- Vol.14〜がんばれコピーロボット君!の巻[ 2008-09-04 12:27 ]
第14章 がんばれコピーロボット君!の巻
前回に引き続き、LINE6 DL4についてです!

今回は、何故ディレイ(DL4)2台必要なのか?という点と、前回触れなかったサンプリング機能についてを、自分なりの解釈で説明したいと思います!
まずは何故2台?からです。
理由 1. 今まで経験したレコーディングの中で、より柔らかい質感を出す為にディレイを2重に掛けたりしていました。その音をライブで再現する為に2台で2重に掛けています。
理由 2. 1台をサンプラー、もう1台をディレイとして使いたい
理由 3. 両方をサンプラーとしてとして使いたい
理由 4. プリセット数を増やしたい
という理由から2台使用しています。
次に、DL4のサンプラー機能についてです!
DL4のサンプリング機能には、定速モードと倍速モードの2種類があります。
定速モードでサンプリングした物を倍速モードで再生すると、サイズは半分、そして1オクターブ上がって再生されます。
倍速モードでサンプリングして定速モードで再生すると、前者の逆になります。
そして両モードとも逆再生が可能です。
サンプリングモード使用例 「inside」/ sleepy.ab 間奏2
1番サビで弾いているフレーズをサビ頭から4小節を定速モードでリアルタイムでサンプリングします。
↓
サンプリング終了と同時に、再生を停止させます。
↓
サビはそのままギターを弾きつつ、間奏までにサンプラーの再生準備をします。
準備内容は、サンプリング時の定速モードを逆再生倍速モードに変え、再生時のレベルを予想して調節、あとは間奏に入ったらサンプラーを再生(逆回転で1オクターブ上がったサビフレーズ)しながらギターを弾きます!
では次回!
前回に引き続き、LINE6 DL4についてです!

今回は、何故ディレイ(DL4)2台必要なのか?という点と、前回触れなかったサンプリング機能についてを、自分なりの解釈で説明したいと思います!
まずは何故2台?からです。
理由 1. 今まで経験したレコーディングの中で、より柔らかい質感を出す為にディレイを2重に掛けたりしていました。その音をライブで再現する為に2台で2重に掛けています。
理由 2. 1台をサンプラー、もう1台をディレイとして使いたい
理由 3. 両方をサンプラーとしてとして使いたい
理由 4. プリセット数を増やしたい
という理由から2台使用しています。
次に、DL4のサンプラー機能についてです!
DL4のサンプリング機能には、定速モードと倍速モードの2種類があります。
定速モードでサンプリングした物を倍速モードで再生すると、サイズは半分、そして1オクターブ上がって再生されます。
倍速モードでサンプリングして定速モードで再生すると、前者の逆になります。
そして両モードとも逆再生が可能です。
サンプリングモード使用例 「inside」/ sleepy.ab 間奏2
1番サビで弾いているフレーズをサビ頭から4小節を定速モードでリアルタイムでサンプリングします。
↓
サンプリング終了と同時に、再生を停止させます。
↓
サビはそのままギターを弾きつつ、間奏までにサンプラーの再生準備をします。
準備内容は、サンプリング時の定速モードを逆再生倍速モードに変え、再生時のレベルを予想して調節、あとは間奏に入ったらサンプラーを再生(逆回転で1オクターブ上がったサビフレーズ)しながらギターを弾きます!
では次回!
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