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PROFILE
社長(agitator)
SOIL & "PIMP" SESSIONSのアジテーター(扇動者)であり、バンドとオーディエスをひとつにつなげる役割を担う。
車、パソコンにめっぽう詳しい。現在の愛車はVOLKSWAGEN TOUAREG。
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LABEL SITE
 
【SOIL&"PIMP"SESSIONS presents STONED PIRATES LIVE SHOW】
LIVE SCHEDULE
information
Concept Cover Album
『SOIL&"PIMP"SESSIONS presents
 STONED PIRATES RADIO』
2010.12.08release
VICL-63684
¥2,500 (tax incl.)
このCDを購入する
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作っているのは曲だけではなく。
今週は自宅作業の時間が多かった。
曲をつくったり、事務処理したり。

思い立って、思いつくままにカレーを作ってみた。
①鶏がら、タマネギ、にんじん、しょうが、にんにく、鰹節でスープをつくる、
②鶏がらは取り出す。
③骨付き鶏肉に焦げ目をつけて投入、ジャガイモ投入
④スーパーで売ってるカレースパイス、カレー粉、ガラムマサラ、バジル、塩、唐辛子を入れる。
⑤なす、ピーマン、オクラは素揚げして、盛り付けのときに添えましょう。
※お好みで挽き割り納豆でも。

3時間ほどで完成。
なんとなくスープカレー風。さらさらです。
これでスパイスとかに凝り始めたらキリがないね。
こんどカリ~番長に聞いてみよう。

時間のある方はお試しください。

さて、週末は北海道。
30日の出演ですが、前日29日にDJします。
倶知安にいらっしゃる方は、是非。
------------------------------------------------------------------------------
[be:jazz]
06/7/29[Sat]
at:Be.

open/start 21:00
DOOR 1500yen w/F 1000yen(JAZZフェス半券をお持ちの方も)

GUEST DJS:
社長
三谷昌平(NOVO TEMPO)

DJS:
FAT MASA
(ハマナス一家/JOYOUS JAZZfrom苫小牧)
HAMA(HG SAPPORO/Fiesta japan from札幌)
mami*k(JOYOUS JAZZ from札幌)
maruyama(platinam connection from室蘭)
53(Be.)
SHOW CASE
ARCTIC CIRCLE
Konomi

place:
Be.:倶知安町北2西1大脇ビル1F
info call[GOMI]
090-7516-5353
mail
be.jazz@hotmail.co.jp
by soilblog | 2006-07-28 01:46 | Comments(20)
宮崎は雨だった。
金曜日。
フジテレビのLIVE FACTORYにMCとして出演。しかも生放送。
初めてよ、司会業。なのにいきなり生なんて。
さすがに緊張したなー。
いままで、インタビューされる側だったのに、この日は聞く側。
新しい経験ができた。楽しかったよ。またやりたい。

ポリシックスの林君に、「うちのタブが大ファンなのです」と伝えておきました。

土曜日。
朝一番で宮崎へ。
すでに他のメンバーは前日に入っていて、僕が到着したときはサウンドチェックも中盤。
しかし、雨は強くなる一方。宮崎市内では冠水したところもあったそうだ。
昼前に中止が決定。
残念だが懸命な決断だったと思う。とても安全な運営ができるとは思えない雨量だったもんね。
宮崎の皆さん、必ずまた来ます。

気持ちを切り替えて、温泉とプール(波、流れる、スライダー等)を楽しんで帰りました。
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by soilblog | 2006-07-23 18:57 | Comments(16)
というわけで、帰国。
というわけで、帰ってきました。ただいま!
イタリア・ローマから、パリで乗り換えて日本へ。
アリタリアが遅れたせいで、パリのトランジットがギリギリ。
お陰でお土産ゼロ。

とりあえず、今日は休みます。
まだ写真あるから、折を見てアップします。
by soilblog | 2006-07-19 19:22 | Comments(20)
7.16 第十一日目【イタリア・アレッツォ】
今回のツアーで最も大きなステージ。それがイタリアはアレッツォで行われるAREZZO WAVEのステージ。アレッツォは、フィレンツェ空港に降り立ち、そこから車で1時間ほど走った小さな街。映画「ライフ・イズ・ビューティフル」の舞台になった街だそうだ。
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会場はなんとサッカースタジアム。セリエCのA.C.アレッツォのホームスタジアムだとのこと。

