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    <title>sleepy.abのギタリスト山内憲介のケンスペ</title>
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    <author><name>sleepyab</name></author>
    <tagline>sleepy.abのギタリスト山内憲介の人間＋エフェクト回路のすべて。</tagline>
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        <title>vol.25〜オタマトーンで、ぽよよんサウンドの巻！</title>
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        <content type="html"> 
第２５章　オタマトーンで、ぽよよんサウンドの巻&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今回は、オタマトーンの素晴らしさを伝えようと思います！&lt;br/&gt;
まずは、この楽器を知らない人もいると思うので、どんな物か説明からしたいと思います！&lt;br/&gt;
見た目はこんな感じです。&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201101/21/56/c0130056_12441467.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;127&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
棒の黒い部分に触れると音が鳴って、上のほうに触れると音程が低くなり、下に触れると低い音程になります。&lt;br/&gt;
そして！オタマトーンの口の形を歪ませるとトーンを変化させられる！&lt;br/&gt;
音色的にはスタイロフォンが近いです。&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201101/21/56/c0130056_1245754.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;320&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
実は、この楽器を何故紹介したかと言うと、２月に発売するアルバムMotherGooseの収録曲WayHomeのイントロや間奏などで曲の雰囲気作りに大活躍してくれたからなのです！&lt;br/&gt;
浮遊感溢れるオタマサウンド是非きいてみてくださいね！&lt;br/&gt;
次回は最近買ったエフェクターを紹介しようと思っております！
        </content>
    </entry>
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        <title>vol.24〜line6！まとめてひとつにしちゃう計画！の巻！</title>
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        <issued>2010-05-11T12:16:55+09:00</issued> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <content type="html"> 
第24章　line6！まとめてひとつにしちゃう計画！の巻！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
自分はline6のストンプ・ボックス・シリーズを４つ使っていたのですが（DL4を2個.MM4.FM4）いくつかの問題点が生じてきました。&lt;br/&gt;
1、曲が増えてきた為にプリセットが不足してきた。&lt;br/&gt;
2、重い。。。かなり。&lt;br/&gt;
3、エフェクト・ボードを整理して新たなエフェクターを追加したい。（また重くなる）&lt;br/&gt;
4、パッチケーブル、アダプターの数を減らしてトラブルの起こる確率を下げたい。&lt;br/&gt;
そこへ、ストンプボックスシリーズが全て、プラス！リバーブ、コンプなどが入っているline6 M13の発売情報を知り、すぐに試奏しにいきました。&lt;br/&gt;
マルチ・エフェクターは、、、なんとなく嫌い。そう思っている方は多いと思います。しかしline6 M13という機材を試してみれば、きっとマルチ・エフェクターのイメージが変わると思います。&lt;br/&gt;
LINE6 M13 の優れている点は、&lt;br/&gt;
1、充実したエフェクト！&lt;br/&gt;
2、ストンプ・ボックスからの移行を考えている人にぴったり！&lt;br/&gt;
3、直列4つ、並列3つのエフェクトを自由に組み合わせられるので複雑なエフェクトも問題無く作れる！&lt;br/&gt;
4、センド、リターンがあるので外部のエフェクターをM13内にはさみ込める。また任意の場所に指定出来る。&lt;br/&gt;
5、EXペダルを2つ取り付けられるので、リアルタイムでのエフェクトのコントロールが出来る！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
とにかくこれ良いと思います！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
次回もM13です。&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201005/11/56/c0130056_12163320.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;250&quot;/&gt;&lt;/center&gt;
        </content>
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        <title>Vol.23~笛！鳴らす！和音！の巻！</title>
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        <issued>2009-12-23T11:14:00+09:00</issued> 
        <modified>2009-12-23T11:15:03+09:00</modified> 
        <created>2009-12-23T11:14:18+09:00</created> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <content type="html"> 
