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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
心のアンチエイジング
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アンチエイジングを説いていると、アンチエイジングなんか大嫌いという声をしばしば耳にする。「抗加齢」の「抗」が嫌い、老化は自然現象なのでそれに抗うとは。という方も多い。それに対しては我々は何も「不老不死」を目指すのではなく、「健康長寿」のことを言っているんですよ。もうアンチエイジングという言葉が定着しているので、必ずしも言葉だけにこだわらないでください、と申し上げることにしている。アンチエイジングに代わる良い言葉が見つからないのも現実である。今一つの問題は、女性の場合、アンチエイジングというとは「見た目の若返り」と捉えやすい。だが人は形より心、見た目にこだわるのはいかがか?という批判である。でもそれは建前で、「人は見た目が9割」といった本がベストセラーになるように、だれでも本音は「見た目」ではないでしょうか?でも「内面からの輝き」、という考えはよくわかります。見た目を入り口にして、「心のアンチエイジング」に目を向けるのが望ましいと、僕も思います。というわけで、来年から僕の取り組む課題として、「五感を研ぎ澄ます」に加えて、「心のアンチエイジング」に取り組みたいと思います。
# by n_shioya | 2017-11-20 22:49 | アンチエイジング | Comments(0)
何に美を感じるか?
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先日PCの不調でアップできなかった塩谷塾第7回の光景です。「秘すれば花」をキーワードに、「美とはなんぞや?」を論じました。これはそもそもは世阿弥が風姿花伝で説いているお能のエッセンスです。なんとなく美の一つの切り口になりませんか?これをイントロに美の様々な様相が議論の対象になりました。それを現代風に表現すると、このイラストになるようです(笑)。
# by n_shioya | 2017-11-19 22:41 | 美について | Comments(0)
何に美を感じるか?
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先日PCの不調でアップできなかった塩谷塾第7回の光景です。「秘すれば花」をキーワードに、「美とはなんぞや?」を論じました。これはそもそもは世阿弥が風姿花伝で説いているお能のエッセンスです。なんとなく美の一つの切り口になりませんか?これをイントロに美の様々な様相が議論の対象になりました。それを現代風に表現すると、このイラストになるようです(笑)。
# by n_shioya | 2017-11-19 22:41 | 美について | Comments(0)
おっくうという病
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文化村のドゥマゴでムール貝とニース風サラダをつまみながら、池内紀のエッセーを読んでいる。題して「おっくうの系譜」。年をとるほどに全てがおっくうになってくると池内さんはいう。友達を会うことも、音楽会に行くことも。僕も思い当たらないではない。本当に些細なこと、着替えたり、ヒゲを剃ったり、果ては磨わったり立ったりの動作が。どういうわけか食べることだけは未だかっておっくうに感じたことはないが・・・加齢とともに全ての機能は低下する。若い時には無意識にできたことが、意識して、事柄によっては反復する必要があり、全ての動作を大儀に感じてしまうのだろう。でも不思議なことに、一旦始めると体も心も動き始めてくれる。大事なことは意識してともかくスタートすること。そしておっくうがらずに新しいことに挑戦すること。これが心の老化を防ぐ、つまり「心のアンチエイジング」のコツかもしれない。だが池内さんによれば、このおっくうという感覚は決して忌まわしいだけでなく、人間の根源的な気分に通ずるもので、“ボードレールはヨーロッパの文学遺産をちりばめて、自分をみまうアンニュイ(憂愁)の時を詩にうたった”といわれる。だからおっくう症の老人を笑ってはいけないともおっしゃる。“髪がうすく、やや猫背で、足元が少しおぼつかないその人は、それと知らずパリの憂愁詩人を生きているのだから。”
# by n_shioya | 2017-11-18 21:45 | アンチエイジング | Comments(0)
室生寺詣で
