今週2月13日(土)は下北沢シェルターで
高齢、じゃなかった恒例の「SCRAMBLE!」が行なわれます。
今回はCHANGE UP,FEEL FLIP,PSYCHO FOOD EATERSと
SNAIL RAMPでのライブ。
今売り出し、要注目若手バンドが2つ出るし、
相変わらずの楽しさを発揮するCHANGE UPが出るので、
お時間ある方々は是非どうぞ〜。
この「SCRAMBLE!」にも前に出演、
スネイルとも何回かライブをやってる「HOCCO」というバンドが
この2月に初のアルバムをリリースした。
とは言っても、SCHOOL BUS RECORDSからではないんだけど。
何で、その話しを急にするのかって?
だってこいつら、超イイ奴なんだもん!!
応援してやりたくなる、というか
「応援でもしてやんないと、コイツらだけじゃダメだ」
と思わせる程の、お人好しトリオ。
まああれだな、「アタシがNo.1にしてあげるからね!♡」と
ホストにガンガンぶっ込む、姫君達と同じ気持ちに、
今、俺、なってます。
なんつーのかね、例えば俺が、
俺 「よー、HOCCO〜。一緒にライブやろうぜ。」と誘う。
HOCCO「わかりました。やります。」 と答える。
俺 「じゃ、ノルマ30万円ね」 とトンデモナイ事を言い出す。
HOCCO「わかりました。払います。」 と即答。
マジこんな感じもあり得るんじゃないかと、
俺は恐くて夜しか眠れませんよ、全く。
前にどっかでライブやった時もさ、
空き時間に俺、トイレに行ったんだよ。
そしたら背後から激しく水の流れる音。
見ると、いくつか並んだ個室の一つから聞こえるんだ。
誰も入ってないからドアも開いてるし、
「ん?」と思い、中を覗き込むと
どうやら水栓が壊れてるらしく、水がえらい勢いで流れっぱなしに・・・。
その和式便器の中はナイアガラの滝状態。
「あ〜あ、壊れてる」と思いつつ、振り返るとそこには
HOCCOのギター、ジュンが居た。
「どうしたんですか?」と聞くジュンに、
「いや、何か壊れてるみたいだわ」と素っ気なく答える俺。
するとその個室に入ったジュンが、
水を流す時に押す、棒状のレバー(ハンドル?)を
2〜3回動かしてみたんだ。
で、「やっぱり止まりませんね」と独り言のように呟いたんだ。
止まると思ったのか?
そこ動かすと、普通は激しく流れるんだけど?
意地悪い俺はそう言い掛けたが、そんな事は言えなかった。
だってさ!このジュン!
便器のレバーを手で動かしてたんだぜ?!
地上高5cmにレバーが位置する、和式便器のレバーだぜ?
それ普通、足でグイッとやらないか?
それを、
お前、
素手かよ〜〜〜!
どんだけ丁寧なんだよ?
どんだけお人好しなんだ?
俺は愕然としたね。
それと同時に、何だか自分が恥ずかしくなった。
しかもこいつら、大きな声じゃ言えないけど、
借金あるらしいんだ。しかも結構な額の。
返しても返しても、なかなか減らない位のさ。
普通ね、アルバム出すならさ、
「これで借金も少しは返せるかな」
とか思ったりして、多少は甘い夢も見るもんだ。
いや、むしろ見なきゃいけない。
「この売り上げで・・・」的な事は考えるべきなのだ。
だってあるんだからさ。
借金が!! ←現実
なのにコイツらときたらさ、アルバムなのにさ、
たった、
1000円で売ってんだぜ?!
もうね、お前らバカかと。
税込みなのか税抜きなのか知らんけど、
どんだけのお人好しなんだと。
一事が万事、この調子のHOCCO。
分かるでしょ?俺の気持ち。
「応援でもしてやんないと、コイツらだけじゃダメだ」ですよ。
今まで俺は、みんなに対して「コレを買うんだ!」みたいな事は
言った事が無いつもり。
「まあ、もしよろしければ・・・」程度はあるが、
強要、もしくは強いお願いをした事はないはず。
だが今回は言わせてくれ。
みんな!買え!
