ネコ・空ちゃん

d0339676_11280531.jpg

私が一晩でも空けると、帰ってきたら、私が寝るまで、空ちゃんは、「抱っこ」「抱っこ」「抱っこ」です。でも、ただのだっこではだめなんです。トイレの中で、「ないしょで抱っこ」でないと。しかも、抱っこしながら、私が作った「空ちゃんの歌」や「トイレで抱っこの歌」を歌ってあげないといけないのです。抱っこされ歌を聞きながら、空ちゃんは私の首に両手を回して、スリスリどころか、ぎゅーっと、顔や頭を私の顔に押しつけてきます。「もういいよ」と、私の体を噛むまで、それを続けさせられます。写真は、トイレ前で、「んなぁ」(抱っこ!)と、おねだりをしているところです。これが何回も繰り返されます。お兄ちゃんのプライドがあるので、べったり甘えてるとこを皆に見られたくないのです。でも、食いしん坊の天ちゃんは、(なんか内緒で、おやつ貰ってんちゃうか)と、ドアをこじ開け、トイレの中に入ってきます。食べてないとわかると、(なあんだ。何くっついてんねん)と、出ていきます。(天ちゃんは大阪弁をこな
します)これもまた、いつも繰り返し繰り返しです。仕事や高野山の駐在で、一緒にいられる時間が、けっして長くないため、一緒にいる時間は、とにかく一生懸命、愛情を注ぎ、会話をすることに務め、それぞれの好きな甘えたいスタイルで、甘えさせてあげるようにしています。かつて一年間取材をさせていただいた女の子の少年院・榛名(はるな)女子学園の園長先生がおっしゃってました。(単身赴任で二人のお子さんを園長先生は育てて来られました。物凄く忙しい毎日です)「短い時間でも集中して、愛情を注ぎ、話をすれば、分かち合える」と。私も見習って、とにかく皆に話しかけています。不思議なもので、ネコたちも私に話しかけ、喋れるようになるのですね。私も皆の声や喋り方で、何を言ってるか、考えなくても瞬間に解るようになりました。でも、歩き遍路していて、ネコを見つけて話しかけても、通じないみたいです。ウチのネコ語は、我が家限定のようです。

石鎚神社・講演・新居浜市

d0339676_11280601.jpg

愛媛県新居浜市で男女共同参画講演会がありました。

新居浜市は、とても女性に力を入れてらっしゃいます。また、先輩の女性たちが、女性の力になりたいと、とても熱心に奉仕活動をされている頼もしい市です。
終わってから石鎚神社にお参りに行きました。
私は14年前から石鎚山に登らせていただいています。四国一(いち)高い霊峰です。年に最低三回、頂上まで登らせていただくのを毎年の行事にしています。今年は4月20日に登拝行をさせてもらうべく、前行として、何度も水行を重ねています。

今日は、お山でなく、石鎚神社の本社へお参りに行きました。
神様に向かって写真は撮れませんから、本殿と反対の方を写しました。本社の中、あちこちお参りしまくりながら、次第に心と体から緊張が解けていきます。
穏やかな気持ちになれ、ふわぁんと、神様に包まれた気分になり、ずっと居たい!と、去りがたくなります。自分が素に戻れる場所は大切です。
「気持ちがいい」と、体や心が喜ぶ場所が、それです。神社やお寺で、気持ち悪いと思ったら、その感覚に間違いはありません。気持ちの悪い所は行かない方がいいと思います。
カフェやレストラン、道、すべて、いやだと思う席や所は、近づかない方が無難と思います。
心や体が喜んでくれる場所には、どんどん行きましょう。
そこは自然のある場所と思います。お名残惜しく、泣きそうになりながら、石鎚神社をおいとましました。

ミルクティー・道後・山の手マリアージュガーデン

d0339676_11280695.jpg

愛媛県道後温泉の山の手ガーデンプレイスの中にある山の手マリアージュガーデンです。もう本当に、素敵なティーレストランです。マリアージュフレール銀座本店は洗練されていて、優雅なサービスで大好きですが、空間としては、この道後の方がもっと好き!アールグレイ・インペリアルをいただきました。遍路でも、石鎚山へ行く時も、必ず同社の道後山の手温泉ホテルに泊まります。石鎚山の時は、夜に松山に入るため、紅茶をいただきに行く余裕がありませんが、遍路の時は、早く早くと、心が歩を急がせます。夜のライトアップも素敵ですが、うまく撮影できませんでした。ぼーっとしながら、美味しい美味しいミルクティーをいただくのが私のエネルギー源です。ポットサービスで、すぐに飲み干し、次にオーダーしようかさんざん迷った挙げ句、この気持ちで去れば、次にもっと来たくなると思い直し、おいとましました。もっと話を聞きたい、もっと一緒にいたい、また会いたい。。そう思われる人になるためには、この山の手マリアージュガーデンのように、人を疲れさせない
、癒すことが大切です。でも人を疲れさせず、春風のような癒しと温かさのある人物には、私の場合、ほど遠くて。。ここへ来る度、春風になろうと思うのですが。。たまに、ストレスを貯めすぎて春一番が、私の心の中で吹いてしまいます。