今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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タグ:ペット・動物系 ( 52 ) タグの人気記事

c0039735_15022239.jpg色とりどりの紅葉の景色をはじめ、四季折々の自然の中を思いっきり走る姿がかわいい愛犬チポちゃん。冒険心いっはいにはしゃぐ姿と、まるでにっこりして見えるその笑顔からは、元気と癒しをもらえて心がほっこり!
そんな臨場感&季節感あふれるすてきなお出かけ写真とともに、チポちゃん&愛鳥B.Bちゃんとの楽しい暮らしぶりが伝わる写真にも心がなごみます。

先代の愛犬ニコちゃんからのファンも多く、ときどき登場するニコちゃんの写真にも癒されます。
今回はちょうどこれからの紅葉シーズンの写真が楽しみな、「FUNKY'S BLUE SKY」のきゃふぁにこ♪さんに登場していただきました!

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
きゃふぁにこ♪さん:愛犬チポとボタンインコのB.Bとの楽しく幸せな日々。そして季節のいい時期には、出かけた先での風景写真などをアップしています。とくに愛犬チポといっしょに自然の中に出かけ、四季折々に変化する季節の風景とともにうれしそうなチボを撮るのがもっぱらの楽しみです。春は桜、秋は紅葉…そんなふうに季節を追いかけるのが好きなんですよ。
…でも、最近はお留守番インコが待っているので遠出は難しい状態で、愛犬チポと愛鳥B.Bの日常をつづることが多くなっていますね(笑)。ほぼ毎日の更新です(笑)。
日々のチポの様子や、雛から育てたボタンインコのB.Bも楽しくかわいいコで、そのB.Bの水浴びの様子は記録としての掲載をずっと続けています。それから「B.B&Chipo*」というタイトルで、フタリ(?)のちょっとドタバタ~な仲良し劇場(!?)も自分で楽しみながら載せています(笑)。
また、春から初夏にかけては庭の記事も多く、庭仕事して撮影して、チポやB.Bとも遊び、ブログもやって、と自分でも少々ハードです(笑)。 時にはおいしいものも記事にしたり…と、もしかしたらなんでもアリのブログかもしれませんね(笑)。
ブログの写真は、私と主人と二人で撮ったものが混在していますが、編集や文章などはすべて私です。
私のブログに長くつきあってくださっている方たちには、どの写真がどっちの撮影かわかるかもしれません(笑)。

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エキサイトブログ編集部:ブログを始めてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
きゃふぁにこ♪さん:ブログを始めてよかったことは、ブログをしていなかったら出会えなかったであろう多くの方たちに出会えたことです。ブログを通して知り合えた方と実際にお会いしたことも何度かあります。
そして、上でも述べましたが、ほぼ毎日更新しているわけで、しかも今年の11月には今のブログになってから丸9年になります。その9年の中には、愛犬の闘病や別れなど、辛く悲しいこともありました。そんな時も多くの方に応援していただき、励ましてもいただきました。
そうそう!忘れていけないのは、2011年3月11日の東日本大震災の時、私たち家族を心配してくれたブロ友さんたちがコメント欄にたくさんの書き込みをしてくれていたこと。その日のうちに私との連絡が取れた友人が、私たち家族がみな無事であることを私のブログのコメント欄に書いてくれて、そこからまた温かいコメントが寄せられていて…。しばらくはパソコンを開けない日々でしたが、電気が復旧し、やっとパソコンを開くことができ、みなさんの温かいコメントを読んだ時には涙が出ました。
ブログには文章と一緒に写真も残せますし、みなさんからの温かいコメントも残っているわけで、記憶は薄れてもブログをたどれば鮮明に思い出せることも多く、自分のたくさんの思い出が詰まった宝物の引き出しのようにも思います。 

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エキサイトブログ編集部:季節を感じるお出かけ写真をはじめ、すてきな写真の数々ですが、写真を撮るようになったきっかけや、写真を撮る楽しさは?
きゃふぁにこ♪さん:それはたぶん、自分が愛情を注いでいるもの、愛犬や庭の草花や、そういうものの愛しい瞬間瞬間を残したいと思ったから。
それと同じで、どこかに出かけた時には、美しい瞬間や楽しい瞬間を残したい、そんな思いです。どんな時も、どんな風景も、もう二度と同じ瞬間はないと思っていますから…。
そして、夫(ブログの中では「父ちゃん」と呼んでいます)の影響もあったと思います。私のカメラの先生は夫なので。

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エキサイトブログ編集部:写真にたびたび登場する愛犬チポちゃんを飼い始めたきっかけや、愛犬と一緒に暮らす楽しみ、お出かけ&散歩の楽しみは?
きゃふぁにこ♪さん:チポを迎えた経緯は、この記事に書いていますが、愛犬ニコが闘病の末に亡くなった後、じっとしていたら悲しみに飲まれてしまいそうな自分がいて、庭仕事や部屋の模様替えなど意識的に前へ前へと行動していた頃、目の前にチポが現れちゃった~~という感じ(笑)。
庭や部屋に使うものの購入で何度か通っていたホームセンターで、もう生後6ケ月になろうとしているのにお店に残っているチポに気づいてしまいました。しかも、ホームセンター通いもそろそろ終わりの日には、リードを付けられブルブル震えながらフロアを歩かせられていました。社会勉強の一環でもあったと思いますけどね。
気づいてしまったら、「MIX犬であるこのコが最後まで売れ残った場合どうなってしまうんだろう?」と気になり、放っておけなくなって。うちで迎えることに決め、フロアを歩いていた翌日に迎えに行き、チポと名づけました。
チポには誰か飼い主になってくれる人が必要でしたし、私たちは愛犬を亡くし寂しかった、それがちょうど重なったのかもしれません。でも、いい出逢いだったと思っています。迎えてみれば、チポは明るくイイコで、私たちに元気を運んで来てくれましたし、ボタンインコのB.Bとも楽しい関係が育っています。

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生き物たちと暮らしていれば当然のように悲しい別れもやって来て、それは本当に辛いですし、次のコを迎えたとしてもそのコを忘れることはできません。
でも、また新たに、また違う存在として、愛情を注ぐことはできるし、そうすることが自分たち夫婦の喜びにもつながっているのだと思います。
インコのB.Bもそうですが、生き物たちは愛情を注げば真っ直ぐに答えてくれると思います。

B.Bは小さなインコなので、なかなか一緒に出かけることはできませんが、一度だけ温泉に一緒に泊まったことがありますよ。
かつての愛犬たちと同じようにチポとはいろいろなところに出かけます。
同じ景色の中、同じ風を感じて、ちゃんと笑うんですよ~。それは幸せの瞬間です。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中で特にご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
きゃふぁにこ♪さん:●黄色い絨毯の上でルンタッタ~♪ ^^黄色い絨毯の上でルンタッタ~♪
この記事は、去年11月に出かけた先での撮影です。去年はチポにとって、初めての秋、初めての落ち葉でした。
銀杏の葉が散り、黄色い絨毯ができあがる頃、前の年までは毎年(先代犬)ニコと一緒に来ていたお気に入りの場所なんです。
見上げた空がとっても青くて美しく、空の上からニコたちも微笑んでくれているような、晩秋のころだというのに暖かい風を感じた秋の日でした。
チポとのお出かけ写真はこちらのカテゴリにまとめていますので、よかったらぜひご覧くださいね。

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9月28日の「紙風船PART2 (B.B編)」
私の母が温泉に行った時にチポへのお土産に買って来た紙風船でしたが、チポよりもB.Bのほうがとっても上手に遊べましたよ~という記事です。
B.Bは小鳥だけれど、怖いもの知らずのコでして、自分よりも大きな紙風船もまったく怖がりませんでした。
記事の中では私とキャッチボールをしているんですが、「今度は動画で!」というコメントもいただいていて、いつかご期待に応えたいと思っています。

8月10日の「Chipo* はじめての海♪ (総集編)」
今年の夏の早朝、チポをはじめて海に連れて行きました。
ここは先代犬のニコも大好きな場所でしたが、チポもそれはそれは大喜びで弾けまくりました。
空も海も青く美しく、チポが楽しそうなら私たちも楽しく、いい朝でした。

