exciteMUSIC ExciteホームExcite Musicトップサイトマップ




PROFILE



95年結成。スウィートでソウルフルでファンキーなバンド、スクービードゥー。彼らの音楽構造と力、そして極端にフロアを焚きつける圧倒的なライブパフォーマンスはオーディエンスを魅了してやまない。

RELEASE

『MIRACLES』
2011年10月5日発売!
CHAMP RECORDS
(HICC-3208)

『MIRACLES』(アナログ盤)
2011年10月7日発売!
CHAMP RECORDS/JET SET
(JSLP014)

『Bootlegtic-Girl III』
CHAMP RECORDS
(CMP-006)
2012年1月9日より
ライヴ会場限定で販売開始!! ¥1,000(tax in)

『Bootlegtic-Girl II』
CHAMP RECORDS
(CMP-003)
ライヴ会場限定盤第二弾!! 残り僅か!! ¥1,000(tax in)

INFORMATION
SCOOBIE DO
ライブ情報を続々UP!!
SCOOBIE DO主催のライヴイベント「Root & United」は毎年、春、秋に開催!

ライブスケジュールはこちら






LINK

OFFICIAL
ARTIST
前回のツアーブログ

Mobile


<  2006年 12月   >
  • 漂う年末感の中を大阪から東京へ帰る日
    [ 2006-12-31 03:15 ]
  • 『SET~湯~GREEN』@梅田バナナホール
    [ 2006-12-30 00:47 ]
  • 気分がいい
    [ 2006-12-29 08:41 ]
  • 迎年鍋セッション
    [ 2006-12-28 13:21 ]
  • 冬の嵐
    [ 2006-12-27 00:35 ]
  • James Brown
    [ 2006-12-26 16:03 ]
  • 『Root&United Vol.7』開催決定
    [ 2006-12-26 01:49 ]
  • The Band Apartのライブを観に両国へ行く
    [ 2006-12-25 10:42 ]
  • 深くて軽いFUNK
    [ 2006-12-24 23:33 ]
  • アルじゃなくてカル
    [ 2006-12-22 11:27 ]
漂う年末感の中を大阪から東京へ帰る日
12月30日

 寒い。やたらと。

 年末だというのに年末感を感じない。

 そんな気分とは相反する様に帰り道、パーキングの親子連れの群れは確かに年末のそれであった。

 去年の今頃は、今年の5月に出たアルバムの曲をバンバンと作っていて、大晦日はライヴやって、そのまま年変わってアルバム制作。で、今年の諸々へ。年末年始感は皆無だった。

 今年もやはり似たような状況で、年が明ければすぐさまなんだかんだとある。今年も年末年始感はまるでなく、2005年、2006年、2007年は結構、地続きだな、と振り返りゃあ思う。

 まぁ年末年始感がどうとかどうでもいいことかも知れんなぁ。

 年が変わる度に、俺の人生は楽しいことになっているのは間違いない。

 来年もかなり楽しみだ。

 
 大阪のFRESHなGrooveは既に2007年モードであった。

 明日は東京。

 CHAMPの咆哮、そいつが2007年進むべき方向、ってわけでひとつ騒ぎ納め騒ぎ始めといこうじゃないか。最新モードでやりあおう。

 下北沢CLUB QUEにて待つ。 
 
 Funk-a-lismo!

 コヤマシュウ
by funkalismo | 2006-12-31 03:15 | Trackback | Comments(5)
『SET~湯~GREEN』@梅田バナナホール
12月29日

 今年最後の大阪ライヴ。

 でありながら、既に2007年なグルーヴ。最新型のロックンロールはいつだって未来を奏でる。

 イカすぜ大阪。また最新型でやりあおう。

 Funk-a-lismo!
 