HOCCOのCDを買うんだ!
たったの1000円なんだ。
税込みなのか税抜きなのか、
期間限定なのか、枚数限定なのかは知らんが、
とにかく今はたったの1000円なのだ。
みんな!HOCCOのCDを頼むから買ってやってくれ。
頼んだぞ!!
高齢、じゃなかった恒例の「SCRAMBLE!」が行なわれます。
今回はCHANGE UP,FEEL FLIP,PSYCHO FOOD EATERSと
SNAIL RAMPでのライブ。
今売り出し、要注目若手バンドが2つ出るし、
相変わらずの楽しさを発揮するCHANGE UPが出るので、
お時間ある方々は是非どうぞ〜。
この「SCRAMBLE!」にも前に出演、
スネイルとも何回かライブをやってる「HOCCO」というバンドが
この2月に初のアルバムをリリースした。
とは言っても、SCHOOL BUS RECORDSからではないんだけど。
何で、その話しを急にするのかって?
だってこいつら、超イイ奴なんだもん!!
応援してやりたくなる、というか
「応援でもしてやんないと、コイツらだけじゃダメだ」
と思わせる程の、お人好しトリオ。
まああれだな、「アタシがNo.1にしてあげるからね!♡」と
ホストにガンガンぶっ込む、姫君達と同じ気持ちに、
今、俺、なってます。
なんつーのかね、例えば俺が、
俺 「よー、HOCCO〜。一緒にライブやろうぜ。」と誘う。
HOCCO「わかりました。やります。」 と答える。
俺 「じゃ、ノルマ30万円ね」 とトンデモナイ事を言い出す。
HOCCO「わかりました。払います。」 と即答。
マジこんな感じもあり得るんじゃないかと、
俺は恐くて夜しか眠れませんよ、全く。
前にどっかでライブやった時もさ、
空き時間に俺、トイレに行ったんだよ。
そしたら背後から激しく水の流れる音。
見ると、いくつか並んだ個室の一つから聞こえるんだ。
誰も入ってないからドアも開いてるし、
「ん?」と思い、中を覗き込むと
どうやら水栓が壊れてるらしく、水がえらい勢いで流れっぱなしに・・・。
その和式便器の中はナイアガラの滝状態。
「あ〜あ、壊れてる」と思いつつ、振り返るとそこには
HOCCOのギター、ジュンが居た。
「どうしたんですか?」と聞くジュンに、
「いや、何か壊れてるみたいだわ」と素っ気なく答える俺。
するとその個室に入ったジュンが、
水を流す時に押す、棒状のレバー(ハンドル?)を
2〜3回動かしてみたんだ。
で、「やっぱり止まりませんね」と独り言のように呟いたんだ。
止まると思ったのか?
そこ動かすと、普通は激しく流れるんだけど?
意地悪い俺はそう言い掛けたが、そんな事は言えなかった。
だってさ!このジュン!
便器のレバーを手で動かしてたんだぜ?!
地上高5cmにレバーが位置する、和式便器のレバーだぜ?
それ普通、足でグイッとやらないか?
それを、
お前、
素手かよ〜〜〜!
どんだけ丁寧なんだよ?
どんだけお人好しなんだ?
俺は愕然としたね。
それと同時に、何だか自分が恥ずかしくなった。
しかもこいつら、大きな声じゃ言えないけど、
借金あるらしいんだ。しかも結構な額の。
返しても返しても、なかなか減らない位のさ。
普通ね、アルバム出すならさ、
「これで借金も少しは返せるかな」
とか思ったりして、多少は甘い夢も見るもんだ。
いや、むしろ見なきゃいけない。
「この売り上げで・・・」的な事は考えるべきなのだ。
だってあるんだからさ。
借金が!! ←現実
なのにコイツらときたらさ、アルバムなのにさ、
たった、
1000円で売ってんだぜ?!