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3月3日の「B.B & Chipo* (深まる仲!?)
B.Bとチポがどんどん仲よくなり、ケージ越しにチュッチュを繰り返す様子です(笑)。
時々はB.Bがケージから出ている時にもこんな事をしているフタリ(?)ですが、やはりゲージ越しの方がバリアに守られているというような安心感があるからか、密着度の強いフタリです。
そして、なぜこの記事を選んだかというと、チポを迎える時に一番心配だったのがB.Bとの相性でした。
B.Bのほうは先代犬のニコを見て育ち、ニコもB.Bには優しかったので犬を怖がりはしませんでしたが、チポがB.Bに対してどういう行動を取るかは想像できませんでしたので、それによってはB.Bも犬を怖が るようになるかもしれないという心配がありました。でも、まあ、どうでしょう(笑)。 
この記事の写真はB.Bのケージ越しに撮ったものなので写真としての美しさはありませんが、B.Bとチポとの間にある相手を信じる強さや優しさみたいなものが詰まっていると思います。

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1月4日の「夜明け後の5分間」
ずっと前から一度は見てみたいと思っていた光景。真冬の朝、日の出を待って飛び立つ水鳥たちの強さ美しさに感動でした。
そしてこの日は珍しく私と夫でカメラを1台ずつ持って出かけ、それぞれに撮影しました。
記事の写真もほぼ半分ずつそれぞれのが混ざっていますし、撮影中の夫の後ろ姿も載っています。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします!
きゃふぁにこ♪さん:まずは、いつも応援してくださっているみなさんに、「ありがとう!」の感謝を伝えたいです。
そして、今回こういう形で取り上げていただくことになった私のブログに目を留めてくださった方々にも、「ありがとうございます」と伝えたいです。
おそらくは、これからもどんどん発信していくと思います(笑)。
拙いブログではありますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【きゃふぁにこ♪さんのお気に入りのブログ】

あいうえお順に紹介させていただきますね。

今が一番
私よりちょっとだけ人生の先輩ですが、すてきに歳を重ねてらっしゃる方で、ブログにはpikoさんの優しさがたくさん詰まっています。
草木染の作品や、お料理や、他にもいろいろ手作りされる方で、どれも愛ある素敵な作品ばかり。そして、pikoさんの艶やかな着物姿もとてもすばらしいです。時々登場のニャンコさんたちもかわいいです。

てしごと sataya
手先がとっても器用な方で、いろんな習い事もされていますが、chikoさんオリジナルの作品は、とても丁寧に作られているだけはでなく、「大人かわいい」という言葉がピッタリで大好きです。
ブログには作品の紹介だけでなく、chikoさんの日々の様子も綴られていて、そこからはchikoさんの明るく楽しいお人柄がついついあふれ出ちゃってま~す。

晴れ時々曇りな日
とにかく芸術にあふれたブログ!芸術家の方たちがたくさん登場しますし、作品もどんどん紹介してくださいます。
sakuramoonさんご自身、お仕事を持つ大人の女性でありながら多才な芸術家でもあり、絵を描かれたり、今は能面も彫ってらっしゃいます。そろそろ完成かな?
思わずゴクッとなるようなおいしいものの記事もまた楽しみです。

きゃふぁにこ♪さんの「FUNKY'S BLUE SKY」を読んでみましょう。


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by blog_editor | 2016-10-27 22:50 | ペット | Trackback

c0039735_22541458.jpgお重やわっぱに詰めた和風のお弁当から、オムライスやハンバーグなどの洋風弁当まで。彩り鮮やかで、とてもおいしそうなお弁当がずらり。今の季節なら春キャベツやたけのこなど旬の野菜を取り入れ、季節感も伝わってきます。
お昼に食べる自分用のお弁当ということで、忙しい朝でもさっと作れる時短テクを活用しながらも、ふたをあけたとたん、「わ~おいしそう!」と気分が上がるような、見た目のよさにも心配り…。毎月のお弁当総集編をたどってみると、改めて「こんなすてきなお弁当ならランチも楽しくなりそう!」と思えてきます。

そんなお弁当記事はもちろんのこと、最近では、2011年から飼い始めた被災猫の「はなちゃんがかわいい!」として、猫好きのファンからも人気が高まっています。
また、はなちゃんとの暮らしから防災にも力を入れるようになったという、数多くの「防災記事」にも注目。防災グッズや防災対策の記事とともに、防災食の試食レポやお弁当のおかずに取り入れた記事などは「とても参考になる!」として、注目度が高っています。とくに、このたびの熊本地震で改めて防災の大切さを一緒に考えさせられました。
今回は、そんな人気のお弁当ブロガーとしての顔だけでなく、防災意識の高い女性ブロガーとしても読者に一目置かれる存在となっている、「ひとりぼっちランチ」のミドリさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。さっそくですが、ブログを始めたきっかけは?
ミドリさん:こちらこそ、いつもお世話になっております。ブログを始めようと思ったのは、「ウェブ進化論」などを読んで自分も何か発信すべきなのかな?と考えたのがきっかけだったような気がします。たしか最初は秘書の仕事や秘書検定などを扱うブログにしようかと思ったのですが、ネタが続かなくて。日記的に続けやすいのはやはり料理で、毎日必ず作って食べるお弁当ならと思って始めました。他のブログサービスもいくつか試してみて、一番操作が簡単でわかりやすかったのでエキサイトブログにしました。

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エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ミドリさん:毎日自分用のお弁当を作っているのですが、秘書という仕事柄、デスクでひとりもくもくと食べるだけなので、ブログに載せて記録しています。気負わず気取らず、手抜きしつつも、それなりに見栄えがして、ヘルシーなメニューを心がけています。
最近は、お弁当よりも猫のほうが評判がいいようです。猫と暮らすうちに取り組むようになった防災に関する記事にもアクセスが増えています。

エキサイトブログ編集部:ブログを始めてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
ミドリさん:日記なんて3日と続かなかったのに、ブログが6年も続いているのは見に来てくださる方々との交流のおかげです。毎日のようにやりとりをするのに、会ったことがないって不思議な関係ですよね。なるべく楽しいことを書くように心がけていますが、へこんだ時には無理せず「ダメだ~」と泣きごとを言うこともあります。そんなときに励ましのコメントいただき、どれだけパワーになったことでしょうか…。あと、リアルのお友だちには言いづらい悩みなども、ブログのお友だちには率直に弱音を吐けるんです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
ミドリさん:私の一番の宝物は猫のはなちゃんですが、今ははなちゃんのために体力づくりをしようと始めたジョギングに熱中していますね。

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エキサイトブログ編集部:夢は?
ミドリさん:リタイアして猫を抱いて本を読んでのんびり暮らすこと!

エキサイトブログ編集部:毎日手をかけて作るおいしそうなお弁当の数々ですが、お弁当作りを始めたきっかけや、お弁当を作る楽しみ、メニューを考える楽しみは? また、自分らしいお弁当作りで心がけていることは?
ミドリさん:仕事柄、お弁当を毎日持参するようになってかれこれ10年以上ですが、仕事が一番忙しかった頃はコンビニに買いに行く時間もなく、同じタッパーを5個買って、週末に5個同じお弁当を作って会社の冷凍庫に入れておく、という暮らしをしていました。少し仕事に余裕が出たのでもう少し昼食を楽しもうと思って、お弁当箱を買ったり、詰め方を考えたりして、ブログを始めたのが6年前ですね。
お弁当に時間や費用や労力をかけすぎては本末転倒なので、作りおきや食材の冷凍、詰め方のパターン化などで省力化してます。ただ、たとえ自作弁当でもお昼休みにふたをあけたとき「わあ、おいしそう!」と思えるのは大事だと思うので、見栄えは気にしています。
メニューは、白・黒・赤・緑・黄の色で組み立てるようにしています。そうすると自然と栄養バランスも取れますよね。あと、胡麻やパセリなどのトッピングを忘れないようにしています。ありとなしでは大違いなので。

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エキサイトブログ編集部:お弁当写真といっしょに登場する猫のはなちゃんの写真がとてもかわいく、見ているだけで癒されますが、はなちゃんを飼い始めたきっかけ、猫と暮らし始めて幸せに感じることなどは?
ミドリさん:交流のあるお弁当ブロガーさんが里親を募集したのがきっかけです。その方のブログ記事で毎日写真を見ていても何とも思っていなかったのに、里親募集の記事を見た瞬間に「これは私の猫でしょう!」ってビビっと来て、どうしてもどうしても飼いたい!と思い、立候補しました。
一緒に暮らしてみたら、本当に本当にかしこくてかわいくて、最高のルームメイトです。嫌なことがあってうつむきがちな帰り道でも、ふと「ああ、うちには、はなちゃんが待っていてくれるんだな」と思えて、心も足取りも軽くなります。