 コヤマシュウ

 早くも1/18@神戸スタークラブの前哨戦か?リーダー&タスクfromカットマンブーチェ。
by funkalismo | 2006-12-30 00:47 | Trackback | Comments(5)
気分がいい
12月28日

 リハ。明日の為に。

 晴れてるからか、気分がいい。

 明日は今年最後の大阪。2日程早いが、大晦日気分でやろうと思う。

 梅田バナナホールにて待つ。

 ひとつFUNKYにSOULFULにやりあおう。

 コヤマシュウ
by funkalismo | 2006-12-29 08:41 | Trackback | Comments(1)
迎年鍋セッション
12月27日

 メンバー一同、向井秀徳氏と鍋を食い、酒を飲みながら、2006年や2007年のこと、ショーケンや内田裕也氏のことなどについて語らう。
 キムチ味のMATSURI鍋は最高に美味であった。

 コヤマシュウ
by funkalismo | 2006-12-28 13:21 | Trackback | Comments(3)
冬の嵐
12月26日

 すげぇ寒い。嵐の日。爆弾低気圧とやらの影響らしい。名前だけはありえない感じでカッコいいんだがなぁ。
 
 夜のニュースで俺の故郷(つまり同郷のリーダーの故郷でもある)の海が映されていた。真っ暗で全く愛想が無い。

 いかにも海水浴場ってな立地、湘南の西に位置しながら、俺の故郷の海は遊泳禁止の海だった。全く可愛げがない。

 そんな故郷の海はSCOOBIE DO『ラストナンバー』のジャケットにもなっている。

 大橋仁氏が撮ったこの写真は素晴らしく、この海を撮った写真の中では歴史上一番いい写真なんじゃないか、と思う。確かにこの日は初夏の香りを感じる良き日でもあった。

 この写真と比べると、普段の海はやはり愛想も可愛げも無い。

 しかし、俺はうだつの上がらないその感じも結構好きだったりする。

 
 クリスマス・イヴに決定した『Root&United Vol.7』の先行予約情報が発表になった。

 詳しくはオフィシャルページ

 コヤマシュウ
by funkalismo | 2006-12-27 00:35 | Trackback | Comments(6)
James Brown
12月25日

 リハ。「Funky」の構築と実践。

 同じ曲を4人でやりながら、いかに個々人が別々のリズムを刻むか。それが、生演奏の醍醐味であるし、Swingしているということなんじゃねぇか、などと実感しながらリハ終了。

 そして、James Brown死去のメールが俺の元に。

 
 事実はいつも圧倒的に正しい。

 

 James BrownがFUNKを作って40年近くが立つ。

 バンドを始めた頃は、ひたすらラウドに闇雲に演ることで魂を焦がす=黒い、だと思っていたので、James Brownの音楽はなんか余裕がありすぎて、「とろい」と敬遠していた。

 しかし、あれは1998年だったろうか。

 一枚のライブ盤との出会いが俺のJ.B観を変えた。『SAY IT LIVE AND LOUD』。1968年のダラスでのライブ。失われつつあった「Funky」を実践する為のアイデアがここに詰まっていた。そして、スタジオ盤以上のスピード。“ハードコアファンク”。そんな言葉が頭をよぎった。

 その後、誰かに借りたんだか、ファンの子にもらったんだか、やはり1968年当時のライヴ映像が手に入ったんで観てみると、これがスゲェ。
 
 J.Bのダンス&シャウト、バンドの演奏、ライブ構成、客の興奮、全てが一体となって「Funky」を形作っていた。やはり、“ハードコア”だった。こんなライブは当時、他に誰もやらなかったんだろうと思う。

 J.Bは「Funky」に闘争していた。あらゆる既成の価値観、音楽に対して、いままでにありえんかった音楽をひっさげて、挑戦し、挑発していた。そう、それはきっと挑発であったはずだ。ありえない音楽で世界を変えようという気合いに満ち満ちていたはずだ。

 ブルースをグルーヴにグルーヴをトゥルースに本気で変えようとする音楽がそこにあった。

 そこで俺は思った。

 この感覚。“ありえない”ものが目の前で“あり”に変わっていく快感。それは最初に感じる違和感をもすぐさま置き去りにし、快感だけの余韻を残していく。

 この感覚を呼び起こすもの、それが「Funky」なんではないかと。I got the feeling!まさしく。

 
 James Brownはそんな感覚を教えてくれたFunk Masterの一人である。そして、彼が残した数々の楽曲の中には溢れんばかりのFUNKの技達がいまだにはっきりと残されている。SCOOBIE DOが受けた影響は大きい。

