カテゴリ:Tetsushi Hiroyama( 631 )

高校卒業後はデザインの学校に通っていました。VJになりたくて。だから多少のデザインはできます。最近久しぶりにジャケを作ってて思った事。音楽に共通する点がけっこうあるんだなって。

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昔のレギュラーパーティー。フライヤー自作していました。


1.まずは大雑把にパーツをつくる。プリセットでもいい、ロゴでもいい、とにかく並べる。全体のバランスを見る前にひとつのパーツを作り込んでも無駄になる場合があるから簡単でいい。後でいくらでも修正できる。

2.パーツがそろったら組み合わせてバランスを調整していく。EQしたり、色をつけたり。合体は接着剤より「のり」のほうがいいかも。仮止めで。

3.基本的にひたすら1と2の繰り返し。トラックやオブジェクトがどんどん増えていく。苦労して作ったパーツがプロジェクトに合わなかったら思い切って消すのも勇気。

4.全体が見えてきたら細かい調整。アレンジだったり、オブジェクトの変形だったり。仮止めを外して作り込む。多数あるドラムセットや文字列など、似た系統をグループにまとめると頭の中で整理しやすい。

5.書き出し。複数のパーツをひとつにまとめる。ステムにしたり、レイヤーの統合にしたり。接着することになるからいけそうだなって段階に入ったら。

6.プレビューする。iPhoneや車で聴いたり、プリントアウトしてモニターと違う光で見てみる。違和感あったら3に戻るのも勇気。

7.仕上げる。マスタリングしたり、JPEGにしたり。場合によっては6に戻って再確認する。

以上の行程が音楽制作にもデザインにも共通するって感じました。

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記事1〜2くらいのお手伝いしました。


PS 夏の作品集が納品できたのと、オーダー返事待ちの合間で久しぶりに余裕ができました。今日書いたことを活用して、趣味でCMスポット的なムービー作成しました。近日紹介します。

↓ORIONBEATSをSpotifyでチェック!




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by rkdj | 2017-05-26 19:32 | Tetsushi Hiroyama

沖縄再発見

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好きなことを好きなタイミングで出来るって素晴らしい。
例えば夏に音源を出したいと思いつく。シングルがいいかアルバムがいいか。夏だからリゾート感あるのがいい。ジャケに海なんか描いたりして。

ひさしぶりに沖縄感全開にしてみよう。今の僕なら音楽性にもっと深みを出せる。テクノロジーの進化で音質もかなり良くなる。それだけじゃ想像できる範囲なので、さらに意外性を持たせたい。ジャンルや構成のフォーマットを壊してみようか。8小節のお約束を破ってみる。すごく散らかりそうだけど、うまくまとめたらきっと面白くなる。

一つの思いつきからやりたいことが連鎖的に生まれる。曲のイメージ、タイトル、曲数、曲順、アートワーク、etc…。全てのアイディアが実現化できる安心感でいきいきする。ストレスフリーでとことんやれる。

所属してたり会社員だとそうはいかない。どんなにすごいモノを持ってきても口先だけのプレゼンにやられたりする。三割でも実現できたらいいほうなんじゃないかな。いま自分が置かれてる環境に感謝しなきゃ。

↓沖縄感入っています。Spotifyで聴けます。




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by rkdj | 2017-05-22 23:50 | Tetsushi Hiroyama

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忙しい
会話の中で頻繁に使う言葉。締切日を聞かれたり、最近どう?の流れで聞かれたりする。「忙しいから」って返すのはカンタンだけど言い訳にしたくない。そしたらありがたいことに現在大量の制作に追われている。でも大丈夫。忙しいなんて思ってないし、逆にスピードアップすることでテンションが上がり良いモノができたりする。
3月にブログをたくさん更新して、この調子でさらに記事増やして広告入れてアフィリエイトで稼ごう!と思ってた矢先(嘘)。3月の記事一覧:http://blog.excite.co.jp/rkd/m2017-03-01/
でも大丈夫。忙しくても書きたいことはたくさんあるから。