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エキサイトブログ編集部:ミドリさんは防災にも力を入れていらっしゃる記事が注目されていますが、防災への意識が高まるきっかけになったこと、防災対策で心がけていることは?また、今回の熊本地震のことで改めて思ったことをお願いします。
ミドリさん:私が防災を意識するようになったきっかけは、今お話しした猫のはなちゃんと暮らし始めたことです。はなちゃんは、東日本大震災の後、8月に南相馬で『にゃんこはうす』さんというボランティア団体に保護された被災猫です。あの大地震と原発の爆発を経験し、ママ猫や飼い主さんとはぐれて飢えてさまよっていたんだなと思うと、もう二度とそんな辛い思いはさせたくないと痛切に思います。何かあってもはなちゃんの待つ家に急いで帰れるように体力づくりを始め、防災を真剣に考えるようにようになりました。
防災というと、水や食料や電池を買い揃えることをイメージなさる方が多いと思いますが、一番大事なのは家の中を安全にすること。そして、住んでいる地域にどういうリスクがあるのか知ることだと思います。例えば私はマンションで暮らしているので、地震の後は配管の無事が確認できるまで排水できなくなると思います。なので、お風呂に水を貯めてあっても流せない可能性が高く、公衆トイレは大行列になると思われるので、簡易トイレを備蓄しています。
ただ、これまではマンションは倒壊しないだろうから…と自宅避難を想定していましたが、今回の熊本地震で、大きな直下型地震が何回もくるような状況では怖くて家にいられないかもしれないと思いました。そうなったら猫を連れて隣県へ脱出することになると思うので、やはり体力づくりが大事だなと改めて思いました。

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エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのために何か心がけていることは?
ミドリさん:アクセスについては200を超えたくらいから、気にしなくなってしまいました。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ミドリさん:はなちゃんとの時間ですね。はなちゃんには私が全世界なので、疲れたとか時間がないとか言い訳せずに、毎日たっぷり遊んでなでて「かわいいね」と言っています。

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エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
ミドリさん:●お弁当の詰め方 マイルール7カ条
お弁当を作りだしたばかりの頃に一生懸命考えました。今読み返してもイイセンいってるなと思います。

お弁当の傷み防止&食中毒防止 基本7カ条
この記事は毎年夏が近くなると検索して辿りつかれる方が増えるようです。

だしアンケート 結果発表!!お片づけ&お掃除アンケート集計結果エプロンを使いますか?アンケート結果
今までに3回アンケートを行ったのですが、毎回興味深い結果と楽しいコメントをいただきました。

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8/28 豚の梨だれ焼き弁当
梨だれも気に入っていますし、冷蔵庫の中身や作りおきの状況も載せています。

9/30 しらすおろしうどん弁当
小さめのお重を一段だけでお弁当箱として使っています。
つるりと食べられる冷やしうどん弁当は彩りもよく、自分でも気に入っています。

3/11 防災訓練弁当 尾西のアルファ米
非常食として備蓄しているアルファ米の試食を兼ねて、お弁当にしました。
このチキンライスはおいしかったですよ!

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9/11 焼きうどん弁当 
この日は鬼怒川氾濫の翌日で、ペットの同行避難についてコメント欄にいろいろな意見をいただけました。ひとりで考えているより、他の人と意見をかわすことによって、足りないものに気づいたりしますね。

一人暮らし×猫 の 非常用グッズ
お弁当ブログですが、「猫」と「防災」で検索して辿りつかれる方が多いようです。
タグの「防災」記事を自分で読み返すと、最初の頃に比べるとずいぶん知識や備蓄やとっている対策が増えたなと思います。

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エキサイトブログ編集部:最近感動したことは?
ミドリさん:昨日の夜、はなちゃんがあまりにもかわいくて感動しました(笑)。

エキサイトブログ編集部:最後に、ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします!
ミドリさん:いつも見に来てくださるみなさま、本当にありがとうございます。こんなにブログを続けられているのはみなさまのおかげです!
はじめましてのみなさま。スマホのカメラで撮影しただけの、手抜きが多いお弁当ブログですが、お時間のあるときに覗いてみてくださいね。
また、今回熊本・大分で震災にあわれたみなさま、お見舞い申し上げます。これから息の長い支援を微力ながら続けていきます!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【ミドリさんのお気に入りのブログ】

たくさんあって選びきれないので、とくお気に入りのこちらの2つをご紹介します!

おひとりさまの食卓
現在更新が途絶えてしまっていますが、一番尊敬するお弁当ブロガーさんです。
軽妙な語り口とおいしそうなお弁当が大好きです。

妻の小言 
将棋のルールはまったくわからないのに、伊奈めぐみさんと渡辺明竜王のファンなのです。
めぐみさんの切れ味するどい短文もさることながら、「スラムダンク」には痺れました。

ミドリさんの「ひとりぼっちランチ」を読んでみましょう。


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by blog_editor | 2016-05-09 11:33 | グルメ | Trackback

c0039735_14171573.jpgまっ白くて大きな体に、モフモフ、ふわふわした毛並みのよさと、まるで笑っているように見えるかわいい笑顔に思わずほっこり!お散歩の途中で会ったら、「わ~、このモフモフ、触らせてほしい!」と駆け寄りたくなる人が多く、「モフモフ売り!」という言葉まで生まれたほど。
モフモフ売りとは、お散歩の途中で笑顔を振りまいてモフモフして(なでて)もらうこと!というわけですが、たしかに街で会ったら、思わず触りたくなるような気持ちよさが伝わってきます。

そんなシベリア原産の大型犬種・サモエド犬の「クローカ」くんは、エキサイトブログの人気ワンちゃん!その日常を軽快につづったブログももちろん大人気!あちこちのメディアでも取り上げられ、ますます注目度が高まっています。
飼い主のこじこじさん&ますたさんとの毎日の散歩がいちばんの楽しみという喜びいっぱいの姿に、「いつも元気と癒しをもらっています!」「ほのぼのしていて大好き!」と大勢のファンが更新を楽しみにしています。
これからはお散歩がますます楽しくなる春になるので、モフモフ売りしているクローカくんにも会えるチャンスも多いかもしれませんね!
今回は、そんなクローカくんとの心和む暮らしを楽しむ「サモエドクローカのお気楽日記」のこじこじさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログを始めたきっかけは?
こじこじさん:こちらこそ、いつもお世話になっております。
実を言いますと、ブログを始めたのはクローカのもうひとりの飼い主である夫の「ますた」なんですよ。スタートは2005年の2月、当時はブログの流行りはじめで、特に深い考えもなく、暇つぶしに書いてみた程度だったと思います。
エキサイトさんを選んだ理由は、シンプルさと画像表示が大きくきれいだったこと。浮気もせずに(笑)エキブロひと筋、いつの間にかもう丸11年にもなりました!(驚)
ますたがひとりで書いていた初期のスタイルは、クローカの日常写真1~2枚と数行のキャプションで、クローカ1人称語りのシンプルなものでした。ネタも尽きた2年目くらいから、こじこじもゴーストライター的に書きはじめ(笑)、結果としてブログジャック成功! 今ではすっかり、犬ばかおばちゃんが書く親ばか日記です。

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エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
こじこじさん:クローカが3歳のとき、ますたがお気楽に始めてしまった、そのまんまのタイトル 『サモエド クローカのお気楽日記』(笑)。なので、お気楽に見ていただき、時には「ブハッ!」っとお茶でも噴いていただけるような、愉快な日記が毎日書ければわたしもハッピーです!
犬と暮らしたくてもかなわないみなさんも多いですから、クローカのいろいろな表情やドンくさいしぐさ、都会のお散歩で感じる小さな季節感、人情豊かなご近所のみなさんとのやりとりを、毎日クローカといっしょに歩いているようにお伝えできればうれしいです。

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エキサイトブログ編集部:ブログを始めてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
こじこじさん:飼い主のふたりは、すれ違いもしくは、いっしょにいればケンカの多い夫婦なので、「今日はお散歩どこ行った? 楽しいことあった? 友達に会えた?」 とブログネタのために報告しあったり、書いたブログ記事でお互いに初めて知った出来事などもあるので、よいコミュニケーションツールなんですよ。
そして離れた親兄弟、古い友人たちもブログを読んで安否確認をしてくれています。なので、数年ぶりに会っても久しぶり感がないという、不思議な感覚に陥ることもあります(笑)。
また、ブログを見ていただいたのをきっかけに、サモエドについての取材を受けたり、雑誌やウェブサイトで特集を組んでいただいたり、さらには本を出版させていただいたり連載を書かせていただいたり…と、思わぬ展開もありました。ブログをきっかけに、マイナー犬種であるサモエド犬の理解が深まれば、うれしいですね。
でも、なんといってもクローカも飼い主も一番うれしいのは、お散歩中に「クローカくんですか?」と、モフモフしていただいたり、日々みなさんから楽しいコメントをいただくこと。いつもみなさんから、笑顔と元気をいただいています!