第23章　笛！鳴らす！和音！の巻！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今回は、番外編です！という訳で、レコーディングやアコースティックライブなどで活躍している『アンデス25F』という楽器を紹介したいと思います！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
まずは、写真&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/23/56/c0130056_11133086.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
一見、鍵盤ハーモニカ？と思いきや、なんと鍵盤1つ1つが音程の異なる笛になっています！吹くたびに、なんとも愉快な気分になれる楽器です！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
楽器の特徴としては、&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
1、音色は、リコーダーっぽい！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
2、和音で鳴らせる！（ここがすごい所！だと思う）&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
3、息の量で、音程を多少変化させられる！（ので、生楽器感が、すごく出る）&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
って感じの楽器です！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
去年の冬に買ったのですが、圧倒的な音色の為、なかなか使う機会がありませんでした！ですが今回のアルバム制作中に、ついにその機会が訪れました！思う存分アンデス25Fを吹いて、アレンジしました！&lt;br/&gt;
発売中のニュー・アルバム「paratroop」の”さかなになって”に収録されているので是非聴いてみて下さいね！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;

        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>vol.22~太くてまろやかブッダワウ！の巻！</title>
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        <issued>2009-12-17T17:52:34+09:00</issued> 
        <modified>2009-12-17T17:52:34+09:00</modified> 
        <created>2009-12-17T17:52:34+09:00</created> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <content type="html"> 
第２２章　太くてまろやかブッダワウ！の巻！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今回は、最近買ったbudda wahについて書こうと思います。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/17/56/c0130056_17454628.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;854&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
元々使っていたジムダンロップのワウも気に入っていたのですが、古くなりワウ内部のギアの調子や、インプットジャックのハンダ部分など、メンテナンスしてもすぐに調子悪くなったり、耐久性的に何となく心配なので思い切って買い変えました。&lt;br/&gt;
今使っているbudda wahの気に入っている点は、、&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
１、今まで使っていたワウよりも音が太い。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
２、音色変化のカーブが、とてもなめらか。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
３、踏み込んで目一杯開いてる位置から閉じている位置まで、音色のデットポイントが無い。欲を言うと、目一杯踏み込んだ時の音を、もう少しだけマッドにして欲しかったです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
４、トゥルー・バイパスである。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
な所がいいと思いました！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
個人的な印象としては、voxワウ系の音を、より太くフアットで滑らか、落ち着いた音色のカーブにしたワウな感じです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ワウは隙間が多くて、そこからホコリが入ったりして内部の接点不良の原因になるので、マスキングテープなどで隙間をできるだけ塞ぐのをオススメします！（故障経験済み）&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/200912/17/56/c0130056_17502717.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;854&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
最近ではワウのギア部分だけで売っていたりするので古いワウに取り付けて、より自分好みのワウも作ってみたいです！&lt;br/&gt;

        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>Vol.21〜陰に隠れて浮遊感、表に出たらバイオリン風？の巻！</title>
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        <issued>2009-09-13T00:00:46+09:00</issued> 
        <modified>2009-09-13T00:00:48+09:00</modified> 
