サンボマスター唄とギター山口のただいま放課後!!
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[2011.2.18掲載]


『サンボマスター 究極ベスト』

New Best Album
『サンボマスター 究極ベスト』
2011.4.6リリース


【初回生産限定盤】
SRCL-7609~SRCL-7611
¥3,675(税込)

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【通常盤】
SRCL-7612~SRCL-7613
¥3,150(税込)

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[収録曲]
<DISC 01>
01.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
(アルバムバージョン)
02.希望の道
03.世界をかえさせておくれよ
(きみのためにつよくなりたいバージョン)
04.できっこないを やらなくちゃ
05.光のロック
06.青春狂騒曲
07.ラブソング
08.歌声よおこれ
09.君を守って 君を愛して
(きみのためにつよくなりたいバージョン)
10.美しき人間の日々
11.very special!!
(アルバムバージョン)
12.I Love You
(アルバムバージョン)
13.きみのキレイに気づいておくれ
14.手紙
15.全ての夜と全ての朝にタンバリンを鳴らすのだ
(アルバムバージョン)
16.月に咲く花のようになるの
17.そのぬくもりに用がある
(アルバム・バージョン)

<DISC 02>
01.さよならベイビー
02.これで自由になったのだ
03.熱中時代
04.ふたり
05.新しく光れ
06.人はそれを情熱と呼ぶ
07.週末ソウル
08.夜汽車でやってきたアイツ
09.想い出は夜汽車にのって
10.愛しさと心の壁
11.新しい朝
12.朝
13.愛しき日々
14.スーパーガール
15.絶望と欲望と男の子と女の子
16.夜が明けたら Naked
17.あなたといきたい

<  2008年 10月   >
  • 福岡大学七隈祭は素晴らしすぎ
    [ 2008-10-31 20:00 ]
  • スゲー!
    [ 2008-10-31 15:45 ]
  • 田村隆一小さな島からの手紙
    [ 2008-10-30 01:38 ]
  • 井伏鱒二荻窪風土記
    [ 2008-10-30 01:17 ]
  • BRIDGES
    [ 2008-10-28 23:12 ]
  • ボビー・ハッチャーソン
    [ 2008-10-27 15:07 ]
  • ソウル!スモーキーロビンソン
    [ 2008-10-27 14:27 ]
  • 今夜は素敵すぎた
    [ 2008-10-27 00:05 ]
  • あいつらは洒落てない
    [ 2008-10-25 04:22 ]
  • 雨の下北沢でブラブラ歩いて
    [ 2008-10-24 20:18 ]
福岡大学七隈祭は素晴らしすぎ
いやぁ、今日の福岡大学の七隈祭は凄いことになってたなぁ!


さいっっこうに楽しかったよ!


対バンの10FEETのライブもスゲー良かったしね。

なによりお客さんが前から後ろまでスゲー楽しそうでさ、二千人のみんなの一体感たらなかったなぁ。


実行委員会の皆さんも一生懸命でね、有り難いなぁと思いました。


呼んでくれてありがとう!


学生さんもそうじゃない人も、みんなすんげーことになってて、うっれしかったなぁ!


またやりたいっす!


七隈祭!!

by samboblog | 2008-10-31 20:00 | Trackback
スゲー!
羽田からの乗り換えが分かんなくて、まぁいいかって電車に乗ってたら、なぜだか横浜に着いちゃった。


スゲー。


間違えちゃったけどさ、横浜・横須賀は好きな街だから別にへっちゃらなんだ。


ゴールデンカップス、柳ジョージ・アンド・レイニーウッド、ショーグン、クレイジーケンバンド、最近ではスペシャルアザーズまで、横浜・横須賀には素敵なバンドも多いんだよ。

by samboblog | 2008-10-31 15:45 | Trackback(1)
田村隆一小さな島からの手紙

この本も表紙の絵がすげえ素敵でね。


田村隆一さんて人は詩人なんだけど、この本は田村氏の旅先での随筆集で、文章は読みやすいし、しかも詩もいくつか載ってるし(他人の詩人の作品も)、とても良いですよ。


読みやすいってのはありがたいんだよな。


俺はね、読みにくい風景描写なんか、わかんなくなっちゃうんだよ(泣)。
by samboblog | 2008-10-30 01:38 | Trackback
井伏鱒二荻窪風土記

