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PROFILE



95年結成。スウィートでソウルフルでファンキーなバンド、スクービードゥー。彼らの音楽構造と力、そして極端にフロアを焚きつける圧倒的なライブパフォーマンスはオーディエンスを魅了してやまない。

RELEASE

『MIRACLES』
2011年10月5日発売!
CHAMP RECORDS
(HICC-3208)

『MIRACLES』(アナログ盤)
2011年10月7日発売!
CHAMP RECORDS/JET SET
(JSLP014)

『Bootlegtic-Girl III』
CHAMP RECORDS
(CMP-006)
2012年1月9日より
ライヴ会場限定で販売開始!! ¥1,000(tax in)

『Bootlegtic-Girl II』
CHAMP RECORDS
(CMP-003)
ライヴ会場限定盤第二弾!! 残り僅か!! ¥1,000(tax in)

INFORMATION
SCOOBIE DO
ライブ情報を続々UP!!
SCOOBIE DO主催のライヴイベント「Root & United」は毎年、春、秋に開催!

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  • 入場テーマ
    [ 2009-01-30 15:54 ]
  • 次回のROOT&UNITEDは11回目
    [ 2009-01-28 23:24 ]
  • 『Funk-a-lismo!~代官山LOOPスペシャル~』@live house LOOP代官山
    [ 2009-01-26 23:41 ]
  • 代官山のUNITに行っちまいそうだが、明日はLOOPだ
    [ 2009-01-25 00:05 ]
  • 普通のようで普通じゃない
    [ 2009-01-22 15:14 ]
  • 君はピェンローを知っているか
    [ 2009-01-21 01:57 ]
  • でたらめなものに用がある
    [ 2009-01-19 09:41 ]
  • 『SCOOBIE DO VS アナログフィッシュ』@下北沢CLUB QUE
    [ 2009-01-16 04:16 ]
  • はやくも
    [ 2009-01-15 00:27 ]
  • 『volcano09』@鹿児島CAPARVO HALL
    [ 2009-01-13 16:04 ]
入場テーマ
1月29日


 
 山名昇氏に会い、飲みながらフリージャズの話や、『ソウルシンガーの訛り』についての話など小一時間音楽談義。しかし、今日会ったのはそれだけが目的ではなかった。以前、買っておいてもらったレコードを受け取る、という素敵な目的があったのである。
 ジャズドラマー・Art Blakeyのアルバム『Buhaina』。このアルバム、何を隠そう、FUNKY4だけでなくPLUS ONE MOREのソウルの導火線にも火をつける、SCOOBIE DOライブオープニングテーマ「Chant for Bu」が収められているアルバムであり、つまりはSCOOBIE DOアルバム『Funk-a-lismo!』の一曲目にカバー収録されている曲のオリジナルバージョンが収められているアルバム、なのである。なのであるが、俺、この曲をレコードどころかCDでも持っていなかった。わーお。そしたら昨年の秋頃。そんな話をした覚えも無かったのだが、ある日突然。山名氏から「Bu、売ってるけど買っとく?」みたいなメールが来たりして。その俺のレコード棚事情を熟知しているかの様なメールになんだかハッとしてグッとアガり、買っておいてもらった、というわけなのである。学生さん音楽サークル仲間みたいで、我ながら微笑ましいぜ。


 ちなみにこの「Chant for Bu」はオカモト“MOBY ヒゲノブ J.A.M”タクヤの提案により、SCOOBIE DO登場テーマ、となったわけであるが、俺が覚えている限りこのナンバーに決定する前に、確かもう二曲くらい別のヤツで登場したことがあった、ような気がする。


 一曲は、Archie Sheppの『ATTICA BLUES』というアルバムに入っていた「Blues for Brother George Jackson」だったはずで、これもオカモト“リトルリーグ”タクヤの提案により 使われた、と記憶している。久しぶりに聴いたが、これはなかなかに登場テーマ曲としてありそうなFUNKYなナンバーだ。