        <created>2009-09-13T00:00:48+09:00</created> 
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            <name>sleepyab</name>
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <content type="html"> 
第21章　陰に隠れて浮遊感、表に出たらバイオリン風？の巻！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今回は、E-BOW（electronic bowの略らしいです。電気弓的な）というエフェクター？（道具？機材？）について話したいと思います！&lt;br/&gt;
とりあえずこんな感じです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/12/56/c0130056_23571159.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/12/56/c0130056_23575759.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
使う時はこんな感じです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/12/56/c0130056_23585976.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
どういう物か説明すると&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
1、スイッチを入れると青い光がつきます。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
2、青い光を1本の弦にあてると弦が振動して、音が出ます。（押さえているフレットの音）&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
3、1本の弦、単音でしか鳴らせません。（多分）&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
原理的には、磁石の極性を高速で変えて、弦を引っ張ったり放したり、引っ張ったり放したり、を繰り返して弦を振動させて音を出すしくみだと聞きました！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
という訳で、どんな音？どこが便利？を説明していきます。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
1、音の減衰を、E-BOWを使う事でコントロールできる。（E-BOWを弦に当てていると永遠に音は伸び続けます。E-BOWを離すと減衰し始めます。）&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
2、発音のアタックがなだらかで、音が持続するのでバイオリンっぽいギターの音（音色作りにもよりますが）がします！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
3、ギターからいつもと違う音が出るので、楽しい気分になります！！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
個人的な実用例で言うと、2ndアルバムの『travering fair』の『24』という曲が解りやすいです。間奏ではE-BOW三重奏をやってみました。アウトロでは、E-BOWで上昇音をつくってみました！E-BOW買うか迷ってる方是非聴いてみてください！こんな感じの音が出るという目安になると思います。&lt;br/&gt;
実は、次のアルバムでも使ってしまいました（E-BOW楽しいので）！&lt;br/&gt;
だいぶ扱いもなれてきたので、より納得のいくE-BOW音が録れました！&lt;br/&gt;
発売したら是非聴いてくださいね！&lt;br/&gt;

        </content>
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        <title>Vol.20〜揺れて良し、歪んで良し。の巻！</title>
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        <issued>2009-07-11T14:27:09+09:00</issued> 
        <modified>2009-07-11T14:27:07+09:00</modified> 
        <created>2009-07-11T14:27:07+09:00</created> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <content type="html"> 
第20章　揺れて良し、歪んで良し。の巻！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　今回は、先日のレコーディングで活躍した2つのエフェクターについて話したいと思います！&lt;br/&gt;
まず1番手は、ROGER MAYER社のVOODOO-VIBE。これは前回のHAL studioでのミックスの際、三好さんに貸してもらいました！&lt;br/&gt;
ケ「わ〜っ！これいいな〜！いい音するんだろうな〜」&lt;br/&gt;
三「あっ。使ってみる？」&lt;br/&gt;
ケ「いいんですか！？、、？！」&lt;br/&gt;
三「札幌持てっていいよ。」&lt;br/&gt;
ケ「、、、、！？（嬉し過ぎて混乱）」&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/11/56/c0130056_14234999.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　このエフェクターは、VIBEというぐらいなので揺れる系は大体カバーしているのですが、中でもVIBEモードの音色（ピッチが揺れる）がかなり気に入って、レコーディングではこのエフェクトと他のエフェクターを組み合わせて作った音色をけっこう使いました！&lt;br/&gt;
例えて言うなら、カセットテープが伸びて、うにゃ〜ってなった感じです！気持ち悪い様な良い様な、何とも言えない大好きな音が出来ました！三好さんありがとうございます！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
