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カテゴリ:その他

  • おいしい食品ショッピングサイト「しょくこストアー」から新年のご挨拶
    [ 2010-01-05 10:47 ]
  • しょくこストアーモバイル店「すぐしょく!」オープンしました♪
    [ 2009-08-17 20:47 ]
  • 休日の晩ご飯(夏)
    [ 2009-07-21 09:10 ]
  • 【6杯目】 ひねもすのたり (その2)
    [ 2009-06-26 12:09 ]
  • フランスのお鍋 「ストウブ」をプレゼント☆
    [ 2009-06-15 12:48 ]
  • Goats Head Soup
    [ 2009-06-10 00:35 ]
  • 恵比寿美食倶楽部「後文」編、掲載開始しました!
    [ 2009-05-29 19:44 ]
  • 恵比寿美食倶楽部、「瀬戸牧場」編、掲載開始しました
    [ 2009-04-30 16:38 ]
  • 手打ちうどんを作る
    [ 2009-04-14 13:12 ]
  • 春はいつ、どこからやってくるのか
    [ 2009-04-09 12:46 ]
新年、あけましておめでとうございます。

昨年はしょくこストアーをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

本年も皆様に喜んでいただけるよう、
安心安全な食材だけを揃えた「生活クラブ・スピリッツ」
「日本全国のレトルトカレー」
「直売所から直接配送の野菜」
そしてとってもお得な訳あり「エコモッタイナイ」といった主力商品をはじめ、
さまざまな商品を多数ご用意できるよう、努力して参ります。

そして、皆様の豊かな食生活に少しでも貢献できたら幸いです。

それでは、本年も、しょくこストアー
何卒よろしくお願いいたします。


しょくこストアー スタッフ一同


by syokukoblog | 2010-01-05 10:47 | その他

こんにちは、namitaです。
本日しょくこストアーのモバイル店がOPEN致しました!!
その名も...
すぐしょく! 

ちょっと携帯サイトっぽく名前を変えちゃいました♪

サイトはこんな感じ⇒
オレンジを基調にフレッシュさをアピールしております。
すぐしょく!では、お得な「おまとめ商品」、オススメの「安心安全食材」、今流行の「ご当地もの」を取り揃え、各カテゴリーごとにその時々のオススメ商品をご提案してきます。
そしてもちろん今しょくこストアーで大ブレイク中の...
・萩原さんが育てた幻の富良野メロン「キングルビー
・恵比寿美食倶楽部で話題沸騰の阿蘇の天然アイス
・人気のWEBマガジンFOODFILEで取り上げた各商材

なんかも買えちゃいます!!

これから携帯用にお得な情報を企画していくつもりですので皆さん是非ともマイメニュー登録かブックマーク登録してくださいね!

更にただ今プレゼントキャンペーン実施中!!

「わけあり富良野メロン」のほか、数々の三ツ星レストランの総料理長を務めた世界最高峰のイタリア人シェフ「エンリコ・デルフィンガー」の絶品パスタソースなどの、極上グルメ食材が当たっちゃいます。

詳しくは⇒コチラ!
皆さんドシドシ応募してくださいね!!


by syokukoblog | 2009-08-17 20:47 | その他
こんにちは。販促担当の白澤です。
暑い日が続きますね。もう暑くてご飯のメニューを考えたくないと妻が言うので、昨日の晩ご飯はそうめんを作りました。それだけでは栄養が偏りすぎなので、鳥のサラダとそうめんの晩ご飯です。

まず、鶏から。使ったのは胸肉ですが、当然もも肉でも同じです。
鶏肉、まんべんなく塩を振ったらジップロックへ入れます。なるべく空気を抜いてフタというか、チャックを閉めます。
次に大きめの鍋にお湯を沸かします。沸騰する前の小さな泡がぷつぷつ出てきた状態になったら火を止めてジップロックに入れた鶏肉を投入。以上です。
すごく簡単。これは1時間ほど放置しておきます。

