今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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タグ:ペット・動物系 ( 52 ) タグの人気記事

c0039735_17174999.jpgあどけない瞳がかわいかったポメラニアン「カンタ」ちゃんと、元気なおてんば娘のラブラドール「ハンナ」ちゃん。ふたり…ではなく、2匹が繰り広げるお茶目な姿と本当におしゃべりしているような吹き出しに思わずにっこり!
今は天国に行ってしまったカンタちゃんだけど、お空の上からハンナちゃん一家を見守っています。
そこに愛らしい猫の「もん」ちゃんも新しい家族として仲間入り。ますますユーモラスな展開が繰り広げられています。

カンタちゃんの闘病時代から目が離せず、旅立ちのときは一緒に涙したり…。あるいは、ぷぷぷっと吹き出してしまう、とってもかわいいカンタちゃん&ハンナちゃん、そしてもんちゃんの面白エピソードに、「ブログ当初から、たくさんの笑いと感動をもらっています」という読者ファンは大勢いるはず。
今週は、エキサイトブログの大人気ブログとして知られ、愛と感動がいっぱい詰まった「カンタとハンナ」のかんはんさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
かんはんさん:こちらこそ、いつもお世話になっております。
お気に入りの犬ブログを見るのが日々の楽しみだったのですが、2006年に、カンタ(ポメラニアン)の心臓の病気が発覚し、元気な姿を一日でも長く見ていたい、そしてその記録を残したい、と思い立って、自らもブログを始めることにしました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
かんはんさん:ひと言で言うなら、『犬猫溺愛親バカブログ』でしょうか…(苦笑)。
ポメラニアンのカンタとラブラドールのハンナを主役にして、日々の何気ないことを、おかしなアテレコ付き、つまり吹き出し付きでつづった日記です。
ブログを始めて1年足らずで、カンタは天使になって、天の国へと引っ越して行きました。辛く厳しい試練でした。やりきれない気持ちから、一旦ブログを辞めようと思いましたが、ハンナの記録を止める訳にはいかない。と続けて9ヶ月後、ひょんなことから野良猫と出会いました。
猫が苦手な私達と、猫が大嫌いだったハンナとで、子猫の飼育生活が始まりました。今までの生活が一転しました。それから、もうすぐ2年が経ちます。
猫の名は“もん”と言います。むっちゃ可愛いです。にゃっはっは~。今や、我が家のアイドルとなってますよ。
ぜひ、ブログを最初から読んでもらいたいな~とあつかましくも思います。
ここへ来ると、ホッとひと息つける。ちょっと笑える…。そんなふうに思って見ていただけると、とても嬉しく思います。
   
エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
かんはんさん:ブログを始めて、これまで以上に、カンタとハンナともんのさまざまな表情が見えてくるようになりました。そして、以前なら考えられないくらい、たくさんの写真を撮ってるうちに、本当にカンタとハンナともんの気持ちが分かってきたような気がします。
まぁ、あくまでこちらの勝手な想像であるんですけどね…。
発見は、私は異常な親バカだったってことですか…ね。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
かんはんさん:記録が残せることですね。それから、落ち込んだ時、困った時に、たくさんの方に力をもらえることです。
カンタが天使になった時は、毎日毎日誰かに電話して泣き続けているわけにもいかないので、家に閉じこもって後悔の闇の中にいました。けれど、悲しみを自分の心に閉じ込めていると、張り裂けてしまいそうになりました。
その気持ちをブログに書くことによって、詰まる想いを放出することができ、その上たくさんの方に励ましていただき、どれほど助けられたか、言葉では言い尽くすことなどできません。  
今でも感謝の気持ちでいっぱいです。

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エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
かんはんさん:これは難しい質問ですねぇ…。う~~ん…猫みたいに気まぐれ…かな?

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
かんはんさん:私が一番最初に見た犬ブログが『羊の国のラブラドール』でした。クロエちゃんとエビスくんの大ファンになって、毎日楽しませてもらっています。何度も何度も読んでますので、殆どのエピソードは頭に入ってます(笑)。
それほど大好きなブログの著者、ゆうさんが、日本に一時帰国された時にご連絡くださってお会いすることができたのすが、その時は、夢のようで、魂が宇宙まで飛んで行きました。なので、何をお話したか、ほとんど覚えていません(笑)。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
かんはんさん:得に思い浮かばないですが、ショッピングかな~…わ~、普通~。

エキサイトブログ編集部:夢は?
かんはんさん:10年後も元気なハンナと一緒に居たい。これも普通~(滝汗)。

c0039735_17213998.jpgエキサイトブログ編集部:ハンナちゃん、もんちゃんのかわいい姿&噴出しに思わずにっこりしてしまいますが、かんはんさんにとってペット写真を撮る楽しみは? また、ナイスショットを撮るために工夫していることや記事アップの際に心がけていることやこだわりなどがあれば…。
かんはんさん:実は私、以前は写真にあまり興味がなかったんです。必要な時は、いつも姉からカメラを借りていました。ブログ始めるからと、初めてデジカメを買ってきたわけです(笑)。それから、デジカメを下げて、公園でカンタとハンナの写真を撮り始めたら、どっぷりハマッてしまったというわけです。
それ以来、いつでもどこにでもカメラを持って出かけるようになり、いろいろな角度から、とにかくたくさん撮りまくるのが、毎日の日課になってます。
写真を撮る時、普通に構えて撮るより、犬や猫の前にカメラを持って行って適当にシャッターを押すと、面白い表情が撮れるんですよ~。
楽しい散歩のはずなのに、案外つまらなそうな顔してたりとか、後姿からは想像もつかないくらい、ニコニコで歩いていたりだとか、カメラに向ってポーズを取ってる姿も、それはそれで可愛いけれど、何気ない表情を激写できたら、とても楽しいです。
それに、私がアテレコを入れるわけですが、いつも、おかしいくらいスラスラと言葉が浮かびます。なんせ、本当にそう言い出しそうなもんですから。
ここだけの話ですが、私、小学生の頃から、鉛筆とか教科書も擬人化して、鉛筆を動かしながら、『もっと大事に扱えんのかいっ!』とか友達に言って、笑われてたことを想い出し、昔からアテレコ病だったんだと最近気がつきましたのです…。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
かんはんさん:夜、眠る時間です。左にハンナの添い寝で、右手で猫じゃらしでもんと遊ぶ時間。犬猫一色の人生ですみません。
   
エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
かんはんさん:★奇跡 2006-09-20
お気に入りだったブログ『burnethill』の奈々ちゃんが、あまりにハンナに似ていたので、調べていくうちに、本当の姉妹だという事が発覚!この翌月、8年ぶりの奇跡の再会を果たします。
今でもその時の感激が忘れられません。

続・歌う犬 2006-11-01
今、自分で見返しても、だただたおかしい…のです。

血液検査 2007-02-18
とにかく、ぶっちゅ~~なんです…。

口臭問題?!  2007-02-01
とにかく口臭問題が勃発なんです(笑)。

11歳になった!! 2007-04-25
病気と闘っていたカンタが、最後の誕生日を迎えた日の日記です。
この日を想い出すと、今でも涙が止まりません。

夕日を受けて。 2007-06-13
カンタとハンナとで見た。最高の夕日でした。

c0039735_17222015.jpgアテレコのいらない世界へ… 2008-05-10
とにかくアテレコがいらないんです!(笑)

ハンナの足の事 2009-08-11
後ろ足を悪くしてしまったハンナが、水泳によって、信じられない回復をみせました。 
今では、足を引きずっていた頃のハンナが嘘みたいです。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
かんはんさん:一番ほしいものは、一眼レフ。一番感動した事は、オリンピックのフィギュアスケート。どの選手にも感動を貰いました。
19歳の真央ちゃんが、たった一人リンクの上で戦った姿は、今後も忘れる事が出来ない位、素晴らしいものでした。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
かんはんさん:やはり、ペットブームの裏側で起きている、大きな、けれど影になってしまっている問題についてです。年間、10万頭もの犬猫が“殺処分”されているという事実です。そして、その処分の方法は、二酸化炭素による窒息死です。
先日、渡辺眞子さんの『犬と、いのち』という本を読みました。犬猫の殺処分廃止への強い思いから、殺処分の現場に密着して書かれた本です。私も、犬猫の殺処分問題については、知っていました。けれど、どんな辛い思いで取材され、写真を撮られ、この本を完成されたかと、その思いを考えると、胸が詰まってしまい、事実の恐ろしさももちろんのこと、数日間は、あまりのショックで、この本について何も語れませんでした。

しかし、今回、このインタビューをお受けする事が決まった時に、何よりこの本の事に触れたいと思い、お引き受けしました。この本には今のこの世の中で起こっているとは信じがたい、殺処分の、残酷なその瞬間までもが綴られています。

それほどまでして、読者に伝えたかったことを、ぜひ多くの方に受け取って欲しいと思っています。
だからと言って、今すぐボランティア活動をしたり、何か行動を起こすことは誰にとっても難しいことだと思います。私自身もそうです。
そんな時、『ジュルのしっぽ』のhana*さんが興されている『2011年  動物愛護管理法改正の要望書』の署名にたくさんの方が賛同して下されば、小さな力が大きな力になるに違いない、と、改めて思いました。
この本を書かれた渡辺眞子さん、写真家の山口美智子さん、プロデュースされた石黒謙吾さん、hana*さん、そしてボランティアで頑張って下さっている全ての方の想いが、たくさんの人々の心に届くことを、そして殺処分ゼロへ向うことを、心の底から願っています。

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エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
かんはんさん:きちんと毎日更新するわけでもなく、コメントのお返事もマチマチにしかできていない、こんなブログをいつも訪問して下さって、たくさんの励ましや、楽しいコメントをくださることに、心から感謝しています。
本当にいつも有難うございます!   

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【かんはんさんの好きなブログ、気になるブログ】

好きな犬猫ブログは挙げきれませんので…、犬猫ブログ以外で、気になるブログを3つほどご紹介します。

7人家族の真ん中で
主婦の方のブログなんですが、絵もお上手で、素直な言葉にいつも、泣いて笑って感動しています。

うちの3姉妹
こちらも3姉妹を持つ主婦の方のブログです。私も3姉妹の末っ子なものですから、末っ子のチーちゃんとは年代はまったく違いますが(笑)、いろいろ思い出して爆笑してしまうのです。   

ろんどんらいふ
ただただロンドン・ライフがステキで、ため息を付きながら拝見しています。
そして、旦那様エルビスさんの隠れファンなんです。ふふふ。
   


【かんはんさんのライフログ】

犬と、いのち

渡辺 眞子 / 朝日新聞出版



先ほども書きましたが、『犬と、いのち』です。ぜひ読んでください。
何か力になりたいと感じていただければ、私達にもできることが書かれています。
私はここで紹介させていただくことで、少しでも力になれれば…と願いと祈りを込めて…。

かんはんさんの「カンタとハンナ」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2010-03-03 12:30

c0039735_14155287.jpgくりくりっとした目とあどけない表情がとっても愛らしいサルの子どもたち。お母さんザルが見守る中で、飛んだり跳ねたり、じゃれあったり、野草をくんくん、ムシャムシャしたり…。こちらをじっと見つめる視線には、思わずくぎづけになってしまいます。お母さんのおなかや背中にくっつきながら安心している姿も、心和むひとコマ…。
赤ちゃんザルが生まれる季節は、春のひざしを浴びながらほのぼのと楽しそうに、雪景色に変わる冬の季節は、気持ちよさそうに温泉につかっている姿も印象的です。

そんな野生のサルが生息することで知られる長野の地獄谷野猿公苑に、せっせと足を運び、かわいい子ザルたちの表情を伝えてくれる、「おサルの国の子どもたち」。今週は、雪の中でも元気な子ザルたちの姿を一日一枚アップし、見ている人の心を、ほっこりあたたかい気持ちに包んでくれる、gray_usagiさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
gray_usagiさん:開設してまだ半年ぐらいのブログなのに「今週のピックアップブロガー」に声をかけていただきありがとうございます!
このブログは、今まで撮りためていた長野の地獄谷野猿公苑の子ザルたちのカットを「たくさんの人たちに見ていただけたらいいなぁ」という軽い気持ちで始めました。後押ししてくれたのが写真教室のお友達のmiuさん。miuさんにおサルの写真を褒めてもらったのがきっかけで、おサルの写真専門のブログを立ち上げようと思いました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
gray_usagiさん:ブログの主役はその名の通り、おサルの子どもたちです。
地獄谷のおサルといえば温泉に入ることで世界的に有名ですが、私がカメラで狙っているのは子ザルの表情ばかりです。特に4月の終わりから5月6月にかけてはおサルの出産シーズンです。その頃の赤ちゃんは瞳が蒼くって、産毛がふわふわでとってもかわいいんですよー。もちろん触ることはできませんが、カメラを向けるとかならずレンズのほうを興味津々で見てくれます。
そう、赤ちゃんのカメラ目線が嬉しくって地獄谷に通うようになりました(笑)。
子ザルたちのちょっとした表情はどれも愛らしくってとっても癒されます。ブログに遊びにきてくれた人たちにもその雰囲気が少しでも伝わればいいなと…。そして、子ザルの生き生きした表情を楽しんでいただけたら嬉しいですね。
7月から12月までは春の地獄谷の様子をアップしてきましたが、1月と2月は冬の様子をアップしていきます。冷たい雪の中でもおサルの子どもたちはとっても元気です! 子ザルが勇敢に飛び跳ねている姿を中心にアップしていく予定です。
日頃の私の様子が気になる方はこちらのブログもどうぞ。「やまもも日和」。実生活は長野ではなく、埼玉南部に住んでいます。撮影のたびに埼玉から長野に通っているんですよ。日帰りじゃもったいないので春と冬は連泊して撮影しています(笑)。

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
gray_usagiさん:11月の終わりにグループ展に参加しました。準備はネット上でのやりとりのみ。参加者全員と実際にお会いしたのはグループ展当日が初めてというあり得ない体験をしました(笑)。
HALFがちょうどいい」のMazkenさん。「春一番」のmarchさん。「bonide。」のpearlさん。「sorairo note」のmarumiさん。「遊々素適」のはるさん。ご一緒したみなさんのおかげでとても楽しい3日間を過ごすことができました。以前の私だったら考えられなかったのですが、これも「ブログのおかげかな~」と思っています。ブログが縁でグループ展に誘ってくれたmarumiさんに感謝です!      