寝てない
「最近寝てなくて」って言葉も忙しいに似てて状況をアピールしやすいんだと思う。言ったところで状況は良くなるとは思えないし、逆に誘われにくくなるんじゃないかな。前にくらべたら睡眠時間は減った。寝ることが趣味なのに。。。でも大丈夫。どこでも寝れるから(嘘)。ショートスリーパーに憧れるし早朝からバリバリ活動したいって思うけど、僕は僕だし、趣味は大切にしたい。もし寝てない日があっても自分の中で留めておこう。まずは酔って寝落ちする事を治そう。

行けたら行く
パーティーのお誘いなんかでよく目にする言葉。「行けたら行く」について、今まで多くの意見もまた目にしてきた。パーティー側としてはどうせこないのにそんなレスしなくていいじゃんって事だし、誘われたほうは気持ちだけでも、ホントは行きたいんだけどって事だろう。どちらかと言うとパーティー側の人間なので気持ちが分かる。言われたらちょっと傷つくことも分かる。でも大丈夫。正直に興味ないから行かないって言おう(嘘)。誘うほうもレスがなかったり凹むこともあるはずだけど、勇気を出して伝えている。素直に誘われたことに感謝しよう。そもそも来てほしくなかったら誘わないはずだから。
そんな気持ちをこめて曲にしてみました。「Go If I Can Go(行けたら行く)」

「忙しい」と「寝てない」と「行けたら行く」自分は言わないってお話でした。
すごく忙しいのに、寝る時間も惜しんで、パーティーにも足を運んで、必死で仕上げた曲です(半分嘘)。是非聴いてください(本当)。
↓↓↓新作!!!





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by rkdj | 2017-05-20 18:28 | Tetsushi Hiroyama

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昨日5/17は2タイトルがリリースになりました。

ORIONBEATSのオリジナル「WAEP6」。何度か書いているトラップをベースにした和風ダンス。BPM150で尺が2分ちょっとって構成は、さくっと聴けるし怒濤の展開で疲れるスキを与えず、もっと聴きたいってなる。DJでもクイックに攻めれるし選曲ラッシュでテンションも上がる。こんな激しい曲にとって最適かもしれません。シリーズも6作目になりました。

もうひとつはリミックス。ある意味セルフリミックスだから名義をORINBEATSで、オーダーは特になかったので自由にやってみました。今作に限らずリミックスは2倍時間かかってるから2倍楽しくならなきゃっていうのが僕の考え方。これでTincy Remixシリーズは一段落。それとは別で新作が6月に出るそうです。先程納品しました。

5/20はゾーナでDJです。琉球ディスコ、ORIONBEATS、NEENEEのジャケデザインも担当してくれているヨーキのバースデーもお祝いします。

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ORIONBEATSによる和風のダンスミュージックをコンセプトにした「WAEP」シリーズ第六弾。架空の宿泊施設に務める金城さんをテーマにした「Ms Kinjo」、島とうがらしを泡盛に漬け込んだ沖縄の調味料コーレーグースーをテーマにした「Koo Ree Guu Suu」の二曲。トラップをベースにしつつオリエンタルなエッセンスを加えた仕上がり。

ORIONBEATS / WAEP6
2017.5.17 ON SALE!!
1. Ms Kinjo / ORIONBEATS
2. Koo Ree Guu Suu / ORIONBEATS


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Tincy Remix vol.4 2017.05.17 ON SALE!!
安里屋ユンタ (TAKAYUKi Remix) / Tincy
安里屋ユンタ (ORIONBEATS Remix) / Tincy


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SMASH UP #36

5/20(sat)@ZONA TORRIDA
OPEN 23:00-Good Morning
Fee:1000yen/1D

Special Guest
▶︎Tetsushi Hiroyama
(RYUKYUDISKO/ORIONBEATS)

