6月26日
今日は下北沢
CLUB Queでライブ。『P.S.Funk-a-lismo!』 。
前にもこのブログでQueに関してはいろいろ書いたけど、思い返してみればナガイケジョー加入後の初ライブはこの下北沢CLUB Queなのだった。
今現在のSCOOBIE DO誕生の地、という訳だ。
日比谷野音の翌日に下北沢CLUB Queでライブ。なんと俺達は馬鹿らしくも幸運な奴らなのだろうか。
せっかくの2連チャンライブ@下北沢なので、この時この場所でしかできない選曲&演奏でやらしてもらう。
果たして、目を覚ました『FUNKNESS』が、化け物となった『Funk-a-lismo!』が、下北沢CLUB Queをもまるごと飲み込んだのだった。
今までQueでやったライブの中でも、一番の爆発っぷりだった事は間違いない。
つまり、もう止まれないのだ。後戻りはできないのだ。
おぉ。俺はそのことに気づき、震えたりした。
本日、下北沢に来てくれたみんなありがとう。全国各地、随分と遠方から日比谷、下北沢に来てくれたFunk-a-Peopleも多かったと聞く。その行動力もまたソウルそのものだ。嬉しいじゃないか。ありがとう。
二日間のライブが終わった。
しかし、時にPLUS ONE MOREと名付けられた同志よ。君らホントいい顔して踊るね。そんな顔を見ていると俺はますます止まる訳にはいかないのだよ。
なぁ同志よ。SCOOBIE DOの音楽に何かを感じてくれるのであれば、共に世の中をFUNKで犯してやろうじゃないか。まだまだ馬鹿騒ぎを続けようじゃないか。
なぁ同志よ。
必ずや、また共にやりあおう。
Funk-a-lismo!
P.S. 二日間のライブで声が嗄れて、立川談志の物真似が出来る様になりました。
コヤマシュウ