その間にサラダにする野菜を切ります。何でもいいです。キャベツ、キュウリ、ナス、トマト、大葉とミョウガも全部千切りにしてよく混ぜます。

まだ時間が余ってますよね。次はそうめんの薬味です。今回はキュウリ、大葉、ミョウガ(すべてサラダのを流用)、ワカメ、おろしショウガ、それと別盛りでわけぎを山盛りです。もう、ひたすら切ります。野菜を刻むのってあまり好きではないのですが、そんなことを考える間もなく切りまくりでした。

ここまで準備ができたら野菜を器に盛って冷蔵庫に入れて少し冷やします。

先の鶏肉ができあがったら(まぁ、1時間経ったらということですが)、タレを作ります。適当なのですが、お酒と醤油を半々混ぜてレンジで加熱。アルコールが飛んだら、ジップロックの中の鶏肉の煮汁をすべて流し込んでごま油を少々。以上です。これもすごく簡単。
鶏肉は適当な大きさに切ってほぐしてサラダの上にのせます。

鶏肉が済んだところでそうめんを茹でます。もちろん後文のそうめんがおすすめですが、今回はスーパーで買ってきたそうめんです。えーと、揖保の糸(すごく普通)。少し時間を短めに茹でてよく水洗い。大きめの器に盛って氷水で満たします。

こんな感じ。いっただっきまーす。


ということで、今回は麺写真リベンジ。で。
by syokukoblog | 2009-07-21 09:10 | その他

イチです。


「ある飲み屋 ひげもじゃ飲み足りん まだ足りんよう」 (無粋) 

愛知県は名古屋の“終日酒臭い”ある男を詠んだ句でございます。

わたくし、日本酒は比較的好きですが、それが何か?



前回は突然ブログが面倒くさくなり、誠に申し訳ございませんでした。

では、ひねひねくねくね 「ひね香」「生ひね香(なまひねか)」のお話。
漢字で書くと「老香」「生老香」となります。


まずは、「ひね香」

お酒を寝かせると出てくる香りのことで
経過とともに褐色変と独特の風味が増してゆきます。
主に悪いイメージで使われる言葉でございます。

日本酒の熟成酒(古酒)をテイスティングする時でも、
良い酒には「熟成香」、悪い酒には「ひね香」と
使い分けて表現する人が多かったりいたします。

それでも、やっぱりお酒は嗜好品でございまして、
嗜好に正解はないのでございます。

「ひね香」を意図的につけて楽しむ酒として、
中国の紹興酒などもあり、食文化は奥が深く、
楽しみ方は無限大なのでございます。



次に、「生ひね香」

蔵元は、醸造した酒の品質をこまめにチェックして、
飲み頃になったお酒を製品として出荷いたします。

そして、日々の酒質チェックの際に、
お酒に「生ひね香」が付いてしまうことを蔵元は大変恐れます。
これ、そんな類いの香りなのでございます。

しかし、この香り、独特で分かりにくい香りでして、
専門家でも気づかない方が結構多いです。
その証拠に、飲み屋で「生ひね香」の酒によく遭遇いたします。

蒸れた様な、ナッツの様な、香ばしい様な臭いなのでございます。
微臭の時は、良い香りに感じられることさえあったりします。

「生ひね香」が一度付くと、もう取れないわけでございます。
原因は、麹の糖化酵素が活性を失わずに、これらの香りを生成するためで、
対処法としては、「火入れ」という低温殺菌作業で酵素を死滅させるか、
ろ過によって酵素自体を除去するか、ということになります。

そして、この対処法を行うことは、
せっかくの“成長し続けている香味”を止めてしまうことなのです。

 『酒に旨味がのるまでは、生酒のまま貯蔵をし続けたい、
       しかし、長く寝かせると「生ひね香」が出る可能性が高くなる。』


蔵元の永遠のテーマなのでございます。
良酒を造るには、ここが意地の見せ処といったところでしょうか。

銘酒を生む蔵元は、この見極めに“ひねもす(終日)”全神経を注いでいるのでございます。


余談ですが・・・・・
幸か不幸か、私は「生ひね香」を感じる方でございますが、
酒造業を辞めた今となっては、飲み屋で「うっ」と気になるだけで、
なんの得もありゃしないわけでございます。