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エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
こじこじさん:クローカをモフモフしながらの晩酌。ああ、今日もお酒が飲めてしあわせ♪ 

エキサイトブログ編集部:夢は?
こじこじさん:片付けとおもてなしが上手な、デキるおばちゃんになりたいです。あ、これは人生目標ですね。夢は…、シベリアでクローカと二人暮らしかな?

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エキサイトブログ編集部:まっ白くてフワフワ、モフモフした毛並みがかわいいサモエド犬の「クローカ」くんにいつも癒されていますが、飼い始めたきっかけや、サモエド犬の魅力&クローカくんならではの魅力は?
こじこじさん:サモエドを飼いたいと言い出したのは、これまたもうひとりの飼い主、ますた。犬を飼える環境の今の家に越したころ、たまたま近所見た大型の白いMIX犬に感銘を受けて、『大きくて白い犬』 を探してたどり着いたのがサモエド。見学に伺ったサモエド専門犬舎で、幸運にもタイミングよく出産があり、8頭の仔犬の中からますたが選んだのが、クローカです。
サモエド犬は、シベリア原産のワーキングドッグで、多くのスピッツ犬種の基となったといわれる原始的な犬。北極圏での厳しい生活環境下でトナカイを放牧するサモエド族とともにテント生活を送ってきたことから、人が大好きな甘えん坊といわれています。性格には個体差ありますが、クローカも本当に人が好き。痛い注射をする獣医さんですら大好きで、動物病院にも自ら進んで行ってくれるので、とっても楽で助かってますよ(笑)。
そして、特徴的なのが 『サモエドスマイル』 と称される、口角の上がった笑ったように見える顔。おっきくてモッフモフの白い犬が、笑顔で正面から歩いてきたら、犬嫌いな人でも触ってみたくなるのがサモエドマジック♪ なでるほうもなでられるほうも、双方幸せ♪ こうして、お散歩中に笑顔を振りまきながら、モフモフを押し売りする(なでてもらう)、それがモフモフ売りなんです。

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エキサイトブログ編集部:愛犬と一緒に緒に暮らす楽しみ、お散歩の楽しみは?また、ほんとうににっこりして見える笑顔から、ちょっとおとぼけ顔まで、ユーモアあふれる豊かな表情が満載ですが、かわいさを引き出す写真や動画を撮るポイントは?記事アップの際に心がけていることがあれば。
こじこじさん:生き物がそこにいる、ましてや大きな白いモフモフというのは本当に心和むもので、クローカは飼い主夫婦の強力な『かすがい』になってくれています。いなかったら今ごろ大変!(笑)。
もともとが活動的な犬種なので、昔山男、健脚ますたとの相性もバッチリ! 週末ともなると4~6時間のお散歩は日常、最長はお台場まで往復9時間30kmのモフモフ売り行商も果たし、いっしょに登山をしたこともあります。
そんなクローカの豊かな表情を撮るコツなどもよく聞かれるのですが、クローカの目線の高さにカメラを合わせ、とにかく連写で撮りまくる!です。大体はモニターも見ずに、勘で撮っちゃいます。
撮影に使っているのは、ごく一般的なコンパクトデジカメです。散歩中は動く大型犬を至近距離でフレームに収めなくてはならないので、レンズは広角で明るいものを選んでいますが、細かい設定は気にせず、とにかくカメラ任せでひたすら撮るべし! あと、ここ一番よい表情を撮るには、やっぱりウマウマ(おやつ)に勝るものなしですね。目の色が変わります(笑)。

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エキサイトブログ編集部:13歳といえばシニアになりますが、長生きの秘訣やアドバイスを。
こじこじさん:純血種であれば、健康に留意したブリーダーさんから犬を迎えるのは、とっても大切なことですね。クローカを飼い始めたころは、サモエド13歳でこんなに元気でいてくれるとは、正直思っていませんでした。
獣医さんが大好きな性格もあって、散歩のついでに毎月フィラリアのお薬をもらいがてら体重を量っていただいたり、気がついたことがあればそのつど相談したり。また、3歳からは毎年、10歳からは半年に一度健康診断を受けているので、数値の変化には注意しています。
また毎日のお散歩後には、ブラッシングをしながら耳や足の指の間までニオイを嗅いでボディチェック! あ、変態と呼ばないでくださいよ~(笑)。サモエドは毛が厚くて皮膚疾患になりやすいので、ニオイがしたら要注意なんです。自宅でのシャンプーも大変ではありますが、全身くまなくチェックできるよい機会ですから、健康づくりの一環としてがんばっています。
あとは生活環境に合わせたルールで、犬も人もストレスなく暮らせるようにしていければいいなと。実際クローカは仔犬のころから手がかからず、お留守番もフリーですし、性格的にものびのびと暮らしてきたことがよかったのかなあと思っています。

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エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのためになにか心がけていることは?
こじこじさん:通勤途中やお昼休みにブログをチェックしているという声をたまにいただくので、目標は朝一アップ! なんですが、諸般の都合でバラバラですね。ごめんなさい。
あと、毎年クリスマスには読者プレゼント企画を開催してますので、ご参加お待ちしてます!

c0039735_08420859.jpgエキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
こじこじさん:やはり、クローカとのお散歩やふれあいの時間が一番ですね。夫婦で交代で1日2回、3時間は散歩しています。ここ1年ほどで加齢で足腰が弱ってしまい、以前のように走ったりはできなくなりましたが、クローカに話しかけながらのんびり歩くのもまたいいものですよ。寝ている間にマッサージをしたりするのも、飼い主の癒しの時間になっています。シニアなりに濃い時間の過ごし方もあるんだなあと、毎日クローカに教えてもらってます。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
こじこじさん:◆サモエドは飼いやすいか? 
読者さんのご質問にお答えしました。

雪遊びワホー♪ 
都会っ子のクローカ、はじめての雪遊び。満面の笑みでとってもうれしそうでした!

節分 
笑って福まねき。みなさんに笑いをお届けできてよかったです。

トリミングテーボーの上にも春 
シャンプー&ドライでトータル3時間! 毎回抜け毛との戦いです。

桜の木の下で
ドライブの帰りに偶然見つけた、桜の公園が見事すぎて。

c0039735_14594795.jpg修行の旅~行き編~  
修行の旅~完結編~ 
健脚ますたの冒険散歩シリーズ、お台場まで往復9時間30kmのお散歩ばか記録。クローカのがんばりに、最後にはじーんときてしまいました。

♪365フンティングのマーチ♪  
おばかネタの替え歌シリーズ 本当はこういうのが得意なんです。

遠心力黒岡助手 
おばかネタの黒岡助手シリーズ 本当にこういうのが好きなんです。

クロ毛のなにか製作記 
クローカの抜け毛で、毎年クリスマスに読者プレゼント製作中。

エキサイトブログ編集部:いま一番ほしいものは?
こじこじさん:自分専用のパソコン! パソコンの取り合いがまた夫婦喧嘩のもとなので(笑)。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
こじこじさん:いつもブログに遊びに来てくださって、本当にありがとうございます! また、最近サモエドがメディアに登場する機会が増えて、検索から訪問してくださる方も多く、うれしく思います。コメントにお返事ができなくて申し訳ありませんが、いつもみなさんから笑顔をいただいているんですよ。これからも、よろしくお願いいたします!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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           *    *    *   *    *   *    *

【こじこじさんのお気に入り&好きなブログ】

WITH LATTICE
実は 『ピックアップブロガー』 で初めて拝見しまして、記事を読み漁り中。ふたりのお子さまを育てるワーキングマザーでありながら、家の中はすっきり!ってステキすぎます。