 もう一曲は、俺、コヤマ“ピェンロー”シュウの提案により使われた、Miles Davis『Sketch of Spain』に収録されている「SOLEA」という曲だった。この曲、俺はとてつもなく好きだった。どれくらい好きだったかというと、俺がプロレスラーになることがあったら、絶対この曲を入場テーマにしてやろう、俺が無理ならせめてケンドー・カシンの入場テーマになるように新日本プロレスに働きかけよう、と高校生の頃からMY脳内で暖めていたくらい、好きだったのだ。


 しかし時は過ぎ、プロレスラーになる事もなく、ケンドー・カシンは俺のイメージとはまったく違う自社製のオリジナルナンバーでガッツリ入場しており、このままでは石ころを卵だと思い、暖め続ける親鳥のようだにゃあー、と孵化することのない思いを抱えながら、まぁしかし、空想妄想の類いとは所詮ほとんどが石ころのようなもの、そんなことよりバンドは最高だ、と、ライヴに勤しむ俺であったわけである。がしかしそうかそうか閃いた。じゃあバンド入場テーマにしてしまえば、ええじゃないか、そうじゃないか。しようしようそうしよう。で、提案即採用。おおおお。あっさり。遂に、この曲でステージに登場することに相成ったのである。プロレスラーにもならなかったし、ケンドー・カシンのテーマ曲にもなることはなかった。が、自分のバンドの入場テーマさ、素敵じゃないか。石ころどころか、アヒルの子供、大人になったら白鳥だった。『みにくいアヒルの子』って確かそんな話だったよなぁ!



 で、当日本番前。興奮(俺だけ)の心持ちで、登場を待つ。誰からともなく「どこらへんで出ようか」との声が。この曲を持って来たのは俺であるから、ここは俺、責任を持って「前奏があって、途中からリズムが出てくるから、そこで出よう」と。既にカッコE心持ち。大興奮(俺だけ)。と、程なくすると、マイルスのトランペットが静かに鳴り、曲が流れ始める。おおおお。この曲のイメージに合わせステージも真っ赤な照明で照らしてもらっているのさ、イカすぜ。そして、いまからステージに出るのは、ダイナマイト関東でもなく、ケンドー・カシンでもなく、SCOOBIE DOなのだ。痺れる。



 しかし、結論から言うと、この曲が使われたのはこれ一回だけだった。



 Because 前奏長過ぎ、であった。



 「まだ?まだなの?」「いやぁいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、もー少しじゃないかなぁ…」下北沢Queの楽屋でそんな内容の会話、したっけなぁ。リズムが出て来るまで、約2分弱もかかるということは俺の中でまったくの想定外だった。前奏もまったくもって不穏なまま、な曲であった。この曲で出るのだ、という熱い思いa.k.a “向こう見ず”により、そこんとこはうまい具合に脳内編集されていたのだろう。結局、リズムが出て来るまでの約2分間、この時間が一生続くんじゃないか、と時間感覚を麻痺させられながらメンバー一同、テンション下がらぬよう気張ってやり過ごしたと思われる。ライブ後、誰からともなく「不安だよ お客も俺も この曲じゃ」と駄目出し川柳が詠まれ、この後、この曲が使われることは二度と無かったのだった。





 「つーわけで 入場曲は Chant for Bu」(字余り)



 コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-01-30 15:54 | Trackback | Comments(10)
次回のROOT&UNITEDは11回目
1月28日


 そう。はや、11回目なんである。そして、
 対バンはYOUR SONG IS GOOD。



 ってことはだ。




 今回も、FUNKYに目がない君や俺にとって、最高のお祭りになっちまうってことだね。




 さあ、2009年4月19日の予定は決まったぜ。




 コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-01-28 23:24 | Trackback | Comments(8)
『Funk-a-lismo!~代官山LOOPスペシャル~』@live house LOOP代官山
1月25日