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ついに室生寺にやってきた。室生寺といえば土門拳。土門拳といえば雪の室生寺。医学生の時、その室生寺を教えてくれたのがクラスメートの某君。ぜひ行くようにとなんども勧められたがこれまで果たせなかった。その他にも彼からは様々なことを学んだ。ジロドーの名作「オンディーヌ」とそのなかの彼のお気に入りのセリフ。彼から譲り受けたテント一式で、僕たちは2ヶ月かけてキャンプ生活をしながらアメリカ大陸を横断した。だが彼には二つの顔があった。「権力志向」の人と、そうした自分をを疚しく思う「憧れを知る」今一人の自分。僕に向けていた顔は後者だった。前者の顔での付き合いを垣間見てしまった時の、彼の狼狽ぶりを思い出す。だがやがて前者の顔が後者を蝕んでいく。そして彼は自壊した。その某君を偲びつつ,寺前の橋本屋で昼食をとった。橋本屋は土門拳の常宿と聞いている。
# by n_shioya | 2017-11-16 17:14 | コーヒーブレーク | Comments(0)
室生寺詣で
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ついに室生寺にやってきた。室生寺といえば土門拳。土門拳といえば雪の室生寺。医学生の時、その室生寺を教えてくれたのがクラスメートの某君。ぜひ行くようにとなんども勧められたがこれまで果たせなかった。その他にも彼からは様々なことを学んだ。ジロドーの名作「オンディーヌ」とそのなかの彼のお気に入りのセリフ。彼から譲り受けたテント一式で、僕たちは2ヶ月かけてキャンプ生活をしながらアメリカ大陸を横断した。だが彼には二つの顔があった。「権力志向」の人と、そうした自分をを疚しく思う「憧れを知る」今一人の自分。僕に向けていた顔は後者だった。前者の顔での付き合いを垣間見てしまった時の、彼の狼狽ぶりを思い出す。だがやがて前者の顔が後者を蝕んでいく。そして彼は自壊した。その某君を偲びつつ,寺前の橋本屋で昼食をとった。橋本屋は土門拳の常宿と聞いている。
# by n_shioya | 2017-11-16 17:12 | コーヒーブレーク | Comments(0)
横浜でキハチを
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30年前、青山にキハチが誕生した時は大した評判になり、予約を取っていっても待たされることしばしばだった。人気の秘密は、なんというか、これがキハチという意気を感じさせる料理だった。しかもお値段は決して高くない。そのキハチが横浜高島屋に店を開いているのはありがたいことだ。広々とした店内で、他の店はどれも行列でもまず待たされることはない。今月のスペシャルランチは、前菜、パスタそして肉料理で2500円。お薦めですぞ!
# by n_shioya | 2017-11-15 18:37 | 食生活 | Comments(0)
「また散った同期の桜。」
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同期生というものは減ることはあっても増えることがないのは物事の理りだが、やはり一つ、また一つと散っていくのは寂しいことだ。ことに今度訃報接した橋本君、通称“健ちゃん”は、米軍病院でともにインターンを務め、その後フルブライト留学生として、同じパンナム機でアメリカに渡り、留学中はもちろんのこと、帰国してからも家族ぐるみで付き合ってきたいわば「戦友」である。皮膚科の教授としてアメリカ永住を選んだ彼は、日本からの留学生を多数世話し、ある時期の日本の皮膚科教授の半数近くは彼にお世話になったと言われている。研究を含め全てにおいて徹底して行うのが彼のやり方で、“健ちゃんの歩いた後はぺんぺん草も生えない”と、あおりを食った同僚から言われていた。いずれそっちで落ち合うけど、僕の席は空けといてくれよ、健ちゃん!
# by n_shioya | 2017-11-14 20:14 | Comments(0)
アンチエイジング市民講座無事終了
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アンチエイジングネットワーク市民講座無事終了。小林先生の腸内環境のお話、浜中先生の女性ホルモンのお話どちらも大変勉強になりました。そして加藤タキさんの「自分らしく、凛として輝いて生き切る」も素晴らしいお話でした。タキさんファンがまたグッと増えるでしょう。
# by n_shioya | 2017-11-13 22:35 | アンチエイジング | Comments(0)
藤沢に美容医療のメッカ誕生!