もうね、お前らバカかと。
税込みなのか税抜きなのか知らんけど、
どんだけのお人好しなんだと。
一事が万事、この調子のHOCCO。
分かるでしょ?俺の気持ち。
「応援でもしてやんないと、コイツらだけじゃダメだ」ですよ。
今まで俺は、みんなに対して「コレを買うんだ!」みたいな事は
言った事が無いつもり。
「まあ、もしよろしければ・・・」程度はあるが、
強要、もしくは強いお願いをした事はないはず。
だが今回は言わせてくれ。
みんな!買え!
HOCCOのCDを買うんだ!
たったの1000円なんだ。
税込みなのか税抜きなのか、
期間限定なのか、枚数限定なのかは知らんが、
とにかく今はたったの1000円なのだ。
みんな!HOCCOのCDを頼むから買ってやってくれ。
頼んだぞ!!
ついこの前、年が明けたと思ったら2010年も
もう一ヶ月終わっちゃったよ。
何この速さ?
もしかしてオーバークロックでも設置してる?
↑
コロプラやってる人にしか分かんない。
そういや、年末年始に両親の居る那須で
甥っ子、姪っ子達3人とお風呂に入ってる時に
奴らから「あー君さぁ、大人ってすぐ時間が経っちゃうって本当?」と
聞かれた。
小学1年生からぶつけられた、
いきなりの哲学チックな質問にびっくりした俺は、
思わず「なんで?」と聞き返した。
すると「ママが『時間がすぐ過ぎちゃう!』ってよく言ってる」との事。
「あー、そうだね」、俺は答えた。
「大人になると、やらなくちゃいけない事がいっぱい出て来るんだ。
それを次から次にやっていると、気付くと時間が過ぎてるんだよ。」
「でも俺も子供の頃は違ったな。
午前中の授業なんて、特に時間の進みが遅く感じたよ。
小学校2年の時なんて今でも覚えてる位退屈で、
晴れてるのに誰もいない校庭をずーっと眺めてたわ。
で、そろそろ授業も終わりかなと思って時計を見ても、
10分も進んでいないんだよ。」
それを聞いて「分かるー」と子供達。
へー、今の子達も同じなのかぁ、と思ったね。
で、そんな話しも一段落するとフザ出す子供3人。
「何やってんの?」と聞くと
「豪(小学1年)がメジロやってる!」と凛(小学3年)。
「メジロ・・・?」不思議に思うと
豪が「コレだよ!」と俺に見せてくれた。
下マブタを指で下に引っ張り、白目を剥いているのだ。
「ああ!白目か!」と俺が合点すると、
「白目?うちらは目白って言ってるよ」と教えてくれた。
まあこの辺は「ドロケイ」か「ケイドロ」か、的なニュアンスなんだろう。
「っつーか、指で引っ張らないと白目出来ないの?」と聞くと、
「え〜普通出来ないよ」と3人。
「こうだろ?」と、俺が指を使わずペロッと白目を剥くと、
バカ受け。
「もっかいやって!もっかいやって!」とせがむ奴らの声を受け、
再度白目を剥くと、
再バカ受け。
挙げ句の果てには「あー君、スゲ〜!」と讃えられる始末。
子供の頃の写真を見ると、
もう3〜4歳位では、ふざけて白目で写ってる写真とかあるからな、俺。
白目、剥き続けて早35年。
年期が違うっつーの。
そう子供達に威張ってみたものの、
「もうちょっと違う事でも尊敬されよう・・・」と
白目を剥きながら反省しました
もう一ヶ月終わっちゃったよ。
何この速さ?
もしかしてオーバークロックでも設置してる?
