サルーキ=の不況をぶっ飛ばせ!
chiyo(vo,g)、森 剛(g)。

01年結成の愛の歌ものロックバンド。 自らの音楽的ジャンルを「ロックンフォーク」と命名。東京・吉祥寺における92日間連続路上ライヴや、武蔵野公会堂における300人ホールワンマンの成功などを経て、吉祥寺を代表するバンドに成長した。 バンドのテーマは『音楽を通して世の中にもっと愛を!』。そして夢は『目指せ、本気で日本武道館!』。不器用ながらも日々逞しく爆進中。


RELEASE INFORMATION


サルーキ= SECOND MINI ALBUM
『PAST&MAST』

2008/11/06 ON SALE

1.犬のうた-I am a doggy-
2.ロックへの憧れ、フォーキーなオレ
~サルーキ=のテーマ~
3.君との時間
4.夢見るユメコの唄
5.MONEY
6.SWEET DAYS
~大いなる希望の唄~



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雨の吉祥寺音楽祭
新潟でのライブ2DAYSが終わり、
知人の結婚式ライブ(これまた感動の式でした)をはさんで、
5/5の朝に関越高速に乗り、帰京の途についた。

世の中GW真っ只中ということで、渋滞が心配だったが、行きとおなじく、
ほとんど渋滞に巻き込まれることなく、順調にほぼ4時間で帰京w

一部情報によると、このGW中に、東京=新潟間の移動で12時間かかったという人もいたらしく、
本当にラッキーでした。感謝☆

旅の疲れを癒すため、一時帰宅し仮眠をとってから、いよいよ今夜のメインイベント「吉祥寺音楽祭」へと向かった。

吉音には縁あって、2004年からほぼ毎年参加させてもらっている。

事あるごとに日記でもよく書くのだが、吉祥寺という街は音楽ディープな街だ。

ぼくらサルーキ=も、この街に根付いて、精力的に活動してきたが、
ここにはグレートなミュージシャンたちが普通にゴロゴロいる笑。

そんな吉祥寺の街で、毎年GWに開催される吉音のスーパーステージに立てるのは、栄誉なことだ。

ここ数年は吉祥寺のロッドスチュワート改め、ジョーコッカー、「持田浩嗣」率いる「吉祥寺ヤングオールスターズ」(実のところそんなに若くない・・・)の一員として、
バックコーラスで出演することが多かったが、
今年は久々にサルーキ=としての出演をオファーされたのが嬉しかった。

しかも、持田バンド(本当につわものばかり)のゲストとして、サルーキ=の曲を一緒にセッションできるのだ。

だから、この日は本当に楽しみにしてきた。

吉祥寺駅に降り立つと、雨の中、北口駅前に特設されたスーパーステージから音楽がきこえてきた。

吉祥寺ヤングオールスターズのメンバーで、7月には水戸ツアーで共演する「綿引京子」さんの声だ。

最近はトータス松本さんとのお仕事も増えてきているようで、ますます油がのってきているミュージシャン。

雨が降りしきる吉祥寺の街に、その美声が堂々と響いていた。

そのステージを見守る、ずぶぬれのスタッフとお客さん。

この吉音のステージを、みんなで作っている光景を目の当たりにして、
なんだか最初から感動してしまった。。

続いて登場したのは吉祥寺が誇る魂のシンガー「持田浩嗣」さん。

1曲目「シンプルになって」からスタート。

その無欲で語りかけるような歌いっぷりに、
「歌の持つ力が本当に人々の心を励ませるんだ」
と改めて感動。。

わお!吉祥寺、やっぱりディープな街。

持田バンドのゲストコーナーがはじまって、次々と吉祥寺を代表する実力派ミュージシャンのすばらしいステージが続いた。

・・・で、おいら達の出番!







バンドのメンバーはみな多忙なミュージシャンのため、リハーサルは一度しか入れなかったのに、この演奏!