本番前にこのフェスのブッキングに尽力してくれた、アンドレア・ポンピリオ氏と合流。彼はJ-WAVEの土曜日のプログラム、「Modaista」のナビゲーター。煽るイタリア語を教えてもらい、準備万端。
セットリストは、
1,Follow
2,Fragment
3,Fuller Love
4,閃く刃
5,SAHARA
6,Suffocation
7,Sweat
8,SATSURIKU ニューウェイブ

終わってから聞いたのだが、約4万人だって。
4万人を前に、40分のステージ。もちろん、僕らのことを知ってる人なんて数人くらいだろう。ほとんどの人は、僕らの次、このステージのトリのアーティスト目当てであることは明らか。だが、逆にそういう状況は大好物。一気に4万人に聞いてもらえるんだからね。力いっぱい爆音だしてきたよ。

終演後、バックステージのレストランでModaistaチームと軽く打ち上げ。反省点を話し合いながら、フィレンツェ料理を味わう。

これにて全7ヶ国にわたるヨーロッパツアーも終演となった。
今回は後半すべてフェスへの出演だったのだが、今までとまた違う、新しい経験が出来た。
と同時に海外と日本国内の活動に意識の違いがなくなってきたことを実感した。いままで、「海外仕様のセットリスト」とか言ってたけど、その表現は間違っていた。日本だろうが、イギリスだろうが、その会場の雰囲気を読み取り、その夜に相応しい選曲をする。それだけだ。ベストの演奏をし、会場をひとつにする。そのための英語力の強化は欠かせないね。

後は、自分達の奏でる音楽に自信を持ち、提案し続けること。
常に自分があるべき姿を意識し、そこに向かって歩き続けようと思う。

今これを書いているのはローマ市内のホテル。窓の外の夕日がとても美しいよ。
明日、日本に帰ります。
by soilblog | 2006-07-19 19:17 | Comments(3)
7.15 第十日目【フランス・モンペリエ】
正確にいうと、モンペリエの隣のセットという街。漁業が盛んなこの街は、正に南仏のリゾート。古い町並みと青い空がなんとも美しい。
ここでは、ジャイルスが主催する、その名も「Worldwide Festival」に出演した。今年が第一回目。
海に面したビーチクラブと、崖の上に建つコロッセウムのような屋外シアターが会場。
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先日モントルーでも一緒だったBugz in the attic、BrownswoodのレーベルメイトでもあるBen Westbech、ドイツからはJAZZANOVA、といったクラブシーンの重要人物をはじめとして、ジャイルスの提案する現在進行形の音を発しているアーティストが集まった。
行ってみてビックリ、なんと90分のロングセットで、しかもシアターのトリ。
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セットリストは、
1,Worldwide
2,Waltz for Goddess
3,Sumer Goddess
4,指輪
5,the Black Widow Blues
6,SAHARA
7,Low Life
8,Quiet Fire by J.A.M
9,Pimpnosis
10,Avalanche
11,Last Long
12,A Wheel within a wheel
13,Suffocation
encore
14,Sweat
15,SATSURIKU ニューウェイブ

恐らくこういう会場でのライブは、そうそう経験できるものじゃないね。ステージ後ろ端の
柵を越えれば、そこは断崖絶壁。見下ろせば青い海。赤い月と星が舞台装置代わり。SEは波の音。
お客さんたちも、気取った感じはなく、90分フルに踊ってくれたよ。本当にハッピーな雰囲気のパーティーだったね。ぼくらが終わったあとも、ビーチハウスではBugzのDazのDJが続いていて、さながらマイアミのビーチにいるかのような雰囲気だった。
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Bugz in the atticのDaz-I-Cueと、その弟。