↑
コロプラやってる人にしか分かんない。
そういや、年末年始に両親の居る那須で
甥っ子、姪っ子達3人とお風呂に入ってる時に
奴らから「あー君さぁ、大人ってすぐ時間が経っちゃうって本当?」と
聞かれた。
小学1年生からぶつけられた、
いきなりの哲学チックな質問にびっくりした俺は、
思わず「なんで?」と聞き返した。
すると「ママが『時間がすぐ過ぎちゃう!』ってよく言ってる」との事。
「あー、そうだね」、俺は答えた。
「大人になると、やらなくちゃいけない事がいっぱい出て来るんだ。
それを次から次にやっていると、気付くと時間が過ぎてるんだよ。」
「でも俺も子供の頃は違ったな。
午前中の授業なんて、特に時間の進みが遅く感じたよ。
小学校2年の時なんて今でも覚えてる位退屈で、
晴れてるのに誰もいない校庭をずーっと眺めてたわ。
で、そろそろ授業も終わりかなと思って時計を見ても、
10分も進んでいないんだよ。」
それを聞いて「分かるー」と子供達。
へー、今の子達も同じなのかぁ、と思ったね。
で、そんな話しも一段落するとフザ出す子供3人。
「何やってんの?」と聞くと
「豪(小学1年)がメジロやってる!」と凛(小学3年)。
「メジロ・・・?」不思議に思うと
豪が「コレだよ!」と俺に見せてくれた。
下マブタを指で下に引っ張り、白目を剥いているのだ。
「ああ!白目か!」と俺が合点すると、
「白目?うちらは目白って言ってるよ」と教えてくれた。
まあこの辺は「ドロケイ」か「ケイドロ」か、的なニュアンスなんだろう。
「っつーか、指で引っ張らないと白目出来ないの?」と聞くと、
「え〜普通出来ないよ」と3人。
「こうだろ?」と、俺が指を使わずペロッと白目を剥くと、
バカ受け。
「もっかいやって!もっかいやって!」とせがむ奴らの声を受け、
再度白目を剥くと、
再バカ受け。
挙げ句の果てには「あー君、スゲ〜!」と讃えられる始末。
子供の頃の写真を見ると、
もう3〜4歳位では、ふざけて白目で写ってる写真とかあるからな、俺。
白目、剥き続けて早35年。
年期が違うっつーの。
そう子供達に威張ってみたものの、
「もうちょっと違う事でも尊敬されよう・・・」と
白目を剥きながら反省しました
21日は、早くも今年2回目の大阪ライブを堺で行なってきました。
その際に大阪のある自転車屋へ。
そこは新神楽でやった時にも寄った店なのだが、
ロードバイクなどのスポーツ系バイクとそのパーツ、
グッズ等を取り扱っていて、しかも安いので有名なのだ。
ところが不運な事にこの店、去年12月に火事を出し
確か、倉庫が全焼、店舗も甚大な被害を被ったのだ。
しかし今年1月上旬には仮店舗での営業を開始。
お正月のセールもやったのだ。
そこには特価品に混じり、消火の際に水を被ってしまったタイヤチューブ等も
格安で出されており、品質には大した影響も無いと思われるし、
買う事で火事になってしまったお店に貢献できる、という事から
自転車好きのスネイルチームは前のめりで買い物。
俺に至っては多様なパーツを買い、所持金をほぼ使い果たすという結果に。
いや、これでもかなり吟味して、
本当に必要な物だけ買ったつもりなんだけどなぁ。
自転車用のビンディングシューズもかなり安くて、
サイズの合いそうな物を片っ端から履いてみたりもした。
そんな中、「あれ?このシューズ、何か色が・・・」
火事によるススが付いておりました・・・orz
「あれ?このシューズ、何か手触りが・・・」
火事の熱で表面が溶けておりました・・・orz
その他、ウエア類からは何だか燻されたような香りがする、など
涙ぐみたくなる瞬間も多々ありましたが、
きっと、これぞ大阪のパワー。
勉強させて頂きました。
