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PROFILE



95年結成。スウィートでソウルフルでファンキーなバンド、スクービードゥー。彼らの音楽構造と力、そして極端にフロアを焚きつける圧倒的なライブパフォーマンスはオーディエンスを魅了してやまない。

RELEASE

『MIRACLES』
2011年10月5日発売!
CHAMP RECORDS
(HICC-3208)

『MIRACLES』(アナログ盤)
2011年10月7日発売!
CHAMP RECORDS/JET SET
(JSLP014)

『Bootlegtic-Girl III』
CHAMP RECORDS
(CMP-006)
2012年1月9日より
ライヴ会場限定で販売開始!! ¥1,000(tax in)

『Bootlegtic-Girl II』
CHAMP RECORDS
(CMP-003)
ライヴ会場限定盤第二弾!! 残り僅か!! ¥1,000(tax in)

INFORMATION
SCOOBIE DO
ライブ情報を続々UP!!
SCOOBIE DO主催のライヴイベント「Root & United」は毎年、春、秋に開催!

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<  2008年 03月   >
  • さよなら3月、また来る4月
    [ 2008-03-31 23:22 ]
  • 寒い春
    [ 2008-03-31 00:02 ]
  • このろくでもない素晴らしき世界
    [ 2008-03-28 02:52 ]
  • 似ている
    [ 2008-03-26 16:42 ]
  • なんとなくスペーシー②
    [ 2008-03-25 23:51 ]
  • タガタメニ
    [ 2008-03-25 03:29 ]
  • 酒がすすむ
    [ 2008-03-21 00:17 ]
  • 世の中には色々な仕事がある
    [ 2008-03-19 00:27 ]
  • 週末が過ぎ去れば、月曜日がそこにいる
    [ 2008-03-17 22:17 ]
  • 『真夜中のダンスホール』PV完成
    [ 2008-03-14 13:21 ]
さよなら3月、また来る4月
3月31日


 リハ。


 その後、みなでミーティングなどをしていると、ジャムおじさんを幾分若くしたような人が通りかかったので、『パラサイティック・ガール発売記念グッズ』を身につけてもらい、写真を撮らせてもらった。
 おお。なんともFUNKYな色合わせじゃないか。



 ひとつづつ確認しよう。
 まずはリストバンド。定番リストバンドのチャンプマークロゴを今回はトリコロールに。モッズからメジャーリーグファンまで、ライブはもちろん日常のあらゆるダンサブルなシーンに対応した一品である。ボディカラーは、ドラマーMOBYの「俺の所属する野球チーム用に」というだけの理由により作られたホワイト、の他にブラックもある。



 続いて、すいませーん、タオル広げてもらえますかー、そうそうそんな感じでー。
 というわけで、これまた定番マフラータオルである。『パラサイティック・ガール』のテーマでもある宇宙をモチーフにしたスペーシーなロゴデザイン。ボディはFUNKカラーでもある紫でフューチャーレトロ感倍増。イカす。デザインはB.B.J.D.C/コンドウコウジロウ。


 続いて、最後は初登場、
 エコバッグ。「なんとなくオーガニック」な時流に乗り、我々チャンプレコードでもエコバッグの制作に着手。原案・リーダー、デザイン・B.B.J.D.Cにより非常にカッコいいブツができたのであるが、よく出来すぎたことなどもあり、諸事情の為、ここではモザイク掛けで登場。ライヴ会場限定の一品となるため、是非会場でデザインを確かめ、手に取ってみて欲しい。



 これらのアイテムは次のライブから登場する。



 なんて言ってたら明日ライヴじゃねいの。一ヶ月振りか。明日もはなから『お祭り』ムード漂ってるしなぁ。『パラサイティック・ガール』も場所によっちゃ、もう出ちゃったりするんだろうし、めでたいじゃないの。


 明日は誰もが嘘ついていい日だっていうし、ひとつ嘘みたいにあり得んやつをやり合おうぜ。



 Funk-a-lismo!



 コヤマシュウ
by funkalismo | 2008-03-31 23:22 | Trackback | Comments(5)
寒い春
3月30日


 昨日は、おかもっちゃんと共に、ブライアン・バートンルイス氏がDJを務めるInterFM『SUPER FESTIVAL』に生出演し、ブランニューアルバム『パラサイティック・ガール』について色々喋る。新しいアルバムをブライアン氏は大層、気に入ってくれており「こういうアルバムが多くの人に聴かれないといけないよネェ!!」とゴキゲンで、嬉しかった。ちなみにブライアン氏のアルバム・フェイバリットナンバーは『だめだこりゃ』、である。
 収録後の三人。それぞれのポーズ&表情に主義、主張、思想、宗教上の理由などはないものと思われる。


 
 そして今日は、雨の中、前田日明氏が新しく始めた格闘技イベント『THE OUTSIDER』を観にディファ有明に行った。


 そう。確かに行ったのだ。



 が、しかし、そこで俺を待っていたのは



 『当日券は全て売り切れました』、という張り紙。



 どわーんごおぅ。


 全面的に「当日券あるだろう」とタカを括っていた俺が悪いことが、瞬時に理解出来たので、何をする事もなく会場自体がマラソンの折り返し地点のように立ち去ることになった。