みるくのあぜみち日記
放置サモエドのレスキューにご尽力いただいた、心優しいご夫婦の愛犬お散歩日記。ブログを見てご連絡をいただいて以来、うれしいおつき合いも続いています。

犬とモルと私たち
日本スピッツ2頭飼いのモルスケさんが描くユルいイラストと、コミカルな文章がいい味なんです。

猛獣天国
動物がメインの写真ブログ。動物園の猛獣たちや、身近な犬や猫、街並みや自然の風景などステキな写真がいっぱい。

羊の国のラブラドール絵日記シニア!!
ブログをはじめた当初から、ずっと愛読しています。ブログを通じてリアルでもお友達になっていただいた第一号が、ゆうさんなんですよ。

こじこじさんの「サモエドクローカのお気楽日記」を読んでみましょう。

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by blog_editor | 2016-03-09 18:47 | ペット | Trackback

c0039735_2355262.jpg動物園の動物たちを、独特な感性でやさしく、しなやかに…、そして、かっこよくとらえた芸術作品のような写真の数々。まるでスポットライトをあびる劇場のキャストたちのように、それぞれが物語を演じるような存在感を見せてくれる動物たちの写真に、思わず見入ってしまいます。

ときには秀逸なポートレートのような一枚だったり、迫力感が伝わる一枚だったり、ポストカードのように心に余韻を残す一枚だったり…。光と影が織りなす美しい世界観を作り上げていることにも注目です。

長年にわたり、動物園に足を運び、やさしいまなざしで動物たちとコミュニケーションをとりながら撮影を続けてこられた動物写真家・脇田 智さんのそんな作品は、被写体への愛とやさしさが感じられます。
動物写真を撮る人たちにとっては、憧れる存在として注目され、これまでも個展を開かれたり、いろいろメディアでも取り上げられたことがあるので、ご存じの方は多いはず…。
今回は、動物たちのやさしい心とまなざしに魅せられ続けているという、「動物たち・光と影」のbigtigerさんこと、脇田 智さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもエキサイトブログをご利用いただき、ありがとうございます。ブログを始めたきっかけは?
脇田 智さん:最初はホームページを公開していたのですが、画像や記事を更新することがもう少し手軽にできる方法はないものかと思っていたところ、エキサイトブログを始めた友人に勧められて…。その利便性というか、私のようなパソコン初心者にも更新が簡単なところが気に入って、さっさとHPを閉じてブログに転向しました。

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エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
脇田 智さん:動物園で暮らす動物たちを撮った写真ブログです。写真は動物だけでなく、動物園の環境も含めた動物園らしいものを撮りたいと思ってやっています。
食べることや住むところが保証されていて敵対するものもいない、自然のフィールドの動物とはまったく違う生き方をしている彼らです。人間社会で暮らしているだけあって実に人間的なのですね。動物たちの躍動する姿態の美しさ、かわいらしさ、神秘的で不思議な紋様、アーティスティックな狙い等々、撮る写真の切り口はたくさんありますが、やはり動物園という飼育される環境の中での生きざまなど、彼らの心の中の光と影を写し取りたいのです。
私はいつも近距離から彼らを観ているので、言葉は通じなくても同じ生きとし生けるもの同士、心の交流もたくさんあります。
自分の撮る写真が彼らの言葉を代弁できるようなものになればいいなと願いながら、動物たちと大いなる親しみをもって向き合っています。

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エキサイトブログ編集部:ブログをはじめてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
脇田 智さん:何よりも良かったことは同じように動物を撮っておられる方々と親交が生まれたことですね。これまでオフ会に何度も参加させていただきました。自分は動物に決して詳しいわけではなく、写真にキャプションをつけるのもほとんどしたことがないくらい動物音痴で、今でもブログでコメントをいただいたご返事に困惑することもしばしばです。ブログで友だちになった方々はみなさん動物に詳しいので、いろいろと教えていただきながら少しずつ知識が増えました。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
脇田 智さん:もちろん、一番好きなことは動物園に出かけていき、動物たちを観察すること、そして撮ることです。これは生涯変わらないと確信しています。

エキサイトブログ編集部:夢は?
脇田 智さん:檻がなくても動物たちと一緒に過ごせるような動物園があったらうれしいですね。不可能とわかっていても何時もそんなことを夢見ています。自分がオーナーの動物園なんていうのも良いですね〜。

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エキサイトブログ編集部:動物たちの美しい写真に魅了されますが、動物写真を撮り始めたきっかけや動物写真を撮る楽しさや魅力といえば?
脇田 智さん:小学校6年生の時、父にねだって買ってもらったカメラでスタートした写真ですが、学生時代は演劇を学び、本当は新劇の俳優になりたかったのです。ところが、いつの間にか仕事で俳優さんや舞台の写真を撮るようになっていました。
しかし、だんだん仕事とは別に、何か自分自身でテーマを決めて写真を撮りたいと思うようになって、ライフワークとして幼い時から好きだった動物をテーマに撮り始めました。

最初は自然のフィールドの動物を撮っていたのですが、動物のことを未だまだよく知らない自分でしたので、少し勉強をするつもりで動物園に行くようになりました。ところが、何度も通って動物たちのドラマチックな暮らしぶりにふれるうちに、もしかしたら自分の写真は動物園という舞台の上で動物の俳優さんたちを撮っているのではないか、これまでやってきた舞台写真と妙に重なってしまって自分のやるべきことは自然のフィールドで撮ることではなく、むしろこちらではないだろうか、と思うようになりました。
以来、35年完全に動物園の魅力にとり憑かれています。

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エキサイトブログ編集部:ご自分らしい写真を撮ろうと心がけていることやこだわり、大切にしていることは?また、シャッターチャンスのとらえ方なども教えてください。
脇田 智さん:自分らしい写真を撮ろうと意識したことはまったくありません。実際のところ自分らしいというのは、いったいどういうものなのか?自分自身ではよくわからないのです。これは私の写真を見てくださる方の評価にお任せということになるでしょうかね(笑)。
特に大したこだわりや大切にしていることなどないのですが、とにかく時間ができたら、せっせと動物園に通うことが私のこだわりであり、大切にしていることでしょうか。そうすることによって、自分なりの動物園写真術をこれまで作ってきました。

動物の行動や仕草、季節、天候、時間帯、どこの動物園に行けば自分のイメージした写真ができそうなど、実践しながら少しずつ自分の引き出しを増やしてきました。動物に限らず、どんなジャンルでも同じだと思いますが、シャッターチャンスはいつでも、どこでも転がっています。シャッターボタンを押したら良い写真、面白い瞬間が撮れていたなんてことは誰にでもあり得ることです。
しかし、それはほとんど偶然のことであって、そうそう簡単には行きません。その偶然を限りなく必然に近づけるためには、動物園、動物のことを良く知るということしかなかったのです。

そうそう、ひとつだけおそらくみなさんはやらないだろう、と思う私のこだわりがあります。それはカメラを持たないで動物園に出かけることを年に4、5回はやっています。その理由ですが、カメラがあるとどうしても撮るという意識が働いていて動物をファインダーの中だけで見ている時間が長くなり、目で直に動物たちを見ていないことがイメージ作りの視野をだんだんと狭くしていたのですね。
特に「最近どうもスランプだなぁ」と感じたら、カメラなしで動物たちの観察を一日実行してみます。すると構図、光、動物の動きなど、見過ごしていたものが見えてきたり、新しい発見やアイディアが浮かんだりするのですね。そんなとき、たとえ素晴らしいシーンが目の前に展開してカメラを持っていない悔しさを味わうことがあったとしても、逆にカメラがないことが「ああ、撮りたいなぁ」という意欲を倍増させたり、気持ちを初心のようにリフレッシュするきっかけっになったりするのです。

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エキサイトブログ編集部:これまで動物園に足を運んで印象に残ったエピソード、動物写真を撮っていて感動したことや元気づけられたことなどは?
脇田 智さん:実は私がこんなにまで動物園撮影にのめりこんだのは、一頭の牡のゴリラに出会ったことが大いに影響しています。
ある夏の日の午後、私は動物園のゴリラ舎の前で三脚にカメラをセットして目の前の放飼場にいるゴリラにレンズを向けていました。その年は例年になく、猛暑続きで熱帯雨林生まれのはずの彼もその巨体を持て余すかのように、放飼場の片隅にある建物の僅かな陰にじっと西日を避けるように座っていました。気がつくと辺りにいた人影はなく、私と彼だけになっていました。
何だか妙に空気が緊張しているような沈黙の時間がお互いの間に過ぎていくのを感じていたのです。まるで夏日の熱気が演出しているように数秒、いや数分だったかも知れません。突然、その空気を破るように彼は放飼場と私のいる場所を隔てている溝の一番手前に来て座ったのです。彼を撮影するには絶好のポジションで、先程来、私は彼がその場所に来てくれることを想像しながら強く心に念じていたものでしたから、大変びっくりしたのです。

