YEAH! YEAH! YEAH!
今回は東京からKICK OFF、大阪からTAKAYUKi、沖縄からKUNIO
を迎えパーティーします!

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YEAH! YEAH! YEAH!

2016.8.28(日) @ CROWN(那覇)
OPEN & START 22:00

<前売り>
先着5名!iFLYER限定 1,000円
(1ドリンク別途+1ショットプレゼント)
http://ifyr.tv/x1Tu
<当日>
Man:1,500円 / Lady:1,000円
(1ドリンク別途)

◆GUEST DJ◆
KICK OFF (Play decibel)

◆DJ◆
Tetsushi Hiroyama (RYUKYUDISKO)
Lichard (Joogoo)
STEVE708 (SMASH UP)
TAKAYUKi (AddicteD / Play decibel)
KUNIO (rowfusion)

◆VJ◆
Mash Gran

◆Flyer Design◆
Youki Matsuyama (RAKUEN GRAPHICS)

◆会場◆
CROWN
那覇市松山2-15-8 富士家スクラッチビル2F
098-955-8024

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前回の記事でお伝えした
ORIONBEATS / WAEP2

制作日記

作曲の方法は人それぞれ色んな方法があります。
ドラムから組み立てる方法、イントロから、
サビやドロップから、コード進行から、想像から、etc。
新しく手に入れた音源を使う方法、プラグインを変える、
ミックスなどの作曲順番の流れを変えてみる、etc。
前回この作曲方法で上手くいったから今回もこの方法で行こう!
なんて実行するけど、上手く行かないことも。。。
その曲においての方法なので毎回違った方法にするべき。
毎回フレッシュな気分で。
それもまたひとつの方法なので、考えたらキリがない。
それでも考えるのが楽しい。方法が上手くはまったら嬉しい。

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友達「NEON(ネオン)」のアルバムに参加しました!

『Under The Trees of The Big Beat』
発売日:2016年8月3日(水)
レーベル: TOY BALL RECORDS
品番: TYBL-001
定価: 2000円+税
【収録曲】
01. INTRODUCTION
02. MAC BEER CAMEL feat 福山タク(NATURE DANGER GANG)
03. far side ground feat KAORI(Language)
04. HEY!MONDAY MORNING feat ORIONBEATS
05. Start talking to four stories feat HIDEYAN(カルメラ)
06. K.N.M.R feat ナマニエルボーイズ
07. KISHAKU da BILLY
08. DANCING IN THE M4Ⅱ
09. No Way Back feat MOA(CARIZMA)
10. GOGO!BONGO!
11. FREEWAY in LA
12. TANIMACHI

http://www.neonweb.jp


てつし
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# by rkdj | 2016-08-24 16:04 | Tetsushi Hiroyama | Trackback

ドラム(キック、ハット、スネア、etc)、ベース、ギター、キーボード、歌、
さまざまな音が混ざり合い、音楽が構成されます。
あえてそのルールを破り、最大同時発音数「1」の曲をつくってみました。

聴く→ https://soundcloud.com/rakuen-records/one-waon-orionbeats?in=rakuen-records/sets/waep2-preview-orionbeats

1和音

複数のパートが同時に発音できない状態。
一人で片手だけで演奏するイメージ。
映画で例えるとアーティスト(ラストシーン除く)。
画家で例えるとズジスワフ・ベクシンスキー(彩色除く)。
料理で例えるとサラダ(ドレッシング除く)。
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プロジェクトの全体図

試した事

一つの音になるべく高中低すべての音域が出るように調整。
特長のある音色は頭に残りやすいので、上手く使ってあるべき場所にゴーストで響かす。
一つのメロディーに、複数の音色を時間差で使い分け、多重演奏を錯覚させる。
音の波形を途中で切ったとき、切り方によってはノイズが生じる。
それを活かしてハットの代わりに使う。

同時に発音しているように聴こえるテクニック

ハットの裏打ちなど、32〜64分音符で細かくずらして配置することにより、
欲しいところに置けて、かつスイング感も出せる。
シンセにノイズオシレーターを足してスネアが同時に鳴っているように聴かせる。
キックの後のスネア、スネアの後のベースの後のキック、
空気の混ざりや耳に届くまでの時間で響きが変わってくる。
ここまでくると、ノリとテンションを頼りに、ひたすら組み合わせを試す。
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プロジェクトの拡大図

結果

音が混ざっていないから、逆相になりづらく、よりクリアに聴こえる。
限られた縦軸での試行錯誤は、音符の使い方、音の鳴らし方を再認識させてくれる。

発売

今作も「和」をテーマにしています。実験は新たな音楽を生みます。
この曲を含む「WAEP2」は9月リリース予定しています。

発売中
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ORIONBEATS / WAEP
1. Gaijin Minyo
2. Japanese People
http://www.rakuen-records.com/rakuen/discography/waep/

てつし
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# by rkdj | 2016-08-19 22:11 | Tetsushi Hiroyama | Trackback

今年もやります!
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ORANGE RANGE presents テレビズナイト016

日程:2016年8月13日(土)
会場:ミュージックタウン音市場&音楽広場(沖縄県沖縄市上地1-1-1 コザ・ミュージックタウン1F&3F)
時間:1F 開演12:00(予定) / 3F 開場16:30 / 開演17:15
料金:早割チケット(1枚) オールスタンディング 4,000円 / 早割ペアチケット(2枚) オールスタンディング 7,000円 / 通常チケット(1枚) オールスタンディング 4,500円(共に税込/ドリンク代別)
※整理番号付き
※4歳以上チケットが必要となります。お客様のご判断にて未就学児童のご同伴をお願いいたします。
※未就学児童・学生割引有り(当日学生証・生徒手帳または保険証(コピー不可)等の年齢が証明できる書類提示で2,000円キャッシュバック)
問い合わせ:PMエージェンシー 098-898-1331

■出演
<3F ミュージックタウン音市場> ORANGE RANGE / FLOW / 夜の本気ダンス / Sky's The Limit / Dstar / EDDY・HA-JI・MARK・YU-KI(DANCER)
<1F 音楽広場> 安次嶺希和子 / リュウグウノツカイ / CROSS OVER(BASKETBALL) / 才哲治(SKATEBOARD) / 謝花昭徳(SKATEBOARD) / Tetsushi Hiroyama(DJ) / Lichard(DJ) / 山内青年会(エイサー) / モバイルプリンス(司会)

http://orangerange.com/tvsnight016/
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Joogoo × brix

2016.8.13(土) @ 沖縄熱血社交場
OPEN & START 23:00
1,500円(1ドリンク別途)

◆DJ◆
Tetsushi Hiroyama
YAPAN
naotohiroyama
DJ 急行 (ARCADEATTACK)
Lichard (Joogoo)
STEVE708 (SMASH UP)

◆VJ◆
Mash Gran

◆会場◆
沖縄熱血社交場(NEKKE2)
那覇市牧志1-3-53 エレガンス カネコ ビルB1

http://iflyer.tv/ja/event/265873
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リファレンス
ミックスや、マスタリングの際は、音質のいい曲を参考にする。
作曲中は、組み立てる段階からずっと聴いているので、
出来上がる頃には耳がなれて、麻痺して、
粗探しばっかり意識してしまい、他の曲と比べて音が弱く感じたりする。
いろいろなタイプの音源を並べて聴き比べる。
最近は技術が身について自作した曲をリファレンスに使っている。
その曲が先月リリースした「Gaijin Minyo」。
いい音鳴っています。

てつし
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# by rkdj | 2016-08-08 17:34 | Tetsushi Hiroyama | Trackback

RYUKYUDISKO「島国根性」
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