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今日の目玉アーティスト、ヤン富田。
いとうせいこう、大野由美子、小山田圭吾、スージー・キム、高木完、それにPAに ダブ・マスター Xを従えて登場! とにかく日本の音楽シーンにおける重要人物たちが勢ぞろいしたこのライヴは見逃せないだろう。 シンセの音にギター、ベースなどが重なり合い音を構築。 音の中に引きずり込むようなそのサウンドが長時間に渡って鳴り響かせていた。 そして、日本語の美しさを感じさせるラップは感動さえ覚える。 そしてスティールパンも演奏し、そのプレイはお見事! アンコールの四ツ打ちの曲にはちょっと驚いた。 最後にまたどこかで会いましょう!と言葉を残していたのが印象的です。
登場するなりレイ・ハラカミの世界へ一気に雰囲気が変わる。
独特の澄み切った柔らかいサウンドが会場を包み心地よい空間が広がってます。 また、曲と曲の間に本人の脱力系トークがこれまた笑える。 それにシロウ・タカタニ(ダムタイプ)のがすいこまれそうな映像のミニマル感。 そして次は待ちに待ったヤン富田のライブ!
ステージ上に工事現場の警備員出現?!かと思いきや、キレのいいダンスで踊り出し、そしたら上着を脱ぎだし、ピンクの水着!や~~~、きましたっ!
これが、美術・衣装・視覚効果・音響を重視した、Floating BAR(=移動型キャバレー)、ROMANTICAです。高い美意識+エロティシズムを兼ね備えた彼女たちのステージ。 殿方はもちろん、女でも釘付けになりますよ。 あぁ、もっと自分の背が高ければ良かったのに、と改めて感じましたよ。(ため息)
Kuniyuki Takahashi + フィメール・ピアニスト、塚本サイコからなる2人のユニット、サイコス。
流水音や子供の笑い声がピアノの音とともに重なる・・・。 気持ちいぃ。。。 目を閉じると水の中で仰向けになって浮いているようなこの感覚。 大勢の人が周りにもいるけど、“自分”と“音”だけが戯れるこの感覚、つかの間の癒しの空間。 あぁ、都会のオアシスです。
マクサンス・シラン、エレクトロ・サウンドを彼の独自の解釈で、クラシック音楽で再現。
でもそれはクラシックでもなく、もちろんエレクトロでもなく、アレクサンドロ、ミュージック・アカデミーで勉強してきた彼だからこそ奏でられる音なのですね。 APHEX TWINの「Windowlicker」など、どの曲にも力強い中にも柔らかさが溢れ、どんな音楽ジャンルにも精通するであろう、sonarsound tokyo 2006だからこそ魅せられる、まさにアーティスティックな空間がそこにはありました。
![]() 天気も良くて気持ちい~で~す☆
ドイツのベルリンのサウンドを総括したプレイをみせたDJ HELL。
今ベルリンが面白いと言われる意味をここまで具現化させるプレイははさすがの一言。 ミニマルで低音の鳴りを重要視した音が今のクラブシーンを表現していると言えるでしょう。 中盤のAme「Rej」や終盤のセオ・パリッシュ「Falling Up(Carl Craig Remix)」なんてまさに! それがsonarsound tokyo 2006の見所。 最先端のサウンドがここにある! 明日の公演が楽しみですが、Day 2が終わってしまうことに寂しさも感じます。 ヤン富田やレイハラカミ、ロマンチカらが出演する明日の公演も見逃さずしっかりこの目に焼き付けたい!! さらに明日も楽しみ~
Hallの大トリ、DJヘルが猛烈に盛り上げてます。
ミニマル~アシッドを行き来する旬なサウンドでお客さんをロックオン。 一気には上げてくれない、でも決してフロアから離さない。 この人に間違いなし! 一方、Labでは話題のマッシュアップDJ、 ゴー・ホーム・プロダクションズが期待通りのセットを展開。 ファットボーイスリムからTスクウェア(あの有名なF1テーマソング)へ 繋いでくるなんて他ではありえない。 非常にユニークで良い感じです。
今日の大本命、セニョール・ココナッツのステージも終盤へ。
裏ではまだまだエンジェル・モリーナが盛り上げています! 次はHallにDJヘルが登場! Labではゴー・ホーム・プロダクションも登場! まだまだ続きますよ~。
まだまだセニョール・ココナッツの熱いラテン魂は炸裂中ですよ~☆
クラフトワークやマイケル・ジャクソンにディープ・パープルだってラテン・アレンジにしちゃいます。 ガーデンホールいっぱいのお客さんがマンボやチャチャチャで踊ってます!!
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