昼前の飛行機でグラスゴーからロンドンへ。普通避けるだろっていう分厚い雲も何のその。減速もせずに突っ込んで行きやがるEASYJET。例の自由席格安航空会社ね。揺れる揺れる。
その一部始終を楽しめなかった数人のメンバーは胃を押さえながら、会場となるカムデンのJAZZCAFEへ直行。
今回で既に3回目の出演かな。相変わらずのいい箱です。しかも来月はCRO-MAGNON、Mitsu the Beats、そしてSLEEP WALKERもでるよ。いいぞ日本!
そして今回はソールドアウト!満員御礼!
ステージに出て行く瞬間、オーディエンスから沸き上がった声に鳥肌が立ったよ。凄いパワーだった。
しかし、ハプニングはやはり僕らについてくる。
さきにセットリストを。
6.29 Live at JAZZ CAFE London1, A.I.E
2, SAHARA(session)
3, Pluto
4, Waltz for Goddess
5, Session
6, Red Cray feat. Jose James
7, Quiet Passion by J.A.M
8, Zambezi
9, Suffocation
10, 殺戮のテーマ
encore
11, the Party
そう、まず一つ目のポイントはBrownswood RecordingsのレーベルメイトであるJose Jamesと、Red Crayでセッション。実は彼の曲で、Red Crayをモチーフにした曲があって、なんか面白くなりそう、ってことで実現しました。
その他にも、Sessionって書いてあるでしょ。その通り。またベースが壊れました。
今回は3回も。前回壊れたのがやはり癖になってしまったみたい。秋田君じゃなくて、楽器のね。という訳で5曲目のセッションはベースレスで残りの5人が全力でバックアップ。鍵盤のはじっこを借りて僕がベース引いたり、ホーンがリフを吹くうえに丈青のソロが乗ったり、これが結構楽しかったんだわ。
やっぱりSOILってサッカーみたいだなと改めて痛感。全員がそれぞれポジションがありつつも、なにか不測の事態があったときにはバックアップにまわる。チームプレーが大事。
というわけで、今回のロンドンも楽しかった!
お客さんのパワーも凄かった!
感動した!
あ、ステージの上に2通のラブレターがおいてあったことは内緒ね。
I ♥ President.....