もう一つは、Phantom fx 社のRUINS FUZZです！　&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/11/56/c0130056_14243530.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　このエフェクターは、ART-SCHOOL、KAREN、mayonnaiseなどで活躍している戸高くん に頂きました！そしてRUINS FUZZを製作しているのも戸高くんです！&lt;br/&gt;
レコーディングで使ってみて驚いた点は、FUZZと言いながらも、ブースターからファズまでをカバーする懐の深さ！その守備範囲かつ操作性の良さ！なので、これ一つで様々な曲に対応できます。曲に合った好みの歪みを何種類も作ることが出来ました！戸高くんありがとう！！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　と言う訳で今回のレコーディングも、納得いく音を録る事ができました！雪が降り始める頃（＊北海道標準）に、このアルバムが出る！ので聴いてみてくださいね！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;

        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>Vol.19〜軽くて、スリムで、力持ち、の巻！</title>
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        <issued>2009-05-29T15:22:46+09:00</issued> 
        <modified>2009-05-29T15:22:49+09:00</modified> 
        <created>2009-05-29T15:22:49+09:00</created> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <content type="html"> 
第19章　軽くて、スリムで、力持ち、の巻！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今回は、アダプター、パワー・サプライについて話したいと思います！&lt;br/&gt;
エフェクターが多くなってくると、電源供給も大変になってきます、自分は12個必要ですが、アダプターを12個用意したらエフェクター・ケースが大変なことになってしまいます。&lt;br/&gt;
そこで、分岐ケーブルを使用して、1個のアダプターから複数のエフェクターに電源供給する。（アダプター→分岐ケーブル→複数のエフェクター）又は、パワーサプライから複数のエフェクターに電源供給する。（アダプター→パワーサプライ→電源ケーブル→複数のエフェクター）などでアダプターの数を減らす訳ですが、どちらが良いか考えてみます。&lt;br/&gt;
ちなみに、今自分が使っているのは、アダプターを分岐するタイプです。&lt;br/&gt;
アダプターを分岐して使う利点は、スペースを取らない、コストを抑えられる。です！&lt;br/&gt;
で、次はどこのメーカーのアダプターにするか？ですが。自分がアダプター選びで考慮した点は、アンペア数が大きい事、重量が軽い、サイズがコンパクト、という点から　VISUAL SOUNDの1 SPOT 9V AC-ADAPTER　というアダプターを使っています。&lt;br/&gt;
このアダプターは、1700ミリアンペアで、軽くて、電源タップの差し込み口を無駄なく使えます（下の写真）、また端子の変換プラグも数種類別売り（写真2）されているので（センターマイナス、センタープラス、ミニ、などなど）、9V入力のエフェクターであれば様々なメーカーのエフェクターに対応できます。ですがエフェクターの入力ボルト、アンペア、入力端子などを確認してから使用してください！電力や端子が合わないまま使用すると故障の原因にもなるので。&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/29/56/c0130056_1521599.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;300&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
分岐して使用する場合の、注意としてはデジタル物とアナログ物を、同じアダプターから分岐して駆動しない（干渉してノイズが多くなります！！経験済み。常識？）。&lt;br/&gt;
5つに分岐して、4つしか使用しない場合、使わない端子は、しっかり絶縁する（むき出しになっていて、金属などにふれると爆音ノイズがでます！経験済み。常識？）。&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/29/56/c0130056_15211993.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;103&quot; height=&quot;100&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
今後の理想としては、誤作動の起きやすい機材には、12Vアダプターを、パワーサプライ内部で9Vに圧縮して電圧を安定させて使用したいなと思っています。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;

        </content>
    </entry>
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        <title>Vol.18~線を繋げば音がでる！の巻</title>
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        <issued>2009-04-21T19:06:05+09:00</issued> 
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        <content type="html"> 
第18章　線を繋げば音がでる！の巻&lt;br/&gt;
 &lt;br/&gt;
今回は、シールド編いきます！自分の経験上やっぱりトラブルの原因の筆頭にあがるのがシールドの断線です！他にも電源周り、エフェクター本体、アンプ、、ギター、、、。挙げていったらきりがありませんが、、、何が言いたいかと言うと、シールドに求める要素は、&lt;br/&gt;
１.音質&lt;br/&gt;
２.信頼性&lt;br/&gt;
３.配線を組む上での機能性&lt;br/&gt;
４.コスト・パフォーマンス&lt;br/&gt;
です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