その際に大阪のある自転車屋へ。
そこは新神楽でやった時にも寄った店なのだが、
ロードバイクなどのスポーツ系バイクとそのパーツ、
グッズ等を取り扱っていて、しかも安いので有名なのだ。
ところが不運な事にこの店、去年12月に火事を出し
確か、倉庫が全焼、店舗も甚大な被害を被ったのだ。
しかし今年1月上旬には仮店舗での営業を開始。
お正月のセールもやったのだ。
そこには特価品に混じり、消火の際に水を被ってしまったタイヤチューブ等も
格安で出されており、品質には大した影響も無いと思われるし、
買う事で火事になってしまったお店に貢献できる、という事から
自転車好きのスネイルチームは前のめりで買い物。
俺に至っては多様なパーツを買い、所持金をほぼ使い果たすという結果に。
いや、これでもかなり吟味して、
本当に必要な物だけ買ったつもりなんだけどなぁ。
自転車用のビンディングシューズもかなり安くて、
サイズの合いそうな物を片っ端から履いてみたりもした。
そんな中、「あれ?このシューズ、何か色が・・・」
火事によるススが付いておりました・・・orz
「あれ?このシューズ、何か手触りが・・・」
火事の熱で表面が溶けておりました・・・orz
その他、ウエア類からは何だか燻されたような香りがする、など
涙ぐみたくなる瞬間も多々ありましたが、
きっと、これぞ大阪のパワー。
勉強させて頂きました。
新年が明けて豊橋、大阪と、もう2本のライブをやりました。
この2本共に独特の空気感があるライブで楽しかったな。
豊橋は地元の子達(と言っても俺のちょっと年下位のいい大人)が
企画してるイベントで、心地よいユニティ&コミュニティ感が満載。
このイベントやってる子達の良い所ってのが、
無駄に「地元を盛り上げたいんです!」とか言わない所。
もうここからは、全くの俺の経験則と完全なる偏見なのだが、
「地元を盛り上げたい」とか言ってる奴ら程、信用ならん。
これはバンドマンでも個人やってる一般イベンターでも同じ。
企画をやっても大抵1〜2回で終わっちゃうし、
その1〜2回もグダグダにも程がある内容だったりする。
本当に地元を盛り上げる為にイベントをやるなら、
もっとちゃんと考えてやりましょうよ、ねえ?と、
性格の悪い俺が、無駄に優しい言葉を掛けてやりたくなる位だ。
要は「地元を盛り上げたい」って言葉を出しときゃ、
イベントをやるお題目になり、バンドやDJが集まりやすいと
無意識に考えてる奴らが多いんだわな。
でもそういう奴らもいれば、
「どうしてもスネイルにライブをやって欲しい!」と
すっっげえ人数の署名を集めてくれた子達もいたし、
「経費を出すのもままならないんだけど、こんなにスネイルが好き」と
熱意が十分伝わる手紙を書いてきてくれた子達もいた。
そんな風にされたら、自腹切ってでもそこでライブをやりに行くわな。
手紙の時はスケジュールが合わなくてダメだったけど、
署名の時なんて、「ライブハウスが無いのでここで」って
酒蔵から酒を運び出して、そこにステージ組んでライブやったもん。
空調とか皆無だから、酸欠でバタバタと人が倒れてたけど。
んで大阪。
こちらは新神楽というハコで、ここは良い意味でフロアが狭くいい感じ。
フロアとか言ったって10帖位しか無いんじゃないの?と
言いたくなるようなコンパクトさ。
キッズのノリも暴れ系で、なんつーのか昔を思い出したね。
笑っちゃう位、みんな元気良かったし。
新年のライブ2本を上々で終えたスネイル、
今週は15日新宿レッドクロス、そして2月13日(土)には
下北沢シェルターで「SCRAMBLE!!」。
今年も頑張るぜー。
この2本共に独特の空気感があるライブで楽しかったな。
