2017年 01月 31日 ( 1 )

新刊「孤独という名の生き方」さくら舎

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見本が出来上がりました。「孤独という名の生き方」(さくら舎)。孤独は、とかく孤独死とかネガティヴにマスコミが捉えがちですが、孤独の時間って、とても大切なのです。自分の時間を持つ。。つまり孤独を愛する人は、社会生活から逃げるのでなく、社会に積極的に参加するからこそ、自分や自分の時間も大切にするのです。世の中には、孤独をバカにする人がいます。孤独をバカにする人こそ、実は誰よりも孤独を恐れているのです。2月7日発売、書店さんには2月10日くらいから。私の1人行や、吉原遊女の供養、そして作家という孤独な職業などについても書いています。