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
gray_usagiさん:気軽に写真をアップできることですね。実は昔、飼いうさぎがメインのHPをやっていたことがあったのですが、アップするファイルの整理だけでも大変でした。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
gray_usagiさん:人からは典型的なA型だって言われます(笑)。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
gray_usagiさん:特に誰っていうことではなくて。野猿公苑では一眼デジを持った方がたくさんいらっしゃいます。きっとブログをやっている方も数多くいらっしゃるのではないでしょうか。公苑で名刺交換でもしたら「あー、あなたがあのブログの○○さんですか!」っていう会話で盛り上がると思います(笑)。
まずは地獄谷から…、地道におサル仲間に会えたらいいなって思っています。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
gray_usagiさん:カメラです。今回で最後にしようと思いながらも、ついつい新しい機種やレンズを買ってしまいます。「おサル撮影にはやっぱり望遠だよね~」「雪が降っている時は高感度に強いカメラじゃなくちゃね~」「マクロレンズでアップの表情も~」などと言い訳しながら、おサル撮影に備えて日々精進(?)しております(笑)。

エキサイトブログ編集部:夢は?
gray_usagiさん:いつかはおサルの写真展を目標に!

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エキサイトブログ編集部:地獄谷のサルの子どもたちがとても愛らしく、見ているだけで心が和みますが、サルの子どもたちを撮り続けようと思ったきっかけや、写真を撮る楽しみは?
gray_usagiさん:本格的にカメラを始めてやっと3年くらい経ちました。カメラの扱いに慣れた頃、志賀高原の紅葉の撮影に行ったついでに、初めて地獄谷に行ったのですが、まさか、あんな間近で野生のサルたちを見ることができるなんて思ってもみなかったですね。
初めて春の季節に地獄谷に行ったのはおととしの5月です。そのときの写真をブログにも載せましたが、初めて赤ちゃんザルを見たときは感激しました。手のひらサイズの赤ちゃんが、モゾモゾ目の前で動いているんですよ! しかもカメラ目線で(笑)。
産まれてすぐの頃はほとんど母ザルに抱かれているので、赤ちゃんザルの表情を撮影するのは難しいのですが、その母子の姿をナマで見ているだけで、とても優しい気持ちになりました。すぐに「明日もこの親子に会いたいっ!」って思ったほどです。で、結局次の日も会いに行きました(笑)。
6月に入ると、赤ちゃんたちも少しずつ個性が出てきて、表情も豊かになってきます。動きも活発になって、お母さんから離れて遊ぶようにもなりました。
そんな赤ちゃんザルたちをじーっと観察していると、「子育ても人間と同じなんだな」なんて思いました。野生ではなんでも経験を積み重ねていろんなことを学習していきます。人間だったら「危ないからダメ!」って制止してしまうような、ちょっと危ないことも、おサルのお母さんは黙って赤ちゃんザルのやりたいようにやらせています。一見、放任主義に見えますが、そんなお母さんザルでも自分の赤ちゃんが「キャッ!」と甲高い声を上げると、どこにいても駆けつけてギュッと抱きしめます。そのときの赤ちゃんザルの安心した表情は「やっぱり親子なんだなぁ」って。見ている私までほっとしたりして。私もおサルのお母さんを見習って子育てすればよかったな、なんて思いました(笑)。

エキサイトブログ編集部:サルの子たちの愛らしい表情を撮るために工夫していることや記事アップの際に心がけていることやこだわりなどがあれば…。
gray_usagiさん:地獄谷のサルたちは海外では「Snowmonkey」と呼ばれています。冬の時期、雪の中で温泉に浸かるSnowmonkeyたちを撮影しようと、日本中からはもちろん、世界各地からたくさんのカメラマンがやってきます。
そんなおサルたちを撮るのももちろんいいのですが…、私のおススメの撮影時期はなんといっても春から初夏にかけてです。
産まれたてほやほやの赤ちゃんザルに会いたかったら4月の終わりから5月頃、ちょっと活発になった赤ちゃんザルに会うんだったら6月頃がいいですね。観光客も冬ほど多くないので、ゆっくりおサルたちを観察することができます。新緑や小花の咲く中でちょこちょこ動き回る赤ちゃんはとっても可愛いですよー。おサルの群れにお邪魔して1日過ごすのもなかなかいいものです(笑)。

ここのサルたちは人間に慣れているせいか、カメラを向けても嫌がりません。逆に直に目を合わせると威嚇されることもあるので、ファインダーを覗きながらのほうがおサルたちに近づくことができます。赤ちゃんの撮影も同じです。近くに居る母ザルとはできるかぎり目が合わないように!ファインダーを覗きながらじわじわとにじり寄って可愛らしい表情を撮影しています(笑)。
ブログにアップするときは癒されるカット優先で。以前、怪我をした子ザルを撮影したこともあったのですが、目をそむけたくなるような写真はあえてアップしないようにしています。これからも「楽しいおサルの国」のイメージを大切にしていきたいと思っています。

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エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
gray_usagiさん:最近、マイクロ一眼の小型のカメラを手に入れたので仕事の行き帰りなどに気軽に写真が撮れるようになりました。ちょっとした瞬間、たとえば「夕焼けが綺麗だなー」と思えばカシャ! 「駅前の花壇のお花が可愛いー」と思うとカシャ!
癒されるというより、生活の一部に絶えずカメラがあるっていうことが私のストレス解消になっています。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品また、読者に評判だったポストは?
gray_usagiさん:<気に入っている作品>
★2009-08-22 「産まれたばかりの赤ちゃんと…」 
出産後まもないわが子を抱く母ザルの姿を撮影することができました。
伝わってくる緊張感がすごかったです。

★2009-10-16 「お母さん、大好き~♪
表情がちゃんと写っていないのですが、親子の愛情を感じることができる1枚になりました。

★2009-12-29 「んー、いー香り♪
子ザルの人間っぽい表情が気にいってます。

<評判だったポスト>
★2009-12-04 「サルも木から。。。
サルも木から落ちる、じゃなくてひっくり返った瞬間!
おサルによって運動神経にも差があることがわかった1枚です(笑)。

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エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
gray_usagiさん:長い休日があったら…。あとお金もあったらの話ですが、南イタリアに行きたいです。南イタリアの海岸線の街でのんびりと野良ネコを撮る旅をしてみたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
gray_usagiさん:「暖冬傾向」。温暖化の影響でしょうか。日本の四季が変わってきたように感じます。夏らしい夏、冬らしい冬であってほしいです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
gray_usagiさん:おサルの子どもたちの表情を見て「ふ、ふ」って笑ってくれたら嬉しいですね。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【gray_usagiさんが好きなブログ、気になるブログ】

地獄谷野猿公苑 ふぃーるどのーと】 
公苑スタッフの方が運営されているブログです。
スタッフさんのおかげで、私たち人間が野生のおサルたちと安心して会うことができます。いつもありがとうございます!!

KAWAI's photo room☆写真家 川合麻紀のブログ
キャノンの写真教室や支部でお世話になっている川合先生のブログです。
いつかは「先生のような写真が撮りたいっ!」という気持ちでここまでカメラを続けることができました。

おしゃべりしましょう~♪
いつも私を応援してくれているmiuさんのブログ。
写真教室に通い始めてからのお友達です。ブログでもカメラ生活でもとてもお世話になっています!

Petite* Fleur
アップされた作品はどれも選びぬかれたものばかりのjasminさんのブログ。
洗練された作品にいつもうっとりさせられます。

Orange-Paprika】  
毎日毎日、更新を怠らないorange-paprikaさんのブログ。
お会いしたことはありませんが、写真のセンスや文章にとても刺激を受けています!



【gray_usagiさんのライフログ】

おサルの王国 地獄谷野猿公苑の四季

萩原 敏夫 / 講談社


実はこの本のタイトルをヒントに自身のブログのタイトルを付けました。
私のブログの写真はホッと和むものばかりをセレクトしていますが、実際の野生のサルたちの生活はそんなに甘くはありません。
おサルの本当の姿、野生の厳しさを知りたい方はぜひ読んでみてください。

gray_usagiさんの「おサルの国の子どもたち」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2010-01-06 17:05

c0039735_15522985.jpg「ややでちゅ!」のおすまし顔を見せる一方で、「シャー!シャー!」と威嚇する怖~い顔やおてんばぶりが、なんともいえずかわいいアメリカンカールのややちゃん。つぶらな瞳が愛らしい同居の柴犬てんちゃんを猫パンチする姿も爆笑ものです。
そんな2匹をはじめ、実家の先住犬コロちゃんや、猫のちゃっぴー&ノコちゃんのそれぞれのかわいさが炸裂する、てんやわんやぶりを写真で紹介。見るたびに、ぷぷっと笑えるお茶目な姿とおしゃべりに、猫好きも犬好きもみんなひっくるめて、「もうサイコー!」「かわい過ぎ~!」「いつもほっこり癒される」というファンが大勢いるほど、読者に人気を呼んでいます。

今週は、大阪と北海道を往復しながら、そんなほのぼのした“ワンニャン”ライフを楽しむ「ややコロ日記」のyaya-koroさんこと、みほさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
みほさん:ピックアップブロガーに選んでいただき、ありがとうございます。
ブログをはじめたきっかけは、カメラ購入がきっかけです。
写真を撮ってると、不思議と人に見せたいという欲求が出てくるんですよね(笑) 。
それで、「ややコロ日記」の前に写真日記のブログ「one sunny day」を始めたのですが、柴犬のコロちゃんを登場させると、ウケがよくっていつの間にか、写真ブログが犬ブログに…。
2008年にアメリカンカールのややちゃんを飼ったのを機に、「ややコロ日記」というタイトルで犬猫メインのブログを立ち上げました。犬と猫、パソコンとカメラで私はずいぶんと楽しい思いをさせてもらっています。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
みほさん:3匹の猫と2匹の犬の素晴らしきワンニャンライフをつづったブログです。
女王様猫のややちゃん、猫好きな柴犬コロちゃん、天真爛漫な柴犬てんちゃん、おかっぱでおばさんな猫チャッピーに、謎の多い猫ノコちゃん。みんな個性がピカッと光ってます。中には男の子に間違われる子もいますが、みんな女の子。なので、おしゃべり好き(笑)。私のブログでは、ワンニャンみんな、よくしゃべります。
そんな「犬と猫のオシャベリが面白い」と言ってくださる方が多いですね。 
私が実際に飼ってるのは、実はアメリカンカールのややちゃんと子犬のてんちゃんなんです。
とはいえ、住んでいる大阪から北海道の実家にやや&てんを連れて、お金と時間と夫の許すかぎりせっせと里帰り。北海道の実家には柴犬のコロちゃんをはじめ、母が今年拾ってきた猫チャッピーとノコちゃんがいます。5匹集まると、イッキに実家は動物園に様変わり。カメラをフル活動させて、写真を撮り貯めています(笑)。

最初はこんなに犬猫を増やすつもりはなかったんですよ。ほんとうに…。「ややコロ日記」というタイトルにあるように、ブログをはじめたころは、ややちゃんと実家の犬のコロちゃんだけの、今思えば静かな生活を送っていたんですよね。 …それが、あれよあれよと言う間にどんどん増えていって、総勢5匹になってしまいました(笑)。
今では「ややコロちゃぴのこてん日記」ですが、それではタイトルがくどすぎますものね。これからも増えるかもしれないしで、「ややコロ日記」のままですが…(笑)。

私のブログでは、犬猫が仲むつまじくしている写真はほとんどありません(笑)。その代り、犬猫バトル写真や猫の権力争い、また猫と一緒に旅した写真なども紹介しています。
もしも、私のブログを読んで、「犬との生活って楽しそう。」「猫と暮らしてみたいな。」なんて思ってくだされば、本望です。ワンニャンライフは楽しいですよ~!

c0039735_15535821.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
みほさん:得たものは、猫友達ができたこと。家に友達が遊びに来るようになったこと。
犬は毎日のお散歩で、顔なじみや犬友達ができるのですが、いかんせん、猫は基本的にインドア。
ブログを通して、猫のお友達がたくさんできました。
そして、我が家にもワンニャンに会いに来るついでに私と遊んでくれる友人が増えました。
新しい発見は…、「飽きっぽい私でも続けられるもんだ!!」と思ったことですね。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
みほさん:書いた記事に対して、反応が見られるのが面白いですね。
みなさんからのコメントはいつもありがたく読ませて頂いてます。
 
エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
みほさん:てきとーな人。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
みほさん:いつもコメントくださる方々は会ってみたいですね。
面白いコメントくださる方が多いですからね。いったい、どんな人なんでしょう?と気になります(笑)。

実際に私が勝手に憧れてお会いしたブロガーさんは、「おまけ猫たちとの日常」のrucolaperlaさんです。
筋金入りの犬派だった私が猫を飼うきっかけになったブログです。
いつも3匹のにゃんこちゃんに癒されてます。お写真も素敵で必見です。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
みほさん:この2年間くらいは写真ですね。デジタルの一眼レフでブログの写真も撮っています。撮る写真のほとんどが、犬と猫の写真なのですが…(笑)。
たまにカメラ教室に通って、お勉強したりして私にしては真面目にやってます。
夫には「いい加減、カメラにお金使うの止めて欲しい」と今年の夏に言われ、代わりに柴犬てんちゃんを買いました。
 
エキサイトブログ編集部:夢は?
みほさん:ややちゃんと添い寝をすること。
夢、小さすぎますか?