豊橋は地元の子達(と言っても俺のちょっと年下位のいい大人)が
企画してるイベントで、心地よいユニティ&コミュニティ感が満載。
このイベントやってる子達の良い所ってのが、
無駄に「地元を盛り上げたいんです!」とか言わない所。
もうここからは、全くの俺の経験則と完全なる偏見なのだが、
「地元を盛り上げたい」とか言ってる奴ら程、信用ならん。
これはバンドマンでも個人やってる一般イベンターでも同じ。
企画をやっても大抵1〜2回で終わっちゃうし、
その1〜2回もグダグダにも程がある内容だったりする。
本当に地元を盛り上げる為にイベントをやるなら、
もっとちゃんと考えてやりましょうよ、ねえ?と、
性格の悪い俺が、無駄に優しい言葉を掛けてやりたくなる位だ。
要は「地元を盛り上げたい」って言葉を出しときゃ、
イベントをやるお題目になり、バンドやDJが集まりやすいと
無意識に考えてる奴らが多いんだわな。
でもそういう奴らもいれば、
「どうしてもスネイルにライブをやって欲しい!」と
すっっげえ人数の署名を集めてくれた子達もいたし、
「経費を出すのもままならないんだけど、こんなにスネイルが好き」と
熱意が十分伝わる手紙を書いてきてくれた子達もいた。
そんな風にされたら、自腹切ってでもそこでライブをやりに行くわな。
手紙の時はスケジュールが合わなくてダメだったけど、
署名の時なんて、「ライブハウスが無いのでここで」って
酒蔵から酒を運び出して、そこにステージ組んでライブやったもん。
空調とか皆無だから、酸欠でバタバタと人が倒れてたけど。
んで大阪。
こちらは新神楽というハコで、ここは良い意味でフロアが狭くいい感じ。
フロアとか言ったって10帖位しか無いんじゃないの?と
言いたくなるようなコンパクトさ。
キッズのノリも暴れ系で、なんつーのか昔を思い出したね。
笑っちゃう位、みんな元気良かったし。
新年のライブ2本を上々で終えたスネイル、
今週は15日新宿レッドクロス、そして2月13日(土)には
下北沢シェルターで「SCRAMBLE!!」。
今年も頑張るぜー。
皆の衆、明けましておめでとう。
ワタクシ竹村は現在山奥に引きこもり、下界を眺めて暮らしております。
昨年同様、両親が移り住んだ那須で年末年始を過ごし、
都会に疲れたワタクシはそのまま那須に沈没しております。
ここで、やたらと出される3度の食事をきっちり、
そしてお腹いっぱい食べてたら早くも5kg増という、
恐ろしい怪奇現象に見舞われています。
2月下旬にはキックの試合があるというのに、この体たらく。
昔は2月に試合あるときゃあ太るどころか、
大晦日も元旦もちゃんと練習してたんですがねぇ。
何か那須の奥地にいると、世の流れとか本当に無関係に思えて
今までの生活とかもどうでも良くなってきちゃうし、
もうこのまま東京に帰らなくてもいいんじゃないかとさえ
思えてもくる。
ヤバいね、これ。
アジアで放浪してそのまま現地に居座るタイプですよ、コレ。
とは言え、一応仕事を完全に忘れた訳では無い俺。
決算後の税金振込みや、税理士さんへの払い込みをしなくてはならず、
1月4日には、それをしに雪をかき分け郵便局へ。
勿論車で行くのだが、それでも20~30分位走る距離。
世間的には仕事初めの4日だったし、
混んでるかなぁと覚悟して行ったけど、そこはガラガラ。
職員2人だけがノンビリと仕事していた。
さすが山奥・・・。
銀行じゃないと出来ない振込みもあった為に
「どこかに銀行は・・・」と探すが、目に入るのは
雪、
木々、
山、
野鳥、
ひっそりとした家。
いやいや、どこかにあるだろうと思い、
再度探す俺。
雪、
木々、
山、
リス、
雪で走れなくなった観光客の車。
俺は悟った。
ここに銀行は無い!!