１.から説明していくと、音質を比べる為に札幌の円山にある楽器店に行き１０種類ぐらいのシールドをアンプとギターを直接繋いで試しました。自分の場合エフェクターをたくさん繋ぐので、音痩せ、高域の減り具合を考慮して選んだ結果、ジョージ・エルズ(George L&apos;s)の高域寄りな音が良い感じでした。&lt;br/&gt;
２.トラブル回避という意味では、ライブにおいては、信頼性を何より重視すべきだと思います。自分も何度も痛い目にあっているので、その点で達した結論は、シールドは、どのメーカーの物も結局は消耗品で、いつ断線するかは運次第。なので、常にライブ前にチェックし続けるしかない！です。自分的なチェックの仕方としては、携帯用ミニ・アンプを使い接続部分を一つずつ確認していきます。少しでも怪しいと思う部分は、まずネジなどが緩んでいないかを確認しそれでも治らない場合は、シールドを取り替えます。&lt;br/&gt;
 &lt;br/&gt;
ミニ・アンプ&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/200904/21/56/c0130056_1915568.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;400&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
 &lt;br/&gt;
３.シールドが細いと配線が混み合った部分もコンパクトに組めるのでオススメです！&lt;br/&gt;
４.コストを考えるとエフェクターの多い人はパッチケーブルを、作るのが１番いいです！確実に半額以下に抑える事が出来るのでこれまたオススメです！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
という訳でトータル的に考えると自分は、ジョージ・エルズがいいと思います！&lt;br/&gt;
 &lt;br/&gt;
 &lt;br/&gt;
  &lt;br/&gt;
 &lt;br/&gt;
 &lt;br/&gt;
 
        </content>
    </entry>
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        <title>Vol.17~サイケに揺ぐ？まっったり揺ぐ？</title>
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        <issued>2009-01-31T12:20:00+09:00</issued> 
        <modified>2009-02-25T16:53:33+09:00</modified> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <content type="html"> 
第17章　サイケに揺ぐ？まっったり揺ぐ？&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/31/56/c0130056_1219548.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今回は、先日行ったレコーディングで使用した Roland AP-7 (JET PHASER) について話したいと思います！&lt;br/&gt;
このエフェクターは、前から｢いつか使ってみたいな〜、でも高価な物だし、かなり昔のものだし、生産台数も少ないみたいだし・・・、きっと使う事は無いんだろうな〜｣という存在でした。&lt;br/&gt;
ところが！&lt;br/&gt;
今回もレコーディングをして頂けることになった三好敏彦さんが、このエフェクターを持っているらしい！＆頼んだら貸してくれるかも！という情報を耳にし直ぐさまお願いすると、、、、なんと！あっさり貸して頂けました！！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そんなこんなでテンションも上がりレコーディング当日。 Roland AP-7 (JET PHASER) を鳴らしてみると、なんとも独特で素晴らしい音色！今回録る全曲に使おう！と思いましたが、それでは何の為にプリプロをしたんだ？？と思い留まり一曲だけにしました。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
このエフェクターのとても気に入った所は、音も当然ですが、右側のスイッチを押してフェイズスピードが徐々に早くすることが出来る事です！&lt;br/&gt;
フェイズのウネりが徐々に加速する事で、よりウネった感じがします！(レスリースピーカーのスピードスイッチ的な)&lt;br/&gt;
Roland AP-7 (JET PHASER) のおかげで今回のレコーディングが、より楽しいものになりました！&lt;br/&gt;
三好さん、ありがとうございました！！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
追伸&lt;br/&gt;
みなさんブログへのコメントありがとうございます！前回アンプ編での質問ですが、自分は、基本的に左上のインプット使っています。&lt;br/&gt;
シールド編も書く予定です。
        </content>
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        <title>Vol. 16 〜 結局は、これで決まるかも！</title>
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        <issued>2008-12-04T12:34:00+09:00</issued> 
        <modified>2009-01-18T19:42:24+09:00</modified> 
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        <content type="html"> 
第16章  結局は、これで決まるかも！&lt;br/&gt;
 &lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/200812/04/56/c0130056_12163690.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;301&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
ギターから始まり、コツコツ書いて来たこのブログもついに出口へ到達！アンプ編になります！！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
という訳で自分の使っているRoland JC-120 [Jazz Chorus]  について話したいと思います。&lt;br/&gt;