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エキサイトブログ編集部:ややちゃん、コロちゃんたちのかわいい姿&セリフに笑ってしまいますが、みほさんにとって写真を撮る楽しみは? また、ナイスショットを撮るために工夫していることや記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。
みほさん:写真は私の楽しい娯楽です。そもそも一眼レフを2年半前に始めて購入したのも、「柴犬コロちゃんのかわいさを完璧に残したいから」という理由でした。
写真では、肉眼では捉えられない面白い表情が撮れることに、まずは感動と笑いでした。
今でも、犬のお散歩のときは必ずか、首からカメラをぶら下げて歩いてます。いつ何時、面白い瞬間がやってくるかわかりませんからね。家の中でも、カメラはなるべく手に撮りやすい場所に置いてます。ただ、しまってないだけ、かもしれませんが…(笑)。

写真を撮る時にはブログのことはまったく考えずに、ただ撮ることだけを楽しんでいます。
オヤツなんかで、目線をもらうこともありますが、基本的には自然体の姿をそのまま写していることが多いですね。
撮った写真を後から見ているうちに、私の妄想がどんどん膨らんで、記事になることがほとんどですね。
3匹の猫、2匹の柴犬、それぞれに個性があって、その個性に合わせて、こんなこと言ったら面白いだろうな。とさらなる妄想が犬猫の噴出しのセリフとなっています。
それぞれにややちゃんのファン、てんちゃん&コロちゃんのファン、チャッピー&ノコちゃんのファンがいるみたいなので、みんなのイメージを壊さないように、私も注意しています(笑)。

私のブログでは「バチコーン写真」と呼んでいるのですが、猫が犬に猫パンチするショットが撮れたときは心の中でガッツポーズをしています。
セッテイングして狙って撮った写真より、たまたま撮れた面白い写真のほうが断然、笑えますね。

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エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
みほさん:犬と猫の追いかけっこは見ていて楽しいですね。子どもの頃に観ていた「トムとジェリー」の実写版を観てるようです。
癒されてるのかなぁ?(笑) その代り、部屋は乱れますが…。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
みほさん:★気に入ってる作品は・・・
●2009年5月30日 「猫飛び写真館」 
猫の空中飛び写真! 我ながら天晴れ!! 餌置き場とテーブルを何度も往来させました。
もちろん、報酬はカツオの高いおやつです。タダでは飛んでくれません。ケチなオヤツでも飛んでくれません。

●2009年6月27日 「猫に万札
猫に小判ならぬ…、ややちゃんと万札のコラボ!(笑) えげつなさがマル!

●2009年8月31日 「シャー対決3にゃんこ 
迫力満点の猫の威嚇写真 3匹の猫の個性が炸裂。
あまりにややちゃんのシャーシャー面が怖くって、アップするのをためらった写真です。
多くの方から、「マジ怖い!」ってコメントを頂き、「やっぱりなぁ」って思いました。

★反響の大きかった記事は・・・
●2009.07.27 「チャッピー物語 VO.1」 
●2009.07.28 「チャッピー物語 VO.2」 
●2009.07.29 「チャッピー物語 VO.3」 
2009.07.30 「苦労話はほどほどに
母親が野良猫チャッピーを拾ってきた経緯を4回にわたり記事にしました。
これは、反響が大きくて、私のブログの中で、唯一ちょっぴり泣ける話かもしれません。

●2009.08.20 「旅猫 信州編VO.4
ややちゃんと信州を旅した時の記事です。
ややちゃんと世界遺産白川郷との2ショットが撮れました。
旅する猫が珍しいようで、これも反響が大きかったです。

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エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
みほさん:長い休日があったら犬猫をおいて、海外旅行に行きたいです。
 
エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
みほさん:ずっと本気で枯葉マークだと思っていた高齢者運転車両のもみじマークが、評判が悪いために新しく公募されるそうです。
警視庁は高齢者が自らの意思でつけたくなるデザインを目指しているそう。「おじいさんが進んでつけたくなるデザインって…?」、どんなデザインになるのかとっても気になります。
  
エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
みほさん:いつもコメントくださる方々、ありがとうございます。
そして、「こっそり見てますよ!」という方々、ありがとうございます。
私のブログは自分ちの犬と猫がいかにかわいいかを全面的にアピールしてるブログです。
そんな自分勝手でわがままなブログにお付き合いくださり、本当にありがとうございます。
こんなブログですが、よかったら、これからも御贔屓にしてくだれば、嬉しいです。
そして、よかったらまわりの人に宣伝してください(笑)。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【みほさんが好きなブログ、気になるブログ】

おまけ猫たちとの日常
3匹の猫との生活が、綺麗な写真とともに紹介されてます。
私の猫写真の心のお師匠さんです。

まんまる日記
性格の違うまるちゃんとゆずちゃんの微妙な関係から目が離せません。 
時おりアップされるイラストが大好きです。

はな日和
アメリカンカールのはなちゃんのブログ。ややちゃんとソックリなんです。
すでに、他人様の猫とは思えない。

柴犬カンチの足跡日記
柴犬のカンチちゃんと付き人さんのブログ。笑いが欲しい時はクリックです。
ぽっちゃり系カンちゃん、すでに他人?犬?とは思えない。

日々色々
私の写真中心のブログです。
「ややコロ日記」とは、ひと味違った私に出会えるはず(笑)。



【みほさんのライフログ】

The Giving Tree

Shel Silverstein / HarperCollins


1本のりんごの木と、少年の人生描いたものです。
読んだ後は、スーパーでりんごを見ただけで泣けてきます。

きょうの猫村さん 4

ほし よりこ / マガジンハウス


大好きな坊ちゃんに会う日を夢みて、家政婦として働く猫の猫村さん。
読んだ後は、「私も頑張らなくっちゃ!」って気持ちになります。

ダメ犬グー―11年+108日の物語 (幻冬舎文庫)

ごとう やすゆき / 幻冬舎


ぼくのオウチにグーがやって来てからお別れするまでのお話。
犬を飼ってる人なら、きっと共感できる1冊です。
読んだ後は、自分んちのダメ犬を抱きしめずにはいられません。

みほさんの「ややコロ日記」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2009-12-09 18:08

c0039735_23414438.jpg緑多き湖のほとりで、ゆるやかな時間の流れとともに、のんびり平和に暮らす野良猫たち。近寄ると逃げそうになるけど、そっと眺めていると近づいてきて、安心したように毛づくろいしたり、気持ちよさそうに伸びをしたり、ごろりと寝転がったり…。愛らしい姿をたくさん見せてくれます。
そんな猫たちとほどよい距離感を保ちながら、あたたかい視線でとらえた猫写真の数々は、どれもやさしさにあふれています。穏やかな日差しを浴びながら、素朴な風景に溶け込むようにたたずむ姿、戯れる姿、とぼとぼと歩いている姿なども、見ているだけでほほえましく、とても心があたたまります。

今週は、琵琶湖湖畔の自然の中で、健気に暮らす猫たちを撮り続ける、「NEKO's PHOTOGRAPH」のひでぢさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
ひでぢさん:こちらこそ、いつもお世話になっております。
写真を撮り始めた頃は「ファインダーを覗いてシャッターを切る」、その行為がとにかく楽しくて楽しくて、撮影するだけで満足って感じでしたね。
でも写真を撮り続けていると、やっぱり自分の写真を誰かに見てもらいたいと思うようになったんです。
最初はホームページを考えましたが、初心者には敷居が高そうな気がしたので、気軽に始められそうなブログを選びました。
そしてスタートしたのが「のら猫散策記」です。一年半程続けていましたが、いろいろ忙しかったこともあり更新をすっかり休んでしまい、「心機一転して始めよう!」ということで、今年の4月に、写真を大きく使え、写真の見栄えのするエキサイトブログへ引っ越してきました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ひでぢさん:滋賀県の琵琶湖畔で暮らす野良猫たちの写真を紹介しています。
湖畔に通い始めて2年。何度も何度も通ううちに、こちらの存在を認めてくれ、心を開いてくれたかなと思えるようになりました。
そんな彼らの見せてくれる愛らしい表情や仕草。
家猫とはまた違った野良猫の魅力を写真を通して伝えていければと思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
ひでぢさん:普通に生活していたら出会うことのなかった方々と交流ができたり、
ブログを通してたくさんの写真に出会えることですね。
いつも良い刺激をもらっています。
それとブログを始めてから、ますます写真を撮ることが好きになりましたね。
自分の撮影した写真をいろいろな人に見てもらえる場があるというのは、素晴らしいことだと思います。

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エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
ひでぢさん:何と言っても簡単に始められ、自分を自由に表現できる楽しさ。
手軽に相互コミュニケーションできることですね。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
ひでぢさん:マイペース人間ですね。知り合いに言わせると、何をするにもワンテンポ遅いそうです(笑)

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
ひでぢさん:いつもこっそり覗いているブログのブロガーさんやコメントやメールを頂いているブロガーさん。小心者なので、緊張しそうですが…。
身近に写真をしている方があまりいないので、写真についていろいろ話してみたいですね。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
ひでぢさん:やっぱり写真です。

エキサイトブログ編集部:夢は?
ひでぢさん:野良猫の写真を撮り続け、いつか個展を開催できればと思っています。写真集も大きな夢ですね。
あとお爺ちゃんになっても、今と変わらず写真を楽しんでいたいなぁ。

c0039735_23424763.jpgエキサイトブログ編集部:何気ない風景に溶け込むように暮らす野良猫たちの、ほのぼのとした姿に心癒されますが、ひでぢさんにとって猫写真を撮るようになったきっかけや猫写真を撮る楽しみは?また、自分らしい写真を撮ろうと心がけていることやこだわりなどがあれば…。
ひでぢさん:写真を撮る楽しさに目覚めたのは2年前に訪れた石垣島です。
旅行の思い出として何気なく写真を撮っていたんですが、目の前に広がる白い砂浜、エメラルドグリーン海、果てしなく続く青い空…。
その光景に感動し、気が付くと夢中になってシャッターを切っていました。

その時の感動や写真を撮る楽しさが忘れられなくて、すぐにデジタル一眼レフを購入し写真を撮り始めました。
滋賀県に住んでいるので琵琶湖によく撮影に行っていたのですが、そこで出会ったのが野良猫たちです。
最初の頃は単純に猫が好きだったのと、猫ってその場所にいるだけで絵になるな~と思い、野良猫を撮り始めました。
次第に健気で愛らしく、そして何よりも一生懸命に生きている野良猫たちに魅せられていきましたね。
そんな彼らのありのままの姿を収めたくて、琵琶湖畔に通い続けています。

猫を撮る上で自分が一番大切にしていることは、猫と過ごす時間そのものでしょうか。
彼らに緊張感や不快感を与えないような距離感を探りながら、時には隣に座って一緒に日向ぼっこをしてみたり、時には猫と戯れながら、時には寝顔を眺めながら…。
そんな風にして猫との時間を過ごしながら、何かを感じた瞬間にシャッターを切っています。
通い続けるからこそ、撮り続けているからこそ出会える表情や仕草。
猫がいるその場の空気感が伝わってくるような写真が撮りたいですね。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ひでぢさん:野良猫の撮影をしていますが、自宅では犬を飼っているので、愛犬と過ごす時間は癒されて和みます。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
ひでぢさん:■2009/05/16「月日の流れ
野良猫を撮り始めた頃に出会った、まだ掌に載るくらい小さかった子猫。
その猫が母になり、子猫を咥えている姿にはとても感動しました。

■2009/08/01「蒸し暑い一日
梅雨のあまりの蒸し暑さに猫たちはぐったり(笑)
撮影中はこちらも汗だくでしたけど、梅雨らしい一枚になったんじゃないかなと思います。

c0039735_23433144.jpg■2009/05/09「若葉のころ
自分の撮りたい思うイメージは、光溢れる中で猫たちがふと見せてくれる何気ない仕草や表情。
そんな自分のなかにあるイメージに近い写真かなと思います。