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今日は「湘南藤沢形成外科クリニックR」の内覧会。院長は湘南鎌倉病院の形成外科の近藤賢司先生。そして顧問には同じく湘南鎌倉病院の山下理絵部長。湘南鎌倉病院のサテライトという位置付けである湘南鎌倉病院は美容医療では日本でトップクラス。ただ難点は形成外科外来は門前市をなし、パンク寸前で予約が取りにくかったことである。これでやっとあまり待たずに受信できるようになりました。それにしても両先生、あまり働きすぎて体を壊さぬよう。藤沢は東京からは近いですよ。しかもクリニックは駅の目の前。皆さんもぜひお気軽にご利用ください。http://clinic-r.jp
# by n_shioya | 2017-11-12 16:58 | アンチエイジング | Comments(0)
レスベラトロール研究会に出席して
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今日はレスベラトロール研究会。ご存知でしょう、フレンチパラドックスという言葉。しつっこいものを食べてるはずのフランス人に心・血管障害が少ない。その秘密は赤ワインに含まれるレスベラトロールのおかげだという話を。実はこれを言い出したのがワインの産地ボルドーの大学教授なので、ちょっと割引した方が良いという方もおりますが。だが、レスベラトロールの効果を立証し、しかもそのソースとしてスカンディナビアのサンタベリーを発掘したのが「わかさ生活」。「わかさ生活」は視力に良いとされるサプリメント、アントシアニンのソースとしてビルベリー(ブルーベリー)を普及させてきた企業でもある。どちらも抗酸化が主な働きだが、そのほかに抗炎症、その他幅広くアンチエイジング効果が認められている。皆さんもぜひご愛用のほどを!
# by n_shioya | 2017-11-11 22:27 | アンチエイジング | Comments(0)
銀座でギャラリー巡り
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銀座の魅力の一つは数あるギャラリーだ。今日はまずお馴染みの「ギャラリーゴトー」から。青木伸一さんの、抽象ではあるが温かみのある作品たち。なんとなく癒される。次は「ギャラリーもりもと」で「辛 文遊展」。「君を映す」という作品が印象的だった。何か強いメッセージが感じられる。どんなメッセージ?と聞かれても答えにくいが・・・12月には銀座の20ほどのギャラリーが共催で、クリスマス・アートフェスティバルを開催予定という。楽しみである。
# by n_shioya | 2017-11-10 21:57 | Comments(0)
3万円でオーストラリアへ
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オーストラリア留学中の孫息子が一時帰国し、また戻るのを成田空港第3ターミナルで孫娘と見送った。海外旅行も全く日常茶飯事になったものだ。僕が初めて渡米したのが60年前。一家総出で、また親族、友人など総出で羽田で見送ってくれた、「万歳三唱!」と共に。そして8年後帰国するまで、途中で一時帰国などありえなかった。それが今は学生でも、アルバイトの稼ぎで気軽に旅立つ。孫が飛び立ったLCCだとオーストラリアまで、片道ただの3万円。変われば変わるものですなぁ!
# by n_shioya | 2017-11-09 22:16 | コーヒーブレーク | Comments(0)
2ヶ月ぶりの男前
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「2ヶ月に一度の男前」我ながら厚かましいですな、今日の表題は。でもさっぱりしました、2ヶ月ぶりのヘアカットで。いつも言う通り僕は床屋さんの合間は髪を洗わない。つまり2ヶ月ぶりのシャンプーというわけ。何もポリシーがあるわけではない、ただ無精なだけ。洗いすぎは良くないと言っても何も2ヶ月ほっとくことはありません。それでも髪が保っているのは我々グループのヒット商品、スカルプDのおかげです。この10月にリニューアルしたばかり。行きつけの床屋さんでは、僕の為にスカルプDをボトルキープしてくれてます。
# by n_shioya | 2017-11-08 21:10 | コーヒーブレーク | Comments(0)
エイジングスタイルを覗いてください
