バンドとソロの両方やっています。活動してて感じたメリットとデメリットをまとめてみます。※経験から基づく個人的な意見です。

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RYUKYUDISKO (バンド・ユニット)
弟と一緒になんだかんだ10年以上やっています。沖縄系テクノ系ダンス系DJ。アルバム製作中!の予定だったけどなんだかんだペンディング。

作曲におけるメリット
バンド:協力し合って分担できる。
ソロ:気の向くままやりたいようにできる。

作曲におけるデメリット
バンド:意図しない方向に行く場合がある。
ソロ:全作業の負担が個人に乗っかる。


アイディアのメリット
バンド:複数のアイディアを元に発展できる。
ソロ:自分のアイディアが好きなように表現できる。

アイディアのデメリット
バンド:素晴らしいアイディアが思いついても満場一致とは限らない。
ソロ:最高だと思っていても、気づかずに脱線したまま方向修正できない場合がある。

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NEENEE (バンド)
ヤマト(Vo)、タカシ(G)、セイジさん(B)と四人でやっています。現在セカンドアルバム制作中!

ライブのメリット
バンド:音的にも見た目的にもグルーヴ感が出る。万が一失敗してもフォローし合える。
ソロ:構成・演出が理想のストーリーで成り立つ。フットワークが軽い。

ライブのデメリット
バンド:スケジュールの調整が合わない場合フットワークが重くなる。
ソロ:失敗したら音が止まる。人為的なパフォーマンスに限界がある。


プロモーションのメリット
バンド:友人・関係者の付き合いの幅が広く、多方面にアピールできる。
ソロ:狙い撃ちで内容に特化した層へ発信できる。

プロモーションのデメリット
バンド:ふさわしくない発言が取り上げられ腑に落ちない時がある。
ソロ:めんどくさく感じる。

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TOQUIO LEQUIO TEQUNOS (バンド)
クボタさん(B)、タロウさん(G)、マシータさん(Dr)と2010年に結成。しばらく音沙汰ありませんがいきなり音源つくりたいモード。今度提案してみよう。

ストレスのメリット
バンド:ぶつかって喧嘩してそして成長する。
ソロ:そもそもたまらない。

ストレスのデメリット
バンド:喧嘩しないに越したことない。もし抱え込んだら言ったほうがいい。
ソロ:そもそも言う相手がいない。

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ORIONBEATS (ソロ)
主に音源発表を中心に活動しているソロ。曲もたくさんできてきた、そろそろライブがしたい。WAEPシリーズで和風ダンスミュージックを提案。WAEP5発売中、WAEP6近日発表!

楽屋のメリット
バンド:和気あいあい楽しい。
ソロ:集中しやすい。

楽屋のデメリット
バンド:集中したいのにうるさい。
ソロ:一人さみしい。

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Tetsushi Hiroyama (ソロ)
主にDJ活動のソロ。プロデュースもやっています。メリットは自分が関わった全てのプロジェクト(バンド・ソロ含む)の音を自由にDJ・演奏できる事。

出前のメリット
バンド:色んなメニューがシェアできる。
ソロ:今日もラーメンにしよう!

出前のデメリット
バンド:同じ店にしたほうがいいよね。。。
ソロ:昨日もカレーだったのに。。。

以上。
次回は「メジャーとインディーと自主レーベルの違い」を書きたいと思います。

WAEP5オンBeatportをチェックする↓





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# by rkdj | 2017-04-19 00:01 | Tetsushi Hiroyama

NEENEEというバンド

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NEENEEというバンドをやっています。
ファーストアルバムは2014年の8月に発表されました。

その時の記事↓

セカンドアルバムに向けてかれこれ二年くらいレコーディングしています。途中なんだかんだ空いて最近一年ぶりに再開しました。時間が経って音が古くなったのと、気分が変わったのと、忘れてしまってるのとで、フレッシュな気分でイチから再構築します。

レコーディングおさらいを備忘録を兼ねて。

今回のNEENEEのレコーディングはタカシの引き出しを開けるところから始まりました。俺こんなのできるんだぜって言わないけど、実はロックやテクノ以外にもいろんなジャンルの音楽を知っています。そのチップを持ち帰りベースとなるトラックをつくります。その上に仮のギターを積んでいきます。

アレンジした後、レコーディング用ステムを作成します。別スタジオに移動します。毎度お世話になっているクインテッド。このスタジオではコーヒーよりもコーラの消費量が高い傾向にあります。ヤマトが歌詞を書いている間にギターを録ったり、作詞のお手伝いをします。合間にコード進行を確認したり、歌メロガイドを入れたり、サンレコ読んだりします。出来た順番に録音していきます。近所の定食屋に行くかデリバリーするか弁当にします。今さらココイチのおいしさに感動しました。

一人の世界に入って追求するのと、外スタジオで起こるミラクル。どっちもいいもんですね。両方が上手く融合されています。

そして今年。

打合せ。リマインドそして録音再開。データを受け取り別スタジオに移動します。Tetsushi no Studio。再録の必要のないものからアレンジしていきます。トレンドを入れつつNEENEEの良さを引き出していきます。デモはいったん捨てます。

ここからは未来。完成までの理想的な道のり。

プリプロ後のラフを確認します。主に打ち込みパート。その時点では歌やギターは調整していません。問題なければバウンスしてミックスに移行します。そのときボーカル、ギター含め、全てのトラックがいきいきとしたバランスで立ちます。なんとなく発売のフラグは見えました。スタート位置についています。果たして無事に旗は振られるのか!?

プロモーション展開やライブも考えています。それはまた後日。

※アー写は仮なのでボカシいれておきます。

チャレンジなサウンドはその後熟成されNEENEEやプロデュースで活かされるのです。チャレンジもチェック!
↓↓↓




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# by rkdj | 2017-04-07 16:50 | Tetsushi Hiroyama

今年の夏は

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今年の夏はリゾート感とか沖縄感とかそんなイメージで毎週楽曲発表!ってのをしたい!
毎週新曲で夏をお届け、浮かれてわくわくできるような。
最近DJ使用の激しい曲ばっかつくってたからまったりリスニングにも対応できるように。
RYUKYUDISKOは?うまく話がまとまらず保留。来年か、再来年か。。。
そしたらORIONBEATSは?NEENEEの制作やプロデュースの進行次第。。。
アイディアが浮かびまくってボイスメモ内には既に数曲出来ている。
できたらいいな。

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ORIONBEATSによる「WAEP5」が配信されました。
「Okinawa Based」は、住んだら分かるリゾートとかシーサイドじゃないディープな「沖縄」をイメージ。
「Modern Girl」は、大正時代の西洋文化に影響されたけど日本感が抜けない「モガ」をイメージ。

ORIONBEATS / WAEP5
2017.3.29 ON SALE!!
1. Okinawa Based
2. Modern Girl




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# by rkdj | 2017-03-30 18:13 | Tetsushi Hiroyama

RYUKYUDISKO「島国根性」
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