■2009/08/18「ひとつの出会い
馴染みの猫たちとは違う、初めて訪れる町で初めて出会う野良猫たち。
距離感を探りながらの撮影も楽しみ一つです。

■2009/06/14「疾走
僕の写真の中では数少ない動きのある写真ですね。
残念ながら狙って撮影したわけでないんですが、お気に入りの一枚です。

エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
ひでぢさん:沖縄が大好きなので、カメラを持って離島めぐりの旅。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ひでぢさん:新型インフルエンザの全国的な流行。
会社でも風邪が流行っているので心配ですね。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
ひでぢさん:ブログをいつも訪問して下さる方々、コメント残してくださる方々、本当にありがとうございます!感謝の気持ちでいっぱいです。
つたないブログですが、今後ともよろしくお願いします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【ひでぢさんが好きなブログ、気になるブログ】

Scenes From A Memory
同じ滋賀県内で写真を撮影されています。
何気ない日常にある光と影を、素晴らしい視点で捉えられています。

my life with a photograph
写真に対しての素直な気持ちに、はっと気付かされる部分があったり、深く考えさせられたりしています。

Pinwheel's ~心の感じるままに~
女性らしいやわらかな色彩、無駄のない構図。落ち着いた雰囲気の素敵な写真です。

カメラマンへの道
写真家タクマクニヒロさんのブログです。カメラマンになりたい人はもちろん、写真を上達したい人にも参考になるヒントがたくさんあるんです。

ダカフェ日記
今さら説明するまでも無い有名なブログですね。
微笑ましい写真の数々を見ていると、何ともいえない幸せな気持ちになります。




【ひでぢさんのライフログ】

South Southeast

Steve McCurry / Phaidon Press


報道写真家集団「マグナム」に所属するSteve McCurry氏の写真集。
眼に飛び込んでくるSteve McCurry氏独特の濃厚で色鮮やかな色彩美に心を打たれました。

サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)

奥田 英朗 / 角川書店


過激派で型破りな生き方をする父に翻弄される、家族の姿を少年の視点から描いた物語。
沖縄の魅力、そこで暮らす人達の様子が生き生きと描かれていて、途中飽きさせることなく、ぐいぐい引き込まれる素敵な物語です。

ひでぢさんの「NEKO's PHOTOGRAPH」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2009-09-16 21:31

c0039735_1434999.jpgヨウカンさんの「お願い」ポーズや“ぶさいく顔”をはじめ、ミルクお嬢さん、ココアさん、レオ爺さん、プリンちゃん、ミツマメちゃん猫らが毎日繰り広げる、とってもお茶目な表情やしぐさに思わずにんまり。最近は、7匹目のおかきちゃんが加わり、ますますパワーアップ! 
「いつも笑わせてもらってます」「かわいい猫らに癒される~!」と読者ファンが多い猫ブログ、「ぶつぶつ独り言2(うちの猫ら2009)」。
2006年5月のピックアップブロガーにも登場していただきましたが、その後もますます人気が高まり、7月16日には、2冊目のブログ本『うちの猫ら2』を出されました。そのお祝いに、今回は出版特別インタビューと題し、「ぶつぶつ独り言2(うちの猫ら2009)」のkachimoさんに再び登場していただき、出版にまつわる話やブログを通じて増えた楽しみなどを語っていただきました。

エキサイトブログ編集部:ピックアップブロガーにご登場いただいて以来、さらに読者の注目を集めていらっしゃいますが、まずはkachimoさんのご近況を…。
kachimoさん:昨年の10月にオークラ出版さんに声を掛けていただき、『うちの猫ら』を出版いたしました。
そして、今年7月16日に、なんと『うちの猫ら2』まで出させていただきました。
それを記念して7月18日から20日までの3日間、東京・下北沢「ギャラリィトウキョジョウ」にてうちの猫らと「ち」の変な作品展vol.3を開催し、おかげさまで、3日間で500人を超える方にお越しいただきました。

c0039735_17304034.jpg3月に決定して、本の編集と作品展の準備で突っ走ってました。
ところが、5月16日の夜、買い物に出かけた時に、まだへその緒が付いた赤ちゃん猫と遭遇。雨も降りそうだったので、迷わず保護。名前は家族内の投票で、「おかき」と決まり、うちの7匹目となりました。
その日から、ブログのカテゴリーに、「あいうえ・おかき」が増え、育児日記がスタートしました。
しかし、7月10日の夜、おかきは不慮の事故に巻き込まれて生死をさまよい、2週間入院していました。
今は退院して、毎日リハビリに専念し、毎日少しずつですが、快方に向かってます。

エキサイトブログ編集部:先日の7月16日にブログ本『うちの猫ら2』が発売されましたが、書籍化のいきさつや今の心境は?
kachimoさん:ブログを見たオークラ出版さんに声をかけていただき、昨年10月の『うちの猫ら』に続いて、今回『うちの猫ら2』を出版させていただきました。
初めて書店に並んでるのを見たときは、ホント嬉しかったですね。

エキサイトブログ編集部:『うちの猫ら2』はどんな本に仕上がってらっしゃるのでしょうか?
kachimoさん:今回の『うちの猫ら2』は、1に比べて、なるべく写真を大きくしたかったのと、6匹の猫の話を盛り込むことでした。
なにかと目立つヨウカンさん以外の猫らの写真もいっぱい入れようと思ったのですが、やはり、ヨウカンさんが中心になってしまいました。
本に載せるために、ブログに載せるのを我慢するのが、とてもつらかったですね(笑)。
表紙は、デザイナーさんが猫らのヒゲの1本1本まで見ごとに切り抜き、ニスびきしてくださって、とても綺麗にできあがりました。

エキサイトブログ編集部:今回書籍化するにあたり、苦労されたことも楽しいこともあったと思いますが、どんな点がいちばんやりがいがあり、楽しかったですか。
kachimoさん:今回、またすべての写真を見直しました。
前回は、写真が5万枚だったのですが、今回その後の写真と合わせたら7万枚。
毎日毎日、選び出すのが大変でした。
その中から候補を1000枚近く選び出し、うちの奥さん(ナオさん)に渡して、文章とページ校正と写真レイアウトをやってもらいました。
それをもとに、二人で、「あれは、こうして」「これは、ああして…」と写真差し替えとかを繰り返したものをデザイナーさんに渡しました。
渡した後で、おかきがやって来て、「なんとか本にいれられないか」と担当さんと話して、帯とあとがきと奥付におかきの写真を入れることができました。
なんだか、続きを期待させる終わり方になっちゃいました。

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エキサイトブログ編集部:ブログを本にする際、いちばん“自分らしさ”を出すために、こだわった点は?
kachimoさん:今回の文章は、「はじめに」と「あと書き」以外は、ナオさんが書いてくれました。
だから、ブログとはまた違った視点になってると思います。

エキサイトブログ編集部:読者のみなさんにはどんな点を楽しんでもらいたいですか?
kachimoさん:私の撮った写真とナオさんの文章で、クスっと、笑っていただければ本望です。

エキサイトブログ編集部:改めて、kachimoさんにとって、猫写真を撮る楽しみは?
kachimoさん:猫は表情豊かですから、毎日撮っても、飽きることがありません。
そして、瞬間の写真には、いつもの猫とは、違ったとんでもない表情をしてます。
それを撮るのに、生き甲斐を感じています(笑)。

c0039735_1745187.jpgエキサイトブログ編集部:本にも収めたお気に入りの写真(または記事)というと、どんなのがありますか?
kachimoさん:やはり一番のお気に入りは、『うちの猫ら』の表紙になってる「お願いヨウカンさん」。この写真が撮れたことで、人生が変わったような気がします。
『うちの猫ら2』では、やはり表紙に使った「ぶ」顔のヨウカンさん。
この写真で、しなぶぅさんの「ネコがぱるぷんてをとなえた」で開催された「可愛い☆ぶさいく顔選手権」で見ごと優勝できました(笑)。
あと、好きなのは、「ちくわ横取り」、81ページのヨウカン、ミルク、ココアの連鎖寝などですね。

エキサイトブログ編集部:今回はブログ本発売にともなって、展示会も開かれましたが、展示会を通して直接ブログファンのみなさんと会えて感じたことや、展示会を開いてよかったことは?
kachimoさん:今回は、作品展直前に、おかきの事故があり、今回は延期しようかとも思ったのですが、そういう考えは、マイナス方向に流れが行きそうだったので、強行しました。
お陰さまで、おかきも今では退院して、リハビリ(遊び)に励んでます。
おかきの人気も後押ししてくれて、昨年の倍の方が訪れてくれました。
ブログ上で、コメントなどでの知り合いが、リアルな知り合いになる瞬間は、オモシロイですね。
初めて会うのに、知ってるという不思議な感覚ですね。
ポストカードやいろいろとグッズの販売をしたのですが、すべておかきの入院費に消えてしまいました(笑)。

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エキサイトブログ編集部:ブログを続けていて、改めて楽しみが増えた点や良かったなと思うこと。広がった出会いや人間関係などは?
kachimoさん:エキサイトブログを始めて、今年で5年たちました。
今回、おかきの事故の際、1記事に対して1590ものコメントをいただきました。
その内容は、鍵コメントも含めて、すべてがおかきや私たち家族に対する、励まし、お見舞い、応援でした。
ひとつとして、ふざけたコメント、勧誘などのコメントはありませんでした。
これには、ホント泣かされました。ありがたかったです。
ネットの力を感じました。

c0039735_1652015.jpgエキサイトブログ編集部:2009年の目標やこれからの夢は?
kachimoさん:もうそれは、おかきの完全回復ですね。
それと、おかきの本も出せたらいいなあと思ってます。

エキサイトブログ編集部:いま一番の楽しみや、kachimoさんにとって幸せを感じることは?
kachimoさん:今一番の楽しみは…、おかきと遊ぶ(リハビリ)こと。
それと、ヨウカンさんの変な顔の瞬間の写真を撮ること。

エキサイトブログ編集部:もしベストセラー作家になったら…まず何をしたいですか?
kachimoさん:ベストセラーって…無理です(笑)。
絶対、ありえません。

エキサイトブログ編集部:最後に、あらためて読者のみなさんにメッセージをお願いします。
kachimoさん:いつも、「ぶつぶつ独り言2(うちの猫ら2009)」に来てくださってありがとうございます。
感謝しております。
無理せず、長く続けて行きたいと思ってます。
今後とも、うちの家族と7匹の猫らをヨロシクお願いいたします。

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【kachimoさんのブログ本】

c0039735_16637.jpgうちの猫ら2
吉松 文男 (著), 吉松 直子 (著)
オークラ出版



c0039735_15523372.jpgうちの猫ら
吉松文男・直子 (著)
オークラ出版



kachimoさんの「ぶつぶつ独り言2(うちの猫ら2009)」を読んでみましょう。

2006年5月のピックアップブロガーの記事はこちら
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by blog_editor | 2009-08-05 16:18

c0039735_16583025.jpgあどけないしぐさや眼差しがなんともかわいいレッサーパンダやリス、猫をはじめ、ひょうきんなシロクマやパンダなど……。見ているだけで癒される愛らしい動物写真を、いつもやさしい視線で撮り続けるブロガーさんとして人気の「ryonouske's Animal Gallery」のryonouskeさん。
2008年10月のピックアップブロガーにも登場していただきましたが、その後もカメラ雑誌などでもますます注目度が高まり、つい先日の6月29日には、YOSHIKO YAMASITAさんのお名前で猫写真だけを集めた写真集を出されました。そのお祝いに、今回は出版特別インタビューと題し、ryonouskeさんこと、YOSHIKO YAMASHITAさんに再び登場していただき、出版にまつわる話やブログを通じてますます増えた楽しみなどを語っていただきました。

エキサイトブログ編集部:エキサイトブログ編集部:昨年のピックアップブロガーでご登場いただき、その後もますます読者の注目を集めていらっしゃいますが、まずはryonouskeさんのご近況を…。
ryonouskeさん:前回「ピックアップブロガー」で掲載していただいた翌年、ついに念願だった海外撮影(カナダ)へ出かけてきました。カナダのタテゴトあざらしにどうしても逢いたくなって、パスポートをとってなんと一人旅!
今年は海外サイトで写真の販売や雑誌の表紙、エキサイトシーズンコンテンツ「花火特集2009」での取材など、新しいことにもたくさん挑戦するチャンスに恵まれ、あっという間の半年が過ぎてしまったなという感じがしています。