 All photos by Shiva-eri



 俺達が出す音が君の身体を借りて更に増幅され、気づきゃあ最高に馬鹿でかい音になり、君が出したその音が俺達のボディ&ソウルを揺さぶり、更にクソでかい音を出させる。このFUNKYなSOUND SYSTEMによる『Play fucking loud』な瞬間の連続は再現複製不可能なわけで、だからこそ、この愉快痛快な遊びを俺達は何回だってやるんだろう。その遊びの為の最高の相棒がPLUS ONE MOREっつーわけだから、俺達かなりイカした関係だよなぁ。また頼むぜ、相棒。



 来てくれた君、Mountain Mocha Killimanjaro、LOOP代官山、ありがとう。



 また次ぎ会う時も、俺と君だけにしか、意味も用もないFuckin loudな音を出しまくってやり合おうぜ。



 Funk-a-lismo!



 コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-01-26 23:41 | Trackback | Comments(13)
代官山のUNITに行っちまいそうだが、明日はLOOPだ
1月24日


 只今の状態、
 ウオラー
 ヘイヘイヘーイ 
 ライドオーン




 と、こんな感じさぁ。




 後はエンジンかけるだけだ。


 

 明日もひとつ、際限なし&再現不可能な“FUNKY”をやり合おう。



 Funk-a-lismo!



 コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-01-25 00:05 | Trackback | Comments(5)
普通のようで普通じゃない
1月22日


 昨日の夕飯はやはりピェンローであった。美味かった。そして、やはり乾麺を投入した。これも美味かった。ピェンローの為に何気なく買っていた乾麺なのであるが、この“小麦粉”感の半端無い、細いのだがムオチとした麺、やっぱし普通じゃねぇな、と、気にしもしなかった商品名を慌てて確認すれば、その名は『中華そば』by都一(株)。シンプル。そこはかとなく、溢れる自信をジャケから感じ取り、よくよく調べてみれば、この都一(ミヤコイチ)株式会社、昭和5年創業、昭和28年に日本初の屈曲製麺法による乾麺の製造に成功した、いわばその筋のパイオニア、であり、『ひたすらに“うまい麺”を追い求め、皆様の食卓にお届けして』(都一株式会社ホームページ・会社紹介の一文より抜粋)きたのだという、なんだかよくわからんところもあるが、十分その気合いは伝わってくる、イカした会社であった。



 ホームページには、担当者の穏やかなワルノリぶりも垣間みれるプチクイズコーナー『麺食いず』もある。5分ぐらいはつぶれるかと思う。是非。



 んでもって、ホンモノの仕事をしてる強者ってのは探せばまだまだいるんだろうなぁ、などとなんだかこう明るく爽やかな気分になっているところに、届いたのが2009年一発目、BBJ D.CデザインによるBrand New Tシャツ、だというのだから雨だってのにアガリまくりだっての。
 『コンピューターではない、私のFUNK』。ビビッドなカラーに80's Grooveなフォントでもって『屁のツッパリはいらんですよ』との意訳も可能なソウルフルなメッセージをプリント。いとエモい。今回のブツも、わかる人にはよくわかり、わからない人でも感じてしまうという、どこにあるんだか自分でよく分かんなくっても、押されると激気もちEツボを気づきゃグリグリ刺激されているというBBJテイストのしみ込んだイカした一枚だ。普通のようで普通じゃねぇ。やったぁ。Goodなタイミングなので、都一『中華そば』との3ショットである。


 ここからかなり寄ってみると、
 THE FLYNG乾麺。なんだかサイケデリック。



 コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-01-22 15:14 | Trackback | Comments(7)
君はピェンローを知っているか
1月20日


 冬である。1月は毎年もっと暖かいものだと思っているのだが、寒い。どうやら、前月の12月で前の年が終わるということに因るリセット感でもって、これからはようやく暖かくなってくるはずだ、と無意識の内に思ってしまうようであり、むうううこんなはずでは、と頭を捻りながら過ごす毎年1月なのである。