ここ数日、ネット環境が全く無く、ポストできず、時間が空いてしまった。
ごめんなさい。
by soilblog | 2006-07-17 09:57 | Comments(17)
7.14 第九日目【オランダ・ロッテルダム】
オランダはすでに3回目。しかし今回は、NorthSeaジャズフェスティバルという、おそらくステージ数でいったら最大規模のフェスティバルなんじゃないかな。なんと14もステージがあり、ジャズのみならず、ジャミロクアイやジェフ・ベックなど、あらゆるジャンルのアーティストが参加している。
僕らのステージは、YUKONという名のついた、なかでも中規模のステージだった。
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セットリストは、
1,Follow
2,Fragment
3,Fuller Love
4,閃く刃
5,SAHARA
6,A Wheel within a wheel
7,the Black Widow blues
8,Waltz for Goddess
9,Suffocation
10,Sweat
11,SATSURIKU ニューウェイブ
一番印象的だったのが、3列目くらいにいた高校生くらいの男の子。元さんの前にいたのだが、本当に表情豊かで、元さんがソロをとっている時に目をまるくして口をポカーと開けて
見入っていたかと思えば、ビートにあわせてニコニコしながら踊っていたり。オランダは毎回思うのだが、みんな自由に楽しんでいるね。ゆったり揺れていたり、激しく踊っていたり、首でビートをとりながら、クールに楽しんでいたり。

終演後、今回一番のサプライズが。
モノマネ大賞で、歌っていたら本人が後ろから出てくるって演出はテレビでよく見るが、それくらいの驚き。
終演後ステージ袖に下がると、そこにいたのは、なんとBobby Watson本人!
Fuller LoveやWheelの作曲者であり、現在もサックスプレイヤーとして活躍しているその方自ら、僕らのライブを見るためにこの日駆けつけてくれたのだ。どうやら彼のお子さんがジャイルスのラジオを聞いていて、そこで偶然僕達の音を聞き、Bobbyに教えてくれたそう。本人も僕達のバージョンを気に入ってくれて、この機会に足を運んでくれたそうだ。
吃驚なんてもんじゃないよ。本当に光栄でした。
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ちなみに、ホテルでセルジオ・メンデスとすれ違ったり、ラウンジでジェフ・ワッツがコーヒー飲んでたり、秋ちゃんのリスペクトするベーシスト、エリック・レビスがいたり(秋ちゃん、真っ先に話しかけに行ってましたね。)と、驚くことだらけ。
by soilblog | 2006-07-17 08:51 | Comments(5)
7.13 第八日目【スイス・モントルー】
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この日、ここで起こった事の全ては、生涯忘れることは無いだろう。
ここで生まれた全ての音、それを生み出すアーティスト達、それをしっかりと受け止めてくれたオーディエンス、そして遠く日本から応援してくれているみんな、すべてに感謝します。

1, Follow
2, Fragment
3, Fuller Love
4, 閃く刃
5, SAHARA
6, Waltz for Goddess
7, the Black Widow Blues
8, A Wheel within a wheel
9, Suffocation
10, SATURIKU ニューウェイヴ
encore
11, sweat

楽しかったー。
by soilblog | 2006-07-14 19:56 | Comments(22)
7.12 第七日目【ベルリン~モントルー】
午前7時の飛行機で、まずはミュンヘンへ約一時間のフライト。
ここで乗り換えなのだが、なんと3時間の待ち。ほぼ一睡もしていない僕らは、ロビーの椅子、もしくはレンタカー会社が宣伝用に設置した人工芝風なものがの敷かれた広場で仮眠をとる。そういえば、どこかの雑誌が、バックパッカーが選ぶ快適な空港っていうランキングがあった。くわしくは覚えていないが、おそらくミュンヘン空港は上位に来ることだろう。
そうそう、ここのロビーにあったサングラス屋にCARRERAが売ってて、思わず衝動買い。
タブ曰く、トム・クルーズ風とのこと。

再びルフトハンザに乗り込み、一路スイスはジュネーブへ。
空港の通路は、ピアジェやら、シャガー・ルクルトやらなんとも高価な時計屋の広告が並んでいたのだが、それと並んで、ワールドワイドウェブ、つまりインターネットを発明した研究所、「CERN」(セルン)の広告があったことが驚きだった。ちなみにこの研究所、今回の旅の御供に買った小説の舞台となっている。