エキサイトブログ編集部:ブログでも時々登場する猫ちゃん、そして、もうひとつのブログ「ねこすみさんちの仔猫ちゃんたち」の猫ちゃんが『Dear』という写真集になって発売されましたが、書籍化のいきさつや今の心境は?
ryonouskeさん:偶然書店で手にとった公募ガイドの中に「本を出したい人のための5つのコンテスト」という文芸社ビジュアルアートのコンテスト募集があり、「ryonouske's Animal Gallery」と別館の「ねこすみさんちの仔猫ちゃんたち」から自分が気に入っているショットを何枚か選んで応募してみたのがきっかけです。
翌年、担当者の方から「写真部門で最優秀賞受賞」の連絡と「写真集を出版させていただきたい」というサプライズなお話をいただきました。それからあっという間に一年が経過し、ようやく出版が現実のものとなりました。
今の心境はやっぱりうれしいです。でもこれからが大変なのかな?なんて思ったりしています。

c0039735_1705940.jpgエキサイトブログ編集部:『Dear』はどんな本に仕上がってらっしゃるのでしょうか?
ryonouskeさん:2006年より茅ヶ崎にある猫カフェ「ねこのすみか」さんのお店でオープン当初から撮り続けたものを一冊にまとめました。「Dear」では数多くの中から55匹の仔猫が登場しています。どのコも愛くるしい姿なので、きっとし幸せな時間を約束してくれる一冊になったと思っています。ブログ「ねこすみさんちの仔猫ちゃんたち」では“今日の一枚″として一枚ずつ更新中ですが、写真集の中にはここだけ限定のオリジナルショットも数点加えました。

エキサイトブログ編集部:今回書籍化するにあたり、苦労されたことも楽しいこともあったと思いますが、どんな点がいちばんやりがいがありましたか。
ryonouskeさん:編集、デザイナー、印刷会社の方、いろんな方のバックアップをいただいて誕生することのできた「Dear」。今はちょっぴり私の手元から離れてしまったけれど、無事完成することができてひと安心しています。やりがいという実感はあまりピンときませんが、手にとってくださった方に末永く可愛がっていただけると私自身も今後の励みになります。

エキサイトブログ編集部:ブログを本にする際、いちばん“自分らしさ”を出すために、こだわった点は?
ryonouskeさん:こだわりというか、純粋に「かわいい~」と和んでいただけるような写真を選びました。撮影している私自身がとても癒されたので、そんな思いがみなさんにも伝わればいいなと思っています。

エキサイトブログ編集部:読者のみなさんにはどんな点を楽しんでもらいたいですか?
ryonouskeさん:気軽にパラパラとめくっていただきたいです。癒し系ですから(笑) 。
A5変型の小さなサイズの写真集なので、鞄に入れてどこにでも連れていって欲しいです。
また満員電車の中でもきっと癒されると思っています。

エキサイトブログ編集部:本にも収めたお気に入りの写真というと、どんなのがありますか?
ryonouskeさん:なかなか選びきれないのですが(苦笑)。
手にとってくださった方から感想いただき、人気が高かった3枚を選んでみました(イメージ用として記事内↑↓に3点掲載しています)。
c0039735_1702310.jpg


エキサイトブログ編集部:改めて、ryonouskeさんにとって、動物写真を撮る楽しみは? なかでも、猫を撮る楽しみは? 今回のような写真集を作る上での楽しみについてもお答えください。
ryonouskeさん:いつもどうぶつたちと向き合う時間は真剣そのもの!なぜか最近は無意識のうちに息をとめてシャッターきっていることが多いです(苦笑)。
仔猫撮影では予想不能な動きや愛くるしい姿をたくさん見せてくれるので、つい気持ちが舞い上がってしまい、面白い瞬間を見逃してしまうことが多々あります。でもそれがまた楽しくて、繰り返しシャッターを切るのがとても心地よいです。

今回の写真集は私ひとりでというより編集の方と一緒に相談しながら決めていくことが多かったです。たとえばタイトル・ページの構成・写真の大きさ・仔猫たちが登場する順番や全体的な流れなど。完成間近くになっていくと、どんな風に仕上がっていくのかと期待と楽しみの連続でした。
コラボという表現があっているかどうかわかりませんが、ひとつの作品が編集者やデザイナーの方たちと力を合わせて完成してく写真集はこれまで経験したことのない楽しみがありました。

エキサイトブログ編集部:ブログを続けていて、改めて楽しみが増えた点や良かったなと思うこと。広がった出会いや人間関係などは?
ryonouskeさん:表紙の写真を決めるのにかなり悩んでいました。そこで10点のお気に入りをブログ上でエントリーして、「どれが好み?」というタイトルでご覧いただていている方に投票していただきました。
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それまでなかそれまでなか決められずにいましたが、たくさんの貴重な感想を聞くことができ、ここでも多くの方にもお世話になりました。
投票もそうなのですが、発信した後、反応がいただけるのはとてもありがたいです。写真集が完成してからは多くの方から個々のブログで写真集の紹介をしていただきました。知らない人同士でもブログの輪つながりで「Dear」のことを知っていただけるのは、関心を持って手にとっていただけるきっかけにもつながってくれるものだと信じています。

また交流あるブローガさんのおひとりでブログ「動物園訪問日記・花・いのちあるもの」のサイトの管理者でもあるリリーさんが、この度、写真集「Dear」のスライドショーを作ってくださいました。可愛いスライドショーになっています。ぜひこちらもご覧いただけると嬉しいです。

c0039735_1704237.jpgエキサイトブログ編集部:2009年の目標やこれからの夢は?
ryonouskeさん:今後も命の絆や、可愛い赤ちゃんなどテーマに自分のペースでのんびり撮影を続けていきたいです。また機会があれば、今後は公募の写真展などにも出品する!というのも夢のひとつにあります。

エキサイトブログ編集部:ryonouskeさんにとって幸せを感じることは?
ryonouskeさん:夢中でシャッターきっている瞬間が私にとって最も幸せな時間です

エキサイトブログ編集部:もしベストセラー作家になったら…まず何をしたいですか?
ryonouskeさん:また続編を作ってみたいです。あと多くのパンダにも逢いにいきたいです(笑)。

エキサイトブログ編集部:最後に、あらためて読者のみなさんにメッセージをお願いします。
ryonouskeさん:最後まで読んでくださった皆様ありがとうございます。
すでに写真集を手にとってくださった方には、「Dear」を末永く可愛いがっていただけることを願っています。
また、これから…という方は、どんな仔猫たちが待っているのか、ぜひ楽しみにしてページをめくってみてくださいね。いろんな感想を聞けることを心から楽しみにしています。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【ryonouskeさんの写真集】

c0039735_16363415.jpgDear
著者:山下 良子
発売:文芸社ビジュアルアート
好評発売中




ryonouskeさんのブログ「ryonouske's Animal Gallery」を読んでみましょう。


2008年10月のピックアップブロガーの記事はこちら。
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by blog_editor | 2009-07-15 17:10

c0039735_1919241.jpg森や里山に朝日が差し込めるころから姿を見せる野性の鳥たち。四季折々に変わる美しい自然の中で、愛らしい姿を見せるカワセミやモズ、コマドリなどをはじめ、森の番人のようなふくろう、羽ばたく姿がかっこいいイヌワシなど。都会ではなかなか見られない野鳥たちがいっぱい。
春は桜や菜の花などと一緒に、新緑の季節や夏はきれいな緑を背景に。また、秋は紅葉、冬は雪景色の中にたたずむ鳥たちなど、鳥の住む美しい環境を伝える写真は、見ているだけで心が癒されます。
今週は、そんな野鳥のいる風景を撮り続ける、「カワセミkokotonのブログ」のkokoton_kawasemiさんこと、kokotonPAPA&kokotonMAMAさんのおふたりに登場していただきました。

編集部:エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
kokoton_kawasemiさん:こちらこそ利用させていただき、ありがとうございます。kokotonPAPAとkokotonMAMAです。
当初はHPだけ運営していて、その中のGarellyに写真をアップしていたんです。でももっと簡単に、そして読者からの感想などももらえたら嬉しいなぁ、なんて思いまして。当時流行り始めていたブログにしようと、'05年の2月から「カワセミkokotonのブログ」を立ち上げました。(以下、kokotonPAPAさんとkokotonMAMAさんの回答になります)

編集部:エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
kokotonPAPAさん:野鳥好きの私kokotonPAPAとパートナーkokotonMAMAが撮った野鳥の写真を紹介しているブログです。
鳥の写真ですから、バードウォッチングされていらっしゃる方はともかく、普通の方だと興味ないこともあるかもしれません。ページを開けたら、写真の真ん中に鳥がド~ンとあって、「こりゃなんだ?! はい、パス」なんてことも…ね。でも、そう思われないよう、目指すのは特に野鳥に興味のない方でも見て楽しいページと写真ですね!
kokotonMAMAさん:kokotonPAPAはちょっと偉そうに言ってますが(笑)、自然の中の鳥っていう感じで、鳥だけじゃなく、鳥のいる環境が、読者のみなさんに気持ち良く伝わるブログになるといいなと思っています。

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編集部:エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?  ブログのよさは?
kokotonMAMAさん:ブログでコメントなどをいただいて、現地でお会いしたりして、新しい友達関係が出来ることが楽しいですね。逆に、現地でお会いし後、ブログにコメントをいただくということもあります。
kokotonPAPAさん:そう、ブログ絡みの新しい友達つながり。現地でご挨拶したら、「ブログ、見てますよ」と言われて驚いたり、嬉しかったりします。そこから話も盛り上がるし、おつきあいも続いて行ったりしますね。
 
編集部:エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
kokotonPAPAさん:変ってる人?! でも、とりあえずは人当たりは良いと思うんだけど。若ぶっている変なおじさんという噂も(笑)。
kokotonMAMAさん:そうですね、まぁ凝り性っていうところかな。でも、私のほうがけっこう新しモノ好きの実行型だったりするかも…。

編集部:エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
kokotonPAPAさん:お会いしている方々は、みなさんイイ人。撮影時にお会いして、お互いのブログを知った方も、その逆もね。ブログだけのおつきあいの皆さんとも、どこかでバッタリお会いできると嬉しいですね。
kokotonMAMAさん:北海道や、九州のブロガーの方にお会いしてみたいですね。北海道へは良く行くけど、ブロガーの方とはまだお会いしていないので、ぜひお会いしたいな~と思います。

編集部:エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
kokotonPAPAさん:道具とかにすぐハマる? これが好きで野鳥撮影もやってるかも(笑)。カメラもレンズもひと通り揃ったけど、次は、車かぁ?

編集部:エキサイトブログ編集部:夢は?
kokotonPAPAさん:この趣味の延長線で行けば、動物写真を撮りたいなと思ってます。ポーラーベアー、エアーシャーク、キングコブラ、とかね。鳥から、もっと自然の世界を広げたい。ワクワクしながら撮影したいし、そんな写真を伝えたい。夢はナショジオ(ナショナルジオグラフィック)のカメラマン?!(笑)
kokotonMAMAさん:そうですね、集中して長期間の撮影とかができるといいですね。いっそのこと、世界各地の撮影地へ住んじゃうとかね(笑)。たとえば、ポーラーベアの撮影だったら北極圏ですし、エアーシャークでしたら南半球の島とか…、ちょっと無茶かな。でも、自然の中に自分を置いて、自然体で対峙したいなというのは夢ですね。

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編集部:エキサイトブログ編集部:都心ではなかなか見られない野鳥の写真が魅力的ですが、野鳥を撮るようになったきっかけや、野鳥撮りの魅力は? また、撮影はどんなふうにされているか、自分たちらしい写真を撮るこだわりなどがあれば…。
kokotonPAPAさん:写真歴は長いけど、野鳥を撮り始めたのはまだ5年くらいです。それまではスポーツ写真とかを撮ってて、ある日、突如として「カワセミを撮ろう!」って思ったんです。たまには違ったものを撮ろうかといった軽い感じだったので、最初はカワセミがどんな鳥かも知らず、水面すれすれを飛ぶツバメを見て「あれ、カワセミ?」なんて感じだったんです(笑)。
そこから私の野鳥写真がスタートしましたが、今ではすっかりハマってしまいました。
鳥の写真はその種類よりも、いかに自然の中での鳥を撮るか、を大事にしていますね。鳥のいる自然とか、その場の環境とかがみなさんにも伝わると良いなぁと思ってます。
kokotonMAMAさん:野鳥撮影の楽しみ…といえば、だれもいない山の中とかで、早朝から静かに待つ時間はいいですね。シーンという音が聞こえるような感じの。待っても鳥が来ないことも多いんですけどね。冬などは寒くて寒くて凍えてしまうけど、静かに待った後、 目当ての鳥が現れた時などはもう、シャッターを押すのを忘れるほどうれしくなります(笑)。
kokotonPAPAさん:あまりに静かなのでウトウトしていて、目を覚ますと目の前にいる、ということもけっこうあります(笑)。「写真撮るぞ~!」っていう殺気?撮気?を出しているとダメですね。別に撮れなくても、その環境にいること自体が楽しいんです。でも、そういう環境に出かけるために朝の3時起きとかはツライ年になってきたなぁ。
鳥の撮影は、朝夕がチャンスなので、そんな夜中の時間に出るんですが…。2人で車中泊などもあります。ほとんど日帰りが多いですが、遠出するときは飛行機+レンタカーということもあります。

編集部:エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
kokotonPAPAさん:寝る時と、一杯やる時(笑)。
kokotonMAMAさん:私は、迷惑をかけずに生きて行くことや他人に優しくすること(出来ているかは別だけど)、良い空気の中でゆっくりすることかな。

c0039735_10481822.jpg編集部:エキサイトブログ編集部:数ある記事の中で、ご自身が気に入っている記事や思い出深いある記事といえば? また、読者に評判だった記事は?
kokotonPAPAさん:思い入れのある記事は次の2点かな。いずれも親子の情愛を感じましたね。
★2008/05/18「カルガモ親子part1(雛一羽)」 たった一羽になってしまった雛を愛おしむ親の姿はとても印象的でした。

★2007/07/02「サンコウチョウ:親と雛の風景」 飛ぶこともできない小さな雛が巣立って、それを見守るお母さんとの2ショット。忘れられないひとときとなりました。

kokotonMAMAさん:それとエキサイトの公式コンテンツに選んでもらった3点。
★2009/05/14「フクロウの雛」 その日に巣立ったばかりの雛の表情はまるで人間の赤ちゃんのようで、とてもかわいかったです。

★2009/02/01「モズ♂♀ ちょっと春色」 小さな猛禽の可愛い表情を私のデジスコ(望遠鏡にカメラを付けたセット)でアップに捉えました。

★2008/07/21「カンムリカイツブリの求愛」 とっても変った求愛行動。そんなシーンは見ているだけでもとても楽しかった!