≪しょくこストアー≫

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by syokukoblog | 2009-06-26 12:09 | その他
こんにちは。
おがこです。

梅雨入り間近の月曜日の午後。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて、食にこだわる働く女子のためのWebマガジン『FOOD FILE』(フード・ファイル) Vol.3を、本日upいたしました☆今回は「サルボ恭子さんの週末の簡単おもてなしフレンチ」です。手軽にぱぱっとできるおもてなし料理。ぜひ今回もご自宅でお試しくださいね。 レシピはこちら>>
サルボ恭子さんは、テレビや雑誌でもご活躍されているフレンチの料理家さんです。サルボさんの洗練されたお料理とライフスタイルは、わたしの憧れ。まるでパリで暮らしているかのよう・・・・・そんな素敵な世界を、みなさんにもお届けしています。
Vol.3 「サルボ恭子さんの週末の簡単おもてなしフレンチ」 >>




サルボさんは、ストウブを使った美味しいレシピ本も出版されています。・・・ということで、今回は特別にストウブのお鍋とサルボさんの著書をみなさんにプレゼント!!
ぜひぜひご応募くださいね。




サルボ恭子さんのblog >>
2日間限定のサルボさんのビストロ >>

by syokukoblog | 2009-06-15 12:48 | その他
仕方なく反応しとくか

そのうち、第2弾として“オーホット”鈴木のストーンズ編が掲載か?

Goats Head Soup - Rolling Stone
(山羊頭のスープ)
All Songs written by Mick Jagger and Keith Richard


1973年発表のいわゆる通好みなアルバムですが



山羊の頭をスープにするのがかの土地イングランドではpopularらしいのですが



我がjaponeではやっぱ頭と言えば鯛ですよ



んで鯛頭のスープ



お好みでオーホットを加えれば
ちっちゃいことは気にすんな
それワカチコワカチコ♪
ゆってぃどぇ~す


このページを見た後に買っているのは?
64%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。(ゆってぃ調べ)


オーホット 粗挽きトウガラシ 100g 
生の唐辛子の風味をいかした製法で、乾燥唐辛子にない香りと旨味をそなえた辛さが特長です。
by syokukoblog | 2009-06-10 00:35 | その他
こんにちわ。たかたです。

先日、取材レポートをアップした恵比寿美食倶楽部の最新号として
稲庭うどんの名門「後文」編が掲載開始されました!

今回も
お試しセット
作っていただきました!
(関係者の皆様には、この場を借りて御礼申し上げます)

定番の「朱ラベル 180g」と、人気の「かんざし 300g」に、
ストレートつゆを5袋がセットになって、
1500円(送料・税込み)という、お得な価格で、
「後文」の味をお試しいただけます。

恵比寿美食倶楽部の最新号をお読みいただき、
「後文」の稲庭うどんの魅力は知っていただき、
そして、実際にお召し上がりいただけたら嬉しいです♪

恵比寿美食倶楽部「後文」編はこちらから


by syokukoblog | 2009-05-29 19:44 | その他
こんにちわ。たかたです。

先日、取材にいってきた、恵比寿美食倶楽部「瀬戸牧場」編
本日から掲載開始です。

今回もお試しセットを作ってもらいました。
それも2タイプ!
(関係者の皆様には、この場を借りて御礼申し上げます)

こちらは「お試しセットA」。


こちらは「お試しセットB」。


ちなみに「瀬戸牧場」
国産、それも豚の特産地ではないうえに
玄人筋からの評価が高いという
穴場的ともいえる、奇跡のブランド。

こんな時期だからこそ、
自信を持っておすすめしたいです!