今日は「エイジングスタイル」の月例の編集会議。この秋に開催されたアンチエイジング関連の学会の報告や、話題のテーマについて何をどうサイトにアップするか議論が戦わされた。昨年のウェルク問題発覚以来、ネットの医療情報の信憑性は地に落ちた。そしてほとんどのネット配信会社は医療から手を引いたという。なぜか?ネット業界では、情報はタダという思い込みが強い。DeNAのウェルクも、アルバイターのガセネタを流し続けて、あのスキャンダルを引き起こした。専門家による監修に経費を使う気はさらさらにないからである。だからこそなおさら今、医師による監修の医療情報サイトの必要性が叫ばれている。数年前からDAA(アンチエイジング医師団)が、力を入れているのがこの情報サイト「エイジングスタイル」である。http://www.agingstyle.com医師のグループが実際に編集に関わる数少ないサイトの一つである。当然ながら医師の監修はほとんどがボランティア・サービス。サイトの運営も大変厳しいながらSEOのような裏技に溺れてはいません。是非みなさん「エイジングスタイル」を応援してください。とりあえず覗いて見てください。ちょうどテレビの視聴率と同じように、サイトの場合はPV(ページビュー)が評価基準ですので。しかもエイジングスタイルは覗く価値が十分ありますよ!
# by n_shioya | 2017-11-07 23:55 | アンチエイジング | Comments(0)
11月14日はアンチエイジングの日
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来週の14日の火曜日は「アンチエイジングの日です」例年その前後にNPO法人アンチエイジング・ネットワークでは市民講座を開いてきました。今年は13日の月曜日に銀座の時事通信ホールで、下記のプログラムで開催します。同時に今年のアンチエイジング大賞受賞者の発表も行います。まだ席に多少余裕がありますので、ご興味のおありの方は是非ご参加ください。日時:2017年11月13日(月)19:00〜会場:時事通信ホール参加費:1,000円(当日支払)テーマは「カラダの中からアンチエイジング」。腸内環境の専門家でメディアへの出演も多い小林暁子氏と女性の悩みをホルモンの影響と共に解説してくださる浜中聡子氏、さらに様々な経験から自分らしさを磨き輝き続けている加藤タキ氏の3名で講演を行います。司会にテレビ朝日アナウンサーの大下容子氏をお迎えし、とても豪華な顔ぶれとなっております!https://www.anti-ageing.jp/seminar-2017/?ns1106
# by n_shioya | 2017-11-06 20:52 | アンチエイジング | Comments(0)
11月14日はアンチエイジングの日
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来週の14日の火曜日は「アンチエイジングの日です」例年その前後にNPO法人アンチエイジング・ネットワークでは市民講座を開いてきました。今年は13日の月曜日に銀座の時事通信ホールで、下記のプログラムで開催します。同時に今年のアンチエイジング大賞受賞者の発表も行います。まだ席に多少余裕がありますので、ご興味のおありの方は是非ご参加ください。日時:2017年11月13日(月)19:00〜会場:時事通信ホール参加費:1,000円(当日支払)テーマは「カラダの中からアンチエイジング」。腸内環境の専門家でメディアへの出演も多い小林暁子氏と女性の悩みをホルモンの影響と共に解説してくださる浜中聡子氏、さらに様々な経験から自分らしさを磨き輝き続けている加藤タキ氏の3名で講演を行います。司会にテレビ朝日アナウンサーの大下容子氏をお迎えし、とても豪華な顔ぶれとなっております!https://www.anti-ageing.jp/seminar-2017/?ns1106
# by n_shioya | 2017-11-06 20:52 | アンチエイジング | Comments(0)
11月14日はアンチエイジングの日
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来週の14日の火曜日は「アンチエイジングの日です」例年その前後にNPO法人アンチエイジング・ネットワークでは市民講座を開いてきました。今年は13日の月曜日に銀座の時事通信ホールで、下記のプログラムで開催します。同時に今年のアンチエイジング大賞受賞者の発表も行います。まだ席に多少余裕がありますので、ご興味のおありの方は是非ご参加ください。日時:2017年11月13日(月)19:00〜会場:時事通信ホール参加費:1,000円(当日支払)テーマは「カラダの中からアンチエイジング」。腸内環境の専門家でメディアへの出演も多い小林暁子氏と女性の悩みをホルモンの影響と共に解説してくださる浜中聡子氏、さらに様々な経験から自分らしさを磨き輝き続けている加藤タキ氏の3名で講演を行います。司会にテレビ朝日アナウンサーの大下容子氏をお迎えし、とても豪華な顔ぶれとなっております!https://www.anti-ageing.jp/seminar-2017/?ns1106
# by n_shioya | 2017-11-06 20:52 | アンチエイジング | Comments(0)
アロマでアンチエイジング
