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【趣味】
★旅行
行った国:
アメリカ、カナダ、バハマ、イタリア、オランダ、フランス、オーストリア、ベルギー、マルタ島、スペイン、イギリス、フィンランド、オーストラリア、ドイツ、タイ、韓国、香港、中国、台湾、フィリピン、インドネシア、シンガポール、スコットランド,モロッコ

【レギュラー番組】

・2007年9月~ Gyao:
「音楽番組を板尾創路」
水曜日 12:15〜13:00

★RADIO
・2002年5月~ SHIBUYA-FM「COOL TRAN SISTOR RADIO」パーソナリティ
 第2土曜日 22:00~23:00

・2003年4月~ BAY-FM「バトルナイト RYO ~キックorチョップ~」アシスタント
 W)田村亮(ロンドンブーツ1号2号)
 木曜日 23:00~23:50

・2004年4月~ T-FM「よんぱち~WEEKEND MEISTER~」
 W)放送作家 鈴木おさむ 金曜日
 13:00~17:00(生放送)

★舞台
・2005年11月~ 吉本新喜劇

ALWAYS 三丁目の夕日
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いや~ いい映画でした

正直、最初の30分は ん? 大丈夫かな?って思ったけど、
気付いたらいつの間にか、昭和の世界に気持ちよすぎるくらい
どっぷり浸かっていました

戦後のまだまだ豊かとはいえない時代であっても、
当時の街はこんなにも温もりで溢れてたのかな~ とか
古に思いを馳せながら、自然と笑がこぼれてしまうような
そんな映画でした

人との係わり合い方も改めて考え直させられます

それにしても、あの時代は東京にも ゛色”が沢山あったんだなー
ネオンのケバケバしい色ではなく (決して嫌いではないけど)
駄菓子屋さんのお菓子やおもちゃの色、
木や草の自然の色、
商店街を彩る提灯や暖簾、看板の色
こういうものがCGでとても表情豊かに再現されてるのだけど、
こういったCGの使い方って好きです。
(夕日も素晴らしいです!)

日本では殆ど見ることができなくなってしまった街並みだけど、
杭州、蘇洲といった中国の都市部から少し離れた場所に行くと、
似たような街並みが沢山ありました!

 
『ALWAYS 三丁目の夕日』は役者陣もとってーも素敵です!
特に子役達無しにこの映画は語れません


ずっと心地良い温度でストーリーが進んで行きます
この街に住む人々の日常を描いてるだけで、
本当にそれだけなんだけど、
心は完全にこの世界に奪われ
いつしか気持ちのよい涙を流してました



人情で流す涙はいいものですね~


未だに余韻に浸っています
by riokinatsu | 2005-11-11 23:17 | 映画
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