2月23日
猫の日だったらしい昨日。中学の時の英語の先生は猫にイタズラでもした関係で猫に取り憑かれてるんじゃないか、と思わせるぐらいのモノホンの“猫顔”だった。卒業後、その先生の専門は社会科だったと知った。まったく笑わせてくれるぜ!
本日はリハ。リハに行く前にテレビを観ていたら、名古屋の川でシャチが捕獲されたとのこと。今日はシャチ。明日は俺達。in名古屋。
4/18にリリースがバリバリ決定した『トラウマティック・ガール』。
気づいた方も既にいると思うが、今回のCDは“CHAMP RECORDS”からのリリースとなる。

“CHAMP RECORDS”は俺達が今までに作品をリリースしてきた“K.O.G.A RECORDS”、“DECKRECK”、“SPEED STAR RECORDS”と同じ様に、作品=CDを世に出すレーベルである。
唯一違う点は、SCOOBIE DOの作品しか作らない、で、リリースしない、というところだろう。つまり、“全身SCOOBIE DO”な新しく出来たばかりのレコードレーベルだ。自分達の音楽に自信があるから、自分たちのやりたいものをやりたい方法で出す。こりゃあしょうがない。なんせ自信があるんだもの。シンプルだ。イェー。
まったくおめでとう。そしてホントにありがとう。
“SCOOBIE DO RECORDS”ってな名前でもいいくらいだが、ストレートな表現よりも、ほんのちょっとだけでも捻りをきかしたものが好きな俺達は“LIVE CHAMP”の異名から“CHAMP RECORDS”と名付けた。James Brownが昔、レコードを出していたレーベルが“King Records”だったことも少し関係しているのかも知れない。あ、いま気付いたけど結構、素敵だわ、この感じ。
そんなわけで“CHAMP RECORDS”から出る一発目の作品が向井秀徳をエンジニアに迎えた『トラウマティック・ガール』というのはまったく普通じゃない感じで楽しい。
願わくば、この作品が常日頃から刺激を求める感性尖った貴方や「最近、退屈な音楽ばっかでよー」と嘆く貴方の手元に届くことを、そして、何よりも誰よりもSCOOBIE DOのCDを心待ちにしている君のもとに間違いなく届いて欲しいなぁ、と思っている。で、飲む、ほうじ茶。美味い。
しかし、発売まではまだちょっとある。それまでに君が退屈ってやつに食い殺されたりしなけりゃいいんだがなぁ。俺達だったらいつでも相手をするぜ。なんせ無差別級のCHAMPだもんでね。
そう。明日はシャチが川で捕獲されたという名古屋に行かなきゃいけないんだ。俺達を待っている人がいるんだよ。ワオ!
明日もひとつ“全身CHAMP”って感じでやり合おう。
Funk-a-lismo!
コヤマシュウ