変な音楽

変な曲って思うでしょう?変=チャレンジで、今までにない新しい手法ってことになる。音色だったり構成だったり、例えば歌あとのドロップだったり、例えば808スネアの連打だったり。有名な歌手やバンドがその手法を取り入れたら一気に一般的にも広がる。打ち込み音楽も昔はそんな風に言われていた。そしてあたりまえになる。そしてまた変な事をはじめる。

過去に某アーティストにその手法を駆使したリミックスを提供した。なかなかのチャレンジで今聴いても面白い。そしたら「変なの」ってエグザ◯ルのファンに言われた。チャレンジ失敗か?でも確信持ってるし。。。その後時代は流れエ◯ザイルがその手法を取り入れたのであった。

っと愚痴はそれくらいにして、変な事は諸刃の剣だけど、飛び出すのに有効な手段。歌が上手い、演奏が完璧、でも普通。よりは、下手でも変な事してる音楽が聴きたい。

変な事やってます。明日発売の「WAEP5」。沖縄とトラップをミックスした(おそらく)世界初の「Okinawa Based」。大正ロマンとトラップをミックスした(おそらく)世界初の「Modern Girl」。

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ORIONBEATS / WAEP5
2017.3.29 ON SALE!!
1. Okinawa Based / ORIONBEATS
2. Modern Girl / ORIONBEATS




是非聴いてください!




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# by rkdj | 2017-03-28 18:07 | Tetsushi Hiroyama

制作の合間にふと思った

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「不完全であるがゆえに完璧な名作」とある人が言った。
「完璧じゃないと名作と呼べない」とある人が否定した
過去に完璧主義を発言してしまった経験上、自分を曲げれなかったのだろう。

どちらが正しいのかではなく、曲げない気持ちは正しいでもある。
一度距離をおいて深呼吸してもう一度考えてみよう。

考え直してもいい。直さなくてもいい。どっちでもいい。
気持ちよく発信でき、信じることができるなら。

制作に戻る。
Koo Ree Guu Suu(仮)。

不完全なビートを放置していた。
一度離れて聴いたら完璧になっていた。

完璧に仕上げたシンセのエディット。
一度離れて聴いたら不完全になっていた。

気持ちよかったアレンジは意外にもろく、積み上げられたトラックは固まっていた。
曲げないと名作にはならない。曲げてもいいって事を信じることにしよう。

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# by rkdj | 2017-03-22 00:06 | Tetsushi Hiroyama

ラジオについて

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よく聴く。
沖縄にはアメリカ人用の周波数がある。89.1MHzだったかな。
昔は古いロックがメインだったけど、最近ビルボードの影響なのかアメリカ人の好みが変わってきたのか、打ち込み系がよくかかる。普通に楽しめる。
だから。

J-POPばっかりの有線も良く聴く。
前にも書いたかもしれないけど(もしくは書こうと想像しただけかも)、よくできている。エンジニアや職人は、当然ながら音を追求しているわけで、ある程度自由にまかせることによって、最先端な曲が生まれる。
一般的なベタなJ-POPがほとんどだけど、それはそういう指示やマーケットを意識しての事だと思う。

最高にとんがったヘンテコだけど気になる曲。時期が早いだけで、後で世の中が追いついてくる。パイオニアになれる。
苦労して最高傑作を生み出したのに、直しって言われるとツライしめんどくさい。
クリエイターを信じてもっとまかせる。そんな流れが浸透するといいな。
そう願いたい。僕もしかり。

脱線したけど、運転しながら、漫画読みながら、etc、他に意識が向いているときに聴くと新たな発見がある。気になった曲はShazamする。他ジャンルとの出会いも増える。
飛ばさない、飛ばせない。嫌いな曲も三度目は好きになっていたりする。

新曲追加されています。
ORIONBEATS Spotify プレイリスト



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# by rkdj | 2017-03-20 02:48 | Tetsushi Hiroyama

RYUKYUDISKO「島国根性」
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