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PROFILE



95年結成。スウィートでソウルフルでファンキーなバンド、スクービードゥー。彼らの音楽構造と力、そして極端にフロアを焚きつける圧倒的なライブパフォーマンスはオーディエンスを魅了してやまない。

RELEASE

『MIRACLES』
2011年10月5日発売!
CHAMP RECORDS
(HICC-3208)

『MIRACLES』(アナログ盤)
2011年10月7日発売!
CHAMP RECORDS/JET SET
(JSLP014)

『Bootlegtic-Girl III』
CHAMP RECORDS
(CMP-006)
2012年1月9日より
ライヴ会場限定で販売開始!! ¥1,000(tax in)

『Bootlegtic-Girl II』
CHAMP RECORDS
(CMP-003)
ライヴ会場限定盤第二弾!! 残り僅か!! ¥1,000(tax in)

INFORMATION
SCOOBIE DO
ライブ情報を続々UP!!
SCOOBIE DO主催のライヴイベント「Root & United」は毎年、春、秋に開催!

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  • 予告
    [ 2009-03-31 23:34 ]
  • ここんとこ日記
    [ 2009-03-30 01:09 ]
  • レコーディング2009 16日目 Brand New Alubum完成
    [ 2009-03-26 02:02 ]
  • レコーディング2009 15日目
    [ 2009-03-25 02:39 ]
  • レコーディング2009 14日目
    [ 2009-03-24 01:34 ]
  • Saturday Night Funk&Stormy Sunday Rock'n'Roll
    [ 2009-03-24 00:01 ]
  • レコーディング2009 13日目
    [ 2009-03-21 02:17 ]
  • レコーディング2009 12日目
    [ 2009-03-20 01:59 ]
  • レコーディング2009 11日目
    [ 2009-03-19 00:29 ]
  • レコーディング2009 10日目
    [ 2009-03-17 22:57 ]
予告
3月31日

 風呂に入り、湯槽につかりながら
最近手に入れた2004年8月号の『remix』という音楽雑誌を読んでいたら、
EYE氏のインタビューが載っており、ふむふむと読み進めると
2009年の皆既日食に向けて精進していきたいというようなことを語っており、そうか皆既日食か、しかし2009年とはさていつだっけ何年前だ何年後だ、と考えること1.84秒。おおおおおう今年じゃないか皆既日食。



 人が5年前にした5年後の目標をまさにジャスト5年後の今、2009年に初めて知ってしまった、しかも皆既日食が絡んでいる。1999年人類滅亡の予言を1999年12月31日に初めて知ってしまったかのような。いや、そーでもないような。




 うーむ。



 しかしなんかこう、



 アガるなぁ。





 ちなみに、皆既日食は7月22日だという。

 

 
 それから、SCOOBIE DOからの皆既日食ばりにMIRACLEなお知らせが、公式ホームページにて4月1日に発表されるという。



 お、もうすぐだぜ。


 
 コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-03-31 23:34 | Trackback | Comments(6)
ここんとこ日記
3月26日


 レコーディングも終わったので、次はライヴに向けリハ。CHAMPに休息無し。スタジオに到着すると、リーダーがなにやらギターとアンプをつなぐシールドを数種類持ってきており、竿隊の二人で、「こっちの音の方がクリアーだな」とか「これだと真ん中が出る」などと俺にはよく分からない音の微妙な違いを確かめながら、何度も試している。録音も終わったばかりだが、更にカッコEサウンドの追求に余念がない。イカすぜ。



 リハも終わり、ニューアルバムリリースまでのあれやこれやなにやらを話し合う。



 その後、誘われ、ZEPP TOKYOにBECK/ゆらゆら帝国のライヴを観に行く。


 バンドのライヴというものはそこで鳴らす音、聴こえる音がまずあり、他になんだかんだとあっても、結局のところそれが全てだ、と思った。


 3月27日


 昨日、『都一乾麺』を久方ぶりに店で見かけ、『竹岡式ラーメン』というのを作ろう、と思い立つ。やはり、CHAMP暇無し。


 なぜ『都一乾麺』→『竹岡式ラーメン』という思考に至ったかと言えば、以前このblogで『都一乾麺』について記した数分後に、サニーデイ・サービス/ベーシストにして元SCOOBIE DOマネージャー、現スネオヘアーマネージャーであり無類の麺好き、とこう書くといったい何が本職なのかまったく良く分からんので、音楽家とでもいうのだろうか、その音楽家である田中貴氏から、「『都一』は千葉にある竹岡式ラーメンの名店『梅乃屋』が使う乾麺なのだよ。こないだ行ったがかなりうまかったです」というような、お互いの本職にはまったく触れる事の無いメールがきた事に由来する。普段メールがくる事もまぁほとんど無く、おやおやいったいなにがあったのかしら緊急事態か?、と思いながらメールを開いたので良く覚えているのだった。