Guest DJ
Lichard (Joogoo)
Petta (CROSSBREED)
Taka-g (Snufkin Jr)
To-me (酒場のらくろ)
Sima-boo (ぬーじボンボンZ)
nero (ModuleHeightz/#7)
STEVE708 (SMASH UP)

ZONA TORRIDA
那覇市松山2-1-18 住太郎B.L.D 3F
0988607393




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by rkdj | 2017-05-18 18:15 | Tetsushi Hiroyama

捨て曲について


以前捨て曲について書いた。全ての曲に同じ情熱を注ぎ、全てがリード曲になるよう制作している。だから捨て曲にするつもりなんてちっともないって事を。アルバムとかになると実際起こり得る話で、何度かそんな状況を目撃した。その反動もあるのかな。

最近は自分が決めた曲を試聴して一曲単位で買うわけだが、それによって他の曲に出会いづらくなった。レコードで言うB面、アルバムで言うシングル以外、彼らの居場所はなくなった。。。と思ったけど全然そんなことなかった。インターネットは以前よりも簡単に、手を伸ばせばこんなにたくさん紹介してくれる。溢れたきった情報の中、それに気づくのが逆に難しかった。

あえて言う、素晴らしい捨て曲に出会ったらテンション上がる。みんなが同じ音楽聴いてる中優越感にひたれる。新しい刺激を受けて自分の制作にも取り入れようってなる。これが最先端のトレンドだ、過去の音源は時代遅れだって。

過去のものを否定し続けた。未来だけをみて生きるんだと。歴史の授業やテストに意味を感じなかった。単純だけど歴史モノが好きになって考えが変わった。過去の上に現在がなりたって、その上に未来が立つ。全部大事。

最先端のトレンドは諸刃の剣で、それだけ追いかけると捨てられるのも早い。お気に入りだった曲が一ヶ月後にはあきてしまう。音質は技術とともにどんどん進化するけど、メロディーは案外クラシックで進化していない。お決まりのコード進行を変えてみる。違和感なのは聴きなれていないだけで、上手くやれば中毒になる。そんなアレンジは得意なほうだと自画自賛してみる。

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現在NEENEEのレコーディングをやっている。13曲収録予定で、全てがリード曲のつもりで。同時にプロデュースワークとオリジナルソロ曲も。トレンドは入っているけど、それ以上にオリジナリティを意識している。オリジナルが確立されたらトレンドを越えて強い武器になると思う。捨て曲にはさせない。

ちょっと硬くなっちゃったけど、楽しく音楽やってます。捨て曲あーだこーだ言わずに楽しさが伝わればいいなと思っています。

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ORIONBEATS「WAEP6」2017.5.17 発売決定!
WAEP1〜WAEP5発売中!





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by rkdj | 2017-04-29 16:42 | Tetsushi Hiroyama

音楽を発売する場合、レコードレーベルが母体となって動くケースが一般的です。メジャーとインディーズと自主レーベルの3つが主なレコードレーベルになります。その3つ全てを経験して感じたことを書きたいと思います。※個人的な意見です。

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NICE DAY feat.BEAT CRUSADERS / RYUKYUDISKO
メジャー移籍第一弾シングル。初回生産にはライブDVDが付いて、通常盤には限定トラックが収録された。

メジャー
会社が大きく予算も豊富で、動けるスタッフが多い。大金かけてビデオを作れるし人の足で細かく営業がまわれる。名の通った会社だと信頼してもらえるしタイアップ等も取りやすい。
全てのアーティストがその恩恵を受けれるわけではなく、会社が見込んだ才能のあるアーティストに絞られる。逆に見放されたりして冷たいときもある。
制作にお金は出すけど口も出す。時にはアーティストがやりたくない事を指示したり、企画ものを強要したり。メジャーに行って変わったなって感じるときは大体そう。キャリアが長かったり、口が立つアーティストは戦えるけど、若く田舎から出て右も左もわからないアーティストは流されがち。
支払いはしっかりしててスタジオも使い放題。デビュー記念に高級しゃぶしゃぶをごちそうになった。ここぞとばかりに肉だけ食べたらお腹壊した。タクシーによく乗る。自分をしっかりもたないと業界にかぶれる。