まずは、このアンプを選んだ理由ですが、&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
１、クセのないクリーントーン&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
２、複数のエフェクト使うと想定した上でのトータル的なエフェクトの掛かり具合。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
３、使い方の自由度の高さ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
の３点から選びました！一つずつ説明すると、&lt;br/&gt;
１は、ギターアンプ的な音よりもオーディオシステムからギターの音を出したい！というイメージだったので、そこに一番近いギターアンプだったJC120にしました。&lt;br/&gt;
２は、真空管アンプを色々試しているうちにエフェクターの種類によって掛かり方の善し悪しがある事に気づきました！例えば、歪みやワウはすごく良いが、ワーミーがどうしても痛い音になってしまう。そこでJC120を試してみたらどのエフェクトも、いい感じの掛かり具合だったので、このアンプにしました！&lt;br/&gt;
３は、リアパネルのリターン端子にステレオで入力する事で、一台のアンプでステレオエフェクトに対応出来る点や、アンプを襷（たすき）掛けする事で、結果的にプリアンプを二重に通す事になり、より太い音作りや極端なEQが可能です！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今となっては、このアンプに落ち着きましたが、それまではどのアンプが合うのか定まらずかなり困りました。そんな時に色々なアドバイスをくれて相談にのってくれた、札幌Roland Planet Shop 専任スタッフの栗山 雄介君には、すごくお世話になりました！ありがとう！！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
一応出口のアンプ編も終わりですが、ブログまだまだ続きますので、またのぞきにきてくださいね！！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;

        </content>
    </entry>
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        <title>vol.15〜ボリュームペダル2は裏番長？！の巻！</title>
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        <issued>2008-10-07T15:31:00+09:00</issued> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <content type="html"> 
第15章　ボリュームペダル2は裏番長？！の巻！&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/07/56/c0130056_15305985.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;225&quot; height=&quot;300&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
ついにエフェクター部門も最後となりました！が、このブログを書き続けている間にも、何個か増えてたり、今製作途中の物もあるので、後々追加紹介していきたいと思います！&lt;br/&gt;
という訳でボリュームペダルの2つめです！&lt;br/&gt;
第7章で既にボリュームペダルの基本的な説明はしているので、今回は何故2個必要？って所から始めたいと思います！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ボリュームペダルを2つ使う理由&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
1、演奏中瞬時に音を切りたい！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
2、アンプから音を出さずにサンプリングしたい！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
の2点です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
1、から説明すると、スリーピーのsceneと言う曲の後奏の例なのですが（アルバムarchiveより）リバーブとディレイとワーミーとワウの掛かった状態でギターをかき鳴らし飽和状態がピークに達した所で音を切りたい！この状態だと弾くのを止めても、リバーブとディレイが残ってしまいます。ギターを止めると同時にリバーブ、ディレイをバイパスにするという方法もありますが、この場合アンプ直前に繋がっているボリュームペダルを切ると簡単な操作で音が切れます！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
2、ライブ実用例　曲palette、アルバムpaletteより&lt;br/&gt;
曲のAメロ中にフレーズをサンプリングして終盤で再生したいので、アンプ直前に繋がっているボリュームペダルを切り音が出ない状態でサンプリングしています。音がでていない状態なので、どれぐらいの音量、音色でサンプリングされているかを予想しながら弾かないと大変な事になる場合も、、、。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
次回は、いよいよアンプ編です！
        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>Vol.14〜がんばれコピーロボット君！の巻</title>
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        <modified>2009-02-25T16:55:32+09:00</modified> 
        <created>2008-09-04T12:27:40+09:00</created> 
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        <content type="html"> 
第14章　がんばれコピーロボット君！の巻&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
