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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:アンチエイジング
  • 新人教育
    [ 2012-04-26 23:10 ]
  • 「心のアンチエイジング」
    [ 2012-04-25 21:20 ]
  • ゴルフこそアンチエイジング?
    [ 2012-04-24 22:45 ]
  • 学習院セミナー
    [ 2012-04-23 21:57 ]
  • 芸術家は長寿?
    [ 2012-04-20 22:24 ]
  • アンチエイジングカフェ
    [ 2012-04-18 21:21 ]
  • ネイルレッスン
    [ 2012-04-16 21:17 ]
  • 「世界一受けたい授業」
    [ 2012-04-07 23:15 ]
  • モナコの旅
    [ 2012-04-06 21:08 ]
  • 「笑い」の効用
    [ 2012-04-03 23:59 ]
新人教育
今日は新入社員の研修の一環として、「アンチエイジングのレクチャー」を行った。
総勢19名。皆実に生きがいい。
反応もてきぱきとし、レクチャーをしても楽しかった。
これからの成長が楽しみである。


by n_shioya | 2012-04-26 23:10 | アンチエイジング | Comments(2)
「心のアンチエイジング」
分子生物学の大家、川上名誉教授が本を出された。
題して「心のアンチエイジング」
教授は北里大学で20数年をともにした同僚であり、僕の恩師でもある。というのは実は僕は定年間際に弟子入りし、学生と一緒に分子生物学の実習をさせていただいたからである。

さすが分子生物学の大家である。
生命の不可思議から説き起こし、ご自分の経験、感慨を交えながらアンチエイジングを解き明かし、最後は宗教観まで展開される。

あまりにも即物的な「体のアンチエイジング」にのめり込んでいる今の抗加齢医師たちに対して、時宜を得た頂門の一針と言えよう。

序文で教授は喝破される、
「体の老化は止めづらい。しかし心の老いは止められるのだから。」
by n_shioya | 2012-04-25 21:20 | アンチエイジング | Comments(2)
ゴルフこそアンチエイジング?
「陳清波」といえば、僕のようなゴルフと縁なき衆生でもお名前を存じている名ゴルファーである。
その陳清波さんと、ゴルフダイジェストの企画で、対談をさせていただいた。
そのお話をいただいたとき,”僕はゴルフは出来ないのですが“とご辞退したが、”いえ、ゴルファーが「お若ですねといわせる」為には・・・という視点でお話くだされば”と、僕の近著のタイトルを引用した編集孃に乗せられてしまったのである。

お会いしてみると、僕と同い年というのに、遥かにお若く見える。しかも運動と無縁にきた僕と違い、いかにも精悍である。
しかもお話を聞くと、そのライフスタイルは、僕が「お若いですねといわせよう」で提唱しているアンチエイジングなライフスタイルそのものである。

考えてみれば、ゴルファーは青空のもと、芝のカーペットの上をのびのびと歩き回り、全身の筋肉も使い、しかもプロとなれば、スコアの為に食事も配慮し、生活も節制にこれ努める。
ゴルフを軸とした生活はアンチエイジングにならざるを得ない。

アンチエイジングの医師としては“何もいうことはないですな“と申し上げると、”どうです、先生も始められたら”と迫られて、たじたじとなった。
“80歳? 今からでも決して遅くないですよ“ととどめを刺された。
「今からでも遅くはない」は、僕のアンチエイジングのモットーの大切な一つだからである。
by n_shioya | 2012-04-24 22:45 | アンチエイジング | Comments(2)
学習院セミナー
マックエアと格闘しながらブログを綴っている。
今日は学習院のアンチエイジング・セミナー。今年の第一回目。
滑り出しは上々。フォトをご覧ください。
ここまで操作するだけで、くたくたになりました。

by n_shioya | 2012-04-23 21:57 | アンチエイジング | Comments(2)
芸術家は長寿?
今日は大原易子女史のアルト・リサイタルだった。
夫君は僕の朋友の皮膚科の医師で、虎ノ門病院の皮膚科部長、副院長をこの三月無事勤め上げられたところである。
易子夫人は、今でもウィーンにレッスンをうけ、2,3年ごとにリサイタルを開かれる。
このような名歌手を細君に持つというのはどんな気分か、いささか羨ましく思う。

ところで芸術家は長生きというのが僕の持論である。
感性で生き、社会の規範と別の次元で暮らすからというほかに、ことに声楽家は、深呼吸で身体の隅々まで酸素を行き渡らすからといったら、あまりにも即物的だろうか。 

我々はユウゲニズムで名高い岡田謙三画伯と親しかった。
“日がくれたら寝床に入り、日が昇れば起きる事にしている”といわれ、なるほどと思った。
また、横山大観画伯は「米のエキス」(日本酒のこと)を主食とし、89歳まで活躍されたことはよく知られている。
芸術家のこの気ままさがアンチエイジングに通ずる道だろう。

さて大原君はゴルフの名手である。
彼は二冊の予定帳を持ち歩き、仕事の話を頼むと、一冊を開いて、いや、残念だがずっと詰まっているので、という。
が、ゴルフの話になると、今ひとつの予定帳を覗き、ア、ちょうどあいてるとおっしゃる。
これもアンチエイジングな生き方かもしれない。
by n_shioya | 2012-04-20 22:24 | アンチエイジング | Comments(4)
アンチエイジングカフェ
いよいよ、今日は本年度「アンチエイジングカフェ」のスタート。
今年は6回のセットメニューで、アンチエイジングの最新情報を網羅する予定。
参加者は美女20人と男性一人。