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LEQUIO DISK / RYUKYUDISKO
デビュー作はインディーズでした。右も左もわからない我々は、マスタリングに機材を持参したのでした。

インディーズ
メジャーとの違いはプレス工場を持っているか。初回生産とか聞くけど自社でプレスできるメジャーがランキング狙いで大量注文とってくださいってこと。売り切れてもすぐに追加できますよってこと。全てではないが、インディーズの場合はプレスは業者に委託する。
アットホームな会社が多く、アーティストと心中する覚悟でやってる会社も。愛を感じる。事務所が共通な場合が多く連携がとりやすい。
他の業種(書籍とかイベント制作とか)と兼用している会社もあり、他が業績いいと音楽部も潤ってくる。逆もしかり。
売れたらアーティストへの還元が大きい。ただし制作費は少ない。
例えば「友達のライブに飛び入りしました」、「SNSはじめました」、とか事後報告でも、「いいんじゃない」で済んでしまう。
レーベル間、事務所間のシガラミが少なく、トリッキーな裏技を使い大胆な戦略を打ち出せる(全ての夏フェスに出るとか)。

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Souvenir from RAKUEN mixed by Tetsushi Hiroyama
自主レーベル「RAKUEN RECORDS」記念すべき第一弾カタログのMIX CD。CDを制作する場合は他のレーベルと協力しています。

自主レーベル
とにかくフットワークが軽い。思いついたらすぐ行動に移せる。だが、プロモーションなどの費用を工面するのが大変。
近年は配信が増えてきたので、CD生産よりハードルは下がり、在庫を抱えるリスクがなくなった。個人でのリリースは自主レーベルがほとんど。そのため配信サイトへ新規のリリースが殺到、収拾つかなくなる。新たに配信を始める場合はアグリゲーターに代行してもらう。
還元はほぼ100%。うれたら億万長者。大金叩いて巨大ビジネスに挑戦するか、コツコツ地道に運営するかも個人の自由。メディアに予算かけたくない!そんなものにごまかされない!自分がメディアとなって発信する!それも自由。
レーベルの動きをある程度知らないと立ち上げるのは難しい。無知でも、よほど好きで研究して、立ち上げたオリジナリティあふれるレーベルは面白い。
マネジメントやブッキング、アートワークやプロダクションまで、第三者に協力をお願いすることも。自分で全てできるならいいんだけど。。。
イチからヒャクまでやること万歳だけど、楽しいしやりがいがあるのも事実。

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WAEP6 / ORIONBEATS (2017年5月発売予定)
アグリゲーターと協力して配信しています。レーベル運営とアーティスト活動の両立は大変だけど楽しくやっています。マイペースをご了承ください。



以上、メジャーとインディーズと自主レーベルの違いでした。最近は音楽業界の不況で状況が変わってきてるし一概には言えませんが、経験と記憶をたどってまとめてみました。今後逆転もありえるだろうし、ギャンブル的な要素も大きいので思わぬ展開もありえます。どう転がるか、時代の流れを先読みして組み立てて行くのも必要だと思います。

合わせて読む





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by rkdj | 2017-04-21 23:11 | Tetsushi Hiroyama

バンドとソロの両方やっています。活動してて感じたメリットとデメリットをまとめてみます。※経験から基づく個人的な意見です。

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RYUKYUDISKO (バンド・ユニット)
弟と一緒になんだかんだ10年以上やっています。沖縄系テクノ系ダンス系DJ。アルバム製作中!の予定だったけどなんだかんだペンディング。

作曲におけるメリット
バンド:協力し合って分担できる。
ソロ:気の向くままやりたいようにできる。

作曲におけるデメリット
バンド:意図しない方向に行く場合がある。
ソロ:全作業の負担が個人に乗っかる。


アイディアのメリット
バンド:複数のアイディアを元に発展できる。
ソロ:自分のアイディアが好きなように表現できる。

アイディアのデメリット
バンド:素晴らしいアイディアが思いついても満場一致とは限らない。
ソロ:最高だと思っていても、気づかずに脱線したまま方向修正できない場合がある。

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NEENEE (バンド)
ヤマト(Vo)、タカシ(G)、セイジさん(B)と四人でやっています。現在セカンドアルバム制作中!