偶然なのかもしれませんが、実は動物園ではこういう感じのテレパシーみたいなものが普通以上に働き、自分の思いが動物たちに良く伝わるのです。特に彼らと一対一になるこんな時間帯ではそれぞれのセンサーが最大限その能力を発揮します。そして、何よりも撮影する私の集中力が高まることがすごいのです。
だからそんな時はいつも何のためらいもなくシャッターを切ることができてしまいます。その日、私がカメラをしまうまで彼はその場所から動きませんでした。それ以来、彼は2つの動物園を移動しましたが、どこに行っても私のことを良く覚えてくれていて、傍から見れば「ゴリラを撮影しているカメラマンがいるな」程度にしか見えなかったでしょうが、とても不思議な交友関係でした。
彼とのつきあいは13年続きました。平成8年の春、残念ながら永遠の別れをしました。彼の名前はサルタン。
いつも目の前で大きな身体を半身にかまえて私のために座ってくれた姿を、昨日のことのように思い出します。

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エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのために何か心がけていることは?
脇田 智さん:最近は更新する頻度が少ないし、間隔が開くのでアクセスアップはあまり望めないと諦めています。
ただし、皆さんに納得していただける写真をエントリーしようと心がけているつもりです。
以前は舌足らずの写真にキャプションをいっぱいつけて、なんとかわかっていただこうとしたりしていましたが、写真で語れないようなものは結局はダメだと思って、とにかく写真で勝負するのだと大いに開き直っております(笑)。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
脇田 智さん:どんなジャンルでも写真を撮るということは体力が必要です。動物園では望遠レンズが不可欠であり、最低限、撮影目的に見合う機材を準備するだけでもけっこうな数と重量になり、それを一日持ち運ぶには体力がないとやっていけません。やはりふだんは身体を鍛えたり、最近は何が何でも動物園ではなくて休息を取る時間も大切にしています。

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エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
脇田 智さん:自分の気に入っている記事は全部だと思っているので、ランダムに選んだ中からベスト10として順番に並べてみました。ベスト5まではフィルムで撮っていた頃の記事です。

1.「Are you smiling
素敵な笑い顔に癒やされました。

2.「啄木
ゴリラを見ていて自分のことのように思ってしまいました。

3.「老化現象」 
これもまさに今の自分そのままです。

4.「対話する」 
動物たちとお話しするときは、お互いに目を見つめあうと良いのです。

5.「休息
こんな美しいデュオは見たことがなかったのです。

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6.「横臥」 
このポーズもまた美しい。

7.「寒い日」 
こんな日はじっとがまん。

8.「寄り添う
ふたりの愛は深い。

9.「親子」 
お母さんと一緒。

10.「」 
裏側もこんなに美しいのです。

エキサイトブログ編集部:いま一番欲しいものは?
脇田 智さん:一番欲しいものは、やはり健康な身体でしょうかね。実は二年前、心臓疾患で手術をしました。
動物園に通うことでリハビリや体力づくりができるぞと思っていたのですが、そんなに簡単なものではなかったです。
以前は毎週2〜3日はどこかの動物園にいましたが、今は平均で月に3日程度に大幅減少しました。

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エキサイトブログ編集部:最後に、ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします!
脇田 智さん:数あるブログの中から、いつも私の動物園写真ブログをご高覧くださいましてありがとうございます。
そして今日初めてお越しくださったブロガーの方、どうぞよろしくお願いいたします。
本当は自分の思いを何かつづって写真に添えてみたいと、ホームページからブログに転向したのですが、よく考えれば自分には文才があるわけもなく、気がつけばライフワークのつもりで始めた動物たちの写真がいつの間にかメインになっていました。
最初は続けて行くことに不安もありましたが、拙い写真にも共感してくださる方があり、熱いエールのコメントもたくさんいただくようになって、撮影にもどんどんと拍車がかかり、ブログは自分の生活の一部になっていました。
ブログで知り合った同好の士とのオフ会、個展の開催、写真集の刊行など、ブログがあったからこそできたことが数々あります。私にとってブログ最高! 動物園最高! です。 
あっ、そうそう、もしあなたが今度どこかの動物園に行ったとき、動物に向かってニコニコ顔で何やらぶつぶつと動物に話しかける初老の怪しいオジサンを目撃したら、試しに声をかけてみてください。もしかすると、それが私かも知れませんよ(笑)。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

脇田 智さんのお気に入り&好きなブログ】

動物園へ行こう」     
日本中の動物園に精通しているfuchakaさんのブログ。私のお師匠さんと勝手に思っています。

●「ひなもよふ」      
猫をこよなく愛しておられる1725canonさん。その眼差しのやさしさがじわっと伝わってきます。

●「正方形X正方形
leica_m4mさんのブログ。そこはかとなく昭和人間にはたまらない郷愁を感じます。

●「larywa
心象風景はlarywaさんの代名詞です。

●「一獣三菜」        
kuricawaさんのおいしそうなブログ。猫好きで食いしん坊の私には一日一回訪れないといられません。


【脇田 智さんがお使いのカメラとレンズ】

(現在)
■カメラ/Canon EOS 6D 他
■レンズ/Canon EF70-200mm F2.8L IS USM
EF100-400mm F4-5.6L IS USM
EF500mm F4.5 USM 他

脇田 智さんの「動物たち・光と影」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2015-02-23 16:15 | Trackback

c0039735_1304085.jpg妹分にやられっぱなしの顔も、怖くないシャーシャー顔も、キリリ顔もなんだかぷぷっと笑える表情豊かな雷蔵兄ちゃん。一方、猫パンチ&猫キック炸裂で、みごとなおてんばぷりを見せてくれる妹分の小梅ちゃんと小鈴ちゃん。そんなバトル風景をはじめ、おもちゃにつられて跳んだり跳ねたり、それぞれ夢中で遊ぶ姿も躍動感がいっぱいです。おもしろおかしく見せてくれる、まんが風なセリフもユニーク! 
かと思えば、ほんとはとっても仲がよさそうにより添う姿や、気持ちよさそうに眠る寝顔、どこかくすくすっと笑える寝姿まで、どれをとっても猫好きにはたまらない写真がいっぱい。

「こんな猫たちと暮らしていたら、毎日の疲れも癒されそう!」「猫は見ていてほんとにあきないな~」「かわいくて大好き!」と読者にも注目を集めています。
今回は、おもしろくて、あたたかい気持ち包んでくれる癒し系の猫ブログ、「梅蔵猫日記」の梅蔵母さんに登場していただきました。

c0039735_18345492.jpgエキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
梅蔵母さん:こちらこそお世話になっております。このたびはこのような機会をいただきありがとうございます。
このブログは5年前の2月に始めました。当初は雷蔵と小梅の2頭だけだったのですが、ふたりともまだ1歳になる前の若猫で日々面白いことをやらかしてくれていたため、何か形になるものに残しておきたかったのと同時に、元親の保護主さんに彼らの成長を見てもらえたらいいなあ、という気持ちもありました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
梅蔵母さん:ごく普通の猫たちとの日常を写真とともにつづっています。
現在、わが家は夫婦ふたりと3頭の猫で暮らしています。今年6歳になるマイペースで表情豊かな雷蔵(♂)に、雷蔵とは4か月違いの妹分、ツンデレの三毛猫・小梅(♀)、今年2歳になるもうひとりの妹分で、愛嬌 はあるけど、間の悪い末っ子の小鈴(♀)。3頭それぞれ、まるで違う個性や性格に振り回されたり、それを楽しんだり。わが家では恒例となっている3頭の猫バトルから、ほのぼの可笑しい豊かな表情や気の抜ける無防備な寝顔など……その雰囲気や空気感をそのままブログでお届けできれば いいなあと考えています。