なるべく一方通行のレクチャーでなく、ディスカッションを交えながら、参加者にもお考えいただき、答えを探って行くようにした。
一つには、この分野は今まさに進行中の学問であり、すでに回答があるとも限らず、また必ずしも正解がひとつというわけでないからである。
ただ、初めての試みなので、予定した資料の半分も消化できなかったのは、こちらの不手際としてお詫びしなければならない。
by n_shioya | 2012-04-18 21:21 | アンチエイジング | Comments(1)
ネイルレッスン
僕の関係しているNPO法人アンチエイジング・ネットワークでは、年に数回、アンチエイジングレッスンと称して、ライフスタイルに組み込めるアンチエイジングの様々な試みを体験してもらっている。
例えばハイヒールの歩き方、メーキャップ・アーティストの指導、アロマテラピーの講義などである。

今日はネイル・アートの実践。
ネイル・アートのパイオニアの滝川スクールから3人の講師をお招きして、10人ほどの小グループで、ワークショップを開催した。

男にとっては、爪などは月に一回ほど、爪切りでパシパシ切るだけの存在だが、女性にとってはこれほど奥深いものとは知らなかった。
二時間ほどかけて、キャーキャー叫びながら実習を終えたが、今日のところは、ネイル・ケアの基本で、ジェルを使った本格的なネイル・アートに到達するまでは、後どれほどのレッスンが必要だろう?

次回はヨガを予定している。
by n_shioya | 2012-04-16 21:17 | アンチエイジング | Comments(1)
「世界一受けたい授業」
今日は「世界一受けたい授業」の収録だった。
テーマは「体のたるみ」。
時差ぼけの朦朧とした頭で授業を行った為、しどろもどろの講義になり、クィズの場面では、講師として〝正解です“と言いながら、○の代わりに×のプラカードを出したり、
境正章名校長が救ってくれなければ、散々な授業になるところだった。
放映は28日である。あな恐ろしや!
by n_shioya | 2012-04-07 23:15 | アンチエイジング | Comments(2)
モナコの旅
実は昨日パリから戻って、今時差ぼけの最中である。
モナコに4泊、パリに3泊。足かけ9日のアンチエイジングの旅であった。

モナコでは、国際アンチエイジング学会、そしてパリでは???
モナコの学会はモンテカルロのど真ん中、コート・ダジュールを見渡す絶景のロケーションで、しかもカジノと隣り合わせにある。
参加者は多数の筈なのに、会場は空きが目立ったのはそのせいだろうか。


今年で10回目になるこの学会だが、今回は会長の特別な計らいで、日本人を前面に押し出したプログラム構成だった。
そしてジャパニーズ・セッションは大人気で、講演後も演者に質問者の列が並ぶほどだった。

其の絶好のロケーションに居ながら、僕は不幸にしてギャンブルに興味が全くないし、失う金の持ち合わせもない。
そこで余暇を利用して、レンタ・カーでカンヌ周辺の美術館巡りをした。
ピカソ、マチス、ルノアールなど。
彼らがカンヌ周辺に居を構えた理由も納得がいった。コート・ダジュールの自然無しに、あの色彩と大胆な構図は生まれなかったろう。

また、今回ほどカーナビのありがたさを痛感したことはない。あれなしにはモナコを脱出することも、ましてや帰還することも不可能だったろう。

時差ぼけから恢復し、記憶が解凍したところでおいおい旅行記をブログに挙げていくので、乞うご期待。
by n_shioya | 2012-04-06 21:08 | アンチエイジング | Comments(4)
「笑い」の効用
年に数回は学会で海外出張を続けていたころ、旅の途中で、何かホテルのフロントなどの対応がよそよそしくなってくるので不審に思い、ハタと或ることに気がついた。

普段はそれほど意識しているわけではないが、なるべく人に笑顔で接しているのが、異国での緊張が続き、疲れがたまると、ついこちらの表情がこわばってくることに気付いたのである。

それからは海外旅行中には意図的に顔面筋を緩め、笑顔で人に接するようにすると、相手の対応も和やかになり、こちらの緊張も本当に溶けてくるという、良い循環が生まれることが分かった。

アメリカの週刊誌「サタデー・レビュー」の編集長で、「ヒロシマ」の著者でもあるノーマン・カズンスが、難病の膠原病にかかり、医師に見放され、自分で当時ライナス・ポーリングが提唱したビタミンCの大量療法と「笑い」によって病気を克服したことは、その体験記によってよく知られている。
これは50年も前の話だが、最近になってやっとアンチエイジングの世界でも、ビタミンCの大量療法と、「笑い」の効用が認められてきた。
ことに「笑い」は癌患者の苦しみを軽減すると言うことまで言われている。

このように「笑い」は、リラクゼーションと相まって、アンチエイジングだけでなく、人間関係の潤滑油として、積極的に個人、個人のライフスタイルに取り入れられてよいのではなかろうか。

by n_shioya | 2012-04-03 23:59 | アンチエイジング | Comments(4)




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