カテゴリ:山( 43 )

琴平山 奥社

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琴平山奥社からの景色です。今日は本殿まで、お行儀が悪かったり、他の人々に思いやりの少ない日本人や中国人が、とても多かったです。でも本殿から奥社までは、皆さんお行儀よく、思いやりのある方々ばかりで、凄い違いがありました。お行儀悪くてもいいから来て下さいと、神様はおっしゃっていると思います。なのに私は今日、本殿まで登る15分間(かなり早いです)何度も何度も眉間に皺を寄せてしまいました。20代の人々が1番礼儀正しく参拝されていて、その姿に嬉しくなりました。

琴平山

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奥社への階段道。これを登り切ったら、奥社まで、あと階段200くらい。

琴平山

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明日は、四国八十八か所霊場会73番札所 出釋迦寺さんで、鐘楼堂落慶法要があり、琴平に前乗りしています。もちろん、琴平山に参拝の行にまいりました。私が水行をさせていただく時、金比羅の神様には、いつも西を守っていただいています。また琴平神社にいらっしゃる厳島神社の市杵島比売命(いちきしまのひめのみこと)様には、水行の時、いつも海の中で、北を守っていただいています。お会いしたくてお会いしたくて、1368段をあっという間に奥社まで登れました。写真は本殿からの景色です。

上醍醐(京都・醍醐寺)

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五大堂から数分登った先にあります頂上です。帰りに観音堂のあった場所に寄ったら、小高い山の上に神様のお社があり、呼ばれたので「どなたですか?」と登ったら、お稲荷様。お参り残しがないよう、お呼び下さいました。仏様があっちでこっちで世話をやいて下さり、嬉しいです。
さあ、下りたら、ホテルグランヴィア京都のラウンジで茶して新幹線に乗ります。これが楽しみ。

上醍醐(かみだいご・京都)

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五大堂です。節分の頃、醍醐寺の僧侶が確か1週間か10日籠って祈りの行をされます。雪が降り、とっても寒いです。こちらの五大堂にお参りさせていただくのも登拝行の目的の一つです。このあとすぐ近くの頂上まで行き、下りてきて「どうぞお元気で」とご挨拶したら呼び止められ「何ですか?」とまた五大堂に戻りましたら、
「行は、きついな?」
と。ピタリのことを言われ、励まされ、涙がこぼれてしまいました。
「でも皆さんが幸せに過ごせますように行をかけさせて下さい」
と申し上げ、また祈らせていただきました。今日の行は、本当に貴重な行でした。1人行(ひとりぎょう)だと、神仏様の声を逃しません。だから1人行は必要なのです。


上醍醐(京都)

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薬師堂です。ここまで来ると、あと、4分の1。度々、こちらの薬師如来様が、お力を貸して下さるのです。登拝行の目的の一つは、こちらの薬師如来様にお参りすることです。今回の登拝行も、先月末、こちらの薬師如来様がウチに現れ、登拝行を忘れていると教えられました。私は醍醐寺の弥勒菩薩様のお写真を18年前から常に携帯させていただいています。

上醍醐

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上醍醐に入って、滝の不動明王様の所へ行く途中です。汗のタンパク臭が香るのは人に不快感を与えるので、高知の前川種苗さんの「かやの木」のコロンをシャツやリュックにかけています。余計なものの全く入っていない清々しいかやの木コロンです。ベッタリ汗をかくくらい急坂な上に、今日の京都は晴天、24℃あります。

石鎚山

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四国1の霊峰・石鎚山(愛媛県)の土小屋神社のあり登山道入り口です。こんなに晴れていて、普通のお山の状態に見えますが、この入り口より2.6キロほど先から、ドカ雪が始まります。雪が深いのに荒くなっているので、ズボッと体が雪の中で落ちる可能性大の状況です。

石鎚山(いしづちさん・愛媛県)

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石鎚山は凄い雪でした。山の中腹の土小屋の気温4度。登り始めると、ますます気温が下がり、手袋していても手が切れるように痛いです。いい天気で、雪が溶け始め、雪の重さに橋が崩れ、道のない所に積もった雪の中が空洞になり、崩れたら滑落する恐れのある所が重なり、とても危険な時期に当たり、途中で断念しました。

富士山

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新幹線で寝ていて、突然目が覚めたら掛川駅近く。富士山のてっぺんが微かに見えていたので、寝ないように頑張って20分と少し、新富士駅通過まで起きていて撮りました。今朝は米原辺りがまたまた凄い雪。今週、水行が3日間続きますが、この冬は特に寒いです。富士山の雪の部分が先週より増えたように感じられます。