ぜひぜひ、お召し上がりください!


by syokukoblog | 2009-04-30 16:38 | その他
こんにちは。販促担当の白澤です。
最近ムスメがお絵かきや折り紙など図工系の楽しさに目覚めつつあります。中でも大好きなのは粘土。赤、白、青、黄色と、それぞれの色を混ぜた粘土をちぎって丸めてたたいてと夢中になって遊んでいます。まだ何も形は作れないんですけどね。
ということで、週末ムスメと手打ちうどんを作ってみました。

作るのに多少の時間はかかるものの、手間はそれほどかかりません。材料も安いですし。
週末の午前中を 潰す 楽しく過ごすにはもってこいです。

材料(4人前)
・中力粉:400g
・塩:23g(適当)
・水:160~190(適当)

温かいつゆ(ムスメ用)
・水:適当
・酒:少し
・塩:適宜(あまりしょっぱくしない)
・砂糖:もちろん甘くしない
・醤油:香りを付ける程度
とりガラスープ:1本
・昆布:適当
・鶏胸肉:適量
・ほうれん草:適量
・しめじ:きのこ大好き
・油揚げ:1枚しかなかった

大人は冷たく締めて、だし醤油にショウガをすり入れたつゆで。

まずは水に塩を混ぜて塩水を作ります(当たり前。塩水にしかならない)。大きめのボウルに粉をいれて、その上から塩水をかけ回してスプーンで混ぜます...済みません、そんな上品にはしませんでした。手で混ぜます。
こんな感じですね。

次。次はもちろん捏ねます。粘土みたいでとっても楽しい...?
これ、やってみて気がついたのですが、二歳児の力では全然捏ねられません(苦笑)。粘土みたいに柔らかくありません。なので、ムスメは捏ねてるつもり。でも楽しそうでした。

ある程度捏ねたら(ある程度の基準として今回は、ボウルに付いた小麦粉がほとんど無くなったら、を採用)ビニールの袋に入れて、新聞紙を敷き、今度は足で踏みます。
これも、やってみて気がついたのですが、ムスメ、ほとんど踏めてません。もしかしたら、もしかしなくてもかなり高い確率で、踏むという行為を理解できてません。しまいには私の周りを駆け足でぐるぐる回ってました(「目が回るー」だそうです。当たり前)。でも楽しそうなので結果オーライ(笑)。
足で踏む時間は15分くらいです(あってる?)。まぁ、15分くらい踏みました。
表面がしっとり滑らかになってきたら(まぁ、そんな気がしたら)、生地を丸めて押し入れの布団の間へ。夏は1時間くらい、冬は2時間くらい熟成させるそうです。今回は1時間半を採用。

うどんをすやすやと寝かせてる間につゆの準備をします(鶏肉とほうれん草以外)。
水にとりガラスープ1本と酒を少し、あと昆布を入れて湧かします。沸騰してきたら昆布を取ってしめじと油揚げを投入して塩を入れます。味は薄めに。ちなみに油揚げは熱湯をかけて油抜きをしました。今回は具材に胸肉を使うので油が少し残ってても気にしない気にしない。

ほうれん草はあく抜きします。我が家では濡らしたほうれん草をサランラップに包んでレンジで温めた後、水にさらしてあく抜き完了。ということにしています。
鶏肉はそぎ切りにしておきます。今回はちょっと贅沢をして秋川牧園若鶏ムネ肉を使用。
ほうれん草と肉はまだ入れません。

で、ここまでできたら、うどん待ちです。ほどよく熟成が進んだら 時間がきてキッチンタイマーが鳴ったら、まるで朝目覚ましが鳴ったかのごとく、うどんを布団から引きずり出し(いつもは私が引きずり出されていますが)、もう一度足で踏みます(時々私が踏まれています)。本当はのし棒でのばすのだと思うのですが、あいにく我が家にはのし棒がないので。平らにならすために踏むので、そんなイメージでやるといいのだと思います。
で、生地が平らになったら、固まりをこんな感じで切り分けます。
何故そんなことをするのかというと...

我が家ではパスタマシーンでうどんを切るからでした。

生地をのばして...

