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PROFILE



95年結成。スウィートでソウルフルでファンキーなバンド、スクービードゥー。彼らの音楽構造と力、そして極端にフロアを焚きつける圧倒的なライブパフォーマンスはオーディエンスを魅了してやまない。

RELEASE

『MIRACLES』
2011年10月5日発売!
CHAMP RECORDS
(HICC-3208)

『MIRACLES』(アナログ盤)
2011年10月7日発売!
CHAMP RECORDS/JET SET
(JSLP014)

『Bootlegtic-Girl III』
CHAMP RECORDS
(CMP-006)
2012年1月9日より
ライヴ会場限定で販売開始!! ¥1,000(tax in)

『Bootlegtic-Girl II』
CHAMP RECORDS
(CMP-003)
ライヴ会場限定盤第二弾!! 残り僅か!! ¥1,000(tax in)

INFORMATION
SCOOBIE DO
ライブ情報を続々UP!!
SCOOBIE DO主催のライヴイベント「Root & United」は毎年、春、秋に開催!

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<  2007年 10月   >
  • レコーディングの季節
    [ 2007-10-31 23:39 ]
  • 『デリバリーブラッサム』@広島Cave-be
    [ 2007-10-28 23:41 ]
  • 『デリバリーブラッサム』@福岡graf
    [ 2007-10-26 23:39 ]
  • 『デリバリーブラッサム』@熊本ジャンゴ
    [ 2007-10-26 01:19 ]
  • From TOKYO To Your Soul
    [ 2007-10-24 19:56 ]
  • 『直撃地獄拳 大逆転』を観る
    [ 2007-10-23 01:45 ]
  • 『湧出!桃源郷音泉』@梅田Shangri-La
    [ 2007-10-21 01:36 ]
  • メルヘンチックですらある
    [ 2007-10-19 00:29 ]
  • 二大巨頭
    [ 2007-10-18 02:38 ]
  • スリムチャンススタジオのこと
    [ 2007-10-18 01:44 ]
レコーディングの季節
10月31日


 新しい曲もたまってきたし、そろそろレコーディングするか?、ってことでFunky4一同レコーディング候補地のスタジオへ赴く。


 今日はとりあえず、初めてのスタジオであるので、エンジニア&スタジオ対バンドの相性、どんな音になりそうか、出来そうか、なんてのをざっくりと予測する為のお試しレコーディングをしてみよう、という、そんな主旨である。
 まずは楽器の音からということで、早速、機材を持ち込み演奏を開始するFunky3。モニターに映る映像からも秘めたる気合いがじんわりと感じられる。


 こんな時、俺は特にすることもなく暇なので、雑誌を読んだり、お茶を飲んだり、菓子を食ったりして、その場の「何かやってる空気」に必死になってとけ込むことに全力を尽くす。 
 今日はこれだ。世界一辛いらしいが、そんなでもない。もちろん、んなこたぁレコーディングにはまるで関係がない。


 そんな主旨ではあったのだが、録音機材の具合がどうも悪く、あんましお試しの意味がないなぁこりゃ、ということで2~3時間もした所で中止。次回、別の日へ持ち越しとなった。


 今回のレコーディング。どうなるFunky4!?どうするFunky4!?


 この続きは次回、当ブログ『レコーディングの季節 再び』を楽しみにしていてほしい。


 コヤマシュウ
 P.S  スタジオ内にカッコイイエフェクター発見。HENTAI。うおお。
by funkalismo | 2007-10-31 23:39 | Trackback | Comments(5)
『デリバリーブラッサム』@広島Cave-be
10月27日



まるで、まとわり付くような熱帯地方特有のグデグデな熱さが、吐き出されるGrooveによって産みだされ、ハコの中の空間をグニャリとひん曲げた、とでもいうような祭りの夜。なんだかわからんが俺の気分は、真っ赤っ赤、そんな夜だった。



来てくれた君、怒髪天、Cave-be、ありがとう。


次の広島は来年だ。


そん時はまた、真っ赤っ赤にやり合おうぜ。



Funk-a-lismo!



