![]() ![]() ![]() 僕たちサンボマスターは3日間にわたって行われている<ロックインジャパンフェスティバル2010>に参加させてもらったんだ。 僕たちが出演したのは二日目のレイクステージ。出番はラスト、つまりトリをつとめさせてもらったわけで、これは本当にありがたいことです。 出番の三時間くらい前に会場のひたちなかに到着した僕らは食事をしたり、バンドマンやスタッフの方々と挨拶しあったりして本番を待っていたんだ。 そして本番のレイクステージ。 始まる頃にはすっかり暗くなったレイクステージには本当にたくさんのお客さんがいてくれて、入場する時のみんなの<うごぉぉぉ!!!!!>って地響きみたいな声は、このライブは特別なものになるんじゃないかって予感をバシバシ感じさせたんだよ。 昨日のライブの素敵だったところは、あれだけ広いレイクステージなはずなのに、まるでそこは六畳くらいの練習スタジオみたいに思えて、そこにみんなに来てもらってるような、そんな素敵な感覚でライブが出来たことなんだ。 よっぽど僕らとお客さんの心の距離が近くなきゃ、そんなことにはならないからね。 みんなどうもありがとう!! そして昨日のライブ、実は僕は恥ずかしながら歌ってる途中に何度か泣きそうになってしまったんだ。 泣いたっていいじゃないか!号泣でライブやってやれよ!という僕と、おいおい、君が泣いてどーすんの?お客さんは何がナンだかわかんないよ!?という僕がせめぎ合って、その間にもお客さんはロックンロール!って言ってくれて、なんだかいろんな爆発が一度に起こって、それを音楽にした。なんつーと偉そうだけど、つまりはそんな特別な夜だったってことです(笑)。 でも楽しかったなー。 アンコールの時のレイクステージのみんなの平和な空気は本当に素敵だったよ! 渋谷陽一さんも出てきてくださって「最高!」って言ってくれたもんな。 興奮しすぎて渋谷さんにはムチャ振りしちゃったのに、出てきてくださってありがとうございました! でも僕には「最高!」ってのが「うまい棒!」って聞こえたんだけどな(笑)。 アンコールが終わった後、ステージの端から端までみんなに挨拶しに行けたのも幸せだったんだぜ! そして帰り道の花道のとこではタオルで顔を拭くふりしてちょっぴり泣いてやったぜ!もう演奏関係ないもんね(笑)! 楽屋に戻ってから、ソニーの皆さんがすげー熱く僕らを迎えてくれて、なんか嬉しかったなー。 そしてやついいちろうさんがライブを見てくださって楽屋に来てくださったんだよ!! 嬉っしいかったなー! ガンフロンティアの佐藤さんは僕らが新宿WALLでお世話になってる頃から僕らを可愛がってくださってる日本語ロックンロールの重鎮の方で、この日も本番前から楽屋にきて下さったんだぜ!! 嬉しかったなー! 佐藤さん、あざっす! あー楽しがった! またやりたい! 庄司くんともあだっちゃんとも久々に逢えたし、ポリシックスのフミちゃんは相変わらず美人だったし、林くんは最高だったし、大槻ケンジさんとは緊張してしまってあわあわとしか話せなかったし、トータス松本さんはジョーテクス並みにソウルレジェンドだったし、松野下さん、日浦っち、戸田さんの奥さん←メッチャ美人!、ライターの安倍さん、逢えて嬉しかったし、エレカシの宮本さんにライブ最高でしたって言ったら笑ってくれたし、テレフォンズのお二人、オカモトズの方々(ハマくーん!)、音速ラインの藤井さん、プレンティーの皆さん、ユアソンのみんな、カクバリ社長、挨拶出来て嬉しかったッス!!あとマッサージね!あと重田さんに逢えた!やついさん担当の平井さんも相変わらずキュートだったなー!スピッツのみなさん16日はこちらこそよろしくお願いします!そしてそしてユニコーン川西さんと奥田民生先輩!仲良く喋ってくださってあざっす!いつものカメラマンの方もあざっす! あー楽しがった! またやりたい! ロックンロールやりたいね! 写真1:奥田民生先輩と僕 写真2:ライブ直後、ガンフロンティア佐藤さんと近ちゃん 写真3:ライブ直後、やついいちろうさんと僕 |
by samboblog | 2010-08-08 10:54 | Trackback
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