 で、『竹岡式』、である。


 これが、なにやら簡単な作り方であるという様な事はその時調べたのだか、その後どっかで見たんだか忘れてしまったが、なんだか作れそうと、以前に思った事は確かだったらしく、その記憶が昨日の出会いで甦ったのである。ようやく冒頭に戻った。


 気が向いた時こそがまさに『その時』。


 いざ、と調べてみれば、おおおおなんとも男らしいレシピが。どうやら具は、煮豚とみじん切りのタマネギらしい。まず、豚バラの固まりを煮る。醤油で。醤油だけで。うおうおう。果たしてこれが由緒正しきレシピなのかは分からんが、俺が見たものには確かにそう書いてある。恐る恐る煮始めてみたものの、既に頭部こめかみ付近の血管が切れそうな匂いがあたりに立ちこめている。んで、タマネギをみじん切る。水にさらしとくか、なんか既にスゲェことになりそうだからな、そうしよう、で、さらす。豚は90分位煮ろってわけで、そいつに従い、そろそろって時に麺をゆで始める。


 んでもって、ここからが、いわゆるひとつの『竹岡式』の『竹岡式』たる部分。


 豚を煮た醤油を麺をゆでた湯で割り、スープを作り、そこに、麺&煮豚&タマネギを入れるという、なんとも豪快かつチープな工程を経て、おおお完成。ロイクー、ゴイスー。そりゃあそうだ。豚油醤油をお湯で割っただけなんだからなぁうむうむと思いながら、食うずるずる。


 おおおおおお。このハードな醤油味とむっちりとした麺の相性がSO GOOD。更に、みじん切りにしたタマネギがなんらかの化学反応を起こすかと思いきや、スープはスープ、タマネギはタマネギ、豚は豚、という舌の上での三者パラレルな味覚そのままに彼方胃袋へ消えていく分離感、なんかスゲェ料理。しかし、このハードな醤油味、俺はかなり好きだ癖になりそうだ、と『美味いものってのは、結局、脳への刺激があるもの』という持論が立証されたようなそんな気がしながら、更に麺をすするのであったずるずるうまいうまいずるずる。  



 3月28日


 レコードを買いに行く。最近はまたレコードを買うようになった。なかでも中古のレコード、60年代や70年代、80年代初頭までに作られたレコードというものならばとりあえず惹かれてしまうようである。


 レコードを袋から取り出し、ターンテーブルに乗せ聴くという行為は、結構手間がかかるものとして知られるが、レコードというものを作るという行為も、楽器を鳴らし、それを録り、レコード盤をプレスし、ジャケットを作り、梱包して、売られてたんであろう、と考えるとこれまた結構手間がかかることなんじゃないだろうか、などと、データとなった音楽が軽々とやり取りされるようになったここんとこの状況と比較したりもするからか余計にそんな思いが募り、この時代にはもはや不釣り合いなでかさのジャケットがなんだか妙に愛くるしくなってしまうのだった。


 場所は取るし、聴くのは面倒くせぇし、なんていうわざわざこれだけ鈍臭いものに、もはや悪いモノなんてないんじゃなかろうか、などという、妄想か、あるいは、More Soul、か。


 どちらにしろ楽しい。



 3月29日


 整理されていない荷物置き場、のようになってしまった部屋の掃除をする。



 買うだけ買ってまったく聴いていなかったレコード達を聴きながら、いらないものを捨てる。聴いた事のない曲達が流れている。なんだか新しいムードだ。やぁりぃ。



 以前、貰ったらしいポストカードが出てくる。
 映画『真夜中のカーボーイ』だねこりゃ。この映画は好きだ。主題歌の『うわさの男』という曲も好きだ。


 とてもカッコEので便所の壁に貼った。



 コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-03-30 01:09 | Trackback | Comments(3)
レコーディング2009 16日目 Brand New Alubum完成
3月25日