コヤマシュウ



P.S アフターパーテー@スリチャンも音楽と酒に酔っ払った高速回転の夜であった。気付きゃGroovyなDrunkerであった。来てくれた君、増子氏、ボンバー石井、UNDERSTANDING!CREW、スリムチャンススタジオ、ありがとう。こちとら、楽しすぎて記憶なし。

THANXXXXXXX!
by funkalismo | 2007-10-28 23:41 | Trackback | Comments(3)
『デリバリーブラッサム』@福岡graf
10月26日


福岡。初めてのハコ、graf。


いかにもライヴバンド専用ってなハコの中に、やけにでっかいミラーボールがぶら下がっていて、のっけからロックとファンクの最高沸点的シチュエーションにあがる。


最前列だろーが、最後尾だろーが、自由気ままに踊り騒いでる福岡の感じが、なんだか遊び人のやるロックンロールてなGrooveでそのカラッとFRESHな様にしびれた。どいつもこいつもいい顔してんだよなあ。俺達ゃあどこまでも粋だねぇ。



今日来てくれた君、怒髪天、graf、ありがとう。


来年また必ず来るよ。


そん時もまた最高に粋がってやり合おうぜ。



明日は広島。三連戦、最終日。ライヴ後のお楽しみもあるしなあ。



ひとつこれぞ『FUNKY』ってな感じでやり合おうぜ。


Funk-a-lismo!



コヤマシュウ
by funkalismo | 2007-10-26 23:39 | Trackback | Comments(1)
『デリバリーブラッサム』@熊本ジャンゴ
10月25日


暦の上じゃあもう十分秋な筈なんだが、暑い熊本。半年振りのジャンゴ。


ファンクの回転でロックンロールしてたらいつの間にかフロアの熱気がトグロを巻いていた。イカシたGrooveであった。


今日あったことは俺と君しか味わえんというのがホント最高なんだよなあ。


今日、来てくれた君、怒髪天、ジャンゴ、ありがとう。


また来年来るからよ、そん時もひたすら熱くやり合おうぜ。



で、明日は福岡。福岡も秋だってのになんだかやけにモワッとしてるんだ。


明日もひとつ最高沸点でやり合おうぜ。


Funk-a-lismo!



コヤマシュウ

by funkalismo | 2007-10-26 01:19 | Trackback | Comments(1)
From TOKYO To Your Soul
10月24日


昨日はリハ。更に新しい曲をいくつか合わせる。



その後、BLACK BELT JONES D.C/コンドウコウジロウ氏と『食べる餃子の会』@阿佐ヶ谷「なかよし」。火曜日だというのに激混みであり、博多鉄鍋餃子の局所的大人気振りになぜだかアガる俺であった。


上手い餃子を食いながら、いろいろ話す中で、コンドウ氏と会って、まだ二年ぐらいしか経っていないという意外な事実が発覚する。しかし、その間、お互い職種は違えど、独立して更にブイブイとやっているわけであるから、結果的に激動を充実が勝っているといえよう。濃い二年間だ。「『トラウマティック・ガール』のジャケは自分でも快進の出来」ととても嬉しそうに語ってくれて、それは俺も同じように嬉しく思うのだった。



と昨日の夜を回想しながら、鉄鍋餃子の本場に向かっている車中。ただいま岡山まで何㌔ってな辺り。日付が変わる頃には、福岡入りかね。明日から三連戦だ。



まずは熊本。半年前もやたらと熱くて、南の国のウェルカムなムードが漂っていて、スムースにエクストリームで最高だったんだ。



明日もひとつやたらと濃ゆくやり合おうぜ。


Funk-a-lismo!



コヤマシュウ

by funkalismo | 2007-10-24 19:56 | Trackback | Comments(5)
『直撃地獄拳 大逆転』を観る
10月22日

 前作同様、全編にわたり、まるで意味なんかないんだが、とにかく凄い自信なのだ。


 そうだ。これだ。これでいいのだ!