ライブのメリット
バンド:音的にも見た目的にもグルーヴ感が出る。万が一失敗してもフォローし合える。
ソロ:構成・演出が理想のストーリーで成り立つ。フットワークが軽い。

ライブのデメリット
バンド:スケジュールの調整が合わない場合フットワークが重くなる。
ソロ:失敗したら音が止まる。人為的なパフォーマンスに限界がある。


プロモーションのメリット
バンド:友人・関係者の付き合いの幅が広く、多方面にアピールできる。
ソロ:狙い撃ちで内容に特化した層へ発信できる。

プロモーションのデメリット
バンド:ふさわしくない発言が取り上げられ腑に落ちない時がある。
ソロ:めんどくさく感じる。

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TOQUIO LEQUIO TEQUNOS (バンド)
クボタさん(B)、タロウさん(G)、マシータさん(Dr)と2010年に結成。しばらく音沙汰ありませんがいきなり音源つくりたいモード。今度提案してみよう。

ストレスのメリット
バンド:ぶつかって喧嘩してそして成長する。
ソロ:そもそもたまらない。

ストレスのデメリット
バンド:喧嘩しないに越したことない。もし抱え込んだら言ったほうがいい。
ソロ:そもそも言う相手がいない。

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ORIONBEATS (ソロ)
主に音源発表を中心に活動しているソロ。曲もたくさんできてきた、そろそろライブがしたい。WAEPシリーズで和風ダンスミュージックを提案。WAEP5発売中、WAEP6近日発表!

楽屋のメリット
バンド:和気あいあい楽しい。
ソロ:集中しやすい。

楽屋のデメリット
バンド:集中したいのにうるさい。
ソロ:一人さみしい。

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Tetsushi Hiroyama (ソロ)
主にDJ活動のソロ。プロデュースもやっています。メリットは自分が関わった全てのプロジェクト(バンド・ソロ含む)の音を自由にDJ・演奏できる事。

出前のメリット
バンド:色んなメニューがシェアできる。
ソロ:今日もラーメンにしよう!

出前のデメリット
バンド:同じ店にしたほうがいいよね。。。
ソロ:昨日もカレーだったのに。。。

以上。
次回は「メジャーとインディーと自主レーベルの違い」を書きたいと思います。

WAEP5オンBeatportをチェックする↓





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by rkdj | 2017-04-19 00:01 | Tetsushi Hiroyama

NEENEEというバンド

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NEENEEというバンドをやっています。
ファーストアルバムは2014年の8月に発表されました。

その時の記事↓

セカンドアルバムに向けてかれこれ二年くらいレコーディングしています。途中なんだかんだ空いて最近一年ぶりに再開しました。時間が経って音が古くなったのと、気分が変わったのと、忘れてしまってるのとで、フレッシュな気分でイチから再構築します。

レコーディングおさらいを備忘録を兼ねて。

今回のNEENEEのレコーディングはタカシの引き出しを開けるところから始まりました。俺こんなのできるんだぜって言わないけど、実はロックやテクノ以外にもいろんなジャンルの音楽を知っています。そのチップを持ち帰りベースとなるトラックをつくります。その上に仮のギターを積んでいきます。

アレンジした後、レコーディング用ステムを作成します。別スタジオに移動します。毎度お世話になっているクインテッド。このスタジオではコーヒーよりもコーラの消費量が高い傾向にあります。ヤマトが歌詞を書いている間にギターを録ったり、作詞のお手伝いをします。合間にコード進行を確認したり、歌メロガイドを入れたり、サンレコ読んだりします。出来た順番に録音していきます。近所の定食屋に行くかデリバリーするか弁当にします。今さらココイチのおいしさに感動しました。

