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速報!2017.6.27.大阪フェスティバルホール BGM

2017.6.27. 大阪フェスティバルホールBGM リスト

1. It Don't Mean A Thing (If It Ain't Got That Swing) / Nina Simon
2. The C Jam Blues / Duke Ellington
3. Perdido / Dr. John
4. Sir Duke / Stevie Wonder
5. At My Front Door / Harry Nilson
6. Wild One / Jerry Lee Lewis
7. When You're Hot, You're Hot / Jerry Reed
8. Keep Your Hands To Yourself / John Lee Hooker
9. Lamento De Hodi / Cal Tjader Modern Mambo Quintet
10. The Limit Of A Man / Stone Foundation
11. Spaced Cowboy / Sly & The Family Stone
12. More Than We Know / Alicia Keys
13. Zigy Zigy Za / Astrud Gilberto
14. Seeing You This Way / Minnie Riperton
15. Darlin' / Chuck Berry
16. What Have I Done To You? / Diz And The Door Men
17. Heart / Rockpile
18. Stock It To 'Em J.B. / The Specials
19. Get Up, Get Into It, Get Involved Pt.1 / James Brown
20. Batdance / Prince
21. BR Blues / Buddy Rich And His Sextet

戸田公演より曲数が多いのは開場時間が15分長いためです。
M-21は流れなかったんですが、作者の意向を尊重して掲載させていただきました。

次回掲載は2017.7.2.新潟公演のリストになります。

速報!2017.6.24.戸田市文化会館 BGM

2017.6.24. 戸田市文化会館BGMリスト

1. A Raggedy Ride / Barbara Acklin
2. Help Me (Get Over My Used To Be Lover) / Honey & The Bees
3. Everything's Tuesday / Chairmen Of The Board
4. Wednesday Night Prayer Meeting / Charles Mingus
5. Dancing Days / Led Zeppelin
6. Let's Get Started / Leon Russell
7. Hard Times / Baby Huey
8. Just Can't Win / Lee Fields & The Expressions
9. Lovers Of The World / Jerry Wallace
10. Love Overdue / Keith Richards
11. Waiting In Vain / Bob Marley & The Wailers
12. This Love Is Gonna Be True / Spencer Wiggins
13. Sugar / Stevie Wonder
14. Keep It Out Of Sight / Dr. Feelgood
15. Nadine /Chuck Berry
16. Somethin' Else / Eddie Cochran
17. Let A Woman Be A Woman, Let A Man Be A Man / Dyke & The Blazers

次回掲載は2017.6.27.大阪公演のリストになります。

早ければ明日。

速報!2017.5.20.日比谷野外音楽堂 BGM

昨日の日比谷野音フリーライヴでの開場時に流れていたB.G.M.リスト。


2017.5.20. 日比谷野外音楽堂
1. Obeah Wedding / Mighty Sparrow
2. Blow Wind Blow / Diz And The Door Men
3. Matchbox / Carl Perkins
4. I Want To Ramble / John Lee Hooker
5. Yellow Submarine / The Watts 103rd Street Band
6. Gimmie Little Sign / Brenton Wood
7. 3-D / Big Jay McNeely
8. We Gotta Make Up Baby / Spencer Wiggins
9. The Times They Are A-Changin' / The Brothers And Sisters
10. Hard Times / Baby Huey
11. Mighty Mighty (Spade & Whitey) / The Impressions
12. Moving On And Getting Over / John Mayer
13. Up Tight Good Woman / Wilson Pickett
14. Asiatic Raes / Sonny Rollins
15. Boogie Woogie / Count Basie
16. I Put A Spell On You / Screamin' Jay Hawkins

ライヴのセットリストはいろんな方が書いてくれていますが、B.G.M.リストはオレ以外誰も書けませんので「速報!」とさせていただきました。

まぁ、相変わらずこの辺が好きなんよね。

八代亜紀&A.K.I. Blues Band !!!

