
このアルバムはこんなに美しいアルバムだったのか?!
CDでも十二分に素晴らしいけど、ドラムのキックやスネアの音、ベースのくぐもりとアタックのヒップさ、オブリガードのエレクトリックギターの素敵さ。カーティスメイフィールドの声の切実な愛に満ちてること。レコードのオリジナル盤で実際に聴いてみてわかることがたくさんありました。
カーティスメイフィールドのバック・トゥ・ザ・ワールドって僕が思ってた以上に素晴らしい。
って喋ってるあいだにもスネアがヒップにキマッテルよ。
下北沢のFLASH disc Ranchで購入。
店主の椿さんが「これアナログで持ってる?」って出してくれた必殺の一枚。
つーか今日は必殺が五枚くらいあったよ。
ボビーハッチャーソン(ジャズ・ビブラフォン)のアルバムも死ぬかと思った。
KENT時代のB・Bキングが\100だった!!!!!!!!!!!!!!(盤質が悪いからと椿さんはおっしゃってたけど、家で聴いたら全然大丈夫だった!)
ギルスコットヘロンのヒップすぎる12インチも入手した。しかも\800!!
でも今はカーティスメイフィールド先輩。
今はちょうど、もしかして先輩ご本人ですか?っていうワウギターがビューバウいってる所。
カッケー!
土曜日の朝日を迎えるにはもってこいのソウルミュージックだぜ。