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吉原遊女の供養

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月に1度の吉原遊女の供養に来ました。今日は、日本経済新聞社さんが取材に来て下さいました。今日は「おりく」という遊女と、(よく聞き取れなかったけれど多分)「ひな」という名前の遊女が現れました。今日から関東も梅雨入りし、どんより曇った天気ですが、雨女なのに雨に降られずすみました。紫陽花の美しい季節になりました。

吉原遊女

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浅草まで来たので、吉原遊女の供養をさせていただいている観音様て弁財天様にご挨拶に来ました。1923年9月1日関東大震災で亡くなった吉原遊女の供養を毎月させていただくこと18年。どんどんどんどん遊女たちが愛おしくなり、今日も、彼女たちにとても会いたくなりました。お参りが終わったら、向かいの喫茶店「鈴の音」で、いつものカジキマグロの照り焼き定食をいただきました。

吉原 遊女の供養(台東区千束 東京都)

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台東区の気温は28度、日差しも強い中、今月の吉原遊女の供養をさせていただきました。関東大震災で亡くなった遊女たちです。お地蔵様が、まだ成仏していない者は280人いると、おっしゃるのです。増えた!ゴールデンウィーク中に訪れた人たちの中で、浮遊霊をおいて行っちゃった人々がいるそうなのです。ここにいれば確実に成仏させて貰えるわけで、居座られてしまいました。

吉原の桜(東京都台東区)

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寒いのにテレビ用の照明を点けて、近所のテレビ制作会社の方々が花見をされてました。吉原遊女の供養をさせていただく所の外側の道路です。浅草っていいですよね。道端でお花見宴会して、向かいの喫茶店の「鈴乃音」のママが、体が冷えるだろうからと、お味噌汁の差し入れして「花見?」と、皆んなが話しかけて。。昔の温かな光景があります。でも花冷えしますね。寒かったし、桜もまだ二分咲き。やはり木曜日か金曜日ですね。

吉原遊女の供養

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月1度、1923年9月1日 関東大震災で亡くなった吉原遊女の供養をさせていただくこと18年。例年なら桜が満開ですが、今年はまだまだです。木曜日か金曜日、この地が桜吹雪に彩られることでしょう。今日は遊女や幇間(ほうかん 芸人)たちが、桜の下で踊って大騒ぎ。だから般若心経も、皆の踊りに合わせて木魚叩いて軽快に。写真を写して行くだけの招かざる人がこの地に入ってきた時、幇間が手にしてた太鼓のバチで、その人の頭をポコポコ叩いていて、お経を上げながら吹き出しそうになりました。楽しい供養となりました。1人、遊女が成仏しました。ニコニコして挨拶に来ました。ステキな1日になりました。

吉原遊女の供養

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いい天気になってくれたのですが、風が強くてとっても寒いです。梅の花が咲いています。来月は桜が満開でしょう。今週金曜日夜.TBS「爆報フライデー」に、私と、ここ吉原が登場します。先日、病み上がりに内緒ロケしていたのは、爆報フライデーでした。ぜひご覧下さい。

供養・吉原遊女の供養・お神酒「伝心」

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昨夜、終業寸前の大丸東京店に、今日の供養の時お供えするお酒を買いに行きましたら、ちょうど箱から出して並べ始めたこの「伝心」と書かれたお酒を発見!「これ1本下さい」と言ったら、作業されてる店員さんが、びっくり顔で手渡しして下さいました。棚に並べてる最中から売れるなんて意外だったのでしょう。ピンクの蓋!ピンクの装い。ピンクの装いのお酒は普段少ないですが、春になると、桜にちなんで桜色の瓶のお酒が出てきます。この「伝心」は、まさにまさに、おしゃれでピンクのお酒好きな弁財天様が大好きなピンクの飾りのお酒!感激!これなら弁財天様、喜んで下さる!と思うと嬉しくて嬉しくて。。今日、お供えさせていただきました。

吉原遊女の供養

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今日は寒かったです。寒波が今夜やってきます。そのため、法衣の下に着る襟なしダウンウェアをモンベルで買っておいたのに、机の上に広げてまでいて着忘れました。あと1、2回しか着るチャンスがないのに。。関東大震災で亡くなった吉原遊女たちの供養を月1回させていただくこと18年目。吉原(台東区東京)の遊女たちにここで会えることが、私の喜びであり、ライフワークなのです。今回も無事に供養させていただけました。良かった。。

吉原遊女の供養

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吉原遊女に、師走のご挨拶に行きました。今年1年、毎月無事に供養をさせていただいたお礼を観音様や、お地蔵様、吉原弁財天様に申し上げました。I年間といえば、いろいろなことが、人それぞれあります。でも、いかなる時も、変わらず吉原に毎月来れたこと、そして供養をさせていただけたこと、これが感謝感謝なのです。こうしてI8年間、続けることが許されてきたのです。ただただ感謝感謝です。来年も変わらず供養をさせていただけますように。。弁財天様、観音様、お地蔵様がよいお年をお迎え下さいますように。。お祈りさせていただきました。終わったら、向かいの鈴乃音さんにて、お昼をいただき。。吉原(千束)はいい街です。

供養・吉原遊女の供養

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風が強く、晴れているのに、拝む場所だけ陽が当たらないので、とても寒く、合掌する手が固まってしまいました。みそかなので、今年最後の吉原遊女と、関東大震災の無縁仏様の供養をさせていただきました。毎月供養させていただくこと、18年目です。今年も無事に毎月供養をさせていただけた。。それに対する感謝の気持ちでいっぱいになります。無理なく、自分でできる範囲内のことを続ける。これが、1人1人に与えられているお役目だと思います。何かしたから何か返ってくるとは限りません。人はとかく、ご利益狙いをしがちですが、喜びは自分の中に生まれるものではないでしょうか?私のように、供養させていただいて、ありがとう。。という気持ちが生まれるように。。。