 一日経って、本日。



 FUNKY4それぞれが、あらゆる状況でリスニングし感じた部分を、更に微調整する。まさしく『今』のパッションを詰め込みながら、末永く聴き込む事の出来るブツ=『CHAMP'S アルバム』であるからして、ここのところも実はヒジョーに重要な作業である。
 この見慣れた風景もしばらく目にする事は無いだろう。
 こんなにお菓子ばかりを食う事も、しばらく無いだろう。
 つけ麺ガイドブックをIQ423592の頭脳で熟読し、こんな横顔になっているベーシストを目にする事もしばらく無いだろう。



 と、レコーディングの思い出なんぞに浸っていると、程なくして、
アルバムの元となるマスターが完成。重厚なBLACKのジャケに『これで最後ですYO』感が漂う。



 そう。



 つまり、これにて、 
完成、である。「四人でバンドやってるのってやっぱ奇跡なのな」と思わずにはいられない、統一感のまるでない四者四様充実の顔。これぞFUNKY MIRACLE。今回のアルバムの中身は今のところこの表情から読み取ってもらいつつ、後はそいつを来たるべき日に、頭っからケツまでガッツリと聴いてもらうしかねぇなぁ、もちろん君にだぜ、



と、『CHAMP'S アルバム』という港に到着した今、俺そう思う。




 SCOOBIE DO BRAND NEW CHAMP'S アルバム、本日無事完成。



 
 コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-03-26 02:02 | Trackback | Comments(19)
レコーディング2009 15日目
3月24日

 
 そう、それはレコーディング。
 そう、その舞台とはスタジオ。



 というわけで、本日もニューアルバムのレコーディングの為、Funk-a-lismo!貫くサムライ四人衆、スタジオ『PEACE MUSIC』に集結。いよいよアルバム完成の最後の工程に進む。
 最後の一踏ん張りの為、普段、決して飲まない様なドリンクを飲んでみたりする。『ファイトバクハツ!!』の文字がエモい。


 今日は、
昨日までにトラックダウンされた曲達を、アルバムに収録する順番通りに並べ、曲と曲の間の長さを決める。実際に1枚のアルバムとしての完成型を作るヒジョーに重要な作業。



 しかーし、海の向こう、熱き闘いの舞台で繰り広げられている男達のドラマ、サムライ達の動向もこれまたヒジョーに気になり、作業を一時中断し、観戦することに。



 すると、
イチロー打って、
日本勝つ。ど派手にめでたい。




 いようし、こっちもやったろうぜってんで、作業再開。




 リーダーの的確なディレクションでもって作業もスムースに進み、遂に、
マスター完成。世間一般で言うところのいわゆるひとつのレコーディングであれば、ここで作業は終了。アルバム完成おめでとう、のシャンパンファイトでも始まるところであるが、リーダーのノーマル of ノーマルな表情からもなんとなく伺える通り、FUNKY4スタイルの場合はまだ終わらず。ここから、曲が詰め込まれ1枚の完成型になったブツを、それぞれ持ち帰り思うままに聴いて、最終的に「SCOOBIE DOのニューアルバムとしてDOなんだ?」という、聴き応えチェックをするのである。念に入れ過ぎ無し、というわけだ。これがホントに最後の工程、である。



 
 であるということは、つまり、

 


 いよいよ、




 完成、




 しちまうのかい、おい。




 明日へ続く。



 
 コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-03-25 02:39 | Trackback | Comments(5)
レコーディング2009 14日目
3月23日



 WBCも遂に佳境な本日より、レコーディングもいよいよ第四クールに突入。



 そんな我々に、私用で大阪に行っていたというエンジニア中村氏がお土産を買ってきてくれていた。
 さすが、中村氏。見れば見るほど、まるでわけが分からない白昼夢の様な素敵なデザインのお土産。これがいわゆる『空洞です』という状態なのだろうか、と一同感心&混乱を交互に。
 似た様な色合いの『レコードコレクターズ』今月号と並べてみると、よりはっきりとその“ゼロ”感は際立つ。キテる。