この本も面白いんだよな。

小説とも違うんだけど、随筆っていうのとも違うような気がするな。

長い歳月、昭和初期から戦後までの荻窪の風土と人の移り変わりを井伏氏の視点で見事にスケッチして、しかもそれが長編の詩になってるっていうかな。


難しくなく読めるしね。

それにしても井伏氏の文章のリズムの神妙さったらないな。

俺が言うのも偉そうだから、この辺でやめとこう。


ちなみに表紙の絵は熊谷守一氏。


この絵も良いなぁって、俺は勝手に思ってるんだ。
by samboblog | 2008-10-30 01:17 | Trackback
BRIDGES


GILSCOTT-HERON(ギルスコット ヘロン)ていう人は本当に素晴らしい音楽を創る人で、このアルバムの他にも沢山名作はあるんだけど、僕はなにしろ最近、このレコードを買って(下北沢にある曽我部恵一さんのお店でね)聴いたもんだから、ギルスコット・ヘロンのアルバムではこのが一番のお気に入りなんだ。


このアルバムは他の多くのアルバムと同じく、ブライアン・ジャクソンて人との共作アルバムで、だからジャケットも二人のカッチョイイ顔が描いてあるってわけ。


本来はギルスコット・ヘロンだけじゃなく、この二人のコンビで語るべきなのかもね。


で、アルバムなんだけど、とにかく音がカッチョイイんだよな。


77年のアルバムだから、その時代の来るべきシンセの音と二人の音楽曼陀羅の世界が合わさって、<ヒヤリとしたホット>な音楽がそこでは生まれていて、いゃあこれはたいしたもんだと嬉しくなりました。


ちなみに僕のふるさとの友達にもギルスコット・ヘロンとブライアン・ジャクソンが大好きな人がいて、この人には帰省するといつもお世話になってるんだ。


二瓶君という人だよ。


この人もいい顔してるよなぁ!
by samboblog | 2008-10-28 23:12 | Trackback
ボビー・ハッチャーソン

皆さん、まずジャケットをご覧下さい。


この素敵なアフロにこの笑顔。


明らかにファンキーで踊りまくれる予感がするでしょう?


だけど中身は、ビューティフルandスリリングなジャズアルバムなんです。

この人はヴァイブラフォンという楽器(断言は出来ないけど、鉄琴みたいなもんだな)を使ってるんだけど、この人のヴァイブラフォンプレイはテンポのスローな曲ではスピリチュアルに、逆に速い曲ではその細かいリズムの粒を吸い寄せてつなぎ合わせていくように音が鳴ってね、スゲー格好いいんだよ。


このアルバムは六十年代後半に創られたアルバムで、そのころはフリージャズの旋風が吹き荒れてる頃だと思うのだけど、このアルバムのボビー・ハッチャーソンはそれとは違った新たな方法で音楽を創ろうとしていて、(参加してる面子も非常に素晴らしい。もっとそれについて知りたいって人はライブ後に話そう!)僕は音そのものは勿論のこと、そこの部分にも感動したんだ。





新しく、美しいやり方で音楽をやるってのは、これは大変な作業なんだ。


誤解とか、言いがかりとか、損なことも多いよ。

でもさ


音楽を、ワクワクする音楽を好きになっちゃったんだから。


やっぱりやるしかねえんだな。



つくづくケチな宿命だねぇ、おい。
by samboblog | 2008-10-27 15:07 | Trackback
ソウル!スモーキーロビンソン


スモーキーロビンソンのファースト・ソロアルバムです。


スモーキーロビンソンて人はスモーキーロビンソンandザ・ミラクルズというグループで(モータウンというレーベルに在籍)大活躍して、そちらも素晴らしいのだけど、このアルバム<スモーキー>も本当に素晴らしいよ。


とにかく曲とそいつを歌うスモーキーロビンソンの歌の雰囲気が良いんだ。


僕の好きなソウルミュージックは、こういった、センチメンタルとスピリチュアルと現実とがバッチリ表現されてるソウルなんだよなぁ。


これはいいアルバムだよ。



ジャケットも良いよね。


中ジャケのスモーキーロビンソンなんか最高だね!


あのチョッキはヤバいだろ!!
by samboblog | 2008-10-27 14:27 | Trackback
今夜は素敵すぎた
今日、僕たちサンボマスターは渋谷AXで行われたスペースシャワーTV主催のライブに出演してきたんだ。


すんげー燃えたよ!今日のライブは!


今日のライブはワンマンでもないし、しかもいつもの感じとはちょっとだけ違った雰囲気のライブだから、そっち方面で、つまり、新たな発見が出来ればそれで良しとしなきゃな、なんて最初は思ってたんだけど、始まってみたらまぁお客さんがエライ素敵な雰囲気で、本当に素晴らしい夜になったんだよ。


みなさんいい空気にして下さって、どうもありがとうございました。


それから僕はすぐにAXを抜けて、六本木に向かったんだ。

コクトー研究家の藤沢さんが発起人の一人をつとめてる、ソウルパーティーに行くためだよ。


今回のパーティーは日本のソウル界とダンスに多大な功績を残したニック岡井さんがお亡くなりになって一周忌なので、その追悼のパーティーだったんだ。

パーティーはニック岡井さんを追悼、リスペクトしながらも、フロアの熱気はものすごくってね。

僕は終電までに帰らなきゃいけなかったんだけど、あの熱気で朝の5時までやるっていうんだからすっげーパーティーだなぁ!


