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JAMの曲を演奏してたから、そいつはもしかしたらポールウェラーだったかもしれない。
僕は出来過ぎた夢を見た。 そいつはバンドでJAMの<ゴーイングアンダーグラウンド>を演奏してから、「これから俺たちはダブのバンドをはじめるんだ。でも肉体的にストレートにやるのが一番凄いから、君は早くそれをやってくれよ」って僕に話しかけた。 ダブだって肉体的だろうにと思ったところで僕は目が覚めた。 会津に帰って何日経っただろう。 僕はこの日々をずいぶん静かに暮らしていて、それはそれで楽しかったが、そのうちに幸か不幸か、昔のように、やっぱり何かを待ちわびるようになった。 そしてまた昔のようにいろんなことを考え出したその矢先に、この出来過ぎの夢を見たんだ。 ねえ音楽の神様よ。 そろそろ東京に帰れってかい? 夢にしちゃ出来過ぎだけど。 こんなのずっと待ってたんだ。 ぼかぁ、こいつを初夢がわりにするぜ。 思い立ったが吉日よ。 よし、帰り支度だ。 |
by samboblog | 2010-01-07 15:39 | Trackback
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