ジュネーブから1時間半のドライブでついにモントルーに到着。目の前に広がる絶景。レマン湖の美しい湖面に写る山々。その湖畔に40年という歴史を持つモントルージャズフェスティバルの会場はある。
とりあえず、会場を下見。その後ホテルで死んだように眠った。

日が暮れた頃、ふたたび起き出し、ホテルの近くのレストランで、白ワインを片手にチーズフォンデュを味わう。このレストランの店長はかつてロックバンドでベースを弾いていたという50過ぎのおじさん。「スイスのロック史」みたいな本を出してきて、若かりしころの雄姿を見せてくれた。本人曰く、ローリングストーンズみたいな音をやっていたそうだ。

いよいよ明日はモントルージャズフェスティバル本番。
武者震い。


追伸
ごめん。デジカメ壊れちゃった。
対応策考え中。
by soilblog | 2006-07-14 00:59 | Comments(7)
7.11 第六日目【ドイツ・ベルリン】
去る7月7日に、UKに先立ち、こちらEUでPIMP MASTERがリリースされた。
そのレーベルがドイツのCompostRecords。
なのでドイツはイギリスと並ぶ第2の本拠地といっても過言ではない。
今回の会場はESKOBARというクラブ。日本で言うならば、西麻布イエローを一回り小さくした感じかな。古い建物の地下に作られたこのクラブ、壁は古いレンガをそのまま利用し、実に趣のある雰囲気を醸し出している。唯一の難点は、昨日も書いたが冷房が無いこと。ライブが始まる頃には予想以上の蒸し風呂状態。ライブが始まる前に乳首透けてたかも。

さて、セットリストは、
1,Follow
2,Fragment
3,Fuller Love
4,the Black Widow Blues
5,Stinger
6.Waltz for Goddess
7,a Wheel within a wheel
8,First Lady(Slow Ver.)
9,Mature
10,Sweat
encore
11,Suffocation
12,殺戮のテーマ
前回のベルリンの印象から、当初はテンポの速い曲を中心に選曲していた。しかし、ライブが始まってみると、早すぎるBPMにはついて来れていない様子が見受けられた。BlackWidowが最初の山になったかな。(ちなみにこの時点で全員汗だくね。)ならば、ゆったりとしたグルーブから、自分達のスタイルに持っていこう、と進んでいった結果がこのセットリスト。Wheelのゆったりとしたグルーブで体をほぐし、FirstLadyのゆっくりバージョンは何度か日本でもやったことがあるが、いわばReggae風アレンジ。じっくり、ゆっくりと、言いたい事が伝わるようにアジテーション。徐々にBPMを上げていき、テンションを上げていき、Sweatでピークに。早いBPMでも手を上げて楽しそうに踊ってくれたよ。

現在朝の4時。まだライブが終わってから3時間。これから空港に向かい、いよいよスイスはモントルーへ。

途中デジカメの電池が切れたため、ろくなのがないの。
昼に食べた、とても美味いカレー。
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例によって壊れ気味の彼。
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by soilblog | 2006-07-12 11:29 | Comments(15)
7.10 第五日目【サラマンカ~ベルリン】
やっとネットがつながった。
ホテルの回線状況があまりよくない。

午前中のうちにサラマンカを出発。再びマドリード空港へ。
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カートにで中指をはさんで痛む元晴。

3時間のフライトでベルリンに到着。
この街は、記念すべき初ヨーロッパツアーで訪れた街。
明るく、活気のある街。ワールドカップを終えて、さらに垢抜けたようにも見える。

高校の後輩であり、高校時代に共に服作りをしていた仲間であり、色々な音楽を教えてくれた友人のAkiと合流し、夕飯へ。
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彼は現在ベルリンで音楽活動をしていて、今回は僕らのライブのオープニングDJをしてくれる。
ホテルの近所の中華料理屋で一年ぶりの再会を楽しみつつ、久々の日本語での男子校トークで盛り上がる。

その後会場となるクラブへ。
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ベルリンで30年レゲエをまわし続けているおじさんがDJ。
会場の雰囲気もいい。冷房が無いことを除けば。
ベルリンはほとんど冷房がないそうだ。
ビールを片手に話し込む。
by soilblog | 2006-07-11 22:09 | Comments(7)
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