一人の世界に入って追求するのと、外スタジオで起こるミラクル。どっちもいいもんですね。両方が上手く融合されています。

そして今年。

打合せ。リマインドそして録音再開。データを受け取り別スタジオに移動します。Tetsushi no Studio。再録の必要のないものからアレンジしていきます。トレンドを入れつつNEENEEの良さを引き出していきます。デモはいったん捨てます。

ここからは未来。完成までの理想的な道のり。

プリプロ後のラフを確認します。主に打ち込みパート。その時点では歌やギターは調整していません。問題なければバウンスしてミックスに移行します。そのときボーカル、ギター含め、全てのトラックがいきいきとしたバランスで立ちます。なんとなく発売のフラグは見えました。スタート位置についています。果たして無事に旗は振られるのか!?

プロモーション展開やライブも考えています。それはまた後日。

※アー写は仮なのでボカシいれておきます。

チャレンジなサウンドはその後熟成されNEENEEやプロデュースで活かされるのです。チャレンジもチェック!
↓↓↓




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by rkdj | 2017-04-07 16:50 | Tetsushi Hiroyama

今年の夏は

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今年の夏はリゾート感とか沖縄感とかそんなイメージで毎週楽曲発表!ってのをしたい!
毎週新曲で夏をお届け、浮かれてわくわくできるような。
最近DJ使用の激しい曲ばっかつくってたからまったりリスニングにも対応できるように。
RYUKYUDISKOは?うまく話がまとまらず保留。来年か、再来年か。。。
そしたらORIONBEATSは?NEENEEの制作やプロデュースの進行次第。。。
アイディアが浮かびまくってボイスメモ内には既に数曲出来ている。
できたらいいな。

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ORIONBEATSによる「WAEP5」が配信されました。
「Okinawa Based」は、住んだら分かるリゾートとかシーサイドじゃないディープな「沖縄」をイメージ。
「Modern Girl」は、大正時代の西洋文化に影響されたけど日本感が抜けない「モガ」をイメージ。

ORIONBEATS / WAEP5
2017.3.29 ON SALE!!
1. Okinawa Based
2. Modern Girl




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by rkdj | 2017-03-30 18:13 | Tetsushi Hiroyama

変な音楽

変な曲って思うでしょう?変=チャレンジで、今までにない新しい手法ってことになる。音色だったり構成だったり、例えば歌あとのドロップだったり、例えば808スネアの連打だったり。有名な歌手やバンドがその手法を取り入れたら一気に一般的にも広がる。打ち込み音楽も昔はそんな風に言われていた。そしてあたりまえになる。そしてまた変な事をはじめる。

過去に某アーティストにその手法を駆使したリミックスを提供した。なかなかのチャレンジで今聴いても面白い。そしたら「変なの」ってエグザ◯ルのファンに言われた。チャレンジ失敗か?でも確信持ってるし。。。その後時代は流れエ◯ザイルがその手法を取り入れたのであった。

っと愚痴はそれくらいにして、変な事は諸刃の剣だけど、飛び出すのに有効な手段。歌が上手い、演奏が完璧、でも普通。よりは、下手でも変な事してる音楽が聴きたい。

変な事やってます。明日発売の「WAEP5」。沖縄とトラップをミックスした(おそらく)世界初の「Okinawa Based」。大正ロマンとトラップをミックスした(おそらく)世界初の「Modern Girl」。

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ORIONBEATS / WAEP5
2017.3.29 ON SALE!!
1. Okinawa Based / ORIONBEATS
2. Modern Girl / ORIONBEATS




是非聴いてください!




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by rkdj | 2017-03-28 18:07 | Tetsushi Hiroyama

RYUKYUDISKO「島国根性」
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