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このところ香りにはまっている。匂いというか、いや嗅覚といったほうが正しいかもしれない。僕が匂いにこだわるようになったのは海外旅行がきっかけである。誰でも外国に行く時は旅行案内を手にするだろう。そこには名所、グルメ、お土産、ホテルなど至れり尽くせり書かれているが、匂いに触れることはまずない。だが旅行者をまず出迎えたくれるのはその国、そしてその街の匂いであることに気ずかされたのは初めてメキシコを訪れた時。スパイスというか汗というか、まず脳みそを刺激したのが強烈な匂いであった。それから海外に出るたびにどの街も、街にはその匂いがあることを知らされた。五感のうちで嗅覚だけは、脳の出店が鼻腔の頭蓋底側にあり臭神経は脳と直結している。進化の過程で嗅覚は敵を察知するのに最も有効な感覚だったからとされている。記憶を呼び起こすのも、香りに勝るものはない。「失われた時を求めて」の出だしにあやかって、このことを「プルースト効果」と呼ぶことはご承知の通り。というわけでアロマの勉強を始めると奥は深い。脳の活性化だけでなく、自律神経、免疫、内分泌等々我々のホメオスタシス(内的環境のバランス)の全てに影響を与えることがわかってきた。アロマテラピーはこれからアンチエイジングの重要な武器になってくれるだろう。
# by n_shioya | 2017-11-04 22:01 | アンチエイジング | Comments(0)
京都の休日
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三日間の国際毛髪学会を無事に終え、今日は秋晴れの京都でお寺めぐり。京都に来た時は必ず訪れる詩仙堂を皮切りに、寂光院。その隣の阿弥陀寺。これは初めて。そして、鳥賀陽百合さんの「京都・絶景庭園」を読んで以来憧れていた東福寺の方丈庭園。石と苔の市松模様が素晴らしい。締めは大津にある和菓子の「叶匠寿庵」の本拠「寿長生の郷」。野の花が乱れ咲くお庭はさながら祇園精舎。ここでは釜飯のランチを。京都の休日を存分に楽しみました。
# by n_shioya | 2017-11-03 21:55 | 美について | Comments(0)
永久脱毛とは?
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旧聞になるが、この春、あるレーザー機器が脱毛のために医療機器として承認されたことが話題になった。シネロン・キャンデラのジェントル・レーズ・プロである。実はこの中には三つの問題が含まれている。まず、なぜ脱毛が必要か?そしていわゆる永久脱毛とは?医療機器の承認とは?中でも最も混乱を招いているのが、いわゆる「永久脱毛」という言葉なので、解説を試みたい。毛を作るのは毛根という組織で、球根のようなものと思ってください。ここから毛髪が伸びてくる。脱毛には一時的か、永久かの二つに分けられる。手で抜いたり、ワックスなどによる脱毛は、毛髪だけを除去し毛根は残っているので、毛はまた生えてくる。「跋毛」と呼ぶべきであろう。それに反し、電気脱毛や医療用レーザーは、毛根破壊を達成するので効果は永続する。「永久脱毛」と言われる所以である。ただこれは「組織破壊」である。ここでややこしい医師法が絡んでくる。「組織破壊」はまず「傷害罪」が成立する。つまり、手術なども元来は傷害罪があてはまるが、医師が治療のために行う場合は、免除されるというのが法律の規定である。つまり「永久脱毛」は医師が行えば医療行為として認められるが、医師以外のものが行えば「医師法違反」になる。しかし、「永久脱毛」と言っても必ずしも数回の施術で未来永劫に毛が生えなくなるわけではない。春に認可されたシネロン・キャンデラのレーザーも、「長期的な減毛効果」という控えめな表現をしているのはそのためである。
# by n_shioya | 2017-11-02 21:16 | コーヒーブレーク | Comments(0)
死ぬほど読書
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若者の活字離れが叫ばれて久しい。“読書がなぜ必要なの?”という声さえ挙がっている。それに対する答えが丹羽宇一郎の新著「死ぬほど読書」である。伊藤忠の元会長で、中国大使も務められている。本の好きな企業人としては、元資生堂会長の福原さんが有名だが、お二人ともその本の深い読み方には敬服する。眼光紙背に徹するというか、それに比べて僕の読み方は上っ面というか、ともかく斜め読みをしてきたのが恥ずかしくなる。お二人のように著者と真剣勝負をして、その内容を消化し、また批判もするのとは程遠い。でも僕は僕なりに楽しんで読んではいるのだが。丹羽さんは言われる、自分にとって“読書は人生そのもの”だと。自分の人生には三つの要素がある。読書と仕事と人との交わりとこの三つが絡み合って人生を支えているという。そして最後に、ネット情報は行き着くところまで行って限界を感じ、また紙文化が見直される時が来ると、丹羽さんは信じられているし、僕もそう思いたい。