一応郵便局に戻り、局員に銀行の所在を尋ねたが
「えーーーーーーーと」
と、「えーーーー」を20秒程伸ばされた時点で、
「やはりここに銀行は無い!!」
と確信した。
しかし税理士さんに対する振込みは、
本来年末の予定だったのをライブがあったりした為に
こっちの都合で年始にしたのだ。
しかしそれすら出来ない今、その旨を連絡しなければならない。
俺はバンドマンと言えど、そういう所は大人だ。
税理士の先生にメールを打った。
「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
顧問料振込みの件ですが、現在滞在中の那須山中には郵便局しかない為、
振り込む事が出来ません。銀行さえあれば、振り込みたくて
ウズウズしてるのですがね。帰京次第、至急振り込みます。」
ビジネスマナーなどガン無視のメールだ。
明らかに俺が悪いのに、「俺に非は無い」と、むしろ威張ってる文面だ。
まあ10年近い付き合いの先生だからってのはあるけど、
それにしてもヒドい。
こういう言い訳する外人っているよなー、とも今更ながら思う。
「先生、先生」と呼んではいるが、
俺、本当は先生と思っていないんじゃないだろうか、とも思う。
そんな、自分を省みたりもしてる那須での日々。
今日はこのブログを書き、里に下り、道の駅で買出しをし、
アイスを食べたら、もう一日は終わり。
今晩の就寝も多分21時です。
ワタクシ竹村は現在山奥に引きこもり、下界を眺めて暮らしております。
昨年同様、両親が移り住んだ那須で年末年始を過ごし、
都会に疲れたワタクシはそのまま那須に沈没しております。
ここで、やたらと出される3度の食事をきっちり、
そしてお腹いっぱい食べてたら早くも5kg増という、
恐ろしい怪奇現象に見舞われています。
2月下旬にはキックの試合があるというのに、この体たらく。
昔は2月に試合あるときゃあ太るどころか、
大晦日も元旦もちゃんと練習してたんですがねぇ。
何か那須の奥地にいると、世の流れとか本当に無関係に思えて
今までの生活とかもどうでも良くなってきちゃうし、
もうこのまま東京に帰らなくてもいいんじゃないかとさえ
思えてもくる。
ヤバいね、これ。
アジアで放浪してそのまま現地に居座るタイプですよ、コレ。
とは言え、一応仕事を完全に忘れた訳では無い俺。
決算後の税金振込みや、税理士さんへの払い込みをしなくてはならず、
1月4日には、それをしに雪をかき分け郵便局へ。
勿論車で行くのだが、それでも20~30分位走る距離。
世間的には仕事初めの4日だったし、
混んでるかなぁと覚悟して行ったけど、そこはガラガラ。
職員2人だけがノンビリと仕事していた。
さすが山奥・・・。
銀行じゃないと出来ない振込みもあった為に
「どこかに銀行は・・・」と探すが、目に入るのは
雪、
木々、
山、
野鳥、
ひっそりとした家。
いやいや、どこかにあるだろうと思い、
再度探す俺。
雪、
木々、
山、
リス、
雪で走れなくなった観光客の車。
俺は悟った。
ここに銀行は無い!!
一応郵便局に戻り、局員に銀行の所在を尋ねたが
「えーーーーーーーと」
と、「えーーーー」を20秒程伸ばされた時点で、
「やはりここに銀行は無い!!」
と確信した。
しかし税理士さんに対する振込みは、
本来年末の予定だったのをライブがあったりした為に
こっちの都合で年始にしたのだ。
しかしそれすら出来ない今、その旨を連絡しなければならない。
俺はバンドマンと言えど、そういう所は大人だ。
税理士の先生にメールを打った。
「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
顧問料振込みの件ですが、現在滞在中の那須山中には郵便局しかない為、
振り込む事が出来ません。銀行さえあれば、振り込みたくて
ウズウズしてるのですがね。帰京次第、至急振り込みます。」
ビジネスマナーなどガン無視のメールだ。
明らかに俺が悪いのに、「俺に非は無い」と、むしろ威張ってる文面だ。
まあ10年近い付き合いの先生だからってのはあるけど、
それにしてもヒドい。
こういう言い訳する外人っているよなー、とも今更ながら思う。
「先生、先生」と呼んではいるが、
俺、本当は先生と思っていないんじゃないだろうか、とも思う。
そんな、自分を省みたりもしてる那須での日々。
今日はこのブログを書き、里に下り、道の駅で買出しをし、
アイスを食べたら、もう一日は終わり。
今晩の就寝も多分21時です。