切ります。

とっても簡単。しかも楽しい。ペローンとした生地が麺になって出てくるのが面白いらしく、ムスメは夢中になってローラーの取っ手を回していました。途中何度も反対側に回してしまいうどんがよれそうになったのはご愛敬ですが。
生うどんできあがり。やったやったー。


続いてうどんを茹でます。細いうどんなのでゆで時間は5分です。包丁で切る場合は10~15分くらい茹でるのだと思いますが、いずれにせよ、もういいかな?と思ったタイミングで一本取って水で締めて食べてみることをお勧めします。生ゆでだとお腹を壊しますし(何度か経験あり...涙)、茹ですぎるとせっかくの手打ちの良さが残念なことに。
実はローラーでのばしている間にお湯を沸かしておくと良いということに最近気づき、うどんはできあがるそばから茹でています。
また、お湯を沸かす前につゆを再沸騰させて、醤油を少々。あと肉を鍋に投入。入れたら火を消してつゆは放置。余熱で肉に火を通します。そぎ切り(あるいは薄切り)した肉なら充分に火が通るのと、この方法だと肉が固くならずに済みます。

つゆもできてうどんも茹であがったら、今度はボウルで水洗いです。これは、粉を混ぜるときに使ったボウルを利用すると後で洗うのが楽に(ry
水洗いはぬめりが取れるまで何度か繰り返します。最後は少なめに水を張って氷を大量に入れてかき混ぜると美味しくできあがります(温かいうどんの場合は水で締めた後に熱湯をかけて暖めてからつゆをかけると良いかと)。
こんな感じ。

イメージは大阪は北新地にある黒門さかえの細うどんです。うーん、かなり良い出来(自画自賛)。大満足です。

ムスメのうどんはこちら。

これ、写真にするとちょっと微妙...というか、もう少しちゃんと格好良く盛りつけて撮ればよかったのですが、ムスメが食べ始めるまで写真を撮るのを忘れたため、こんな写真しかなかったのです(失笑)。でも、きのこ好きなムスメに喜んでもらえたのでよしとします。やったやったー。

パスタマシンなので手打ちパスタも時々作るのですが、最近はパスタよりうどんの比率が上がっています。だって、おコメのクニのヒトだもの。
豆知識ですが、うどんは中力粉でなく薄力粉でも出来るらしいです。その時は生地を寝かせないんだそうです。知らなかった。以前、薄力粉で作ったらヘナヘナなうどんが出来たのはそういうワケだったのか。

週末の手打ち麺は「おいしー」という満足感も得られますが、家族で作ると達成感も共有できたりします。
時間はかかるけど、時間をかけて作る、時間をかけて作ったものを食べるのは案外楽しいです。

ということで、週末は今後も時々手打ち麺で。


by syokukoblog | 2009-04-14 13:12 | その他
こんにちは。販促担当の白澤です。
食欲の秋と言いますが、春もまた旬のものが沢山な季節だと思うのです。

先日、関西の友人宅からイカナゴの釘煮が届きました。いや、正確にはもっと沢山色々なものと一緒に釘煮も送ってもらったのでした(Wikipedia:イカナゴの釘煮)。
この釘煮をたべると、あー春だなーと思うわけです。春の味は、この、あー春だなー、が良いですよね。ね?

ちなみに私の春だなーは、菜の花(妻の実家の近くに摘みに行きます)、筍(父の実家に掘りに行きます)、あとタラの芽やコシアブラ、芹、山ウド、ゼンマイ、ワラビなどの山菜類(私の実家に採りに行きます)。それと、忘れてはいけないもう一品、のれそれ(近所の居酒屋に食べに行きます)。のれそれ食べたいなぁ。そうそう、冬の食べ物と思われがちですが、アンコウ鍋も春先が美味しいんだそうです(日立市の川尻町というところに食べに行ってました)。アンコウも食べに行きたいなぁ。

話を戻すとイカナゴの釘煮、送ってくれる友人から、こうして食べないと春が来ないという食べ方を教えてもらって、我が家では忠実に実行しているのですが...
朝食、玉子かけご飯に釘煮山盛り

最高です。これでやっと我が家も正式に春になりました。何ともいえず美味しいです。ごちそうさまでした。あ゛ー春良いなぁ。

ということで、次の春探しは山菜採りで。


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by syokukoblog | 2009-04-09 12:46 | その他

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