# by n_shioya | 2017-11-01 23:18 | コーヒーブレーク | Comments(0)
生牡蠣の季節到来
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「生牡蠣の季節」牡蠣の季節が到来した。生牡蠣をシャブリで啜り込む。飲めもしないくせに一人で張り切っている。ガンボ&オイスターなら一年中食べられるが、やはり旬は旬。生牡蠣、牡蠣フライそして牡蠣のリゾット・・・今宵は牡蠣づくしで。
# by n_shioya | 2017-10-31 21:44 | 食生活 | Comments(0)
認知症予防にはアロマを
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先日の塩谷塾では島根大学の浦上先生のお話をお聞きしました。先生は認知症研究の第一人者です。認知症は一旦発症すると元には戻せない。最近開発された新薬も進みを遅らせるだけで、治すわけではないそうです。もちろんそれだけでも大した進歩ではありますが。今回先生が強調されたことは、認知症になる前段階で、MCI(Mild Cognitive Insufficiancy)という状態です。これはまだ治療可能な状態であり、この段階で治療を始めれば正常に戻ることが可能であり、認知症になるのを防ぐことができるそうです。先生はその状態の診断法と対処法を開発され、その普及に務めておられます。また、アロマテラピーも認知症予防と治療に有効だそうです。先生の処方はローズマリー・カンファーとレモンの組み合わせです。是非みなさんもお試しのほどを!
# by n_shioya | 2017-10-30 22:02 | アンチエイジング | Comments(0)
家族という祝福
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昨日は台風にもめげず、久しぶりの在日本の塩谷ファミリー全員13名が集合。場所は成城学園の「びっくり寿司」。あえて「在日本」と唄うのは、ニューヨークに2家族計8名がいるからである。21人が揃うのは最近は残念ながら難しい。日頃“家族が全て”とぬかしている僕だが、自分の子供を持つまでは全く子供に興味がなかった。結婚してからも子供ができることなど念頭になく、初めて配偶者がつわりを訴えた時、精神科医に送ってしまし、未だに恨まれていることは以前書いた通り。でも、長男が生まれ出てきた瞬間に全ては変わった。父親としての自覚が突如目覚めたのである。この本能はなんだろう。生物学的には種族維持ということになるかもしれない。それは己がDNA を残すという本能。そのご褒美として「家族愛」という祝福が与えられる。ま、そんなめんどくさいことはどうでもいい。家族みんなで食事を共にすること、これに勝る喜びはない。
# by n_shioya | 2017-10-30 21:59 | コーヒーブレーク | Comments(0)
初めての競馬
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今日は正真正銘、生まれて初めての経験。競馬である。小雨降る中、府中の競馬場で競馬を堪能した。以前から配偶者に一度競馬にとせがまれ続けていた。が、競馬の作法というかどう切符を買って、どう振るまえばば良いかもわからないまま、その願いを果たせずに来た。そこへ救いの神が現れた。先月知り合ったばかりの方だが、東京競馬場の管理のお仕事をされている。その方の計らいで、競馬のイロハから教えていただいた。僕はそもそも賭け事とは縁がない。碁、将棋、麻雀一切やったことがないし、アメリカに8年いてついぞラスベガスに行こうと思ったこともなかった。だが、競馬は面白かった。木彫りの駒と違って生きた駒が競争する。それを叱咤するのも生きた騎手。その生き物の組み合わせが瞬間に雌雄を決する。何が起こるかわからない。予想し難い結果を予想し、観客はその成果を競い合う。今日も一人落馬した。どうもハマりそうですな。ちなみに初心者なので,擦った金子も5000円と控えめでした。
# by n_shioya | 2017-10-28 18:14 | コーヒーブレーク | Comments(0)
人生に消しゴムのない生き方
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その本の名は「人生に消しゴムのない生き方」。

