カテゴリ:お遍路( 300 )

遍路・27番札所 神峯寺(こうのみねじ 高知県安田町)

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27番札所神峯寺さんの本堂前の灯明立て。氷が張ってます!池も瓶の水も氷が、昼間で太陽の陽射しもあるのに凍っています!寒い寒い寒い。水行(すいぎょう)の時と違って、つい「寒い」と騒いでしまう私です。

遍路・27番札所 神峯寺(こうのみねじ高知県安田町)

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27番札所神峯寺(こうのみねじ)さんの本堂前で見つけました!邪鬼払いくんを!口に咥えている玉が移動できるのです。これまで多くの邪鬼払いくんを撮影してきましたが、口の中の玉が移動する邪鬼払いくんは、初めてです。前回きた時、気づきませんでした。

遍路・27番札所 神峯寺(こうのみねじ 高知県安田町)

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車も悲鳴を上げるくらい壁のような山参道のつづく27番札所 神峯寺(こうのみねじ)さんは、山門に着いてからも、本堂まで約160の階段を上ります。山門の仁王様が華やかでカッコよく、大好きな迷彩色の石の上にいらっしゃいます。こちらの大師堂のお大師様は、88の札所の中で、いい男トップ3のお一人です、と、私は思います。急な山坂を上ってくるので、ご褒美に目の保養をさせていただけます。

遍路・34番札所 種間寺(たねまじ 高知市)

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気温4℃。風が広い境内を容赦なく吹き飛ばします。雪がちらついていました。般若心経を上げながら、足踏みしたくなるくらい寒かったです。

モンベルシューズ

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遍路用に履いているモンベルのシューズ、2代目登場です。向かって右が2巡分履き古したシューズです。左が新靴2代目。遍路は靴が重大。今、12巡目ですが、これまで数々のシューズにお世話になって来ました。ソールの張り替えのできるシューズは、1巡1400キロ終える度、張り替えましたが、3巡で靴本体がボロボロになります。写真のシューズが色といいお気に入りなので、また同じのにお世話になることにしました。靴とも同行二人。古い方は、お名残惜しいので靴箱に納めます。

遍路・21番札所 太龍寺(たいりゅうじ 徳島県那賀町)

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気温マイナス2℃、雪の舞う中、こんな冬装備で歩いていました。太龍寺の下。徳島駅行きバスに乗りたいという外国男性お二人をバス停まで案内する途中、那賀川をバックにその外国男性が撮って下さいました。

遍路・那賀川(なか)

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20番札所 鶴林寺さんから21番札所 太龍寺さんに向かう間、ずっと那賀川と一緒に歩きます。向かい風で、歩きにくいのですが、綺麗な川の水を見ると癒されます。散らついている雪も、この澄んだ川の水も、もとは1滴の水です。いろいろな面があるのです。人も同じ。1つの見方で捉えてはいけないし、また行き方も1つではありません。1つがダメになったとしても、道はいろいろあるのです。

遍路・21番札所 太龍寺(徳島県那賀町)

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海抜476メートル、気温マイナス2℃。21番札所 太龍寺さんの本堂から境内を写しました。太龍寺さんも、太龍が岳の下も雪が舞っています。キーンとした寒さで、鶴林寺さんから9キロ歩いていたうちは汗ばんで暑かったのに、じっとした途端、体が冷え込みます。太龍寺さんでは雪がいっぱい降ります。納経所の女性が「2月の寒さ」と、おっしゃっていました。

遍路・20番札所 鶴林寺(かくりんじ 徳島県勝浦町)

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20番札所 鶴林寺さんの本堂から下を写しました。気温マイナス2℃でも、とてもいいお天気です。でも手が手袋していても痛い!スマホ対応のキティちゃんの手袋ですが、スマホ対応してくれないので、いちいち手袋を取らないといけない〜。私の帽子、日和佐(23番札所 薬王寺さんのある街)で買った海ガメ君のニット帽です。

遍路・20番札所 鶴林寺(かくりんじ 徳島県勝浦町)

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気温マイナス2℃!お地蔵様のお足元が凍っています。20番札所 鶴林寺さんの大師堂前のお地蔵様です。お顔は写してはいけないので、足元だけ写させていただきました。氷の上にお立ちになり修行をされています。どんなにお大変か。。。吉原のお地蔵様も素足なので、いつも供養の時、お足元だけ拭かせていただいています。激寒ですが、美しい日です。寒すぎるせいか、遍路は車遍路にも出会いません。美しい札所風景を独占です。