 
 ありがとう、James Brown。

 
 安らかに。

 コヤマシュウ
by funkalismo | 2006-12-26 16:03 | Trackback | Comments(1)
『Root&United Vol.7』開催決定
12月24日

 クリスマスなんて大嫌い、でもないし、特に好きでもない。どっちでもいいということは意外に多い。

 クリスマスというと、思い出すのは幼少の頃。

 今年のプレゼントはガンプラが欲しい、と寝床に入り起きてみたら、かなり高い部類のガンプラが置いてあり、「うおぉぉぉぉ」となった俺。喜んでハコを開けるとプラモデルじゃなくて“箱根寄木細工”みたいな木製の模型で「だ、だせぇ!こんなの欲しくねぇ!なんで!?」と狼狽していると、ハッと目が覚める。枕元にはちゃんとガンプラが、あんまし俺が欲しくないやつだったけど置いてあって、ありゃぁ夢か…とホッとするという思い出。

 「プラモデルじゃなくて、本物のガンダムだった」とかじゃなく「木製の模型になってる」という夢を見てしまった幼少の俺の“夢センス”はなかなかに庶民派かつクールな感じで悪くなかったなぁ、とクリスマスが来る度に思うんである。

 今年のクリスマスはメンバー一同忘年会に招かれ、数名が酔いつぶれる中、俺は『戦場のメリークリスマス』を観ていた。


 さて、来年の話。次回の「Root&United」開催が決定した。以下。


 SCOOBIE DO「Root&United Vol.7」ついに決定!

 「Root&United Vol.7」
 [日時]2007.03.02(金)OPEN/START 18:30
 [会場]代官山UNIT
 [LIVE]SCOOBIE DO、and more!
 [DJ]山名昇(Blue Beat Bop!)
 [TICKET]¥3,500(D別)2007.1.27(土)発売
 [INFO]SOGO 03-3405-9999 http://www.sogopr.co.jp/

 【オフィシャルサイト先行決定!】
 受付公演: Root&United Vol.7 会場:代官山UNIT
 受付期間: 2006.12/26(火)18:00〜2007.1/9(火)23:00

 先行詳細情報は26日にオフィシャルサイトで発表!

 
 毎回、音楽の軽さと深さを白日の下に晒し、常識の境界を拡げていくような現場を人々の眼の前に出現させる事を、ダンスのグルーヴ=Funknessを手掛かりに遂行するFunk-a-Party『Root&United』@代官山。

 つまり、簡単にいうと、毎回ありえない感じで楽しい。

 来年も引き続き、この姿勢を貫きやっていこうと思う。

 2007年第一弾は3月2日。好評だった前回Vol.6の模様は当ブログここここここなどに詳しい。

 正直こんなにイカし具合イカれ具合が共存したFUNKYなイベントはない、とメンバー一同自負している。
 
 既に参加したことがあるFunk-a-Peopleはもちろん、「まだ行ったこと無い」という貴方にも是非この他にはないPartyの“フィーリング”を現場で感じて欲しい、と俺は切に思っている。

 コヤマシュウ
by funkalismo | 2006-12-26 01:49 | Trackback | Comments(2)
The Band Apartのライブを観に両国へ行く
12月23日

 友人達とThe Band Apartのライブを観に両国へ。

 せっかくの両国なんで、早めに現地入りし、友人がプランニングした計画に沿って、うまい蕎麦屋や江戸東京博物館などに行く。

 街中にぽつんと立っている『芥川龍之介生育の地』という記念碑、その後ろはゴミ置き場であったりして、そのリアルな日本っぷりは笑えた。


 江戸東京博物館の建物自体の半端ないでかさはでかいという感じを通り越し、馬鹿馬鹿しいという感じをも通り越し、ただただ圧倒的だ。

 荒木経惟の『東京人生』という写真展がやっていたので見る。アラーキーの写真はいつも悲しい。なんでかは分からないがそこが好きなことは確かだ。

 
 The Band Apartのライブは両国国技館で行われた。

 プロレスを観に行ったとき以来の両国国技館。以前よりも広いように感じた。

 初めて見るThe Band Apartのライブは、ロックバンドの演奏の中に時折見え隠れするフュ−ジョン具合にグッとくる。

 両国が似合う、一言では形容のし難い骨太なサウンドであった。

 コヤマシュウ
by funkalismo | 2006-12-25 10:42 | Trackback(1) | Comments(3)
深くて軽いFUNK
12月22日

