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tanijiri makoto
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2012年 05月 22日
□今週末5月26日(土)12:00〜17:00で幡ヶ谷に完成しましたリノベーションのプロジェクトの内覧会を開催します。
今回はマンションの一室ということもあり、近隣の方々にご迷惑にならないように、事前に予約を頂いた方に限って見て頂けることにしています。 希望される方は氏名、所属、人数を明記して頂きメールにて申し込みをしてください。 ![]() 2012年 05月 17日
□5月21日(月)15:00から福岡国際会議場で公演会をさせて頂きます。
美容業界の方を対象に、お話させて頂きますが、どなたでも入場できるはずなので、お時間ある方はぜひ足を運んで下さいませ。 いつもとは違う環境で、建築について考える良い機会です。 建築以外の業界に、建築の魅力を伝えるべく頑張らなければです。 詳しくはこちら ![]() 2012年 05月 17日
□5月27日(日)江古田に竣工しました集合住宅のオープンハウスを開催します。
これまでの設計の中で養われてきた事が、しっかりと現れている建築になっていますので、ぜひ皆さん時間をつくって足を運んで下さいませ。 日時:2012年5月27日(日)12:00〜17:00 場所:東京都中野区沼袋2丁目37番1号 当日問い合わせ:090-5586-8241 ![]() 2012年 05月 15日
□なんてことないけど、なんだか新しく感じる、そんな建築をいつも作りたいと考えています。
いますすんでいる、広島の住宅の階段ですが、コンクリートで階段をつくっているのですが、妙に軽やかなんです。 重いはずのものが軽くできているだけで、こんなにも新しく見えました。 って言っても建築をやっている人にしか、解らないかもだけど、とにかく良い感じなんです。 そんな訳で夏の竣工を目指して、現場進行中なのでした。 ![]() 2012年 05月 13日
□第13回目のTHINKはD&DEPARTMENT PROJECT(ディアンドデパートメントプロジェクト)代表ナガオカケンメイさんをお迎えします。
デザイナー、プロデューサー、経営者と多才な顔を持つナガオカさん。時代に左右されない普遍的なデザイン製品を発掘、販売する「D&DEPARTMENT PROJECT」を立ち上げ、今も変わらず生活用品として使われている全国地域の工芸品を集めた『NIPPON VISION』や、デザインから縁遠いように見える「農業」をクリエイティブに捉えた「D&FARM」など、様々なプロジェクトを展開しています。 最近では自らの足で全国を渡り歩き、各都道府県別のデザイントラベルガイドブックを創刊するなど、その活動はデザイン業界の枠を越え、様々な分野から注目されています。今回はナガオカさんの独自の視点から、私達のまだ気付いていない広島の良さなどお話頂きたいと思います。 みなさまのご来場、ぜひお待ちしております。 PROFILE:ナガオカ ケンメイ Kenmei Nagaoka D&DEPARTMENT PROJECT代表。 1965年北海道生まれ。 日本デザインセンター原デザイン研究所を経て 1997年ドローイングアンドマニュアルを設立。 2000年デザイナーが考える消費の場を追求すべく東京世田谷にデザインとリサイクルを融合した新事業「D&DEPARTMENT PROJECT」を開始。 2002年日本のものづくりの原点商品、企業だけが集まる場所としてのブランド「60VISION」(ロクマルヴィジョン)を開始。 マルニ、カリモク、ノリタケなど複数社とプロジェクトを同時進行中。 現在、地場の若い作り手とともに、日本のデザインを正しく購入できるストアインフラをイメージした「NIPPON PROJECT」を47都道府県に展開中。 2009年、デザインの視点で日本を紹介するガイドブックd design travelを創刊。 www.d-department.jp THINK_13 日 時: 5月18日(金) [開場] 18:30~ [開演] 19:00~21:00 [アフターパーティ] 21:00~23:00 会 場: 広島市中区舟入本町15-1 サポーズデザインオフィス 3階 問合せ: 082-961-3000 会 費: 1000円[予約なしでの当日来場可] ※ 椅子席100席までとなります。以降は立ち見となります。 ※ トーク終了後、21:00~はアフターパーティということで、ナガオカさんを交えたちょっとした懇親会の場を予定しております。 THINK情報はこちら! ![]() ![]() 2012年 05月 10日
□5月12日(土)18:00から渋谷ヒカリエ8FのCreative Lounge MOVにて面接の場をみなさんに公開します!