 「チケットが買えずに入れない」という産まれて初めての貴重な体験、ただそれだけをして、俺は雨のそぼ降る中、東京国際会議場駅を後にしたのだった。


 何か観たいものがある時は「前売りチケット」というやつが売っているうちに買ってから会場に行ったほうがいい、という事を今日は俺、学んだのな。


 コヤマシュウ
by funkalismo | 2008-03-31 00:02 | Trackback | Comments(6)
このろくでもない素晴らしき世界
3月27日
 新しいアルバムにはどこかこんな雰囲気があるかもしれない。



 その新しいアルバム『パラサイティック・ガール』に収録されるナンバーが発売日の4/2を待たずして全曲聴けるようになる。


 「そんな事ができるのか!」


 聡明な君はそう思うかもしれない。しかしながら、不可能を可能にするのが“People's champ”CHAMP RECORDSの使命でもある。


 我々は考えた。「PCの前の人々が、瞬時に4/2にワープ出来るようになればいいのではないか?さすれば『パラサイティック・ガール』全世界発表後の世界にいけることになる」と。


 「そんな事できっこない!」


 あきらめる事も時には分別になる、と知っている君はそう思うかもしれない。しかしながら、不可能を可能にするのが“People's champ”CHAMP RECORDSの存在意義である。我々は日々を跨ぎながら、研究と実験をたえまなく続けた。


 そして、完成した。発売日の4/2に瞬時にワープ出来る機能を備えた装置が遂に完成したのだ。我々はその装置に、無限の可能性を感じ、これからやって来る未来を託すべく、こう名付けた。

 
 『わたしの宇宙』、と。


 ちなみにもう一つの候補は『俺の宇宙』だった。『宇宙』と書いて『そら』と読ませるのが分かりづらい、というのが次点となった理由だった。


 ともかく、装置は完成したのである。次に書くパスワードを自分のPCに打ち込んでもらえば、誰もが時間と空間を超え、4/2に飛んで新しいアルバムの全曲を聴く事ができるだろう。


 http://www.myspace.com/scoobiedojapan


 しかし、一つだけ残念な事に、まだ試作品の段階であるため、ワープ機能の稼動時間が限られている。以下にその時間を記す。


 3月29日(土)00:00 ~ 3月30日(日)24:00


 この正味二日間が、ワープ機能の稼動時間である。


 つまり、この二日間だけ、
発売前のニューアルバム『パラサイティック・ガール』を全曲試聴することが出来る。


 

 “新しいなにか”を求める人々が一人でも多く『わたしの宇宙』にアクセスし、ワープ機能を駆使して4/2に飛び、『パラサイティック・ガール』の世界を体験してくれれば、と思っている。


 ひとつ、よい旅を。



 Funk-a-lismo!



 コヤマシュウ


 ※ニューアルバム発売を一週間後に控えたFUNKY4の動向に関しては、ナガイケジョー隊員からの報告を参照されたし。
            ナガイケ隊員近影
by funkalismo | 2008-03-28 02:52 | Trackback | Comments(6)
似ている

このレコードジャケを見る度に「あ、ナガイケ」と思ってしまうのである。


コヤマシュウ
by funkalismo | 2008-03-26 16:42 | Trackback | Comments(10)
なんとなくスペーシー②

知らぬ間に『宇宙日本食』になっていたYOHKAN。


なるほど、コリン星辺りとの関係性も伺える。


コヤマシュウ
by funkalismo | 2008-03-25 23:51 | Trackback | Comments(3)
タガタメニ
3月24日

 先日、TVをつけっぱなしにしながら、ぼうっとしてると『私が選ぶアニメソングベスト』みたいな企画が始まりだし、その中でなにやら出演者達に大々的にフィーチャーされていたのが、俺の中でもベストアニソン、カラオケ十八番の「サイボーグ009」主題歌『誰がために』であった。瞬時にアガる俺。
 所蔵の7inc盤近影。

 
 その番組の中で、出演者の一人バッファロー吾郎・木村氏に「ショーケンの真似をする石橋貴明の声」と例えられていた人物こそが、何を隠そう、俺の中のベストドメスティックソウルシンガーの一人、成田賢 氏、その人なのであった。
 1stアルバム『眠りからさめて』。アーシーかつブルージーだが素朴、な演奏に、いわゆる“洋物感”を微塵も感じさせないソウルフルな歌声が乗る。ギラッギラに光る針金みたいな声だ。イカす。
 「別れの傷を癒すため旅に出る傷心の男」の心情が、やはりこれでもかとソウルフルに歌われるセカンドアルバム『汚れた街にいても』。バックで鳴っている派手かつお洒落なオーケストラ演奏とJAZZYなバンド演奏とが主張し合い、まったく混じりあわない。この音像に毎度ドキドキさせられる。やはりイカす。