初めての方々とも何人かお話させて頂いて、自分にとっても有意義なひとときでした。



今日は素敵な一日を過ごせました。


みなさんお世話になりました!

by samboblog | 2008-10-27 00:05 | Trackback
あいつらは洒落てない
僕はさ、音楽とさ、言いたいことを一致させてさ。


ウルトラマンのスペシウム光線のような奴をビカビカ発してさ。


Bob Dylanのメンフィスブルースアゲインはバスドラムをフィフス、つまり5つ入れてリズムを進行させてる。

そうしておいてDylanは真実のやらしさと美しさをそのリズムに乗せて喋りまくったわけだ。


だけどDylanが期待したほどには世界の音楽は変わらなかったろうね。


誰も気付かない温かき音楽革命はずーっとレコードの溝に刻まれたまんま放っぽらかしにされてらぁ。


やぁ、表通りのファッショナブルな機械人のみなさん。


都会的なメンテナンスは今日も済んだかい?


いつものように、金にモノ言わしてさ。欧米のカルチャーも自分たちの都合だけに合わせて。

そういうルールのファッションで、

そういうルールのメディアで、そういうルールの言葉で。

僕らの先祖や、いまこの国で追いやられてる僕らの仲間のことは全く無視して、


てめえ、ロックを語るなよ。

by samboblog | 2008-10-25 04:22 | Trackback
雨の下北沢でブラブラ歩いて
名古屋帰りの東京駅から、僕は雨の東京不快度指数七十五%を下北沢に向かうことにしたんだ。

つまり下北沢のレコード屋さん、FLASH disc Ranchに素敵なレコードを買いに行ったわけ。


今日も店のご主人が薦めてくださるレコードはどれもホントに素晴らしくって、またもや僕は当初の予算を大幅にオーバーして散財ちゃったんだ。


ハービー・ハンコック直系の女流Jazzピアニストの80'Sフレイバー満載アルバムや、ご主人が僕に<これは聴いてほしい!>と思って下さっていたハービー・マンのライブ盤。


ハービー・マンが日本に来日した時の来日記念盤ていうのを僕の父親が持っていて、そのアルバムのギタリストにソニー・シャーロックって人がいてね、僕のお気に入りだったんだけど、FLASH disc Ranchのご主人がお薦めのそのレコードは、そのソニー・シャーロック自身が今までで最高だと言っているギタープレイが録音されてるアルバムで、その事実だけでもこれは即買いしなきゃと思って、有り難く購入しました。

その他にも、明らかにオリジナル盤のタワー・オブ・パワーの<バック・トゥ・オークランド>、ジョニー・ブリストルのなんと直筆サイン入りアルバム(買うしかねーだろ。ていうかサインもらっといて売るなよ 泣)、ブーツィーズ・ラヴァーズ・バンドの変名バンド(これは試聴させてもらったけど、すんげー最高だったなぁ!)など大収穫の本日のFLASH disc Ranchでした。


それから僕は曽我部恵一さんのお店でコーヒーを飲んで少しゆっくりしたんだ。
このお店も最高のレコードが沢山おいてあるのだけど、さすがに今日はお金が無いからやめとこうと思ってコーヒーだけにしたってわけ。

だけどもお店の人と話したり、レコードを見たりしてたら、やっぱりダメだね!


ここではギル・スコット・ヘロンの素晴らしいオリジナル盤と、マックス・ロメオとリー・ペリー&アップセッターズがコラボレーションした素敵なアルバムを購入しました。


そうそう、お店の方がDJをしててね、そのMIX CDも置いてあるんだけど、それがとっても素敵なんだよ。
僕も大好きなんだ。


それから今日は、昼飯に入ったラーメン屋の美しいお姉さんが、こんな僕にも天使のごとくやさしくしてくれてね。
思わず僕は一曲お店で歌って帰りたい気分になっちゃったよ!

ま、迷惑だろうからやめましたけど(泣)。




あぁ良い時間を過ごしたなぁ!


僕は音楽以外の時は、毎日ブラブラして、レコードを見たり、映画を見たり、コーヒー飲んだりしてたいのだ!

by samboblog | 2008-10-24 20:18 | Trackback