健康と美容の相反する関係





先日、ビタミンDのお話をしました。

健康のためにはビタミンDを体内で合成したほうがいい、

その為には、おてんとう様のもとに素肌をさらけ出す必要がある、

紫外線を浴びなくてはならない、そんなお話でした。




しかし、美容の世界から考えるとそれは天敵。

さて、どのように考えるべきなのでしょうか?




私は、美しくなるためには健康が一番だと考えています。

ある期間の美しさと、一生の健康と、どちらを取るべきか。

皆さんも、ご自身でお考えになってみてください。




一つ言えることは、全てのものには表と裏があります。

つまり、よい点もあれば、必ず悪い点もある。

明確な効果が見えるものは、その逆に、悪影響も大きいのです。



私が美容の世界に足を踏み入れた時、

この業界は、どうも表と裏を考えていないように思えました。

効果的な部分を、あたかも全てのように表現することで、

美容の社会が成り立っているように感じたのです。

そう思うのは私だけでしょうか。




考えてみれば、どんな世界にもあることかもしれませんね。

物事の本質をじっくり見ること、これが大事なんですよね。




さて。

日経ビジネスに、老化と寝たきりのお話を書かせていただきました。

ご興味のある人は是非お読みになってみてください。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140811/269922/?n_cid=nbpnbo_mlt&rt=nocnt




感謝   中辻 正
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中辻正 ブログ


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