そして「ロックへの憧れ、フォーキーなオレ」に、初の豪華ホーンセクションが入りました☆

いや~すばらしかった。

アドリブの「雨上がりの夜空に」や最後の「gotta!gotta!」に対応して頂いたバンドの皆さん、ありがとうございました(笑)





打ち上げも含め、みんなの心がつながったような、本当に感動的な夜でした。
ありがとうございました!!!!!






さてさて7日からは、この吉祥寺の街で夜な夜な「ほぼ毎日路上ライブ」を敢行するサルーキ=Z。
皆様、みかけたら応援よろしく!!
by salukichiyo | 2009-05-06 13:55 | チヨ
新潟GOTTA!!
新潟ツアー2DAYS
初日は長岡の「音楽食堂」。

食堂とあるが、れっきとしたライブハウス。

待ち時間に長岡の街を少しでも知ろうと駅前を散策。

街はどこもかしこも大河ドラマ「天地人」ムード一色。

ふだんあまりテレビを見ない僕は、わかんなかったけど、
上杉謙信の幼少期にすごした土地が、この長岡周辺らしい。

気になったのは、「天地人」の主人公直江兼つぐは、
あの戦国時代にあってカブトには「愛」の文字を掲げていたとのこと。


ふむふむ、ちょっとドラマみてみようかしらん。。


長岡の街は城下町らしく、とても整然としていて、いい街でした。

お昼に食べた「へぎそば」は抜群においしかったしw
あまりにうまかったんで、うまさの秘訣を店員さんにたずねると

つなぎに海草をつかってるらしい・・・なるほど。

ひそかな蕎麦マニアの僕を大満足させてくれる逸品でしたよん。


さて、そんなわけでイベントは1時間押しくらいでスタート(長岡タイムなのか、はたまたw)

ロックンロールで心の不況をぶっ飛ばすことを誓って、ライブ!




ライブは盛況のうちに無事終了。

楽屋にもどってふと携帯のメールをみたら、世話になっている社長からショッキングなメッセージが。

「あれは伝説のライブだったんだね・・・」

昨年の2月、武道館での完全復活ライブをその社長と僕はみにいった。

会場の受付では快気祝いの手ぬぐいが配られ、それは今でも家の床の間に飾ってある。

日本のロックンローラーのボス、清志郎さんの訃報だった・・・


ライブが終わったばっかりだったが、胸にポカンと穴が空いたようだった。

先輩ミュージシャンのYASSさんにメールしてみたら、福岡のホテルでいま泣いとるよ、と返事がきた。

おそらく日本中のロックンローラーが同じ気持ちだったに違いない。

「愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します」
という言葉がバイブルにはあるが、
彼はそういう生き方を限りなくしてきた人だと個人的には思っている。






新潟2日目。ここもまたはじめてのハコ、ジャンクボックス。
昨日の快晴とは一転。
空はさえない曇り空だった。

この日は5バンド出演したが、
ぼくらも含め、3バンドが清志郎さんのカバーをやった。
新潟だけでなく、日本中のライブハウスで清志郎さんの歌が今夜歌われているんだろう。
僕も心から大切に歌ったよ。

「君が僕をしっている」


by salukichiyo | 2009-05-04 23:07 | チヨ
新潟ツアー!
いやいや、早いもので5月に入りまして新潟ツアースタートしました^^

心配していた高速の渋滞も、そんなにも影響をうけることなく無事に新潟は長岡に到着しました~

九州ツアーの時には東京の桜を満喫できなくて、帰ってきたら散っていましたが、新潟はまだ山桜がちらほら。なんだかいろいろなところをまわっていると、季節の移り変わりも微妙に違っていておもしろいです^^。

長岡に到着したら、まず蕎麦屋に直行~
小島屋という蕎麦屋さん。有名なところらしく、なるほどめちゃくちゃうまいや~ん。
おもわず、店員さんに、「なんでこんなにおいしいんですか?」ときいてしまいました!

なにやらそば粉に海草のつなぎがはいっているそうです!こしがあって、つるつるのどごし!

ほんとうまかったです~

そして、「音楽食堂」到着映像~

ばかなことやってまっせ~^^



でわでわ、ライブ命がけでやってきますわ!
by salukichiyo | 2009-05-02 17:44 | モーリー