1、ウィーザー:ノーワンエルス(良いね!この曲の入ったアルバムのジャケットに写ってるメンバーも良い顔してんだぜ!)
2、マディーウォータース:ディープダウン・イン・マイハート(良いね!これは良いね!セクシーでロマンチックで下品でね。ブルースってスゲー音楽だなぁ)
3、アース ウィンド&ファイアー:レッツグループ(比較的後期の曲だけど、好きなんだよな。なんか今の空気には合ってるよ)
4、サンボマスター:光のロック(ツアーでヤリマクッテるのだ!昨日は青森でやったのだ!)
5、萩原健一:漂流記(俺はずっと横浜の音楽特集をやりたかったんだけど、ショーケンのこの曲はまさにそうでね、<シャッターの降りた横須賀>って横浜じゃないけど(笑)、この匂い!それが重要なんだ。ずっとかけたかった曲だよ!)
6、ナイアガラトライアングル:パレード(良い!シュガーベイブとは違うアレンジで違うマスタリング!ちなみにこの回のトライアングルの顔ぶれは伊藤銀次、山下達郎、大瀧詠一で、たしかこれは記念すべきその第一段だと思ったな)
7、プリンスジャミーVSクルイカルバニー:ジャミーズ・ア・シャイン(これがまた強力なダブでね。戦闘的でもあるんだよ。ダブってヤツはなんだか人を惹き付ける力をもってるね)
8、ドナルドバード:ユー・アー・ザ・ワールド(タイトルも良いね。この時期のドナルドバードはミゼル兄弟ってのと新しいジャズを模索してて、その仕事の成果が後に与えた影響はとても大きいと思う。新しいことを誰かの真似じゃなくて、しかも新しい価値観でやるってのは大変だけど、そいつはとても楽しい作業なんだ)
9、マッドハニー:リビング・レック(最近は全然誰もマッドハニーについて何も言わないね。友達の二瓶君も、九十年代のサブポップ関連はニルヴァーナ以外は急に誰も言わなくなったって言ってたな。中古レコード屋に言ってもエラい安いもんな。おい!マッドハニーはお手軽な流行じゃねーぞ!ロックなんだぞ!)
そんな感じでまたあとで!
今、青森空港でこれを書いてるよ。
飛行機が遅れてるんだってさ。