 コヤマシュウ
by funkalismo | 2007-10-23 01:45 | Trackback | Comments(4)
『湧出!桃源郷音泉』@梅田Shangri-La
10月20日


 二年振り、Moodyなハコ、Shangri-La。
 しかし、どいつもこいつも好き勝手踊るんで、みるみるうちに、そのMoodyさに似合わない熱と気がありえんほどに充満し、
 All Photos by Mr.taguchix

その場所には、昨日現在、間違いなく最新型の『Funky』があった。


 つまりね、簡単に言えばよ、俺も君も最高にカッコよかった、つーことだ。


 昨日来てくれた君、Shangri-La、Radio Caloline、ありがとう。


 次の大阪は俺達にとっての『大阪の中心地』、十三はファンダンゴ。で、続けて
 京都磔磔にてワンマン。これだ。あらゆるもんを吐き出して、燃やして、馬鹿騒ぎをしようっていうそんな祭りだ。次はファンダンゴ、そして磔磔で会おうじゃないか。

 

 そん時はまた俺と君にしか出来ないことをやり合おうぜ。



 Funk-a-lismo!


 コヤマシュウ
 P.S 打ち上げにて。リーダー&「こないだ一緒にやった時から更にCoolになってるわ」とSCOOBIE DOを評するレディキャロ・楠部君。長い付き合いではあるが、SCOOBIE DOをCoolと評するあたり、さすが違いの分かるイケメンだぁね。
by funkalismo | 2007-10-21 01:36 | Trackback | Comments(6)
メルヘンチックですらある
10月18日


 キング・クリムゾンのライヴ盤『アースバウンド』を聴く。その演奏はもはやこの世のものとは思えず、漲っているヤケクソな気合いが逆にメルヘンチックですらある。イカす。


 明日は大阪。音魂以来っつってももう2ヶ月近く前だってんだもんなぁ。3日もありゃあ人は変わっちまうらしいぞ。


 明日も最新型CHAMP、最新型SCOOBIE DOでやったるつもりである。


 ひとつこの世のものとは思えんやつをやり合おうぜ。
 

 Funk-a-lismo!
 二代目チャンプタオルと俺近影。


 コヤマシュウ
by funkalismo | 2007-10-19 00:29 | Trackback | Comments(3)
二大巨頭
10月17日


 リハ。更に新しい曲等。色々やっているうちになんだかわけが分からなくなる。よくあることだ。


 しかし、こんな時もリハーサルの音を録音しておき、リハも終わってからだいぶ経ち、少し冷静になった頃合いを見計らって、ハーブティーでも飲みながら、いや、しかしハーブティーないわ、じゃ珈琲入れるか、あ、インスタントしかないのね、いいんだいいんだなんでも、ざざぁっコポコポとお湯など注ぐ秋の夜、で、聴く、まったりと。

 
 と、それなりにわけ分かってくる。ような気もする。


 プロ野球クライマックス・シリーズ。試合自体よりも、楽天・野村監督の解説がずば抜けて楽しい。ノムラスコープを駆使し一球一球、投球前にねちっこい解説が入るのだが、この『配球を読む』ということは『テレビで観る野球』の特権であり、一番楽しい部分であるから、その見方がいちいち非常に参考になる。更には守備位置やら攻め方なんかにもその都度、あらかじめ何だかんだ言う。しかも、それが普段おおっぴらに語られることのないプロ野球のセオリーをしっかりと教えてくれて、野球通にでもなったようなお得感。なにやら深い、っぽいんだよなぁ。

 
 そしてなによりも、人のチームの、言ってみれば直接自分に関係のない試合を、ここまで熱く、時に、皮肉、怒りを交え語りだしたら止まらない野村監督の野球への愛憎たるや。宇宙規模だ。好き過ぎて好き過ぎて、結果、嫌いな部分がやたらと目についちまって、許せなくなって、あんな憎々しく苦々しい喋り方になっちまうんだろうなぁ。あぁ、おもれーなー。


 ミスターとか王さんはもはや神の領域だから、この人と水島新司先生がいわゆる『野球バカ』の二大巨頭じゃないですかね。いやぁイカすね。


 コヤマシュウ
by funkalismo | 2007-10-18 02:38 | Trackback | Comments(1)
スリムチャンススタジオのこと
10月16日


 10月27日、広島でのライヴ後、スリムチャンススタジオでのパーティーが決まった。久方ぶりの『Steppin'Loud』。DJはSCOOBIE DOの4人に、ボンバー石井、広島の仲間達、そして、スペシャルゲストDJに怒髪天・増子氏という豪華男宇宙的ラインナップでお送りする。