 なので、やはり今年1月も冬であり、寒い。じゃあ、鍋かな。鍋食おう。で、鍋である。しかしながら、唐突だが、どんな鍋にでもだいたい姿を見せる、統計的に見ればきっと鍋への関わり度はダントツ一位、つまり、鍋の主役であるといえる白菜を実のところ君、あんまし好きじゃないよね、ああそうだ確かに俺あんま好きじゃないね、と自分に急遽問いただされ、答え、意識してしまったのが昨年12月のこと。なんというか、固いのだか柔らかいのだか、しゃくしゃくとした歯ごたえが葉っぱなのに葉っぱでないというか、諸々処理出来ない感じがどうも好きじゃないようだね俺、と一度、意識してしまうとなかなかその思いを捨てきれないのは人間の性、とくりゃあ、そこんとこは、気になるアイツも白菜も同じであり「もしや、これは好きの裏返しなのでは」と対象への愛情に発展するというケースも同じく考えられる。やし。ここはひとつ白菜がクソ美味いベーナーを作ってやろうじゃねぃか、と早速、古今東西の白菜に関する書籍書物を漁り、あらゆるツテを使い一流と呼ばれる様なシェフに聞き込みを開始、するほどの行動力は我になく、いわゆるひとつのGoogleでもって『白菜 鍋』で検索ポチっと。するってぇと、一番上に出てきたのが、そう何を隠そう『ピェンロー』その鍋、なのであった。



 作り方、いと簡単。鍋に水を張り、スライスされた干し椎茸を入れ戻し、戻ったところで昆布IN、火つけて沸騰直前昆布OUT。白菜の下の白い部分IN。やさしめの火で結構ぐつぐつやったら、鶏もも&テキトーな豚肉IN。白菜の葉っぱ部分もIN。で、やさしめの火で更にぐつらぐつら。その間、ごま油を一回しIN。おおおおおなんかいい匂いじゃあねいの、と感じた貴方、いまだそこだよ春雨IN。なんとなーく全体がくたびれて前の日の鍋の残りを思わせるようなルックスになったところで、もういっちょうごま油を一回しINとくりゃあ、おう完成、である。味付けの方は、器によそった後に、塩&一味のみでテメェで調整という、自立型システムを採用。イカす。



 で、これが非常に地味な味なんではあるが、最終的にいうとまぁ美味い。もう美味い。なんだか美味い。ものを食ってから「美味い」に至るまでの、いつも使われている味覚のルートとは別のルートを使って、「ああこれがあったか。しかし美味い」と気づけば頂上に辿り着いていたような、そんな抜け道体験のような美味さなのである。くったくたになった白菜も、先発からセットアッパーに配置換えをしたことでようやく本来の力を発揮出来るポジションを与えられたピッチャーのようなハマりっぷり。いい仕事をしている。 



 最後に、残った汁に乾麺をぶち込み食うのがこれまた美味。この麺食いたさの鍋、という気もしてくる。



 このひと月で、8回くらいは食ったと思われる。



 で、ある程度の予想は出来ていたのだが、書いてたらとてつもなく食いたくなったので、今日の夕飯はピェンローに決定。



 コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-01-21 01:57 | Trackback | Comments(12)
でたらめなものに用がある
1月17日


 ダブなバンド“あらかじめ決められた恋人たちへ”のライヴを観に行き、同期な友人gorilla-monsoon若月君と飲みながらあーだーこーだーと喋くり、ファンクなパーティー『IN BUSINESS』に行き、人に会い、音を浴びる。


 距離をとり眺めれば、それは、でたらめな音像のキック、スネア、ベース。ジャンル横断縦断脱線気味のでたらめな話達。そして、でたらめな大音量。しかし、でたらめなものには、えもいわれぬ解放感があり、そこにはそこにしかない爽やかな風が吹き、つまり、意味があり用がある。



 よい週末。




 久方ぶりにバハ・マリンバ・バンドのレコードを聴く。
 マリンバが入ったブラスバンドのレコード。バート・バカラックの曲の中でも特に好きな「Walk on by」のカバーが入っていて、今まで聴いたことのある数多くのカバーの中でも、一番好きだ。そして、ジャケットを眺めながら、これを超える「Walk on by」には出会わないという気もするなぁ、とジンジンとしていると、おあああああああ。10年くらい経って初めて気づいた。
 立ちションしとる。