 そして蓋を開ければ、
整然と並べられたチョコレートクランチ。1mmも想像しなかった画づらである。キまくりやがっている。

 

 と、軽いトリッキーなジャブを食らったところで、本日も
トラックダウン開始。
 ひとまず、まとまった曲はでかいスピーカーだけでなく、ちっこいラジカセでも聴き、出来上がりを入念に確認する。必要とあらば微調整を繰り返す。
 録音からトラックダウンまで活躍する卓、近影。トラックダウン作業中の卓を眺め続けることによって「あーなるほど、今回こういう感じのサウンドね」と全貌がわかったりする、というようなことはまず無い。のだが、眺めていると一瞬、サウンドが聴こえてくる様な気がしなくもなくもなくもない、ような気がしなくもない気がする。Funkyな君はLet's チャレンジだ。



 で、作業はスムースに続き、今日の予定作業が終わる。
 手元のお手製レコーディングチェックシートを確認し、リーダーが言うことには、
「ひとまず、全曲終わったのな」。




 おおおおお。




 で、そこからの




 明日へ続く。




 コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-03-24 01:34 | Trackback | Comments(5)
Saturday Night Funk&Stormy Sunday Rock'n'Roll
3月21日、22日


 土曜日は総天然FUNK色PARTY『IN BUSINESS』@Club asiaへ行く。
 ついて早々、毎度待ち受けてくれるBBJDC/近藤氏のペインティング。


 この日は、CLUB asia13周年の記念パーティーということで『ゴルゴ13』とのコラボレーションがあちこちに。オリジナルのポスター、VIPルームに全巻が揃えられたコミックス、そしてオーサカ=モノレールのライヴ中には、後ろに
ゴルゴの目が。イカす。



 
 明け方になってみれば記憶曖昧ながら、身体に残るFeelingは軽く明るく、これぞFUNKY。いつもありがとう、『IN BUSINESS』。




 目覚めて日曜日。嵐がもうやって来ているのかねぇというような天気の中、新宿の歌舞伎町にN'夙川ボーイズのライヴを観に行く。



 リバーヴの効いた不思議な音像で演奏される素晴らしい楽曲達。人類誕生の瞬間までを一気にさかのぼり、そこから人類が滅亡するまでの時間を一瞬で駆け抜ける事に成功したタイムマシーンの様なロックンロール。胸がいっぱいになり、身体が軽くなった。
 そして、家に帰り、前の日に買っておいた岩石のようなパンを食った。この穀物と塩、というだけのシンプルな味がやはり俺は好きだ。



 コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-03-24 00:01 | Trackback | Comments(2)
レコーディング2009 13日目
3月20日


 いつもは何という事も無く見過ごしている
あれや
これやも、なにかと目に留まりがちな本日。




 トラックダウンの作業は続く。
 その間に、
曲順を決める。2曲目が既にライヴで披露してるあの曲だぜ。




 というのは、もちろんWBC景気にかまけてついた大嘘であり
この曲順は、タモリファーストアルバムのもの。


 などとやってる間にも作業は進み、機材を順調に操る中村氏。なになに、
カラオケエコー…。こんなの、ありなのか…、と聴いてみれば、
「あら、いいですねー」とリーダーも感心のサウンド。さすが、中村氏。機材の特性を熟知したサウンドメイキングである。
 今日も、大相撲中継を横目にトラックダウンの作業は順調に進む。



 ここまでの作業の進み具合、 
手応えはどんなものかと問うてみると、
 ニヤリと笑う三名。(内一名、激しい横揺れのため、その笑顔を写真に収める事ができず)これは、ヤバEの出来つつあるってことじゃあねいの。





 充実の第三クール、本日終了。




 いよいよ、ニューアルバム完成!?の第四クールに続く。




 コヤマシュウ 

 


 
by funkalismo | 2009-03-21 02:17 | Trackback | Comments(5)
レコーディング2009 12日目
3月19日


 届いた荷物。
 一瞬「た、頼んでねぇ!」と思い、中身を確認すれば、あーあーおうおう送ってもらうようにお願いしていたものだったわけではあるんだが、ハコはデケェしで焦ったりした本日。