編集部:エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
kokotonMAMAさん:海外に行って、のんびり自然と向きあいたいですね。鳥も動物も空も海も全部が魅力的な場所で。

編集部:エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
kokotonMAMAさん:何と言っても地球の温暖化。北極の氷が溶けていることなどを聞くと、自然界の生き物たちのことが気になります。

編集部:エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
kokotonPAPA&MAMAさん:初めての方、いつも見て下さる方、ありがとうございます。見ていただいてとてもうれしいです。
ネットにアップしているだけに、見ていただいている方々に「なんだこの写真!?」って思わるよりも「ちょっといいねー!」と思われたいのが心情です。そう思っていただけるように、2人で楽しく撮影&ブログアップしています。ブラッと覗いてもらえると、とってもうれしいです!

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



kokotonPAPA&MAMAさんが好きなブログ、気になるブログ】

好きなブログはたくさんあるので、次の3サイトに絞らせてもらいました。

●「Bierder-Kawasemi」 
ヤマセミとカワセミにこだわって撮影を続けていらっしゃるバーダーカワセミさん。とてもスタンスの明確なブログです。こだわることの素晴らしさを感じます。

●「Wild Birding
デジスコ(天体望遠鏡にデジカメを付けています)スペシャリストのいくさん。撮影される写真は、驚きのクリアー映像ですね。鳥に興味のない方でも、見たらビックリ~!です。

●「Today's Pleasure Tomorrow's Treasure 2」 
カメラマニア?で鳥撮りのspank6さんのブログ。優しさあふれる絵がサイトいっぱいに並びます。見ているだけで穏やかな気分になれると思います。



kokotonPAPA&MAMAさんのライフログ】

ザ・ワイルドライフ・フォトグラフス (ナショナルジオグラフィック)

ジョン・G. ミッチェル / 日経BP出版センター


ナショナルジオグラフィック写真集。
野生がそのまま切り撮られた写真と、その情景を想像させてくれる文。これが原点かもしれません。

ラポラポラ―森にすむ妖精 (そうえんしゃ・写真のえほん)

ふくだ ゆきひろ / 草炎社


優しさあふれる動物写真の絵本。写真だけでなく本全体から伝わるモノが心をあたたかくしてくれます。


kokoton_kawasemiさんの「カワセミkokotonのブログ」を読んでみましょう。

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by blog_editor | 2009-07-01 19:43 | アウトドア

c0039735_10164898.jpg岩場でごろりと寝転ぶ姿や狩りをする姿がなんともたくましい“島ねこ”をはじめ、旅の途中で出逢った世界の愛らしい猫たち。風景に溶け込むようにちょこんとたたずんでいたり、ごろんとしていたり、足元に近づいてきたり…。時間を忘れて眺めていたくなるほどかわいいその姿に、心がほんわりと癒されます。
迷い込んでみたくなるような、ノスタルジックな香りのする街の風景もいっぱい。

旅で出逢った、そんないとおしい猫たちや街の風景写真とともに、旅の記憶をつづったブログは、旅好き&猫好きにはもちろん、多くの読者に愛され続けています。今週は、女性らしいやさしい視線でとらえた写真がとても魅力的な「たびねこ ~日々いとおしい~」のたびねこさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
たびねこさん:こちらこそ、いつもありがとうございます。
生まれ育った関東を離れ、福岡に滞在することになって時間に余裕が生まれたのを機に、今までの旅を何か形に残してみたいなと考えるようになったのがきっかけです。最初はHPを作ろうかと思ったのですが、知人に私のパソコンの知識では無理だから…とブログをすすめられ、2006年12月からはじまめました(笑)。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
たびねこさん:旅の記憶・・・旅先で出逢った世界の猫達、風景、人との出会いや旅先での物語り、その土地の美味しい物など旅のいろいろをつづった旅写真ブログです。

長年旅三昧な生活を続けていましたが、愛猫の病気の進行に伴い現在は(昨年11月から)旅冬眠中です。
誰にでも旅に出られない時期があったり、人生の中で旅に行ける場所は限られてしまうと思います。
そんな中、このブログの写真の中で旅をしたような気分になってもらえたら一番嬉しいかもしれません。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
たびねこさん:生活環境も違ったり、遠方に住んでいる方など、普段生活している上では出会えないような方達とたくさんお知り合いになれたこと。
最初は自分の旅の記録として始めたのに、コメント頂いたり反応があるのが楽しくなりました。
それがきっかけで、もっとたくさんの人に写真を見てもらいたくなり、旅がきっかけの写真コンテストに応募し
賞を頂いたり、展示してもらったり。憧れの雑誌やカレンダーなど、いろいろなものに写真を使っていただく機会にも恵まれました。
ブログを始めていなければ、このような機会には恵まれなかったでしょうね。

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エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
たびねこさん:う・・・(詰まる)ひとことでは難しい!
いろいろな引き出しを持っていて、自分でもわかりきってないです。
周りの人にはつかみ所がないとか天然と言われますが(笑)。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
たびねこさん:実は未だ誰ともお会いしたことがありません。
(自称人見知りです!信じてもらえませんが・・・)

ブログ始めた当初から交流のある「NORIWORKS + mac」のNORIWORKSちんと「お散歩日記」のAKIちゃんと今年3月に京都で会う予定でしたが、猫の病気のため実現できませんでした。
もうすぐ東京に帰るので、いつかお2人と会ってみたいです。
あと心残りなのは、福岡在住ブロガーさん達とお会いできなかったことですね~。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
たびねこさん:猫以外でいきます(笑)、やっぱり旅!グルメにもはまってます!
福岡に滞在するまでは、あまりグルメではありませんでしたが、福岡の美味しさにはまってしまいました。

あとはやっぱり写真です。
子どもの頃、写真撮るのが大好きで父のアナログ一眼で、撮っていた時期もあったのですが、旅に出るようになり、また写真をたくさん撮るようになりました。
今、写真を撮るのが楽しくて仕方がないです。

c0039735_10214216.jpgエキサイトブログ編集部:夢は?
たびねこさん:昔はいつも大きな夢に向って突き進んでいましたが、今はささやかな夢で満足しています。
でも、そのささやかな夢が積み重なって、いつか「旅で出逢った猫達」や「島猫」や旅に関する写真集が出せたら…。夢のまた夢のようです。

エキサイトブログ編集部:島猫や旅で出逢った猫たちの姿に心を奪われますが、たびねこさんにとって写真を撮る楽しみ、旅の楽しみは? また、自分らしい写真を撮ろうと心がけていることなどがあれば…
たびねこさん:写真を撮る楽しみ・・・考えたことがなかったです(笑)。
撮っている間は無心になれるし、ただただ楽しくて仕方が無いという感じです。心のおもむくまま何も考えず、その瞬間を一枚ずつ大切に撮っています。

旅は、いろいろな国の文化の違いを感じたり、面白いことやアンビリーアボーな出来事に遭遇したり、美味しい物を食べたり旅の多くの魅力は語りつくせません!
いろいろな国や土地で人との出会いがあり、たくさんの優しさにも触れました。そんな中で旅先の猫達とのかけがえの無い出逢いが大きな楽しみだったりもします。

島猫の魅力に取りつかれたのは、福岡のとある猫島を訪れてからです。
元々島好きでもあるのですが、島によっては(沖縄離島とか)ゆる~い感じで幸せそうに過ごしている島猫達もいれば、厳しい環境の中、自分達で海で狩り(漁)をして食べ物を捕るたくましい姿を目の当たりにし、生きる強さに感動したこともありました。

猫達とは写真を撮るのが本来の目的ではなくて“交流”第一!そのあと写真が撮れそうな感じだったら撮らせてもらう…ということが多いので、シャッターチャンスなどは逃します(笑)。
気づけば猫まみれ状態になり、猫との交流で終わってしまうこともあります。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
たびねこさん:家族(猫×3+1)との時間。(迷わず即答・笑)
この1ヶ月の短い間に愛猫の病気の悪化やいろいろな出来事が続き、かなりの心労が重なりました。
「普段の日常は永遠でない」 そう強く思える今だからこそ、家族の絆や大切さを改めて実感し、感謝しています。

c0039735_1021490.jpgエキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
たびねこさん:*2008年 08月 22日 「ふたり
世界で一番美しいと言われている世界遺産の町・チェスキークルムロフで偶然見かけたひとコマです。
今「ふたり」というテーマで(人に限らず)写真が撮りたいです。

*2008年 08月 07日「チェコ犬の居る風景
ワンコ天国のチェコ!
普段猫ばかり撮っていたので心配でしたが、皆さんの反応が意外とあって良かった(笑)。

*2008年 04月 11日「小さな想い」(ラオス)
ラオスの小さい村外れで見かけた兄妹の心が温かくなった光景。

☆旅先での猫達との出逢い☆
たくさんあって困るのですが、かなり後ろ髪が引かれた猫ちゃんとの出逢いを紹介!

*2008年 03月 21日「柵飛び越えて会いに来て♪
お寺の片隅に居た茶トランと目が合うとナント! 茶トランが柵を飛び越えて逢いに来てくれました!

*2009年 01月 30日「敗者猫の叫び
漁師さんからのお裾分けにありつけなかった猫ちゃん。
(私は漁師さんから柿をお裾分け頂いたというのに…)この子が愛しくてたまらなくなりました。

*2009年 05月 05日「猫の島『テトラポットの片隅で』
テトラポットの片隅で暮らす猫達。今回は、島のゴミ問題についてちゃんと書いていなかったため、ゴミ問題への反響がすごくて驚いてしまいました。
島猫の記事はどれも好きで、猫の島「海ごはん」猫の島「同化」猫び島「ひとやすみ」などの記事も皆さんに好評でした。カテゴリの『島ねこ』にまとまっていますので、合わせてご覧になってみてください。

*2009年 04月 27日「島猫とワンコとお婆ちゃんの暮らし
母猫が赤ちゃん子猫をくわえる姿を久しぶりに見て感動しました。
最後にお母さんが言った「動物のいる暮らしは、ほんなごとよか」「心が豊かになるけんね」という言葉が印象に残りました。

☆予想外で反響があったもの☆
*2008年 10月 10日「海辺の駅
初、四国旅! 「青春18きっぷ」のポスターにもなった場所です。素敵な海辺の駅でした。

*2009年 04月 06日「桜の絨毯
すべてトイカメラで撮りました。

*2009年 03月 13日「私が旅冬眠中の訳・・・
旅ブログなのに愛猫の事を載せるのは気が引けたのですが、たくさんのコメントやメールを頂いて、感謝しています。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
たびねこさん:旅に出たいです!
ヨーロッパを周りたい! もしくは沖縄離島でまったりと過ごしたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
たびねこさん:犬猫の殺処分の数を少なくするために、野良猫の去勢・避妊手術代などを行政が負担してくれるという試みが福岡県で始まるという記事を目にしました。
九州から全国へ広がるといいなぁ。

個人的には「ピックアップブロガー」に選ばれたこと!?
ブログ当初から密かな夢でした。本当に嬉しいです。ありがとうございました。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
たびねこさん:数あるブログの中から訪問してくださった方達へ…。
「たびねこ」のブログに時間を使って下さって、ありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも1人でも見てくださる方がいる限りは更新し続けて行きたいと思います。
まだまだ紹介していない国や場所もたくさんあります、お時間あれば写真旅行しにいつでも遊びに来てくださいね!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【たびねこさんが好きなブログ、気になるブログ】

☆リンクに入っていない中にもお気に入りブログもあり、以前から交流させて頂いている大好きなブログもありますが、選ぶのが難しいので、今回はエキサイトで古くから交流させて頂いてるブログなどに絞ってみました。

*「アジアノカケラ」 
ブログ始めた当初偶然出合った旅写真ブログでしたが、きだいさんの撮られる旅写真に何故か惹かれるものがありました。長い間更新が無くて残念です。

*「NORIWORKS + mac」 古いお付き合いになります。
沖縄や旅や日常のこと・・・愛犬macさんのおとぼっけぷりには、いつも爆笑してしまいます。

*「in Daily Life」 
marさんの野良猫ブログ「路上のルール」が大好きです。
野良猫以外のブログをエキサイトで始められました。
素敵な写真は、野良猫だけじゃないんだなぁ~と思わされます。
実は内緒で見に行ってます。

*「猫写 ~瀬戸内の猫たち~(別館)」
瀬戸内に想いをはせていた時出合ったブログで、尾道や瀬戸内の猫さん達を撮り続けておられます。
HPの猫達の写真も素敵です。

*「ねこさんぽ」 
猫旅食遊楽記という野良猫ブログで古くから交流させて頂いてます。
最近エキサイトでも野良猫ブログ(一眼)を始められました。
クスッと笑える猫ブログです。



【たびねこさんのライフログ】

Cats in the Sun

Hans Silvester / Chronicle Books


この写真集を見てギリシャの島に猫に逢いに行きました!

Camera Peopleみんなのまち

monogram / ピエ・ブックス


憧れの写真集でしたが、私の写真を何枚か掲載して頂きました。

たびねこさんの「たびねこ ~日々いとおしい~」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2009-06-17 19:53

c0039735_1875540.jpg緑のマイナスイオンを浴びながらお散歩したり、海辺を思いっきり走ったり。春なら菜の花や桜、秋は紅葉を楽しんだり、時にはおしゃれなカフェでごちそうをいただいたり…。ゴールデンレトリバーのせっちゃんと、トイプードルのこっちゃんが自然の風景に溶け込みながら、お出かけを楽しむ姿はとっても愛らしく、ほのぼのしています。

ふんわりとやさしい色調に、ひと手間かけて文字編集をした写真は、思い出がいっぱい詰まったフォトアルバムのようで、とっても素敵。愛犬のための手作り料理や洋服も心あたたまるものがある、と読者にも人気を呼んでいます。
今週は、そんな女性らしいやさしい視線とおしゃれなセンスを感じさせる、「Many Happy Returns」のゆきのさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
ゆきのさん:こちらこそ、いつもお世話になっております。
ブログを始めたきっかけは愛犬との暮らしを記録として残したかったからです。
写真と文章を入力すれば自動で編集してくれるブログなら続けられるかもと思い、友達に教えてもらいながら始めました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ゆきのさん:はじめまして!!「Many Happy Returns」のゆきのです。
愛犬のゴールデンレトリバーのせす(愛称:せっちゃん)とトイプードルのこっとん(愛称:こっちゃん)とのお出かけ・日常・ハンドメイドなどを中心に、デジタル一眼レフのお写真で綴ったブログです。
愛犬と暮らし始める前から旅行やレストラン・カフェ巡りが好きだったので、今はせすとこっとんを連れて楽しむようになり、その時の様子やお出かけ情報も紹介しています。
住んでいる場所が伊豆や箱根の観光地に近いので、愛犬連れで旅行される方の参考になればいいなと思っています。
それから大型犬と小型犬の凸凹ワンコ姉妹なので、それぞれの違った可愛さを感じていただけたらうれしいです。
「Many Happy Returns」という言葉は、よく「お誕生日おめでとう!」の意味で使われるようなのですが、このブログのタイトルとしては「日常の何気ない幸せがずっとずーっと続きますように…」と願いを込めてつけました。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
ゆきのさん:やっぱりブロガーさんとの出会いでしょうか。
ブログを通して素敵な出会いがたくさんありました。
悩んでいる時は励ましてくださったり、うれしい時には一緒に喜んでくださったり、みなさんからいただいたコメントは私の宝物。
PCの向こう側で私のブログを楽しみにしてくださっている方が1人でもいると思うと、うれしい気持ちでいっぱいになるし、更新を頑張ろう!!って思います。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
ゆきのさん:優柔不断でなまけもの、です。
斉藤和義さんの「進め なまけもの」という歌を初めて聴いた時、「あっ、私のことだ!!」って思いました(笑)。
おでかけ好きなのでアクティブに見えるようですが、実際の私は紅茶片手にボーっとして過ごす“おうち時間”も大好きです。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
ゆきのさん:交流のあるブロガーさんみなさんにお会いしてみたいのですが、おひとり選ばせていただくと「日々ブログ」のmoeははさんです。
同じゴールデンレトリバーと暮らしていて、趣味やセンスも似ているかも?!と勝手に思っています。
ユーモア溢れる文章にクスっと笑わせていただいたり、可愛いエクルちゃんに癒されたり。
住んでいるところが遠く離れているので実際にはお会いできないかもしれませんが、願えばいつか叶うんじゃないかなと思っています。

ワンコ連れで何人かのブロガーさんにお会いしていますが、皆さんとてもいい方。
ブログでお話しているイメージそのままでした。
これからもブログを通して素敵なご縁をつないでいけたらいいな、と思っています。

c0039735_17122283.jpgエキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
ゆきのさん:デジタル一眼レフを使い始めてからは写真を撮ることにハマっています。
被写体がより素敵に可愛く見えるようにスタイリングしている時間も楽しいですし、ファインダーを覗いてしっくりくる構図を探している瞬間が一番ワクワクします。
先日お友達のカメラマンさんにカメラの仕組みやマニュアル撮影の方法を教えていただいてからは、写真がもっともっと楽しくなりました。

エキサイトブログ編集部:夢は?
ゆきのさん:まだ先の夢ですが、老後は自然いっぱいの場所に可愛い家を建ててのんびり暮らすこと。
叶えられそうな夢だと、大好きな信州をゆっくり旅行したいですね。
カメラを持って、美しい自然とせすとこっとんを一緒に収めた写真を撮り歩きたいな。

エキサイトブログ編集部:せっちゃん&こっちゃんとの楽しそうなお出かけ写真&かわいい写真に癒されますが、愛犬と一緒にお出かけする楽しみ、写真を撮る楽しみは?
ゆきのさん:せすは平成16年の新潟中越地震の被災犬、里子として我が家にやってきました。
小さい頃から大型犬と暮らすことが夢だった私。
最初は主人がせすを迎えることに反対で…私が必死に説得して迎え入れたのですが、今や主人はせすを溺愛しているし、せすも完全なパパっ子。まぁそんなものですよね(笑)。
その約1年半後にこっとんを家族に迎えました。
里子から迎え入れたせすも、赤ちゃんから育てたこっとんも私にとってどちらも同じくらい可愛い大切な家族です。

休日はできるだけ一緒にいたいとの思いから、ふたりを連れていろいろな場所へお出かけしています。
以前はあまり行かなかった海や湖、山…自然いっぱいの場所へ行くことも増えました。
マイナスイオンたっぷりの場所を歩くととても気持ちがよく、仕事でのストレスも忘れリラックスできます。
せすもこっとんもお出かけが大好き。
お出かけ先でいつもたくさんの方に可愛がっていただくことがうれしいのでしょうね。
せすとこっとんを連れているとたくさん話しかけていただくんです。
初めてお会いする方とも会話が弾んで30分近く立ち話をすることもしょっちゅう(笑)。
いろんな年代の方とお話しする機会も増えて、社交的になった気がします。
もちろん、お出かけ先には犬が苦手の方もいらっしゃるので、マナーやしつけには気を配って、迷惑をかけないようにしています。

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エキサイトブログ編集部:自分らしい写真の撮り方や記事アップの際にこだわっていることなどがあれば…。

ゆきのさん:せすとこっとんのお出かけでの楽しそうな様子やニコニコ笑顔をもっと上手に撮りたい!と思って、イチデジを使うようになりました。
イチデジはしっかりした写真を撮ることが出来ますが、私はあえてゆるい感じが好き。
見ている方がその先を想像してくださるような写真を撮りたいと思っています。
目指すは絵本のような可愛い写真、ほんわかふわりな優しい写真なのですが、思ったように撮ることは本当難しいですね。

特に特別な撮り方はしていませんが、景色や自然と愛犬を一緒に収めた写真が好きなことと、愛犬の目線に合わせるために少し引いた位置からローアングルで撮ることが多いです。
連写はあまり使わずに、優しい写真になるように光の使い方も意識しています。
とっても怪しいのですが、自然な表情を撮るために話しかけながら撮ったりもしています(笑)。

写真をたくさん撮った時は何枚かをあわせて加工することも多いですね。
加工する時は文字が主張しすぎずに、書体や色が被写体の雰囲気に合うように心がけています。

c0039735_184229.jpgエキサイトブログ編集部:手作りスイーツや料理、洋服などのハンドメイドも楽しんでらっしゃいますが、手作りの楽しみといえば?。
ゆきのさん:主に愛犬のための手作りを楽しんでいるのですが、手作りの一番のメリットは愛犬に合わせたものが作れるということだと思います。

おやつなどを作っている時は、でき上がる前からワクワクうれしそうな顔でキッチンを行ったりきたりしている姿を見ると可愛くってしょうがありません(笑)。
手作りだと原材料もわかっているので安心して食べさせることが出来ますよね。
毎日のご飯も手作りしているのですが、休日に野菜を煮込んだりお肉を焼いたり、作り置きも活用しながら無理なく続けています。

せすは標準的なゴールデンよりも細身でサイズ選びが難しかったため、洋服を手作りし始めました。
市販の大型犬用の洋服は派手なものが多いですが、手作りだと好みのナチュラルテイストを着せることができるのもうれしいところです。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ゆきのさん:主人とせすとこっとんと家族みんなで過ごす時間です。
特に夜寝る時に私にピタッとくっつきながら寝息を立てているせすとこっとん、その温もりを感じている時が一番幸せで癒される瞬間。
休日は家族みんなで出かけることが多いですが、主人と私、それぞれの時間も大切にしています。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
ゆきのさん:★2008年 05月 19日 「picnin in 海の公園
手作りのランチを持って近くの公園へ行きました。何でもない公園が手作りランチでピクニック気分に♪

★2008年 08月 09日 「BON BON ! no.03
ハンドメイド作家のお友達が作ってくださったこっとんの洋服がとっても可愛いかったので、自慢したくてブログで紹介しました(笑)。
洋服が可愛く見えるようにスタイリングにもこだわって撮影しています。

★2008年 11月 05日 「白浜へ」  
伊豆の白浜へ遊びに行きました。
元気いっぱいおてんば姉妹のいつもの姿が見られます。
自己満足ですが、思った以上にキレイな色の写真が撮れたお気に入りのポスト。
たくさんの方に褒めていただけたのもうれしかったです!!

★2008年 12月 12日 「東京 深大寺へ
ブログを通して仲良くなったお友達と一緒に、東京の深大寺へ紅葉撮影に行ってきました。
この時のお友達はみんな素敵な写真を撮られるので、とても刺激を受けているんですよ。
こっちゃんドキドキの初新幹線でした~。

★2009年 02月 24日 「Pumpkin Bagle for Dog
私の楽しみのひとつが手作りしたものを写真に撮ること。
今までどうしても上手に作ることができなかったベーグルが、やっと売りものみたいに作ることができた時は感動でした。

c0039735_1713547.jpg★2009年 02月 26日 「みなみの桜と菜の花まつり
みなさんに一足早い伊豆の桜をお届け、とっても喜んでいただけました。
お写真撮影を楽しむなら、河津桜よりもみなみの桜がオススメです。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
ゆきのさん:すぐにではないのですが…、新しいデジタル一眼レフが欲しいです。
今使っているイチデジは初心者用の古い型なので、次は中級者用の機能が充実したものを。
でもその前にもっと腕を磨かないといけませんね(苦笑)。

もう少し手に入りやすいものだとポケットビデオカメラのSAL。今まで文章と写真でのブログ作りでしたが、みなさんに動くせすとこっとんも見ていただきたいし、動画も取り入れてより充実した内容にしたいなと思っています。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ゆきのさん:子供が関係した事件のニュースです。
子供が被害者や加害者になってしまったニュースを耳にする度に胸が痛みます。
せすとこっとんを連れていると子供が声をかけてくれることも多く、みんな本当に優しくてとってもいい子達。
子供達の純粋な笑顔を守るために、大人の私達ができることは何だろう…と考えさせられます。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
ゆきのさん:いつもコメントをくださるお友達も、そっと見守ってくださっている方も本当にありがとうございます。
優しいコメントにブログを続けていくパワーをいただいています。
みなさんのブログにお邪魔させていただくこともとっても楽しみ。
素敵なブログにいっぱい刺激をいただいています。
これからもマイペース更新で、そしてますます親バカなブログになると思いますが、どうぞよろしくお願いしますね!!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【ゆきのさんが好きなブログ、気になるブログ】

・「BON BOYAGE」 
写真がとっても素敵なんです。子供達のイキイキした表情を捉えたKidsフォトには、いつも元気と癒しをいただいています。海外へ撮影旅行に行かれた時の素敵お写真を拝見するのも、お邪魔する楽しみのひとつです。iikayoさんご夫妻は私のカメラの先生でもあるんですよ。

・「Rum my love
私の大好きなブログ。以前にピックアップブロガーやアトリエでもご紹介されたので、私以外にもファンの方いらっしゃいますよね。雰囲気ある写真で綴られた可愛いラムちゃん、ハンドメイドやお出かけのことなど、エマさんの素敵な暮らしぶりにお邪魔するたびに刺激をたくさんいただいています。

・「My Sweet Diary
ライフログでも紹介している「自家製酵母のパンとお菓子の本」の著書・佐原文枝さんのブログです。ハンドメイドのパンやお菓子はもちろん、焼きたてのパンと合わせたお料理の紹介はとっても参考になります。焼きたてパンの香りが漂ってくるような、お腹が空いちゃうブログです(笑)。