エキサイトブログ編集部:ブログをはじめてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
梅蔵母さん:何といっても猫友達がたくさんできたことです。多くの猫の飼い主は猫と一緒に外出することはないので、普通に生活していても同じ猫飼いの人と出会う機会はほとんどありません。それがブログを通じて親しくなり、猫の話で盛り上がったり情報交換をしたり。実際にお目にかかり、おうちも行き来したりして今では普通のお友達としてお付き合いさせていただいてる方もいます。猫の病気のことなどもそれぞれ経験されたことを教えていただけるのでとても心強いです。
また、ときどき「保護猫時代だった保護主さんのブログからずっと見ています」とコメントをいただくことがあり、それはすごくうれしいですね。そんな小さい頃から見守っていただいてるなんて、うちの猫たちは幸せ者だと思います。

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エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
梅蔵母さん:基本的に私は家が好きなので、家の中がもっと快適になるようにとはいつも考えています。とはいえ、モノがどんどん増えて整理しきれずにいるというのが現状ですが。猫と人間が機能的に暮らせるような部屋作りというのは永遠のテーマかもしれません。

エキサイトブログ編集部:夢は?
梅蔵母さん:看板猫のいる小料理屋さん。もしくは、趣味で作っている石けんのお店を開くことかな。
でも、身近でというか、切実な夢としては、猫たちがずっとストレスなくのびのびと健康に過ごしてくれることです。

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エキサイトブログ編集部:長男の雷蔵ちゃんと妹分の小梅ちゃん、小鈴ちゃんが繰り広げる日常がとてもほほえましく、にっこり楽しませていただいていますが、猫を飼い始めたきっかけや猫と暮らす楽しさは? また、癒されることや猫の魅力は?
梅蔵母さん:雷蔵を見つけたのは里親サイトです。その数ヶ月前に先代猫を亡くしており、そろそろ毎日の生活に「猫が足りない」と思い始めた頃で、先代猫に驚くほど似ていたためすぐに応募して譲渡していただきました。
遊び相手にもう1頭というのは最初から考えていたのでまもなく小梅を迎えることに。小鈴はそれから遅れること4年、友人から「保護した子猫をもらって」と電話がかかってきたのがきっかけです。
どの子も最初に写真を見たときに「ビビッ」と来るものがあったので、きっとご縁だったのだと思います。ちなみに、3頭とも保護猫です。雷蔵は生後まもなく動物病院の前に置き去りにされ、小梅は車のエンジンルーム中から保護され、小鈴は壁の中に入り込んでいたのを助けられました。

猫の最大の魅力はやはり温かくて柔らかいことと、人に媚びずきちんとケモノであるところ。その対極のギャップかなあと思っています。もちろん、人間にすり寄ってくることはありますが、媚びているのではなく人間をうまく操作しているという感じがします。表情も豊かでそれぞれ個性的。ひと言でいうと「猫はクセになる」です(笑)。

c0039735_1836391.jpgエキサイトブログ編集部:雷蔵ちゃんのきりり顔ややられ顔、小梅ちゃんのおてんばっぷりをはじめ、3匹の真剣に遊ぶなど、ナイスショットが満載ですが、決定的な写真を撮るために工夫していることや、かわいく撮るためのコツも教えていただけますか?また、記事をアップする際にこだわっていることなどもあれば…。
梅蔵母さん:撮影にはデジタル一眼レフカメラを使っているのですが、5年経った今でもほとんどカメラのことはよくわかりません。本当に数パターンの設定だけ覚えていて、動きのある場面ではこれ、などというふうに使い分けています。ちなみに、動きのある写真を撮るときは、Tvモードでシャッター速度を1/200秒に設定しています。ただ、素人のひとつ覚えなのでそれが最善なのかはわかりません。

とくにコツというものもないのですが、愛猫の行動パターンを頭に入れておけば、「ここで跳ぶぞ」とか予測できて撮影しやすいかもしれません。そして、これは私なりの方法なのですが、ファインダーを覗きながらもう片方の目も開けています。フレームの外での猫の動きがわかって捉えやすくなるので。
動きのある場面ではなるべく顔にピントが合うように気をつけています。そのほうがブログでも使いやすいし、面白い表情が撮れることが多いです。
ふだんは目で追えなくても一瞬を切り取る写真だと「こんな表情していたんだ!」という新鮮な発見も多く、そこが楽しいところでもあると思います。とにかく枚数を取ってみることでしょうか。数打てば当たるということもありますし、あくまでも私の経験上ですが、いちどきに数十枚撮ったとすると後半に行くにつれ面白いものが撮れる確率が高いですね。

記事をアップするときはそのときの雰囲気をなるべく壊さないようにと考えています。連続した写真を使うことが多いのもそのためです。なるべく流れとか間とかも伝えたいと思っているので、あまり変化のない写真が並ぶこともあります。そういうとき、それらしいセリフを入れてマンガ風に読んでもらえると楽しんでいただけるかなと。と言いつつも、実際そういう作業は好きなので見てくださる方のためという以前に、私自身が楽しんでいるところはあります(笑)。

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エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのために何か心がけていることは?
梅蔵母さん:とくには考えていないのですが、読む人が不快にならないような内容に…というのは気をつけています。
それと更新時間はだいたい同じくらいにしたほうが見てもらいやすいかもしれません。最近私はできていないのですが…。あとは地道にでも続けることでしょうか。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
梅蔵母さん:ブログを始めて5年と申し上げましたが、昔の記事と見比べると雷蔵も小梅も年齢を重ねたなあと感じます。始めた頃は1歳前だったのに、もうすぐシニアの領域です。子猫だった小鈴ももう2歳になりますし。当然のことながら猫の時間は人間に比べて圧倒的に早いわけですから、「今このときの時間を大切にしていかないといけないな」というのはよく考えています。

癒される瞬間は猫たちが布団で私にくっついて寝ているときでしょうか。もっとも寝返りが打てなかったりとそのうち苦行の時間となりますが!

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エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
梅蔵母さん:●「応用と進化形
二足立ちでのバトルはかつて当ブログの代名詞でした。年齢を重ねたせいなのか最近ではなかなか見られなくなったのが残念。

●「駅員ごっこ
セリフを勝手に想像した妄想系記事なのですが、雷蔵の性格と写真とセリフがなかなかうまくリンクしているのではと(笑)。

c0039735_18372953.jpg●「助太刀
こちらも妄想系記事です。小梅がもっと小さくおてんばだった頃、小梅ならF1やガンダムに乗りたがるだろうなあと。こういう記事は作っていてとても楽しい!

●「VSスイカ
小さな身体で大きなスイカに向かっていく小梅の心意気!

●「雷蔵百面相
猫ってこんなに表情豊かなんですよね。

●「あたしは三毛猫レスキュー隊」
小梅の身体能力と真剣さとそれゆえの可笑しさみたいなのが詰まった記事です。

●「シャーの大安売り ~雷蔵の場合~
小鈴を迎えてみんなが全然馴染めなかったとき、相手かまわずシャーを連発する雷蔵。本猫はいたって真剣なのですが、結果笑いを取ることに。

●「お盆休みのお父さん
雷蔵は枕を使うのがとても上手です。上手すぎて猫としての何かを忘れ去ることもしばしば。

●「じょうずに飲めるよ
胃薬を飲む小鈴の様子です。人を疑わないというか、あまりにじょうずな飲みっぷりに驚いたり微笑ましかったり。

●「ボクの顔に…
けっして進んで兄役をしているわけではないのに、小鈴のいい遊び相手になっている雷蔵。表情豊かなやられ顔が見どころです。

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エキサイトブログ編集部:いま一番ほしいものは?
梅蔵母さん:新しいデジタル一眼レフカメラ。5年も酷使しているせいかあちこちに不具合が出てきてそろそろ壊れそうなので。でもたぶん本格的に壊れるまでは騙し騙し使うと思います。撮りたいときにシャッターがちゃんと下りてくれないという悔しい出来事もときどきあるのですが。

エキサイトブログ編集部:最後に、ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします!
梅蔵母さん:本当にごく普通の飼い猫たちとの生活をブログでご紹介しています。どこにでもある日常なのだけど、一部を切り取ってみるとクスッと笑えたりほわんとしたり。そんなささやかな笑いをご提供できたらなと思っております。そして猫と暮らすのって楽しいかも、と少しでも感じていただけたら幸いです。これからもどうぞよろしくお願いします。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【梅蔵母さんのお気に入り&好きなブログ】

