5月13日
始まりの合図、アート・ブレイキー『Chant for Bu』が渋谷クアトロに鳴り響くと、呼応し、沸き上がる喚声。まるで地鳴りのように響き、渋谷クアトロに集まったFunk-a-peopleが発したその音をステージそでにいた俺はただただ「美しい」と思った。
ロックしてロールする渋谷、半端ない熱量の高まりと押し寄せるGrooveは『ROCKとFUNKの最高沸点』そのものであり、ステージ上にいた俺はそいつをただただ「気持ちいい」と感じた。
この熱気、Grooveの正体は120%SCOOBIE DOの力、そこに『トラウマティック・ガール』/録音技師・向井秀徳が120%の彩りを添え、そのステージ上から吐き出された音達にフロアのプラスワンモーが120%の熱気とGrooveで応戦する、そんな軽やかな攻防から産まれたものだ。この純度の高い、半端ない関係性を俺はただただ「最高だ」と思った。どいつもこいつも半端なく「カッコいい」やつらだった。








クアトロに来てくれた君、向井秀徳、渋谷クアトロ、ありがとう。
またいつだって120%でやりあおう。俺とお前に関しては、いつまでもそういうイカした関係でいようじゃねいか。
Funk-a-lismo!

All Photos by Shiva-eri
コヤマシュウ