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PROFILE



95年結成。スウィートでソウルフルでファンキーなバンド、スクービードゥー。彼らの音楽構造と力、そして極端にフロアを焚きつける圧倒的なライブパフォーマンスはオーディエンスを魅了してやまない。

RELEASE

『MIRACLES』
2011年10月5日発売!
CHAMP RECORDS
(HICC-3208)

『MIRACLES』(アナログ盤)
2011年10月7日発売!
CHAMP RECORDS/JET SET
(JSLP014)

『Bootlegtic-Girl III』
CHAMP RECORDS
(CMP-006)
2012年1月9日より
ライヴ会場限定で販売開始!! ¥1,000(tax in)

『Bootlegtic-Girl II』
CHAMP RECORDS
(CMP-003)
ライヴ会場限定盤第二弾!! 残り僅か!! ¥1,000(tax in)

INFORMATION
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ライブ情報を続々UP!!
SCOOBIE DO主催のライヴイベント「Root & United」は毎年、春、秋に開催!

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  • 『Re:mix 2009』@名古屋CLUB Diamond Hall / APOLLO THEATER
    [ 2009-08-30 02:24 ]
  • 夏はいつだって新しい
    [ 2009-08-28 21:18 ]
  • 等身大ガンダムを見る
    [ 2009-08-26 00:59 ]
  • THE HAGAYUI
    [ 2009-08-25 00:27 ]
  • SWEET SOUL MUSIC
    [ 2009-08-24 02:05 ]
  • 『鶴 情熱ツアー2009 秋』@さいたま新都心Heaven's Rock VJ-3
    [ 2009-08-23 02:21 ]
  • 8月は出逢うひとを
    [ 2009-08-21 23:55 ]
  • 『フェスティバルへの道のり9』@福島アウトライン
    [ 2009-08-21 03:25 ]
  • 『コヤ盤』完成
    [ 2009-08-19 23:33 ]
  • 夏の真ん中を折り返す
    [ 2009-08-18 01:22 ]
『Re:mix 2009』@名古屋CLUB Diamond Hall / APOLLO THEATER


写真上)初ライヴとなったダイヤモンドホール。初めてだけに好奇心旺盛にいろいろと見てたところステージ裏の通路に、ハイスタンダードさんからの贈り物を発見。日付をみれば、ほぼ10年前。おおう、年月を感じるぜ。
写真下)打ち上げは手羽先の美味い店、風来坊にて。久々に手羽先食ったが、やはり美味い。11月7日のツアーファイナルワンマンを激熱いものにするため、はやくも激論を交わし、激手羽を食らう。



本日、名古屋。



やはり、最近の名古屋はキテる。ひとたび祭りが始まり、そのGrooveに気付けば、後は底抜け、底無しに己の踊りを踊りまくりング。エンドレスでどこまでも続きそうなダンスパーティー名古屋だった。やはり、ツアーファイナルに選ばせていただいた土地だけのことはあるなぁ、おい。激ファンキーだぜ、名古屋。



11月7日がますます楽しみになっちまったねぇ。



今日来てくれた君、リミックス、ダイヤモンドホール、ありがとう。



また次会う時も底抜け底無しのエンドレスGrooveにまみれ、己と己でやり合おうぜ。



Funk-a-lismo!



コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-08-30 02:24 | Trackback | Comments(4)
夏はいつだって新しい
8月28日


 2009年の夏もそろそろ終盤に差し掛かろうか、というある日。「まだまだ、夏は終わらないよ。だってさ、夏はいつだって新しいから。新しい季節なんだから。つまりね、俺が言いたいのはね、夏を古くするな!ってことよ。You know?」との、社長 a.k.a リーダーのとっても詩的な発言を受け、それを具体的な形にしてみようと試みたブツが本日届く。




 その名も、


 
 ERKET-
M。そう、Microphoneである。



 デザインはもちろん、酔っても穏やかな癒し系スマイルでおなじみ、BBJ D.C/近藤幸二郎氏。スペーシーかつプログレッシブにレイアウトされたSennheiser製マイクの後ろに、ペイント風味でプリントされた星柄が激ニクい一品。
 右下には『Funk-a-lismo! Scoobie Do』の文字もさりげなく。毎度のことながら、限定生産ライブ会場限定販売、である。是非。


 
 更に、Ladiesサイズは定番ブラックボディではなく、秋からのコーディネートにも重宝な
グレーボディ。夏どころか、来るべき季節も最新バージョンで臨めてしまうであろうイカした仕様。こちらは超限定仕様というわけで、是非、夏の間に手に入れてもらえたらと思う。



 というわけで、Guitar、Bass、Drumsに続き、Microphone柄、Tシャツ完成。待たせたぜ、君&俺。夏がまた振り出しに戻ったようだ。アガるねぇ。明日、早速着ていこう。




 明日は、名古屋でお祭りだ。




 去年も出たけど、ハコのまわりにワラワラと人が集まっている感じが夏祭りっぽくて楽しかったんだよな。




 明日もひとつ、自分史上一番の真新しいヤツでやり合おう。



 Funk-a-lismo!




 コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-08-28 21:18 | Trackback | Comments(17)
等身大ガンダムを見る
8月25日
 足下である。



 まるで『現代版大仏』のようだ。



 ガンダムの中では、最初のヤツも好きで見ていたが、『ターンAガンダム』というやつも、いい話で好きである。作曲・小林亜星/唄・西城秀樹のオープニングテーマも秀樹感バリバリでエモいんだぜ。


 
 コヤマシュウ 
by funkalismo | 2009-08-26 00:59 | Trackback | Comments(10)
THE HAGAYUI
8月24日


 読み散らかしていた漫画をしまってみて思う。


 確かに、続きが気になって気になって仕方が無かったので、見かけたらとにかく端から順に手に入れていったわけであるが、
この文庫版と単行本が入り交じった揃えっぷりは、今更ながらなかなかに歯がゆい。


 コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-08-25 00:27 | Trackback | Comments(13)
SWEET SOUL MUSIC
8月23日
 新宿レッドクロスへライヴを観に行く。60年代〜70年代のソウルミュージックがこれでもかと演奏されて、その偉大な発明品の数々とその操りっぷりにアガる。



 ソウルミュージックは人間のあらゆる感情を活用し、有意義なものにする発明品だ。ロックは当然のこと、必ずやロールがある。そこが、素晴らしいのだと思う。感情があり、それを振るわす肉体があって、技がある。そして、その感情は流れることに夢中で、隠す暇もなくあらわである。





 そう、“感情”といえば、平岡正明氏が7月9日にお亡くなりになっていたのを何かのフリーペーパーを読んで、つい昨日知ったのだった。そんな話をまったく目にしないで、ひと月以上経っていたことに、驚いてしまった。



 平岡正明氏は、多数の著作を持つ評論家/文筆家/思想家である。俺はその著作のほとんどを読んだことがないが、それでもいくつか読んだうちの『ジャズ宣言』という本の冒頭に書かれた一文は今も心に留まっていて、“感情”という言葉に触れると、自動的にその言葉達を思い出してしまう。



 こんな言葉だ。




 “どんな感情をもつことでも、感情をもつことは、つねに、絶対的に、ただしい”



 “身もこころも智慧も労働も叩き売っていっこうにさしつかえないが、感情だけはやつらに渡すな”




 その表情は「笑顔」と「眉間にシワ」ぐらいの差はあるけども、この言葉達には素晴らしいソウルミュージックと同じエネルギーが流れていて、思い出し噛み締めてみると、己のど真ん中をギュッと握りしめられるような気になるのだ。




 というわけで、今現在、ギュギュギュッときている俺なのである。




 今夜はアル・グリーンを聴こう
 

 コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-08-24 02:05 | Trackback | Comments(8)
『鶴 情熱ツアー2009 秋』@さいたま新都心Heaven's Rock VJ-3
8月22日
 己の肉体を駆使し、人間をやめまくってる男、ウサイン・ボルトってこんな顔だったっけ?と自画撮りにチャレンジしてみたところ、田中邦衛氏のようになってしまった俺。いやしかし、それもまたよし。怪我の功名とはきっとこのことだぜ。


 

 本日、埼玉。



 いやぁなにしろロックンロール、だ。



 等身大じゃなくて、等身大の倍の倍の倍の倍の倍の倍の倍になっちまうようなヤツ。



 魂の肥やしじゃなくて、魂そのものになっちまうようなヤツ。



 人生の癒しじゃなくて、人生そのものに一瞬でも取って代わるようなヤツ。



 ロックンロールだ、俺はそれじゃなきゃ駄目なのだ、だからやっぱり叫んで騒いで己の音を好きなだけ鳴らしまくったのだ。そいつが最初で、そいつが究極だ。ど真ん中だ。



 己の声で己を叫ぶ方法 それがロックンロール。



 今日も最高に気持ちよかったなぁ。



 今日来てくれた君、鶴、monokuro、岩崎愛ちゃん、ヘブンズロック、ありがとう。




 また次ぎ会う時も、君は君を俺は俺を、叫びまくってやり合おうぜ。




 Funk-a-lismo!




 コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-08-23 02:21 | Trackback | Comments(12)
8月は出逢うひとを
8月21日
 超名曲『ルビーの指輪』他、カッコE曲揃いのナイスアルバム寺尾聰『リフレクションズ』。シティの匂いがする。



 今の季節ならやはりM-2『渚のカンパリ・ソーダ』がお似合いだ。


 
 〜 少しは愛してくれ 

 夏の風もてれちまう程に 

 八月は出逢う女(ひと)を 

 恋人に変えちまうよ 〜 

『渚のカンパリ・ソーダ』作詞松本隆/作曲寺尾聰



 八月はそんな季節らしーぜ。




 明日は埼玉。




 明日もひとつ夏がうらやむくらいの熱いやつをやり合おう。




 Funk-a-lismo!




 コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-08-21 23:55 | Trackback | Comments(6)
『フェスティバルへの道のり9』@福島アウトライン
8月20日
 本日のイベント『フェスティバルへの道のり』の企画者である阿部さん&FUNKY4。阿部さんは、いつの日か福島でロックフェスを開催できるよう、福島の街を今からロックで熱くしとこーじゃないか!という志の高い熱い方なのである。そんな中、1番左にいる人が伝えようとしているのは『木彫り感』であり、俺が伝えようとしているのは『躁状態』である。

 薦められたままに飲んでみた『酪王コーヒー』。乳飲料特有の甘さはしっかりと、しかし、後味スッキリでたるくない。こいつはかなりE。

 福島の街にて。みんな頑張っている。







本日、福島。




でっかい炎を囲みながら輪になって騒いでいるかのようなロックンロールGrooveが気持ちE。来るべきロックフェスティバルに必要な素質&ソウル間違いなくあり、だ。そしてなにしろ、今日の熱さは夏の福島と君と俺達に激似合っていたよなぁ。




また絶対来たいね。




今日来てくれた君、toddle、JINBEY、Freddie、M-ROC、アウトライン、ありがとう。




次会う時も、君と俺にしか似合わない、“君と俺”フェスティバルでやり合おうぜ。




Funk-a-lismo!




コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-08-21 03:25 | Trackback | Comments(10)
『コヤ盤』完成
8月19日


 9月ツアーに向け『OPEN〜STARTまでの間に流れるFUNKY4セレクトライヴ会場BGMコヤマ盤』通称『コヤ盤』をそろそろ作ろうと思ったのだが、今回は『レアだが激カッコEナンバー特集』でいきたくなり、ってことはここはひとつ秘蔵アナログ盤を大量投入するかってんで、ターンテーブルを回しミキサーを通してデータ化するという作業を行うため、都内某所にあるOND RECORDING STUDIOに赴く。
 なんかヒジョーに性能のよいというミキサー。



 作業の方は、これまたヒジョーにEスピーカーで音を聴きながら進められたので、ゴキゲンのうちに終了。『レアだが激カッコEファンキーBGM』完成。このイカした音達をツアー会場で流すのが、今から楽しみだぜ。『夏ライヴ限定バッヂセットプレゼントFUNKY4セレクト2009夏BGMコヤマ盤』通称『夏コヤ盤』も既に完成している。これまたあれやこれやが入って、ヌハーックカクカクカッ、っとなってしまう自画自賛の出来。



 どちらも、ライヴ会場で当たってしまったという君には是非末永く聴いてもらいたいぜ。




 明日は、福島でのお祭りである。



 前行った時は確か雪降ってなかったっけか。



 夏の福島は初めてだね。



 明日もひとつ、夏と君と俺にお似合いの、激熱いやつをやり合おう。



 Funk-a-lismo!



 コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-08-19 23:33 | Trackback | Comments(10)
夏の真ん中を折り返す
8月17日


 東京に戻って来たら、熱さがグッと増しており、更には、人影も少ない。2009年、夏のど真ん中を折り返したようである。


 人間をやめて、オリジナルな生物になる過程をみるかのような、100m走を明け方に観た。起きてみると、ベランダでは蝉がジリジリと鳴きながらひっくり返っていた。夏が更に熱い。





 ライジングサン2日目の15日、一日中いて、ライヴが終わってからもあれやこれやと楽しんだので、今までで一番満喫したように思う。ライヴ&満喫の様子はOFFICIAL PHOTOコーナーへ。是非
 即席のサイン会を行おうとSCOOBIE DO物販ブースへ向かうリーダー。夕方にかけての広い空が気持ちよし。



 久しぶりに、活動停止中の犬式Vo三宅君やSOILの元さんにも会い、
ジンギスカンを食いながら、アホな話をいっぱいする。こういうところで会えるのはなんか嬉しいねぇ。



 
 FUNKY4&PLUS ONE MOREでもって、ライヴを行ったことで、熱帯GROOVEのMELTING POTと化した
クリスタルパレス。“ロックンロール版精神と時の部屋”とも言われる。この中で出会った君の気合いときたらそりゃあもう凄かったぜ。人間のそれじゃあなかった。間違いなくオリジナルな君でしかなかったなぁ。



 しかししかし。



 聞けば、入れなかったのでライヴを断念したという人も多数いたらしく、その点に関してはとてつもなく残念、至極無念な俺であったが、北海道には秋のツアーで10/9に札幌へ来ることも決まっているし、そこでひとつ俺達とやり合おうじゃねいかそうしようじゃあねいかDoだいDoだい?と思いをあらたにした次第。



 で、そのよーに思ったところ興奮グリグリと始まり、荒い鼻息に鼻毛をそよがせていたところ、ライジングサンには北海道だけでなく「福岡から来ました」「長野から」「東京から」なーんてことも後から聞いたりしたりして、つまりきっとこの調子だと全国各地いろんなところから皆さん来ていたってことなんじゃあねいの、ってことは、会えた人も会えなかった人も、もちろんフェスには参戦出来なかったんですって人も9月からのツアーでまだまだやり合うチャンスがあるんじゃあねいか、よしやろう相談しないでそうしようと新たに思いを強くした俺である。その鼻息の荒さに鼻毛も数本抜けたほどだ。



 9月からのツアー『Funk-a-kismo! Vol.5』。別名『FUNKY4&PLUS ONE MORE FESTIVAL』つまり、“君と俺”祭り。



 気合いもろとも書き出してみる。



09.09.17(木) 神戸STAR CLUB(ワンマン)

09.09.19(土) 熊本DRUM Be-9 w/鶴

09.09.20(日) CAPARVO & SR 10th Anniversary 「volcano SAKURAJIMA」

09.09.22(火・祝) 長崎DRUM Be-7 w/フラワーカンパニーズ

09.09.23(水・祝) 大分T.O.P.S w/フラワーカンパニーズ、竹内電気

09.09.25(金) 松山SALON KITTY w/フラワーカンパニーズ

09.09.26(土) 広島Cave-Be(ワンマン)

09.10.03(土) 福井CHOP(ワンマン)

09.10.04(日) 浜松メスカリンドライブ(ワンマン)

09.10.09(金) 札幌ベッシーホール(ワンマン)

09.10.11(日) 青森Quarter w/8otto

09.10.12(月・祝) 秋田CLUB SWINDLE w/8otto

09.10.14(水) 盛岡CLUB CHANGE w/8otto

09.10.16(金) 仙台enn(ワンマン)

09.10.17(土) 新潟CLUB RIVERST w/YOUR SONG IS GOOD

09.10.21(水) 横浜Club Lizard w/a flood of circle

09.10.24(土) 金沢VanVanV4 w/ZAZEN BOYS

09.10.25(日) 長野LIVE HOUSE J w/ZAZEN BOYS

09.10.31(土) 高松DIME w/UNCHAIN

09.11.01(日) 岡山CRAZY MAMA 2nd Room w/UNCHAIN

09.11.03(火・祝) 福岡DRUM SON(ワンマン)

09.11.05(木) 大阪・梅田Shangri-la(ワンマン)

09.11.07(土) 名古屋CLUB QUATTRO(ワンマン・ファイナル)



 ダーーーーーーーーーッと。こりゃあE。夏と秋が繋がった音が今、ズドーーーーーーンとしたね、確かに。



 それからそれから、



 中に入れなかったが外で音を聴きGrooveを感じながら、踊り狂っていたという君。



 俺にその発想はなかった。



 最高すぎるぜ。
 


 そんな君は、ツアー参戦決定。俺が今、決めておいた。後は任せたぜ。



 いやーしやしやしやし。夏の真ん中を順調に折り返した。



 こっから更に熱くなりそうだぜ。



 
 コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-08-18 01:22 | Trackback | Comments(14)
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「ミラクルズ」
(from Album 『MIRACLES』 )



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