いつもは広島事務所で毎月開催しているTHINKですが、今回はヒカリエぼくたちのオフィスがおじゃましているので番外THINKと題して、開催することになりました。 設計スタッフに限らず、PR出来ますとか、料理できますとか、歌えますとか、サポーズでこんなことをしてみたいという方も、ひろく募集していますので、ぜひみなさん面接に挑んで下さいませ。 たくさんの企業の方も来場予定なので、仮にうちが駄目でも、他の方に同時にプレゼンできる訳ですから、自分を沢山の方に知ってもらう良い機会と考えて参加頂ければです。 もちろん観客としても参加も、お待ちしています! それではみなさま、12日ヒカリエで!! https://www.facebook.com/events/284992131595522/ ![]() ![]() 2012年 04月 12日
□さてさて今日の深夜便でミラノへ向かいます。
勝手に立ち上げたプロジェクトが、みなさんの御協力があって実現出来る事になりました。 来場者とともに作品を作り上げていくような、そんなインスタレーションです。 もしもサローネ期間中にミラノに行かれる方は、ぜひ足を運んで頂ければ嬉しいです。 ![]() ![]() そしてなんとしても日本でも開催したいので、御協力いただける方はぜひ一報を!! 2012年 03月 31日
□嬉しい出来事がおきた!
はじめての著書、『1000%の建築 僕は勘違いしながら生きてきた』が発売されて早くも3週間が経ちましたが、トークショーやラジオに呼んで頂いたり、発売4日後には増刷がかかるという嬉しい出来事や、建築以外のお仕事をしている方からもTwetterやFacebookで、とても嬉しいコメントをたくさん頂き、さらには海外で出版するお話、また建築以外の場所での講演の依頼など、ほんとうに有り難いお話を頂けている今日この頃です。 この本は、いつも建築に向き合うのと同じように、本とはなんなのか、紙とはなんなのか、色とは、ページとは、表紙とは、帯とは、文字とはと言った感じで、あらゆるものに問いをたてながら、改めて本について考えて行くことで、やっと完成を迎える事ができました。 そう言う意味では僕にとっては、本という形ではあっても、ひとつの建築が出来上がったのと同じ感覚に近い状態だったりもします。 だから今度、竣工写真も撮影するわけです。 最初は今まで設計をしてきた建築の写真をだすことも考えはしましたが、今回はその手前にある考え方や、物事のとらえ方、そして自分がどう建築に向き合っているのかという事を、全身全霊で込めてつくりました。 それは独立当初から建築を好きな人がひとりでも多くなってもらえることを目指して仕事をしてきましたので、そのひとつのきっかとしての本をつくることが出来たのではないかと思います。 建築の本でありながらも建築の枠を超えた、哲学書のような、マンガのような、自己啓発本でもあるような、就職活動本でもあるともいえるような、そんなカテゴリーをすることが少し難しい、そんな多様性のある本になっています。 思いが詰まりすぎていて、全てを説明するわけにはいかないのですが、本の中のひとこまを紹介させていただきます。 チームワークについて書いたページ『ひとりプレーしない』では、本を向かい合わせで読めるような本の方向性について考えたページです。 ![]() そんな感じで、あらゆる文章にあわせて表現の方法を設計していきました。 大変でしたが、とても有意義な時間だったのです。 僕は、ほんとうに建築の魅力にとりこになりました。 そんな建築の魅力を伝える事で、じつは仕事が楽しくなったり、人が好きになったり、毎日が豊かになったりするような、そんな元気を読んでくださった方と共感、そして共有できるところを目指しています。 それは本でも、建築でも同様です。 まだまだ、やれることは沢山ありますが、それは第2段で実現するとして(笑)、この本を、きっかけとして、ひとりでも多くの方が豊かな気持ちになってもらえることを、強く願うのでした。 というわけで、この場をかりて読んでくださった方、そしてこれから読んでくださる方、みなさんにありがとうなのでした。 2012年 03月 08日