 リハ。更に更に新しい曲を試す。


 JAY-Z『KINGDOME COME』やCLIPSE『Hell Hath No Fury』の深くて軽いFUNKNESSにやられてる中。


 コヤマシュウ
by funkalismo | 2006-12-24 23:33 | Trackback | Comments(1)
アルじゃなくてカル
12月21日

 壊れる寸前にはなぜか回転スピードが上がり、しばらくの間、四分の一音近くピッチが上がった音を聴かされていた以前のRecord Player。新しいやつにはそんな心配はない。

 昔のレコードを聴いていると、なんとも言えないタイムトリップ感がある。それは、昔の音楽を聴いているという事実にプラスして、『レコードの盤面を針がなぞる』というレコード再生の為の一連の動作が、なにかその盤に染み付いている時間のようなものも一緒になぞっているように感じるからだろうか、などといささか俺ロマンチック。
 
 それもこれも、30cmの円盤が回り続けていることによる催眠暗示効果に違いない。心地よい。

 
 んな感じでレコード酔い。酩酊気分で久々にレコード屋に行ったら、こんなのがCD化されてて驚く。
 Cal Green『Trippin' with Cal Green』

 どマイナーなJAZZ FUNKのレコードだが、SCOOBIE DOリーダー/マツキタイジロウに少なからず影響を与えているという点だけとっても一聴の価値はある。


 
 家帰って「持ってたよなぁ?」とレコード棚をガサガサやって、発見。早速聴く。
 クール、で、熱い。イカす。

 コヤマシュウ
by funkalismo | 2006-12-22 11:27 | Trackback | Comments(2)
MOVIE



「ミラクルズ」
(from Album 『MIRACLES』 )



以前の記事
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
最新のコメント
シュウさん、ツアーお疲れ..
by ゆうこ at 10:40
お疲れ様でした! 寒い..
by たーたん at 21:28
今年も、やる気、元気、勇..
by ジャム at 19:04
コヤマさん! 山崎春の..
by イシカワ at 16:46
開演一時間後に到着(高速..
by いち at 09:50
ツアーおつかれさまでした..
by kt at 23:39
とにかく楽しくて楽しくて..
by ukka at 23:33
昨日はお疲れ様でした! ..
by マッシュルーム at 18:39
毎回恒例のwiki編..
by なみ at 10:46
せやせや(^^)ツボりま..
by ばんちゃん at 08:07
ファン
Excite Music の連載ブログ
◇ASIAN KUNG-FU GENERATION
◇Any
◇Aqua Timez
◇BECCA
◇bonobos
◇風味堂
◇GOING UNDER GROUND
◇ホフディラン
◇HOME MADE 家族
◇ジン
◇中田裕二
◇ねごと
◇BEADY EYE/OASIS
◇OCEANLANE
◇オレスカバンド
◇PE’Z
◇POLYSICS
◇RYUKYUDISKO
◇サンボマスター
◇サンコンjr.
◇SBK(スケボーキング)
◇スクービードゥー
◇SEAMO
◇sleepy.ab
◇SOIL&“PIMP”SESSIONS
◇SPARKS GO GO
◇高橋優
◇the pillows
◇TRICERATOPS(和田唱)
◇TRICERATOPS(吉田佳史)
◇植田真梨恵
◇ウルフルケイスケ
◇ユニコーン
◇矢沢洋子
◇Yum!Yum!ORANGE
◇編集部

◆連載ブログの
バックナンバーはコチラ

XML | ATOM

skin by funkalismo
Copyright ©1997-2008 Excite Japan Co.,Ltd. All Rights Reserved.
免責事項
- ヘルプ - エキサイトをスタ-トペ-ジに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム