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リリース

Album
『What's This???』
発売日:2016/03/02


【初回生産限定盤】
KSCL-2693~4
価格:¥4,000(税抜)

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【通常盤】
KSCL-2695
価格:¥3,240(税抜)

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■収録曲
1. Introduction!
2. SUN ELECTRIC
3. アルプスルンルン
4. Funny Attitude
5. 8 Beat Division
6. Nail
7. Dig Down!
8. 春夏秋冬
9. Take Away
10. Be a Human
11. Flying V
12. ロボットマイムマイム
13. 1.2.3.4
14. ドップラーごっこ
15. Hurry Up
16. Vow Vow
17. 299
18. Tempo Tempo Tempo
19. Goody-Goody



できぬかな
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久しぶりに出演のビバヤングに向けて!
TOISU!
ESP COLORS 2016、GFB’16(つくばロックフェス)終了!

色々と刺激的なイベントが続く中、とても楽しみにしているのが下北沢CLUB Queで開催される「夏のビバヤング!4DAYS」!
POLYSICSは8/4に出演!対バンはなんとYO-KING!!!
正にビバヤングならではの面白いツーマンだね!

そもそも「ビバヤング」は知ってる?
今の若い子達はあまり知らない子もいるよね。

簡単に説明するとマーブルダイアモンドのB, Vo倉山さんが企画するCLUB Que名物イベントのこと。

過去にはミッシェル・ガン・エレファント、デキシード・ザ・エモンズ、エレファント・カシマシ、PEALOUT、SNAIL RAMP、ギョガンレンズ、ピーズ、ピロウズ、怒髪天、ナンバーガール、スクービードゥー、ニートビーツほか超多彩なバンドが出演して、毎回「ビバヤング」ならではの意外で豪華な組み合わせで楽しませてくれた。

もちろん俺も観に行っていて、「この毎回素敵なバンドが出るイベントにいつかは出たい!」と思っていたので、当時(98年7月)初めて呼んでもらった時はかなり嬉しかった。
確かその時はマーブルダイアモンドのレコ発で、ゲストは「たま&ワタナベイビー」(これまたすごいメンツ!)、POLYSICSは前座として出してもらった。

次にビバヤングに呼んでもらった時の対バンは「TOMOVSKY」!!!憧れのトモさんと共演も出来るということでものすごく緊張した。

思い出深いのは赤坂ブリッツで開催された「ビバヤングスペシャル」。
東京スカパラダイスオーケストラ、ブラフマン、ギョガンレンズ、ヌードルスというラインナップの中にPOLYSICS(笑)。
ミッシェル・ガン・エレファントの出演も決まっていたんだけどアベさんが体調を崩してしまいキャンセルに。でも他3人のメンバーが色々なバンドとセッションをして、このイベントならではのスペシャルな内容になり、とても感動的だった。
俺らの出番はブラフマンの後で、初めて沢山の人がダイブしまくる所を目の当たりにして相当ビビったぜ(笑)。

99年には「ビバヤングツアー」に参加した。
名古屋、大阪、福岡、広島の4都市を廻る、POLYSICSにとっては初めてのツアーらしいツアー。福岡と広島は初ライブだった。
その時の福岡ロゴスで初めてモーサムと対バン。
次の日、広島ナミキジャンクションでもモーサムと一緒だったけど、彼らの機材車が移動中にトラブってしまい、急遽出番を変えてやったのも懐かしい思い出…
ちなみにあの頃から勇君のルックスはそれほど変わっていない。

2001年もビバヤングツアーに参加して、その時はマーブルとモーサムの3バンドで廻ったんだよな。
そんな彼らと今は同じ事務所になっているなんて。
モーサムも8/5のビバヤングに出演するので要チェキ!

その年の夏のビバヤングは3DAYS開催で、POLYSICSが出演した日はマーブル、サードクラス、ペンパルズという面白いメンツ。

あとはチッタでやったオールナイトのビバヤングなんてのもあったな!
とにかくいっぱい出演させてもらいました。

ビバヤングに出演出来たことで、当時全く無名だったPOLYSICSの知名度を上げるきっかけになったし、多くの先輩バンドや同世代のバンドと出会えたと思う。

そんなビバヤングに久しぶりに出演できるということで、とても楽しみにしている!!!

実は今、主催の倉山さんがガンで治療中なんだ。
最初聞いた時は本当にびっくりした。
「元気ハツラツ!」って言葉がピッタリの人で、昔は「ビバヤング7DAYS」なんて企画もあって、7日間のライブプラス、金土の夜中はDJイベントもやっちゃうような「一体いつ寝てんの?」って思うくらいのいつもパワフルなイメージの人だから。

自分達のような特殊なジャンルのバンドを面白がってくれて「アティテュードがロックならジャンルなんて関係ないよね!」と世間にわかりやすく伝えてくれた倉山さん。
倉山さん&ビバヤングには本当に感謝しまくっている(ビバヤング以外にも倉山さんには色々とお世話になってます)。
自分達のライブを観て、倉山さんには早く元気になってもらいたい!!!

ツーマンということで夏のイベントやフェスのセットとは違って、ガッツリと長い時間演奏出来るので、皆も是非遊びに来てね!!!
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ビバヤングスペシャルのTシャツ!レアでしょ。


ハヤシ
by polysicsblog2 | 2016-07-21 20:38