前回に引き続き、LINE6 DL4についてです！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/04/56/c0130056_12264078.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今回は、何故ディレイ（DL4）2台必要なのか？という点と、前回触れなかったサンプリング機能についてを、自分なりの解釈で説明したいと思います！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
まずは何故2台？からです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
理由 1. 今まで経験したレコーディングの中で、より柔らかい質感を出す為にディレイを2重に掛けたりしていました。その音をライブで再現する為に2台で２重に掛けています。&lt;br/&gt;
理由 2. 1台をサンプラー、もう1台をディレイとして使いたい&lt;br/&gt;
理由 3. 両方をサンプラーとしてとして使いたい&lt;br/&gt;
理由 4. プリセット数を増やしたい&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
という理由から2台使用しています。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
次に、DL4のサンプラー機能についてです！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
DL4のサンプリング機能には、定速モードと倍速モードの2種類があります。&lt;br/&gt;
定速モードでサンプリングした物を倍速モードで再生すると、サイズは半分、そして1オクターブ上がって再生されます。&lt;br/&gt;
倍速モードでサンプリングして定速モードで再生すると、前者の逆になります。&lt;br/&gt;
そして両モードとも逆再生が可能です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
サンプリングモード使用例　「inside」/ sleepy.ab 間奏2&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
1番サビで弾いているフレーズをサビ頭から4小節を定速モードでリアルタイムでサンプリングします。&lt;br/&gt;
↓&lt;br/&gt;
サンプリング終了と同時に、再生を停止させます。&lt;br/&gt;
↓&lt;br/&gt;
サビはそのままギターを弾きつつ、間奏までにサンプラーの再生準備をします。&lt;br/&gt;
準備内容は、サンプリング時の定速モードを逆再生倍速モードに変え、再生時のレベルを予想して調節、あとは間奏に入ったらサンプラーを再生（逆回転で1オクターブ上がったサビフレーズ）しながらギターを弾きます！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
では次回！
        </content>
    </entry>
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        <title>Vol.13 〜 ディレイがあれば〜何でも出来る！</title>
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        <issued>2008-07-01T15:21:00+09:00</issued> 
        <modified>2009-02-25T16:56:06+09:00</modified> 
        <created>2008-07-01T15:21:45+09:00</created> 
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        <content type="html"> 
第13章　ディレイがあれば〜何でも出来る！の巻&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
という訳で今回はディレイ（Delay）です！ライブでもレコーディングでも一番お世話になっているエフェクターです。一応どんな音になるか簡単に説明します！山登りでよくある「ヤッホーッ･･･ヤッホーッ」って声が戻ってくる現象？です。&lt;br/&gt;
先日、1kmぐらいのトンネルを散歩しているとき、友人の話声が不思議な響き方をしたので、一瞬青ざめましたが、（深夜2時だったので）あまりにも反響音、残響音がすごくて逆に楽しくなりました！これもディレイ効果の一種です。&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/01/56/c0130056_1514271.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;400&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
どんな音かが、なんとなく解ったところで次はエフェクターの機種についてですが、ディレイといっても、色んなメーカーから発売されています。自分は、LINE6のDL4 Delay Modelerという機種を使っているのですが、なぜこの機種を選んだかというと、&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
1　複数のヴィンテージ・エフェクトがモデリングされている！&lt;br/&gt;
2　サンプリング機能もある！&lt;br/&gt;
3　ステレオ入出力完備&lt;br/&gt;
4　プリセット機能がある！&lt;br/&gt;
5　Vol,12でも話しましたが、エクスプレッションペダルで色々出来る！&lt;br/&gt;
6 デザインもけっこう好き！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
などの理由から、これに決めました！&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/01/56/c0130056_1517678.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
DL4 Delay Modeler使用例1、「四季ウタカタ」のイントロ&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
エクスプレッション・ペダルを踏み込んでいない状態では、プリセット名はAnalog Echo、DELAY TIMEを曲のテンポに合わせて、REPEATSは1時ぐらい、ベース全開、トレブル 全開で、MIX 原音よりディレイ音が気持ち大きいぐらい。&lt;br/&gt;