□3月9日(金)いよいよ初めての著書『1000%の建築〜僕は勘違いしながら生きてきた』が発売されます。
この本はエクスナレッジ編集部のJさんが、ぼくに「谷尻さん、ぼくに建築の面白さを本づくりを通して教えてください」とのお声がけを頂いて始まりました。 どうやって建築をもっとわかりやすく翻訳して伝えることができるのか、そんなことを考えながらつくられた本です。 ひとりでも多くの方に手にとってもらい、建築を通して日々の生活の中にある豊かさや、考える事の楽しさを友に共感して頂ける本になったのではないかと、いまは心から思えます。 そんな誰が読んでも、少し前向きになるきっかけのような本なのです。 明日といっても今日ですが、午後は神保町にある南洋堂さんの窓に、絵を描きにいってきます。 そして明後日9日(金)はクリアギャラリーにて19:00から出版記念のトークショーを漫画家の窪之内栄策さんとさせて頂く事になっています。 トークは定員予約制ですが、その後20:00からの打ち上げは自由参加なので、ぜひみなさん気軽に遊びに来て下さいませ! 1000%の建築のサイトはこちら 2012年 03月 04日
![]() THINK_12では、落語家の柳家花緑さんをお迎えします。 今回は、サポーズデザインオフィス3階の「名前の無い空間」を花緑さんの噺によって「寄席」にしてしまうと試みです。 花緑さんは戦後最年少の22歳で真打に昇進され、落語会を背負って立つ若手噺家(はなしか)として注目されています。 デザイン業界とも繋がりのある花緑さんは、グラフィックデザイナー佐藤卓さんや、デザイナー安積朋子さんと「デザインは落語に通ず」という落語会を開催されたこともおありです。 今回、建築と落語にどのような関係性が見いだせるのかも楽しみです。 「古典」と「現代」を花緑さんがどう捉えているのか、みなさまと一緒に考える場にしたいと思います。 どなたでも参加出来る気軽な場として、ぜひ多くのご参加をお待ちしております。 THINK_12 日 時: 3月23日(金) [開場] 18:30~ [開演] 19:00~21:00 [アフターパーティ] 21:00~23:00 会 場: 広島市中区舟入本町15-1 Suppose Design Of f ice 3F 問合せ: 082-961-3000 会 費: 3000円 ※ 座席100席以降は立ち見となります。 ※ 座席の事前予約申込み可能ですが、当日18:50までに入場いただけていないばあい、予約無効となります。 ※ 寄席終了後、21:00~はアフターパーティということで、花緑さんを交えたちょっとした懇親会の場を予定しております。 □Profile 柳家 花緑 Karoku Yanagiya 落語家。1971年8月2日 東京都生まれ。1987年3月中学卒業後、 祖父五代目柳家小さんに入門。前座名 九太郎。89年9月二ツ目昇進。小緑と改名。 94年戦後最年少の22歳で真打昇進。柳家花緑と改名。 2003年3月に落語界の活性化を目的として結成された「六人の会」 (春風亭小朝、笑福亭鶴瓶、林家正蔵、春風亭昇太、立川志の輔)のメンバーであり、テレビ、ラジオ、CM等でも活躍。古典落語の伝統を守りつつも、近年では話題のニュースを洋服と椅子という現代スタイルで口演する同時代落語にも挑戦し、落語の新しい未来を切り拓く旗手として注目の存在である。 http://www.me-her.co.jp/karoku/# サポーズ: facebook
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