ちょっと分かりずらいかもしれないが、要は結論が絶対ではなというフランス人の教育法とその根底にある考え方についての解説書。

人生の諸問題は必ずしも一つの政界があるわけだけでなく、結論に至る思考プロセスが重要視されるということのよう。

大賛成である。

それだけでも大したものだが、もうその次の本が今日ご披露された。

題して「結婚という呪いから逃げられる生き方」。

おい、おい麻奈さん、今更そんなこと言いだされても困りますよ。こっちは60年その呪いから逃げ出せず、ダイアモンド婚まで迎えてしまったんですから。
# by n_shioya | 2017-10-27 22:48 | コーヒーブレーク | Comments(0)
人生に消しゴムのない生き方
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その本の名は「人生に消しゴムのない生き方」。

ちょっと分かりずらいかもしれないが、要は結論が絶対ではなというフランス人の教育法とその根底にある考え方についての解説書。

人生の諸問題は必ずしも一つの政界があるわけだけでなく、結論に至る思考プロセスが重要視されるということのよう。

大賛成である。

それだけでも大したものだが、もうその次の本が今日ご披露された。

題して「結婚という呪いから逃げられる生き方」。

おい、おい麻奈さん、今更そんなこと言いだされても困りますよ。こっちは60年その呪いから逃げ出せず、ダイアモンド婚まで迎えてしまったんですから。
# by n_shioya | 2017-10-27 22:48 | コーヒーブレーク | Comments(0)
N響定期


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今日はサントリーホールで久々のN響の定期演奏。

指揮はエッシェンバッハ。

左手の調子が悪いということで、モーツァルトのピアノ協奏曲はブラームスに変更になり、1番と4番のオール・ブラームスになった。

素晴らしい演奏だったが、モーツァルトのピアノも聴いてみたかった。

学生の頃、N響の定期はほとんどが学生だったが、今はそれがそのまま持ち上がって、高齢者サークルの感がある
# by n_shioya | 2017-10-27 11:31 | コーヒーブレーク | Comments(0)
N響定期

今日

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はサントリーホールで久々のN響の定期演奏。

指揮はエッシェンバッハ。

左手の調子が悪いということで、モーツァルトのピアノ協奏曲はブラームスに変更になり、1番と4番のオール・ブラームスになった。

素晴らしい演奏だったが、モーツァルトのピアノも聴いてみたかった。

学生の頃、N響の定期はほとんどが学生だったが、今はそれがそのまま持ち上がって、高齢者サークルの感がある
# by n_shioya | 2017-10-27 11:31 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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