・「marronのお家」 
ブログがきっかけで家族ぐるみのおつき合いをしていただいているmarron-mamaさんのブログです。ご本人の雰囲気そのままの可愛い写真と優しい言葉で綴られた文章には本当に癒されます。キュートでお洒落なmochaちゃん・milkちゃん、時々ちらっとだけ登場される素敵なpapaさん・mamaさんにも注目しています。

・「くっちゃんと一緒♪♪♪」 
文章はママのいのぴーさん、写真は主にパパさん、おふたりの共同作業でクッキーくんの日常を綴られたブログです。(旧ブログ:くっちゃんと一緒♪♪) 優しさとユーモア溢れるお話と素敵な写真に魅せられて、すっかりファンになってしまいました。特に走るくっちゃんの写真は素晴らしいの一言、躍動的な写真はワンコブロガー界No.1だと思っています。

お友達はみなさん(特にエキサイトブロガーさんは)写真がとっても上手で素敵なブログばかり。
ピックアップするのは正直難しかったです。



【ゆきのさんのライフログ】

おうちでゆーっくりたのしむ『自家製酵母』のパンとお菓子の本

佐原 文枝 / 主婦と生活社


今までパン作りの本は何冊か買いましたが、こちらの本が一番作りやすくて美味しいと思いました。

かわいい写真の撮り方手帖 ~あなたの“好き”を撮ろう~

MOSH books / 毎日コミュニケーションズ


可愛い写真の撮り方が丁寧に紹介されています。内容も充実しているので時々読み返しています。

しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

ガース・ウイリアムズ / 福音館書店


イラストとお話の可愛さに心が和みます。私にとって思い出の大切な絵本です。

ゆきのさんの「Many Happy Returns」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2009-05-27 18:41

c0039735_1024831.jpg白いふわふわの毛に黒い帽子をかぶせたような模様と、きゃしゃな2本足でスッと立った姿がとってもかわいい猫のボネちゃん。椅子に足を投げ出してちょこんと座っていたり、一緒に手をつないで歩いたり…、コックさん姿でお料理していたり…。猫だけど猫ではないようなユニークなキャラクターで描かれたお茶目な姿に、「ボネちゃんのような猫がそばにいたらかわいいな~♪」「毎日が楽しそう」と愛読するファンが多いようです。

そんなボネちゃんとのパリでの暮らしを描いた漫画風のイラストは、とてもほのぼのしたあたたかさが伝わり、見ているだけでほっこり癒されます。ときにはパリらしい話題や生活事情も伝わって、新鮮な驚きもあったり…。
今週は、そんなボネちゃんの飼い主であり、フランス人のパートナーとの「2人+1匹」の日々を想像力豊かに描く、「帽子をかぶった猫のいる暮らしの話し。」のpetites_nouillesさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
petites_nouillesさん:こちらこそ、いつもお世話になっております。まだまだブログ歴が浅いのにも関わらず「今週のピックアップブロガー」に選んで頂き、大変嬉しく思っております。

ブログを始めたきっかけはですね、パートナーがペンタブレット(絵を描く為のマウス)をプレゼントしてくれたのがきっかけになったと思います。
イラストは好きでずっと描いていたのですが、社会人になってからはいつの間にか描かなくなっていました。
フランスに来て、自分の時間が再度持てる環境に恵まれたので、再びイラストを描き始めようと思ったのですが、こちらの画材の値段の高さに驚愕してしまいました。
そこで「パソコンで絵を描いてみたら?」とパートナーがアイデアを出してくれました。4、5年のブランクがあったので気張らず、リハビリのような感覚で軽いタッチのイラストで描き始めたのが「ボネ」のイラストです。
ただ、自分のためにイラストを描くのもいいのですが、目的がないとなかなか続かない上、モチベーションが保てません。そこでブログでイラストを外に向けて発信すれば、モチベーションが保てるのではないかと思いつきました。
絵を外に発表する責任はいい緊張感に繋がっています。要するに、私は怠け者なのです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください
petites_nouillesさん:飼い猫のボネを主人公に、パートナー、私を含めた1匹+2人のとんちんかんな毎日の記録です。ブログはシンプルなイラストと短めの文章で構成されています。
基本的な記事の内容は「猫のいる生活日記」ですが、時に著しく脱線もします。
例えば、実生活を日記帳に語る日もあれば完全に仮想世界へ迷い込む日もあります。

初期の頃からブログを見に来てくれている皆様はお気づきかと思いますが、初めに比べるとイラストがだいぶ変りました。「ボネ」というキャラクターがだいぶ形になってきたからかもしれません。
これからも同じリズムでブログを通してイラストを描き続け、精進したいです。

HNですが、質問が多かったのでこの場を借りて説明させて頂きます。
これはパートナーが作った造語なので所謂「正しい」フランス語ではありません。
要約すると「小バカ」です。ちなみに「大バカ(grosses nouilles)」はボネです。
タイトルの由来はそのままですが、飼い猫のボネは帽子をかぶったような柄が頭にあるので、そのまま付けました。「ボネ」はフランス語で「帽子」という意味です。
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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
petites_nouillesさん:デジタルのイラストの便利さでしょうか。
と言うのは、以前はイラストは断然手描き派でした。
なのでPCでイラストを描くことに始めは抵抗があったのですが、いざ描き始めてみると、意外と、と言うよりかなり便利なことに気がつきました。
ブログに乗せる際など、いちいちスキャンしなくていいのも楽ですね。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
petites_nouillesさん:真面目なふりしていいかげん。

c0039735_1043133.jpgエキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
petites_nouillesさん:コメントを交換している皆様と会ってみたいです。
ただ、皆様は私なんかよりきっと、本物のボネに興味があると思いますが(笑)

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
petites_nouillesさん:猫以外への興味は全て食へ向いています(笑)今はチーズケーキとマフィンにハマっています。
残念ながらどちらもパリにはあまり売っていません。
どうせならフランスパンとかマカロンにハマればよかったのですが。

エキサイトブログ編集部:夢は?
petites_nouillesさん:今のところは、イラストを描き続ける事でしょうか。
もっと具体的には絵本を作りたいです。もちろん主人公はボネで。

エキサイトブログ編集部:ボネちゃんのイラストがほのぼのしていますが、猫漫画を描くことになったきっかけは? また、猫のいる暮らしの楽しさ、記事アップの際に心がけていることは?
petites_nouillesさん:イラストの話は最初にもふれましたが、もともと漫画も漠然と“いつか描いてみたいな”、という思いは昔からあったと思います。美大生時代、漫画を描くアルバイトをさせて頂く機会があり、その仕事を通して手ごたえのようなものを感じました。また、学校の友達と描いた漫画(1ページ程度の本当に簡単な物)をたまに見せ合ったり・・・。そんなこんなで漫画を描く土台はこの時に培われたのだと思います。
その後はデザイナーとして社会人生活を送っていたのですが、忙しくて体を壊したり、家族の不幸があったりして、悩んだ末に退職。フランスに逃げてきました(笑)。

こちらにきて再び自分の時間が有り余るほど持てるようになって、「さて、何をしよう?」と考えた時に「イラスト」が浮かびました。
初めのモチーフとして、身近にいたボネを今とは違うタッチで描いていたのですが、なにせボネのキャラクターが強烈だったもので、「イラストだけでは表現できない、この強烈な個性をどうしたら表現できるか?」と悩んだ時に漫画と言うには大げさですが、「小話付きのイラスト」というアイデアに辿り着きました。
猫のイラストを描いたのもこの時が初めてですね。
こんなこと言ったらボネに怒られそうですが、基本的には人物を描くほうが好きです。
なので自然とボネも二足歩行です。

c0039735_1018587.jpg猫はもともと大好きで、日本でもフランスでも飼っていました。ただ、この「ボネ」は本当に私にとっては特別な存在です。
猫もいろいろなタイプがいると思います。元気をくれる猫、癒してくれる猫、笑わせてくれる猫、等々。
ボネの場合、なんと言うか、想像力をかき立てるパワーを持っているのです。(スピリチュアルな意味合いはないです) まさに、彼女は私にとって毛まみれのミューズです。
ですので記事のネタは、ボネと暮らしている中で自然とイメージが湧いたものがほとんどです。
パートナーもブログに協力的で、嬉々とながら率先してネタ作りをしくれます。
補足的に付いているフランス語は「自分たちのことなのに、何が書かれているか解らない」と寂しそうにした日本語が読めないパートナーのために付け始めました。

イラストでこだわっている点は、そうですね、全体の雰囲気でしょうか。
ラインひとつでイラストの雰囲気がガラッと変るので、ボネの世界観が表現できるよう気をつけています。
ボネのお腹のラインとか、一見シンプルですが、何度も納得できるまで描き直しています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
petites_nouillesさん:私は静かにイラストを描いている。横にはふわふわのボネが寝ていて、少し離れたところでパートナーがPCゲームをしている。
ヒーターが程よく効いて、手の届くところにチョコレートが…。
そんな夜が最高の贅沢です。

c0039735_14433290.jpgエキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
petites_nouillesさん:★私が気に入っている記事
ボネぐるみ工場」(2008/11/10)
ボネアイス」(2009/01/09)
この2つは個人的に気に入っている記事です。イメージ通りのイラストがすんなり描けたのと、私が思うボネのキャラクター(性格)がアイデアとうまくリンクしたという点もあげられます。

★読者に好評だった記事
バカンス1」(2008/08/26)
遅ればせながら、クレープ祭り。」(2009/02/19)
こちら2つの記事は読者の皆様にいろいろな意味で好評でした。
というのも、「え?フランスってそうなの?」という意外な一面をかいま見れる内容だったからかもしれません。
いずれにしても、どちらの記事も謎が解けないままなので、読者の皆様にはストレスフルな内容となっております。ご注意を。

衝撃のクリスマスディナー。」(2009/01/07)
これは現在まででアクセスが一番多かった日の記事です。
よりによってこの記事の日とは!とほほ。という思いは否めませんが、皆様が楽しんで頂ければそれで十分です。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
petites_nouillesさん:自信ですかね。。。フランス人に負けないように図々しく、図太くなりたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
petites_nouillesさん:中川財務相のG7記者会見。
パートナーが、これはすごい!と動画を私に見せてくれました。
本当にいろいろな意味での衝撃映像で、画面に釘付けになってしまいました。
フランス人にとっても「こんな日本人いるのね~」とちょっと新鮮な驚きだったかもしれません。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
petites_nouillesさん:いつもコメントをくださる皆様へ。
ブログ上では素直に「皆様、ありがとうございます」となかなか言えないもので、この場をお借りして再度お礼を申し上げます。皆さんのコメントが励みになり、イラストを描く原動力になっています。
いつも見に来てくれている皆様へ。
これからもボネと私達の、とんちんかんな毎日をあたたかくお見守り下さい。
初めてブログに訪問して下さる皆様へ。
皆様がそれぞれ楽しい気持ちになって頂けたら、これ幸いです。
空いた時間にぜひ「帽子をかぶった猫のいる暮らしの話し。」へ遊びに来て下さい!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【petites_nouillesさんが好きなブログ、気になるブログ】

好きなブログはリンクを貼らせて頂いている全てのブログです。
ですので選ぶのは難しいので自分勝手ですが、私と同じコンディションのブログを選んでみました。
1:家猫(雑種)ブログ 2:記事の殆どが猫 3:私と同じ女性ブロガーさん
以下五十音順です。

・「1きん3ねこ
日本語とイタリア語の、クールな口調で綴られている猫ブログです。
畳と襖の素敵なお家で繰り広げられる、きなこちゃんとあんこちゃんの毎日に郷愁をそそられます。

・「いつか、あの虹の下で
同じ「猫漫画ブログ」です。私は勝手に「お互い刺激をもらえる仲」と思っています。
私とは違うタッチのイラストと、独特のギャグセンスで笑わせてくれます。

・「ちわりくんのありふれた毎日
ちわりくんとわおんちゃん、二匹の猫ブログです。
大人しくてお利口なちわり君。とてもボネと同じ猫とは思えません。ボネにはぜひ見習ってほしいです。

・「nicolog
ニコちゃんの穏やかな毎日があたたかな視点で綴られている猫ブログです。
おてんばな女の子、ニコちゃん。ボネに似ているな、と思いながら読ませてもらっています。

ゆるりと猫的日々
ニヤちゃんとくまちゃん、これまた個性的な二匹の猫ブログです。
「ゆるり」と関西弁でさらっと語られる文章に、思わず笑わされています。



【petites_nouillesさんのライフログ】

猫にかまけて

町田 康 / 講談社


数ある猫本のなかで最も私が好きな本です。泣いて、笑って、大変です。

What’s Michael? (1) (講談社まんが文庫)

小林 まこと / 講談社


ちょっぴり大人な猫漫画。マイケル最高です。

チーズスイートホーム (1) (モーニングKCDX (1943))

こなみ かなた / 講談社


毒のない世界観が、疲れた時に癒してくれます。ピュアでいいです。

petites_nouillesさんの「帽子をかぶった猫のいる暮らしの話し。」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2009-02-25 18:48