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PROFILE



95年結成。スウィートでソウルフルでファンキーなバンド、スクービードゥー。彼らの音楽構造と力、そして極端にフロアを焚きつける圧倒的なライブパフォーマンスはオーディエンスを魅了してやまない。

RELEASE

『MIRACLES』
2011年10月5日発売!
CHAMP RECORDS
(HICC-3208)

『MIRACLES』(アナログ盤)
2011年10月7日発売!
CHAMP RECORDS/JET SET
(JSLP014)

『Bootlegtic-Girl III』
CHAMP RECORDS
(CMP-006)
2012年1月9日より
ライヴ会場限定で販売開始!! ¥1,000(tax in)

『Bootlegtic-Girl II』
CHAMP RECORDS
(CMP-003)
ライヴ会場限定盤第二弾!! 残り僅か!! ¥1,000(tax in)

INFORMATION
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SCOOBIE DO主催のライヴイベント「Root & United」は毎年、春、秋に開催!

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<  2007年 11月   >
  • 『Epop making sense 2007』@弘前Mag-net
    [ 2007-11-30 00:25 ]
  • 明るいニュース
    [ 2007-11-28 21:04 ]
  • レコーディングの季節 再び
    [ 2007-11-27 14:07 ]
  • 『ORANGE LIVES vol.2』@法政大学
    [ 2007-11-26 00:13 ]
  • 「ROCK'N'ROLL FAN CLUB#47」@新宿レッドクロス
    [ 2007-11-25 01:21 ]
  • 人間みたいに見える
    [ 2007-11-23 16:34 ]
  • ファラオなのかファロアなのか
    [ 2007-11-19 01:22 ]
  • 超絶金曜日
    [ 2007-11-17 01:24 ]
  • THANKS 浜松 ~只今 東京へ帰る車中~
    [ 2007-11-15 18:48 ]
  • 無性に食いたい
    [ 2007-11-15 01:56 ]
『Epop making sense 2007』@弘前Mag-net

ライヴ後の楽屋に並ぶ今日の役目を終えたスーツ。こんなの誰が着てたっけか?と思ったら、ビークルタロウ氏のやつだった。俺らと同じ、梅ヶ丘の並木製だってよ。おおうブラダー、気が合うなあ。


今日はなんか耳から汗が出てきたぜ。初体験だぜ。アツイぜ、弘前。


今日来てくれた君、ビートクルセイダーズ、Mag-netありがとう。


また次会う時も俺とお前で初体験みたいにやり合おうぜ。



明日の秋田も冬だってのに熱くなっちまうんだろうなぁ。しかも、そこにしかない熱さなんだろうから、夢中になってやるしかねえよなあ。



明日もひとつ明日の秋田にしかありえんやつをやり合おう。


Funk-a-lismo!


コヤマシュウ
by funkalismo | 2007-11-30 00:25 | Trackback | Comments(3)
明るいニュース

もはや年末、そんな中、なにやら楽しげなニュース。


明日の弘前も最高に楽しみなんだよな。


ひとつ阿呆みたいにやり合おうぜ。


Funk-a-lismo!


コヤマシュウ
by funkalismo | 2007-11-28 21:04 | Trackback | Comments(1)
レコーディングの季節 再び
11月26日


 来年の春にアルバムを出そう、そうしよう、ということで、いよいよレコーディングである。


 といいながらも、本日はまず、前回諸々あって出来なかった『エンジニア&スタジオ対バンドの相性、どんな音になりそうか、出来そうか、なんてのをざっくりと予測する為のお試しレコーディング』=通称『実験』の日、である。からして、


 まずは、ドラムの音を試行錯誤、追求す。これがなにしろ本当に最高にいつ何時のレコーディングでも重要である。FUNK MUSICの息がかかった音楽は『ドラムに始まり、ドラムに終わる』と言っても過言ではない。
 なわけで、レコーディングの前半はドラマーにひたすらスポットが当たる。心なしか照明もドラマー向きに当たっているようである。それが証拠に、
 ベーシストはなんだかセピア色だし、ギタリストは
 まだ暗闇の中…。



 本日はひたすらバスドラムの鳴りを、追求す。
 スタジオに色んなバスドラムがあるので、一通り試し、その違い、特性を探る。




 そんな実験が繰り返される最中にも、スタジオの隣からは、
 エコーの利いたコブシまわしが聞こえてくるのであった…。



 次回、『いよいよ本格化 レコーディングの季節、到来』へ続く。乞うご期待。


 コヤマシュウ
by funkalismo | 2007-11-27 14:07 | Trackback | Comments(5)
『ORANGE LIVES vol.2』@法政大学
11月25日
 
 もう冬だっつーのに市ヶ谷の祭りはやたらと熱かったな。


 今日きてくれた君、法政大学、ありがとう。


 またいつだって最高沸点をやり合おうぜ。


 Funk-a-lsimo!


 コヤマシュウ
by funkalismo | 2007-11-26 00:13 | Trackback | Comments(2)
「ROCK'N'ROLL FAN CLUB#47」@新宿レッドクロス
11月24日
 
 Jackie & The Cedrics&俺。


 楽しませてもらっちまった。やっぱソウルは突き抜けてるに限るね。


 THAAAAAAAANXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!&NICE!


