Excite Designer's Blog

【超初心者向け!】Lightroomを使おう1

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Lightroomって使っていますか?

・写真/動画の編集作業に特化したAdobe社の編集ソフト
・写真を効率的に管理
・手軽に細かい補正を行うことができる
・RAW データを現像することができる

デジカメで写真を撮ってるいる方でしたら、導入することをおすすめします!




AdobeのCreative Cloudを使っている方でしたら、すぐにインストールすることができますよ。
Creative Cloudは少し荷が重い…という方でも、Photoshop + Lightroomが月々980円で使える「Photoshop 写真家向けプログラム 」というプランも用意されています!(2014/04/08現在)
このプランはとてもお得!
どんなものか試してみたければ、1ヶ月無料体験もできます。

Lightroomをわかりやすく詳細に紹介しているブログはたくさんありますので、ちゃんと細かいところまで知りたいという方はそちらのブログを見ていただいた方が良いかと思います。
本ブログではあくまで、「細かいところはいいからとりあえずなんとなく使ってみたい!」方向けに、ざっくりとした使い方を説明させていただきますー!


まずは起動しよう

多機能過ぎてはじめは取っ付きにくいかと思いますが、とりあえず起動してしまいましょう。
細かいことはあとで覚えればいいのです!
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起動するとたくさんのパネルが開きます。
もちろん画像はまだ読み込んでいないので、何も表示はされません。


カタログを作ろう

カタログってなんだろう?という方はこちらの動画をご参照ください。
とてもわかりやすいです!

カタログを簡単に説明しますと、元の写真画像はそのままの状態で、あれこれ現像を加えた部分を別ファイルにして「カタログ」と呼んでいるのです。
ですので、手を加えていない状態で元の画像を保つことができます。
Lightroomでカタログを呼び出し、現像することができます。

使ってみればわかると思いますので、新規カタログを作っちゃいましょう。
左上の[ファイル]>[新規カタログ]を選択しましょう。
任意の場所に、わかりやすい名前をつけて[保存]を押してください。
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一度Lightroomが終了し、再起動して、いま作ったカタログを開いてくれます。


写真を読み込む

写真を読み込みます!
左上の[ファイル]>[写真とビデオを読み込み]を選択します。
ソースの中にファイル一覧がずらっと出てきますので、必要な画像を選択します。
ファイルを選択すると、ファイル内の全ての画像を選択できます。
必要なものにだけチェックをつけて読み込むこともできますよ!

チェックをつけたら、右下の[読み込み]を押します。
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カタログの中に画像を読み込みことができました!
グリッド表示の一覧を見ているだけでオシャレな気がします。すでにプロ気分です!


ライブラリでできること

左下のアイコンをクリックすると、グリッド表示(一覧で表示)/ルーペ表示(1枚を大きく表示)/比較表示(任意の2枚を表示)/選別表示(複数の画像を選択して表示)と、表示方法を変えることができます。
モニタが複数あれば、サブモニタにグリッド表示をしてメインモニタでルーペ表示する、という使い方もできます。

また、画像を選択すると矢印が表示されます。
それを押すことで右回転、左回転ができるので、縦のものは縦に直してしまいましょう。
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簡単に補正してみよう

Loghtroomはさまざまな現像を実現することができますが、まずは便利な自動補正を使ってみましょう。
画像1枚を選択し、右上の[現像]をクリック。
ライブラリビューから現像ビューになります。
右側のパネル[基本補正]を開いてください。
[自動補正]という文字があるかと思います。それを押します。
すると、その下の露光量やコントラストなどのバーが自動的に動き、この画像に適した補正をボタンひとつでやってくれちゃいます!便利。
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左側のBeforeが補正前、右側のAfterが補正後です。
見ての通り、全体のコントラストが上がり、パッキリとしました。
海と空の青さもはっきりしました!
最初の画像も悪くはないですが、自動補正をするだけで格段と見栄えが良くなります。
人に写真を渡すときも、ちょっとした手間をかけるだけで喜ばれるのではないでしょうか。

画像を書きだそう

Lightroom上で現像しただけでは画像自体に反映されていませんので、書き出す作業が必要です。
左上の[ファイル]>[書き出し]を選択します。
書き出し場所や名前を選ぶ画面が出てきます。
ここで注意ですが、[ファイル設定]を開くと画質を調整するバーがあります。
書きだした画像が粗い…って時はここの画質を100に近づけてください。
(もちろん良い画質で書き出すと、画像は綺麗ですが容量が大きくなります。)
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もろもろ設定し[書き出し]をクリック。
これで現像した画像が書き出されます。


まとめ

超初心者向けのLightroomの使い方その1でした。
今回は自動補正を使いましたが、次回は具体的な現像についてを紹介したいと思います。
また、自動補正は一度で複数に適用することもできますので、その方法も紹介します!!

参考になるリンク


by spdesigner | 2014-04-08 17:23 | design | Comments(0)


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