いよいよ明日、明後日は延期になっていた八代亜紀さんの熊本公演と追加で決まった福岡公演です。


今日は昨年起こった熊本、大分の大地震から一年とのこと。

八代さんと共に訪れることができ、とても嬉しく思います。

そして、先月の3月5日には新宿PIT-INNで梅津さんのプチ大仕事に、A.K.I. Blues Bandの一員として出演させてもらいました!

いやー、おもしろかった!!!

「このバンドでまたライヴやりたいね!」という話も出てるのでお楽しみに!

では明日熊本で!

写真は白い方が明日明後日使用する自分のドラムセットで、一番下のゴールドのセットは新宿PIT-INNでお借りしたお店の(?)セット。このGretsch、音からナニからめっちゃ良かったなぁ、、、。

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健一くん。

早いもんでもう2月も最後の日曜日。

日々の諸々に忙殺(そんなに忙しいのかオレは?)されながらも、頭の中は音楽のことでいっぱいです。

タイトルの「健一くん」とは誰あろう黒沢健一さん。

石田ショーキチくんやスピッツの田村くんと組んでいるバンド、MOTORWORKSで3回のライヴ(ステージ的には5回!ってちょっとややこしいな)をご一緒させてもらった。

1995年頃、L⇔Rはすでに音楽番組に引っ張りだこだったのもあって、ウルフルズがちょっとずつ音楽番組に出演できるようになるとTV局ですれ違うことなんかもあったけど、その当時、交流は全くなかった。

それから長い年月が経ち、2010年の冬、とあるイベントで黒沢秀樹くんと出会うことに。お互い同い年というのもあって一気に意気投合。一緒に飲んだり、ライヴやったりという仲になった。

そんなある日、秀樹くんから

秀「サンコン、石田って知ってる?」

サ「ショーキチくん?」

秀「そうそう。オレの兄貴とスピッツの田村くんとやってるバンドってわかる?」

サ「あ、なんやったっけ?、、、モーターなんちゃら?」

秀「そうそう、そのバンドをひさびさにやりたいらしいんやけど、ドラムのホリさんがいまはドラムを叩いていないらしく『誰かドラムいない?』って相談されたからサンコンがいいよって推薦しといたよ!」

と、まぁ大幅に脚色されてはいるがこんな感じの会話があった(秀樹くんがたまに関西弁になるのは事実です)。

そんなことがありMOTORWORKSのメンバーと対面することに。

田村くんはもちろん以前から知っているし、ショーキチくんも昔一度挨拶したことがあったのだが、健一くんだけ会ったことがなく、不安とまでは行かないものの、オレの中にはちょっとした緊張があった。

この日どんな話をしたのかはほとんど覚えてないけど(秀樹くんも同席してくれていた)、以前オレがやっと見つけたレコードを秀樹くんも持ってて、お互い「このレコード持ってる人初めて会ったよ!」てな本題とは全く関係のないどうでもいい話をしてたら「あ、そのレコードオレも持ってる!」と健一くんが話に入ってきたのは本当にびっくりした。このレコード持ってる人がここに3人もいるんやとか、そのうちの2人は兄弟なんやとか、兄弟やのにお互いここで初めて知ったんや、、、とか、いろんな意味で衝撃やったなぁ。

健一くんとのことで一番忘れられないのはオレのことを「サンちゃん!」と呼んでいたこと。

新しく入ったドラマーをどう呼ぶのが良いのか、、、。「サンコン」と呼び捨てにするのもなんか違うし、「サンコンさん」って呼ぶのもちょっと距離があるように思うし、、、うーん、、、。といろいろと真剣に考えてくれていたに違いない。

どのタイミングでそう呼ばれるようになったのか、はっきり覚えていないけど、とても自然な響きで健一くんが「サンちゃん!」と呼んでくれるのが、オレはとても嬉しかった。

バンドのメンバーになれたような感じと言うのかな。

そんな健一くんとこの先一緒に音を出すことは叶わなくなってしまった。

本当に残念だ。

最後に田村くんが撮ってくれた1枚。2014年、新宿ロフトの楽屋にて。

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健一くん、またね!