 改めて聴いてみれば、なるほど、「黒人のソウルシンガーのように歌っている」とかではなく、「日本語を日本語の発音のままギンギンに歌いこなしている」という部分にやられてしまうのだな、などと思いながら、ここらへんはCDにはなってるのかね?と調べたりしてみると、おお、残念ながらソロアルバムは廃盤だがBEST的なCDが出ているじゃないか、なになにどんな曲が入っているのか……、おうおうおう他のアニソンやらヒーローもの主題歌、ソロアルバムからのナンバーなどなど色々とあったりする中、最後にクレジットされてるのが、むおおう「CMソング・赤福餅の唄」ってのが俄然気になり出しちまった今日今現在。


 
 とりあえず寝よう。か。



 コヤマシュウ
by funkalismo | 2008-03-25 03:29 | Trackback | Comments(3)
酒がすすむ
3月20日
 普段飲むようなヤツとは違う、『高級な焼酎』といわれるようなやつを飲む。

 
 お お お。これは。


 普段飲んでるヤツが新幹線移動のようなゆるやかなG体験だとすれば、これはさながら宇宙船移動でのG体験だ。


 “クワッ…

 クワッ

 クワァァッ


 とくる。


 などとスペーシーに酔っぱらっている間にも、『真夜中のダンスホール』着うた限定無料配信なんてのが始まってたり、TOUR『Funk-a-lismo! Vol.4』の対バンが決定してる所なんかもあったりしてなんだか賑やかじゃねいの。



 景気よし。も少し飲む。



 コヤマシュウ
by funkalismo | 2008-03-21 00:17 | Trackback | Comments(6)
世の中には色々な仕事がある
3月18日

 雑誌『MUSICA』の取材。インタビュー&撮影の為、四人で渋谷へ行く。


 白熱するインタビュー。
 「あれがあーでこーでこーなってこうだからこう
なのよ。つまりあれがああしてこうしてこうなって…つまりそのね…あれですよ、あれあれ…えーとね…」 
 「そう!そうだよ!今回はね!宇宙なんですよ!」と、エレカシ・宮本氏ばりに頭をかき乱しながら熱く語るリーダー。そんな様子にも、微笑みを携え余裕で対応するライター氏。さすがその道のプロである。


 インタビューというやつはこのように、両者の信頼関係が瞬時に成り立つことが大切なのだ。




 たぶん。




 コヤマシュウ
by funkalismo | 2008-03-19 00:27 | Trackback | Comments(4)
週末が過ぎ去れば、月曜日がそこにいる
3月15日
 プロレス仲間のGORILLA MONSOON/若月君と総合格闘技イベント『DREAM』を観に行く。


 メインの青木真也 vs J.Z.カルバンの試合は、モニター越しからも伝わる入場時の青木選手の超緊張状態が「絶対的圧倒的不利感」と「これで勝ったら絶対的圧倒的カタルシスが訪れる感」を同時に想起させ、つまり、やけにリアルな不安と期待がいきなり実感されて、久方ぶりにググッとアガり、一気にのめり込まんとしたところで、ああ、なんともアクシデント的な結末によりノーコンテストとは。


 むむむむむむむ。



 是非とも再戦を期待したい。


3月16日
 雑誌『BUBKA』のインタビュー取材@下北沢。撮影を路上で行う。久方ぶりに、バンド結成のいきさつなどを語ってみると、結成、現メンバーが揃うまでの話がやたらと長かったりして、おおこれが「歴史」というやつか、などと思ったりする。ビールを飲みながら話したので、どんな記事になるのかまったく見当がつかんなぁ。


3月17日

 リハ後、音楽サイトhot expressの取材を四人で受ける。こないだの『ROOT&UNITED vol.9』も真っ先に取り上げてくれた気合いの入った、違いの分かる音楽サイトである。


 前回もガッツリと色々聞いてくれたのだが、今回もガッツリと色々聞いてくれたので、四人でなんだかんだげらげらうひゃひゃひゃだらだら、と話しつくす。


 帰り道が急に寒く、「春ってこんなかんじだっけか?」と思った。 

 
 コヤマシュウ
by funkalismo | 2008-03-17 22:17 | Trackback | Comments(2)
『真夜中のダンスホール』PV完成
3月14日


 そう、確かにこの日。撮影は敢行された。


 構想15年、総制作費○億円、遂に完成。


 『真夜中のダンスホール』PV。


 慣れない宇宙空間、宇宙船の中での撮影は困難を極めた。
 疲弊するメンバー。
 「本当に完成するのか…。」自らの心に問いかけ続ける時間だけがいたずらに過ぎていく。
 「おい!なんか横切ったぞ。誰だ??怖っ!」 
 未確認生命体の出現、予想を遥かに超えたハプニングの連続にも、動ずる事なくテキパキと作業を続ける撮影クルー。宇宙でもプロである。


 そして、遂に
 やった。



 完成した。



 構想28年、総制作費○兆円。



 『真夜中のダンスホール』PV。



 SCOOBIE DO MY SPACEで見まくり放題中。FUNKY4&撮影クルーによる一大スペースオペラ。是非ご覧あれ。


 コヤマシュウ
by funkalismo | 2008-03-14 13:21 | Trackback | Comments(7)
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「ミラクルズ」
(from Album 『MIRACLES』 )



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