 レコーディング終盤戦。いままでしこたま録った音を、CDにして聴いた時に一番カッコEサウンドにする為の作業、トラックダウン&マスタリングに突入。



 PEACE MUSICエンジニア、中村氏の手腕は今日も冴えに冴え、
 WBC日本代表の動向を横目で睨みつつ、
更には大相撲中継なんかも時折はさみながら、目指す港『CHAMP'Sアルバム』へ向け、録り音をトリートメントし、的確にMIXしていく。



 その作業を待つ面々。
 しばらくは、こんな感じの画づらが続きそうである。『THAT'S 地味』と言えなくもないが、しかし。この一見地味な現場には「聴いた事もねぇ!」ってな音が鳴り響いていたりするのだから、いやぁ分からんもんだね。




 作業は好調順調に進み、更に明日へ続く。




 コヤマシュウ



 
by funkalismo | 2009-03-20 01:59 | Trackback | Comments(3)
レコーディング2009 11日目
3月18日
 このなにやらいろんなものが詰め込まれたハコ…。
 そして、床に無造作に置かれたパーカッション達…。ということは、そう、あの男が帰ってきた。
岡本日本海先生back again。



 今回も様々な曲に、ネイティブグルーヴなパーカッションを入れ込んでもらう。「音楽も打楽器も作ったのは人間なんだから、まず自分がキモチE音を鳴らせば間違いはないのな」とのありがたい言葉を残して、次の現場へと向かっていった。プロの仕事っぷりに痺れる。



 その後には、FUNKY4でもって
あれやこれやと色んな音を出しながら、あーでもないこーでもないと繰り返し、
リーダーが持っているレコーディングチェックシート、モザイクの向こう側の全てのチェック項目が埋まったところで、遂に、今回のレコーディングにおける全ての音入れが終了。それぞれの表情からも質の高い充実感がうかがえる。



 しかし、レコーディングとしては、中盤戦がようやく終了といったところであり、いよいよこれから終盤戦。アルバム完成の為の総仕上げに入る。港が見えるまではもう少しかかるというわけだ。




 明日へ続く。




 コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-03-19 00:29 | Trackback | Comments(4)
レコーディング2009 10日目
3月17日


 レコーディング時、グッと気合いを入れる時や、ワンリラ(ックス)入れる時、あるいは持て余し気味の暇をつぶす時などに、とりあえず菓子をポリポリとやるのはよく見られる光景であり、その一口のポリポリの為に、コンビニなどで買い込まれた菓子というものがテーブルに無造作に置かれるようになるのも、これまたレコーディングに良くある光景といえる。長いレコーディングの中で、うまい菓子達は『主力』と呼ばれ、無くなる度に補充される。



 今回のレコーディング時の『主力』達。
 『アルフォート』。チョコとビスケットが一体化したうまい菓子。リーダーの好物として知られる。
 『男梅キャンディー』。梅味のペーストをまんま固形化したようなハードコアかつストイックな飴。ナガイケがはまったことで知られる。
 『助六姫揚げ』。いわゆる歌舞伎揚げである。オカモト“MOBY”タクヤが常にポケットに忍ばせている非常食として知られる。
 『究極の海苔わさびせん』。菓子を食っているとは思えない覚醒感。キテる。エンジニア、中村氏をも唸らせるきわどい味。
 本日主力入り『食べるきびなご』。おれやっぱ魚好きだわ、という事実に気づかされるシンプルな味。ジャケ写のリアルなきびなご達もイカす。




 で、今日もポリポリしながら、なんだかんだとやってたら、
今回のアルバム用の全ての歌入れ終了。おー。終わった。




 プレイバックを聴く。
 「まだまだこれで終わりじゃないし、喜んでる暇ないし。これからだよね」とでも言いたげなスカした顔をしているが、本当のところは「全曲歌い終わったし、今日はエンジョジョで肉、あるいはシースーでも食うか」と自分へのご褒美的晩飯に思いを巡らせているようである。


 
 プレイバック時の隠し録りカメラに気づき、視線を向けるリーダー。「録れてるよ。いいの」と、全世界十八億とんで九人のSCOOBIE DOファンに語りかけるかの様な穏やかな表情、である。




 いよいよ中盤戦も佳境に差し掛かろうとしている。




 明日へ続く。




 コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-03-17 22:57 | Trackback | Comments(6)
MOVIE



「ミラクルズ」
(from Album 『MIRACLES』 )



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