 コヤマシュウ
by funkalismo | 2007-11-25 01:21 | Trackback | Comments(5)
人間みたいに見える

動物が人間みたいに見えると、人は勝手に愛らしく思うとかなんとか、立川談志が言ってたような。


コヤマシュウ
by funkalismo | 2007-11-23 16:34 | Trackback | Comments(5)
ファラオなのかファロアなのか
11月18日

 なんとも中途半端な時間に目覚めてしまったので、フラフラと世田谷文学館つーところでやってる『植草甚一/MY FAVORITE THINGS』に行く。
 イカしたコラージュやら写真やら蔵書やらJAZZのレコードやら並べられてる中、「Pharoah Sandersの読み方はファラオかファロアか。芸名だからどっちでもいいらしい」なんていうエッセイ記事が壁に掛けられており、おおおそういやぁ前日の『IN BUSINESS』@渋谷asiaでDJ JIN氏がラストにかけていたのはまさしくPharoah Sanders『You've got to have freedom』であって、その、Pharoahが魂そのものでSaxをくわえ、吹き、叫び倒しているような音に俺ときたらど真ん中から熱くなってしまっていたじゃないのよ、なんてことをほんのり思い出し、夕方も暗がる秋にまったくジャジぃ気分。


 コヤマシュウ
by funkalismo | 2007-11-19 01:22 | Trackback | Comments(3)
超絶金曜日

コンドウコウジロウ氏に誘われ、マイナーリーグ、WRENCH、KOINUのライヴを観る。ハードなダンスグルーヴはやたらときらびやかな鋼鉄のようで、まさしく近未来的祭囃子だ、と思ったそんな金曜日の夜。


コヤマシュウ
by funkalismo | 2007-11-17 01:24 | Trackback | Comments(1)
THANKS 浜松 ~只今 東京へ帰る車中~
生ラジオ番組に二本出演し、12/22は浜松にライヴをしに来ることを伝える。SCOOBIE DOを熱くサポートしてくれるに違いないSOULFUL PEOPLEにも多数出会う。そんな充実の帰京途中、新幹線の車中で仕事を終えた男が口にするのは勿論、夜のファーストフード『うなぎバーガー』だ。


コヤマシュウ
by funkalismo | 2007-11-15 18:48 | Trackback | Comments(3)
無性に食いたい
11月14日


 3日前くらいから、ホットドッグが無性に食いたくなり、なんとなーく長めのパンとなんとなーく長めのソーセージ、ケチャップ、粒マスタードを買い込み、食わずに放置していた瓶詰めのピクルスを久方ぶりに取り出し、あーだこーだなんだかんだとやって作り食う。


 おおお。ホットドッグだ。


 が、なんというか。


 ホットドッグ食いてえと思ったからには、いわゆるホットドッグの味を思い出し、そいつが俺をあんまり呼ぶもんで作って食ったんだろうが、端からフムフムと食っているものはまさしくホットドッグであり、ああホットドッグだホットドッグだなぁホットドッグでしかないなぁと思わされる反面、思い出した筈の味を感じることも無く、気付けばそのブツは丸々と胃の中へ。うーむ、この充足感の無さはどうしたことか、もういっちょうと作って食ってみるものの「うめぇ!」というピークを向かえること無くやはりさりげなく胃の中へ収まってしまう。この調子だったらあと5〜6個は食えるんじゃねえか、と思うくらいのさり気なさなのだ。おかしい。『ホットドッグ感』みたいなものにたどり着かない。確かにそいつが俺を呼んでいた筈なんだがなぁ。しかし。考えてみればそもそもホットドッグってどんな味だっけ。前に食った時もこんなこと思わなかったっけ。つーか何を、どんな部分を期待してホットドッグを食っているんだろうか、俺。といつの間にやら、ホットドッグ難民、ホットドッグ迷子、ホットドッグ置いてきぼり、とでもいうような状態に。あぁホットドッグよ、俺に真実の姿を見せておくれよ本当の声を聞かせておくれよーと、まったく馬鹿みたいな話だが、今、ホットドッグを食っているという人ならば、この俺の体験に絶対に賛同してくれるだろう。それくらい『ホットドッグを食べる』ということは『〜を食べる』という行為の中でも神秘的なものなのではないかと思わされたのである。『ホットドッグ』は「在り」ながら、「無い」、奇跡の食い物だと思ったのである。そして、はたと思い当たる。この充足感の無さだからこそ大食いコンテストで使われる食い物はホットドッグなのではないかと。あぁぁなるほどな。納得。
 ホットドッグ近影。誰が作ってもこんな絵面になる筈だ。しかし、そこに『ホットドッグ』としての実体はないのだ。深い。深すぎだ。宇宙だ。明日は浜松だ。ラジオだ。うなぎだ。ではまた。


 コヤマシュウ
by funkalismo | 2007-11-15 01:56 | Trackback | Comments(9)
MOVIE



「ミラクルズ」
(from Album 『MIRACLES』 )



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