しい商品が、たくさん販売されています。
ジュースやドレッシングのほか、じゃばらキャンディなどもあるようですね。
そしてしょくこストアーでも「じゃばら」を使ったおいしい商品があります♪
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まだまだ寒いですから、お鍋&しゃぶしゃぶのお供に是非どうぞ♪
北山村で、ひとつひとつ丁寧に手もぎで収穫されている「じゃばら」。※左はみかん

大切に大切に育てていることを伺い知ると、
この「じゃばら」くんにも何やら愛着が沸いてきます♪
実は昨夜、オテル・ドゥ・スズキのパティシエ、鈴木鉄士氏が作られたという
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同じく和歌山名産、お醤油と山椒を使ったというチョコレートも・・・。
このレポートは、また次回!
つづく

ハグルマ株式会社
紀州じゃばらぽん酢 ¥472
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