エクスプレッション・ペダルを踏み込んでいる状態は、DELAY TIME 同じ、REPEATS 全開、ベース 同じ、トレブル 2時ぐらい、MIX 少しディレイ音を減らす。&lt;br/&gt;
これで出来上がりです！&lt;br/&gt;
エクスプレッション・ペダルを踏み込むとディレイは発振します、発振すると痛い音になるので、あらかじめトレブルを減らした設定にしています。同じく発振するとディレイ音が大きくなりすぎるので、MIXも下げて設定しています。&lt;br/&gt;
あとは、エクスプレッション・ペダルを踏み込んだり、戻したりして発振具合を制御します。&lt;br/&gt;
DL4は、このような設定が出来るのですごく気に入っています！&lt;br/&gt;

        </content>
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        <title>Vol.12~かる〜いひと手間隠し味</title>
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        <issued>2008-06-06T15:26:35+09:00</issued> 
        <modified>2008-06-06T15:26:52+09:00</modified> 
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        <content type="html"> 
第12章　かる〜いひと手間隠し味の巻&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　そろそろ終盤戦にさしかかって参りましたが！今回も地味〜にちょっぴり熱く書かせて頂きます。という訳で、LINE6のModulation Modeler  MM4ですが、トレモロ、フェイザー、コーラス、フランジャー、ロータリースピーカーなどのヴィンテージ系エフェクトとリング・モジュレーター、パンが入っているエフェクターです。簡単に言うと、音がウネってたり揺れてたりする感じを出したい時に使います！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/06/56/c0130056_15171772.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　このエフェクターを買う時、初めてネット・オークションを活用しました！&lt;br/&gt;
入札してから毎日ドキドキしながら競り勝つ為の作戦を練りつつ要チェックしていたのですが、名乗りを上げる者は誰もおらず、、、結果的にはなんとも独り善がりなオークションで無事落札！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
「fantasia」の　レコーディングでは、ステレオ効果を出すために贅沢にアンプ2台で録音しました！&lt;br/&gt;
マーシャルならぬ、JC-120を２段積み（世界初）に挑戦しました！単にブースが狭かったからですが。。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/200806/06/56/c0130056_1523294.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
音源での細かい味付けなどに便利なエフェクターです！&lt;br/&gt;
ライブでは、”メロディ”、”Sonar”、&quot;ねむろ&quot;、で使っています。メンバー、スタッフには内緒で違う曲でも気分によって使う時もあります！&lt;br/&gt;
さらにこのエフェクターの面白い点ですが、エクスプレッション・ペダルを接続する事で、ペダル操作だけでパラメーターをリアルタイムで変化させることができます。この機能によって、より自由度が高い個々のオリジナルな演奏が出来る機材だと思います！（面倒くさいですが）&lt;br/&gt;

        </content>
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        <title>Vol.11〜反則覚悟の秘密兵器</title>
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        <content type="html"> 
第11章　　反則覚悟の秘密兵器の巻！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今回は、electro-harmonix社製の&quot;HOG&quot;というエフェクターについて話したいと思います！&lt;br/&gt;
以前、ツアーで東京に行った時立ち寄った渋谷の楽器店で、HOGと出会いました。その店には、あまり観た事のないエフェクターがたくさんあって、どんな音がでるんだろう？とニヤニヤ眺めていると、ふとデザインが気になるエフェクターがありました。&lt;br/&gt;
店員さんに、「これ試していいですか？」とお願いして試奏してみると、なんという音でしょう！！&lt;br/&gt;
その瞬間絶対買う！！と心に決めました。とは言え確実に買えそうにない値段だったので、その日はしっぽを巻いて帰りました。それから半年後に遂に手に入れたのです！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/200805/19/56/c0130056_15254317.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
　electro-harmonix HOGの面白いなと思った部分は、ギターの音に対して最大9個の音（2オクターブ(以下oct)下、1oct下、5度、1oct上、1oct上の5度、2oct上、2oct上の長3度、3oct上、4oct上）を生成し、それぞれの音をスライダーで個々に調節出来る所です。&lt;br/&gt;
調節具合によって、パイプオルガンっぽい音などを作る事ができるのです！&lt;br/&gt;
スライダーを調節する加減によっては、時計台の鐘のメロディーが音痴になったみたいに聴こえる現象が起きました！ライブでそんな風に聴こえたらどうしよう！未だに心配になっています！もしそう聴こえてしまった時は、改善策を考えますのでギター山内までクレーム宜しくお願いします！&lt;br/&gt;
あとこのエフェクターの面白い点は、フリーズという効果が便利です、演奏中にエクスプレッション・ペダルを踏み込むと、踏み込んだ瞬間の音が持続します。そしてその持続音を次に鳴らした音階までベンドさせる事が出来ます！&lt;br/&gt;
スリーピーの曲で言うと、”メリーゴーランド”を聴いて頂けるとHOGの音を確認出来ると思います！&lt;br/&gt;

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