5月30日
なにやら昨晩ぐらいから、あてもなく荒野をただただひた走りたい、そんな俺の中のロマン部分がおもっくそ駆り立てられている。
いや、頭の中ではもう走りだしている。
なんにもないだだっぴろい荒れ地を車かバイクか馬か、そんな“乗りもの”に乗りながら走っている光景が俯瞰で頭の中を流れている。そう、なにかに乗って走っている、というのがよりロマン的だ。なんだかそんな気がするのだ。
こりゃあ、昨日から聴きまくっているwipersの『wait a minute』という曲のせいじゃあないかい。

理由も意味も分かんないが、聴いてるだけでなんだか駆り立てられる、何かをやったような気にさせちまう音楽ってのは好きだ。
んん。寝る前にもう一回聴いとこう。
コヤマシュウ