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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。 |
![]() 今日のフォトを見てなんだコスプレかとかやっぱりあいつは…だったのかなど早とちりしないでほしい。 これはれっきとしたウォーキング・エクササイズである。 ティアラ・ウォーキングと言って、頭にのっけたティアラを意識することによって、背筋の伸びた優雅な歩きを習得する方法である。 アンチエイジング・ネットワークのミニセミナーの一環として、その創始者の彩戸先生をお招きしての実習風景である。 医学的にも、また体育の専門家の立場からいっても、背筋は重要である。 頭は非常に重いものである。それが真っすぐな背筋の上に乗っていれば、体への負担は少ない。さもないと、というのは猫背で頭が前に出ていると、体の他の部分へも影響が出るし、見た目も格好悪い。 常々言うように、アンチエイジングと言っても何も特別なことに凝る必要はない。大半はライフスタイルの問題である。 それも特別なことをやるより、日常の生活に組み込まれることが理想的である。 歩くことは誰にとっても避けられない動作である。 それをちょっとした工夫でアンチエイジングに結びつけることができればそれに越したことはない。 今日のセミナーはそういう意味で貴重なレッスンだった。 彩戸先生ありがとうございました。 事務局の皆さん、御苦労さまでした。 ![]() 日常生活に組み込むことがきちんとできれば何も特別なことをする必要もなく、負担もぐっと減るのに…と何度思ったことか この点と継続することが最も難しいですよね 慣れるまでが肝心でしょうか? 船長さん: とはいってもクリニックの名誉院長が、ティアラを頭にして診察を始めてら、患者さんたちはどう思うでしょうね。 写真を拝見してからコメントすればよかったです… かなりインパクトありますね 船長さん:
なんかドレスも、と妖しい気分になりました。 おっと、これは本当に冗談です。
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![]() 塩谷信幸
1931年生まれ
東京大学医学部卒業 北里大学名誉教授 北里研究所病院形成外科・美容外科客員部長 AACクリニック銀座 名誉院長 NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長 見た目のアンチエイジング研究会代表世話人 東京米軍病院でのインターン修了後、1956年フルブライト留学生としてアメリカに渡り、オルバニー大学で外科を学ぶうちに形成外科に魅了される。数年の修業の後、外科および形成外科の専門医の資格を取得。 1964年に帰国後、東京大学形成外科勤務を経て、1968年より横浜市立大学形成外科講師。1973年より北里大学形成外科教授。 1996年に定年退職後も、国際形成外科学会副理事長、日本美容外科学会理事として、形成外科、美容外科の発展に尽力している。 現在は、北里研究所病院美容医学センター、AACクリニック銀座において診療・研究に従事している。 >>アンチエイジングネットワーク >>NPO法人創傷治癒センター >>医療崩壊 >> 過去のブログはこちら(2005年5月26日~2006年5月26日) by n_shioya 以前の記事
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