和歌山にしかないフルーツ『じゃばら』。
こんにちは。
柑橘系大好き、おがこです。どうも。

冬のフルーツといえば、やっぱり「みかん」ですよね。
わたしは、一気に4~5個はペロリと食べちゃいます。
新潟の実家では、毎年箱買いが当たり前。
ぱくぱく・もぐもぐ…毎日おこたで食べまくっていました。
そのみかんの産地として有名なのが、和歌山県ですね。
じつは最近、和歌山県がとーっても気になる存在です。

世界遺産の『高野山』や『熊野』といった、癒しのパワースポットもあるし、
柿、梅、みかん、新鮮なお魚、山椒など、美味しい食べ物もたくさんあります♪
あと、「旅とおさんぽ」にも登場した、猫のたま駅長にも会えるのです。
(実はいちご電車にも乗ってみたい・・・)

いつかゆっくりのんびり旅してみたいなぁ~、と思っている場所のひとつです。
つい先日、その和歌山県に日本で唯一の
「飛び地」の村があることを知りました!
紀伊半島中央部にある、人口500人の小さな村、「北山村」です。
なんと、和歌山県のどの市町村とも隣接していません。
そして、三重県と奈良県に囲まれているんです。不思議。。
地図で見ると、こんなかんじ。

完全に離れていますw
奈良県と和歌山県と三重県のサンドイッチ状態ですね♪
で、この北山村の名物が「じゃばら」という果物。

酸っぱいけれど、まろやかで、と~っても香りのよい果物です。
ユズ、ダイダイ、カボスなどのお仲間さんですね。
ユズよりも果汁が豊富で、種がなく、風味が独特。
「邪気を払う」ほど酸っぱいことから、「じゃばら」と名づけられたそう。
実はこの「じゃばら」、
世界中でこの北山村にしかありません!
調査・研究の結果、世界中のどこにも存在しない、この村だけに自生する新品種
であることが判明したのだそう。すごいですね。
さっぱりとしていて美味しいのはもちろんのこと、注目すべきはその成分。
ビタミンC、Aのほか、カロテンも豊富。そして近年では
「花粉症などのアレルギー抑制効果がある物質を含んでいる」と
和歌山県の学会で発表されたり、なにかと話題の果物なのだそう。
なんとなんと。花粉症歴が長いのですが、この情報は知りませんでした。
最近は「じゃばら」を使った美味しい商品が、たくさん販売されています。
ジュースやドレッシングのほか、じゃばらキャンディなどもあるようですね。
そしてしょくこストアーでも「じゃばら」を使ったおいしい商品があります♪
ハグルマ株式会社さんの 『紀州じゃばらぽん酢』です。

ね。
ラベルだけ見ても、なにやら美味しそうでしょ?化学調味料も不使用です。
まだまだ寒いですから、お鍋&しゃぶしゃぶのお供に是非どうぞ♪
北山村で、ひとつひとつ丁寧に手もぎで収穫されている「じゃばら」。※左はみかん

小さな飛び地村のひとたちが、世界で唯一の果物を
大切に大切に育てていることを伺い知ると、
この「じゃばら」くんにも何やら愛着が沸いてきます♪
実は昨夜、オテル・ドゥ・スズキのパティシエ、鈴木鉄士氏が作られたという
「じゃばら」のケーキをいただく機会に恵まれました!
同じく和歌山名産、お醤油と山椒を使ったというチョコレートも・・・。
このレポートは、また次回!
つづく

ハグルマ株式会社
紀州じゃばらぽん酢 ¥472
柑橘系大好き、おがこです。どうも。

冬のフルーツといえば、やっぱり「みかん」ですよね。
わたしは、一気に4~5個はペロリと食べちゃいます。
新潟の実家では、毎年箱買いが当たり前。
ぱくぱく・もぐもぐ…毎日おこたで食べまくっていました。
そのみかんの産地として有名なのが、和歌山県ですね。
じつは最近、和歌山県がとーっても気になる存在です。

柿、梅、みかん、新鮮なお魚、山椒など、美味しい食べ物もたくさんあります♪
あと、「旅とおさんぽ」にも登場した、猫のたま駅長にも会えるのです。
(実はいちご電車にも乗ってみたい・・・)

いつかゆっくりのんびり旅してみたいなぁ~、と思っている場所のひとつです。
つい先日、その和歌山県に日本で唯一の
「飛び地」の村があることを知りました!
紀伊半島中央部にある、人口500人の小さな村、「北山村」です。
なんと、和歌山県のどの市町村とも隣接していません。
そして、三重県と奈良県に囲まれているんです。不思議。。
地図で見ると、こんなかんじ。

奈良県と和歌山県と三重県のサンドイッチ状態ですね♪
で、この北山村の名物が「じゃばら」という果物。

ユズ、ダイダイ、カボスなどのお仲間さんですね。
ユズよりも果汁が豊富で、種がなく、風味が独特。
「邪気を払う」ほど酸っぱいことから、「じゃばら」と名づけられたそう。
実はこの「じゃばら」、
世界中でこの北山村にしかありません!
調査・研究の結果、世界中のどこにも存在しない、この村だけに自生する新品種
であることが判明したのだそう。すごいですね。
さっぱりとしていて美味しいのはもちろんのこと、注目すべきはその成分。
ビタミンC、Aのほか、カロテンも豊富。そして近年では
「花粉症などのアレルギー抑制効果がある物質を含んでいる」と
和歌山県の学会で発表されたり、なにかと話題の果物なのだそう。
なんとなんと。花粉症歴が長いのですが、この情報は知りませんでした。
最近は「じゃばら」を使った美味しい商品が、たくさん販売されています。
ジュースやドレッシングのほか、じゃばらキャンディなどもあるようですね。
そしてしょくこストアーでも「じゃばら」を使ったおいしい商品があります♪
ハグルマ株式会社さんの 『紀州じゃばらぽん酢』です。

ラベルだけ見ても、なにやら美味しそうでしょ?化学調味料も不使用です。
まだまだ寒いですから、お鍋&しゃぶしゃぶのお供に是非どうぞ♪
北山村で、ひとつひとつ丁寧に手もぎで収穫されている「じゃばら」。※左はみかん

大切に大切に育てていることを伺い知ると、
この「じゃばら」くんにも何やら愛着が沸いてきます♪
実は昨夜、オテル・ドゥ・スズキのパティシエ、鈴木鉄士氏が作られたという
「じゃばら」のケーキをいただく機会に恵まれました!
同じく和歌山名産、お醤油と山椒を使ったというチョコレートも・・・。
このレポートは、また次回!
つづく

ハグルマ株式会社
紀州じゃばらぽん酢 ¥472