 そのスリムチャンススタジオ(以下、スリチャン)に初めて行ったのはいつぐらいだろうか。2003年か2004年か、新しく出るCDのキャンペーンでリーダーと共に広島に訪れた時だったと思う。初めて会った筈のボンバー石井に『連れて行きたいとこがあるんやけど。おもろいから行こーや』かなんか言われて、日付も変わろうかとしている時間帯に連れて行かれたのは、広島は鷹野橋っつーところ。明らかに楽しそーな雰囲気とは真逆のオーラ漂う暗い暗い場末の街だった。まぁ時間も時間だしなぁ、暗いよそりゃ暗い、と自分に言い聞かせながら、言われるままに連れられた場所は映画館の踊り場スペースの隅っこにひっそりと入り口がある、これまた暗ーい店内のバーというかなんというか。しかし、入ってみればなにやら居心地はよさそうじゃないか。バーカウンターの奥にはソファもあったりして、意外に広いじゃねーの、お、DJブースもあるぞ……おーフロアも広々だねっ広いね、意外に広い…


 
 てか、客0かい。あらぁ。広いよそりゃ広い。



 が、たいして慌てるでも気にするでもないボンバーに紹介された店長は、威勢の良い広島弁のはしばしから伺える人なつっこさが昼間のテンションの低さときっと表裏一体なんだろうなと早くも感じさせる、オカちゃんというメガネの男であった。小ぎれいな格好がMod感を漂わせていていかにも音楽好きなんだろうなぁ、というそんな印象だった。

 
 その後、なんだかんだと飲み、話しながら、ボンバー&オカちゃんから、SCOOBIE DOの『夕焼けのメロディー』がこのスリチャンでは特別な思い出の曲なんじゃー、なんて話を聞き(ここらへんの話は『Royal Funk-a-lismo! SCOOBIE DO 10th Aniversary パンフレット』ボンバー石井による『夕焼けのメロディー』レビューに詳しい。ライブ会場にてまだGetできる筈だ。以上、宣伝だ)、俺達の曲が遠い広島の地で知らぬ間に知らぬ人々に愛され、その曲が元でこのような場所にきて、まったく知らない人々と仲良くなれるという、なんとも単純な偶然の必然にうおうと感動し、意気投合。底に穴の空いたおちょこを持たされ、穴を指で塞ぎながら、泡盛を注がれるままに飲み続ける(底に穴が空いてるので、テーブルに置けず、で、飲むしかないという泡盛ショット)という儀式が始まり、話の途中でようやく訪れたお客ー黒人男性と女の子ーもそっちの気で、ひたすら飲む飲む。ボンバーもオカちゃんも第一印象以上に馬鹿でアホで愛すべき信頼できる男達であることが分かり、更に飲む飲む。唯一の客人も帰った頃には、泥泥に酔った酔ったヨッタヨタ。最終的にはDJブースで適当な曲を掛けながら、フロアでリーダーがタコの様に踊りだすというデンジャーゾーンに突入していた。


 あぁまったくイカしてたね。あの夜は。


 どうやって終わって帰ったのか分からないが、翌日の日射しはやたらと強かった。二日酔いの体にはきつすぎる日射しだった。ありゃあきっと夏だったんだな。何を話したかとかはほとんど忘れてたが、スリチャンにとって『夕焼けのメロディー』が特別な曲であることと、次来た時は、ここでなんかやろう、ってのだけは憶えていた。憶えてて良かった。


 そんなわけで、スリチャンは俺達にとっても特別な場所になり、広島でライヴがある度に、出来る限り、その場所でアフターパーティーをすることになった。


 毎回、Funkyな音楽と酒と仲間、それ意外にはなんもない、何が起こるでもないんだが、それだけありゃあ十分、という楽しい時間である。俺にとってのスリチャンはそんな時間を過ごす場所なのだ。


 
 今回もそんな時間になりゃあいい。


 なるんだろうね。きっと。

 
 コヤマシュウ
by funkalismo | 2007-10-18 01:44 | Trackback | Comments(3)
MOVIE



「ミラクルズ」
(from Album 『MIRACLES』 )



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