 イカすぜ。



 コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-01-19 09:41 | Trackback | Comments(1)
『SCOOBIE DO VS アナログフィッシュ』@下北沢CLUB QUE

アナログフィッシュのやたらと声でかい方、最近は長渕剛を愛聴しているという佐々木君&武藤が社長になってからの全日本ファンであり、ロウキーの全日復帰を心より願う、多分、世間一般的にはなんのこっちゃわからん話しだが俺的にはヒジョーにイカシたセンスを感じさせる、ピースサインの向こう側、アナログフィッシュ下岡君、そして俺。二人ともやはりなんだか愉快な人だねぇ。また一緒にやりたいぜ。



本日、下北沢。



好き勝手踊り騒ぐ君、カッコE。そして、好き勝手鳴らしまくる俺達、カッコE。カッコEやつらしかいないんだから、吐き出す音は自ずとモノホンのロックンロールになってしまうっつーわけなのだな。おおおおうイッツオートマチック。単純明快分かりやすい。こんなイカした気持ちE遊びを、俺、やめられんぜ。



今日来てくれた君、アナログフィッシュ、下北沢QUE、ありがとう。



また次会う時も、モノホンの遊びをやり合おうぜ。



Funk-a-lismo!



コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-01-16 04:16 | Trackback | Comments(4)
はやくも
1月14日



 二週間が過ぎた2009年。


 そうだ。Shiva-eriから2009年初ライヴの写真が送られて来ていたのだった。
 All photos by Shiva-eri



 今年もShiva-eriに、最高沸点を叩き出す瞬間達を撮りまくってもらいたいもんだねぇ。



 明日は下北沢。



 正月も過ぎ去り、成人式も終わり、そんなおめでたい新年ムードは既に来年の支度をしにどっか帰って行っちまったのかもしれないが、ロックンロールってやつは毎回毎回がNEW YEAR FESTIVAL級の大騒ぎだからね。関係ないぜ。君と俺でもって、ド派手にめでたくやるに限るんだ。 



 明日もひとつ君と俺だけにしか必要のない、ド派手なお祭り騒ぎをやり合おうぜ。



 Funk-a-lismo!



 コヤマシュウ
by funkalismo | 2009-01-15 00:27 | Trackback | Comments(5)
『volcano09』@鹿児島CAPARVO HALL

打ち上げにて。昭和のプロレス好き、しかも新日派ということで意気投合、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND/BRAHMAN、TOSHI-LOW氏&自慢のヘヤーをニット帽内に無理矢理押し込めている為、一瞬誰だか分からなくなってしまった鶴の秋野君、である。




しっかし、昨日の鹿児島はひたすら気持ちよかったなぁ。ライヴは、殊にロックンロールのライヴはやっぱし生に限るぜ。昨日の君と俺達が「なんもかんも関係ねぇ」って馬鹿騒ぎしあってるっていう関係性が、俺にはスゲェ気持ちよかったんだ。



volcanoというイベント自体も筋の通ったイカシたイベントで、呼ばれたバンドも地元で活躍するバンドも、皆、今日にしか鳴らない音を鳴らしたがっているし、だから明日だってきっとそうやるんだろう、と思わせるエネルギーが常に沸々とたぎっていて、ビリビリと影響されちまったね。鹿児島、またすぐに来たい。そしてvolcano、また出たい。



昨日来てくれた君、volcano09、全ての出演バンド、ありがとう。



また次会う時もその時にしか鳴らせないやつを「関係ねぇ」ってやり合おうぜ。



Funk-a-lismo!



コヤマシュウ

by funkalismo | 2009-01-13 16:04 | Trackback | Comments(4)
MOVIE



「ミラクルズ」
(from Album 『MIRACLES』 )



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