サモエド クローカのお気楽日記」 
こちらで初めてサモエドという犬種を知り、虜になりました。クローカくんのモフモフッぷりと笑顔がたまらなく好きです。いつか犬を飼う機会に恵まれたらサモエドを!と密かに考えています。

しろいねこ vol.2」 
先代すえこさんからのファンです。とにかく可愛いみるこちゃんと、添えられた絶妙のセリフにいつも微笑ませていただいてます。

くるねこ大和」 
言わずと知れた超有名猫マンガブログ。ときにむくわれない溢れんばかりの猫愛、そしてマンガで表現されている独特の間と笑いが何ともツボです。

           *    *    *   *    *   *    *

【梅蔵母さんのお使いのカメラとレンズ】

■カメラ/EOS Kiss X2
■レンズ/単焦点レンズ EF50mm f/1.8 II

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梅蔵母さんの「梅蔵猫日記」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2014-04-15 22:56 | Trackback

今年からピックアップブロガーのページがリニューアルしました!
第一弾は脱力系の愛犬写真とコメントがとってもユニークなブロガーさんの登場です!


c0039735_16454090.jpg寒い日の散歩は腰が重かったり、階段で思わずこけてみたり…。初めてのロンパースを着せられて固まったり…。ちょっぴり怖がり屋さんで、どことなくおとぼけ顔のキュートな表情とおもしろエピソードがなんとも愛らしく、くすっと笑える、イタリアングレートハウンドのルビーちゃん。
毎日見せてくれるお茶目な表情は読者の心をほっこり癒してくれます。
「うちのルビちゃん、おもしろいでしょ」「今日はこんなことがあったよ!」とにんまり顔の飼い主の愛情が伝わってくるような、写真とコメントがとってもユニークです。
今回は「編集部のおすすめ記事」にもときどき登場する、ワンコブログ「イタグレ ルビーの日記 Ruby Tuesday」のルビママさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログを始めたきっかけは?
ルビママさん:ブログ開設は2007年10月です。最初に始めたエキサイトのブログが無料の使用限度容量に達したので、現在のアカウントを追加して続けています。
わが家に待望のワンコ(イタリアングレーハウンドのルビー)を迎えたのは2004年。しばらくはブログを始めるつもりはありませんでした。ところが、この子が毎日のようにおもしろいエピソードを繰り出してくるので、「ひとりで笑っているのはもったいない」「こんなおもしろい場面を忘れてしまうのはもったいない」という気持ちがふくらんで、ルビーが3歳のとき、ついにブログを始めました。

c0039735_16581299.jpgエキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ルビママさん:ボロっちいマンション住まいのおばさん(私)が飼うには、イタリアングレーハウンドはオシャレすぎ。けれどこの犬種、覚えるという作業がはなはだ苦手。その上ルビーは面倒くさいほど怖がりで、ワンコの自覚がないと思われるほど愛嬌がない。そんな彼女が地道に、本人的にはしごく真面目に生活しているところを写真に撮るとなぜか笑えてくるのです。しかも、のっぴきならない訳あって、飼い主が9歳にもなった犬を改名するという暴挙に出たため、話がなんだかややこしい。
今は改名して7ヶ月が過ぎ、なんでも忘れるルビーは、自分が以前は違う名前だったこともすっかり忘れ、新しい名前を呼ばれればそれなりに振り向いて、今日もパチリと写真を撮られています。
特別な旅行やイベントはないけれど、いつもそこに転がっている日常を切り取ることで、ご覧になる方に「今日のルビーちゃんはどんなだったかな?」と親しんでいただき、「クスッ」と笑ってスルッと流れるブログが信条です。

エキサイトブログ編集部:ブログを始めてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?ブログをアップする楽しさは?
ルビママさん:ブログを始めて2年くらいすると、ドッグランなどでよく声をかえていただけるようになりました。いつもブログを見てくださっている方とはすでにルビーと友だちのような感覚で、とても自然に会話が進みます。
ブログの感想や楽しみにしていることなどを伺うと単純な私はとてもうれしくて、アップするときにデスクトップの向こうで誰かが待っていてくれることを思い、それがとても励みになります。
こんなブログでも、友だちやドッグランで会った方のワンちゃんの写真を載せさせていただくと喜んでもらえることもあり、なかなか人のお役に立てない私は、そんなこともうれしかったりします。

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エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
ルビママさん:やはり愛犬とのお出かけが楽しいですね。イタグレは動いても止まっても素敵なシルエットなので、それをより美しく、時には決定的な瞬間を収めることに夢中です。そう言いながら、ついカメラに収めてしまうのはルビーのすっとぼけたシーンばかりなのですが。

エキサイトブログ編集部:夢は?
ルビママさん:ルビーも今年は10歳。そろそろお留守番生活を卒業させてあげたいのですが、なんとかそんな生活が手に入らないかなぁ、なんて。夢のまた夢ですが。

エキサイトブログ編集部:ルビーちゃんの写真がとても愛らしく、見ているとにんまりしてしまいますが、ルビーちゃんを飼いはじめたきっかけや愛犬と住む楽しさは?また、愛犬のかわいさや魅力は?
c0039735_16571513.jpgルビママさん:「犬を飼おう!」と思い立ち、ネットでいろいろ探していると、すばらしくフォルムの美しい犬種を見つけました。それがイタリアングレーハウンドで、10年ほど前はまだとても珍しい犬種でした。本で調べても「従順で飼いやすい。短毛でお手入れや掃除がラク。散歩は一日20分でOK」とあります。
「ずぼらな私にピッタリな犬!」と喜んで迎えたルビーは当時すでに生後7ヶ月。ペットショップの看板犬というと聞こえはいいですが、人の手や叱られることを異常に恐がるとても臆病な子でした。今でもそのヘタレっぷりはどうしようもないですが、それもこの子の個性としてブログの中では鉄板ネタです。

そうそう、確かに本にあったとおり短毛で掃除はラクですが、運動はかなりの量が必要で、毎日朝晩の散歩につきあい、休日はせっせとドッグランに通ったり友だちに会わせてエネルギーを発散させたりで、飼い主の運動不足には絶大な貢献をしてくれています。ルビーがいなかったら今の私の体力や健康はあり得ません。
それにイタグレという犬種はとても平和な性格で、何十頭集まろうと初めて参加の子がいようとケンカもせず仲良く遊び、人も犬もどんどん友だちが増え、飼い主の気持ちもとても穏やかでいられます。飼うのは結構大変ですが、この犬種を選んで本当によかったと思っています。

エキサイトブログ編集部:ちょっとおとぼけ系のしぐさや表情の写真がかわいいですが、そんな愛犬の写真を撮る楽しさ、愛犬のかわいさを引き出す写真を撮るポイントは?また、自分らしさを出すコツや記事アップの際に心がけていることがあれば。
ルビママさん:ルビーは特別特徴のある子でも目立つ子でもないのですが、思い込みが激しいのかかなり天然で、脱力系の笑いには事欠かず、その決定的瞬間や表情を撮ろうと躍起になっているうちに少しはカメラも上達したかもしれません。最初はコンデジで満足でしたが、今では機敏な動きを捉えるために重いデジイチも導入しました。
さすがに9年も一緒にいると、「今ルビーが何かしようとしている」とか、「何かが起こりそうな気配がする」とか、なんとなく読めるようにはなりましたが、気を抜くととんでもない展開になったりします。撮った写真であれこれ構成を考えるときはとても楽しくて、ひとりでクスクス笑っていたりします。写真に書き込むセリフなどは、ルビーの声が聞こえるように自然に決まっていきますが、ときには「やっぱりこっちがおもしろいかな」などと後から書き直すことも。とにかく「楽しいこと、おもしろいこと」が前提なので作業も楽しくなりますし、そうでなければ毎日アップするのは無理ですね。

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エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのために何か心がけていることは?
ルビママさん:毎日アップしてアクセスを習慣にしてもらうという要素も大きいでしょうが、見てくださる方の気持ちがふわっと軽くなるような内容を心がけています。ネタが滑ることがあってもとりあえずイヤな気持ちにはならないという安心感でアクセスてもらえるよう、ブログの中はあくまでも明るく、文章もできる限り短くして漫画のようなお気軽な作りにしてあります。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ルビママさん:ひとり暮らしで働いているので、いつも時間が不足気味です。そうなると一層休憩や癒しの時間が大切になります。私の場合はルビーがそれをすべて担ってくれています。人に甘えることをせず抱っこされるのが嫌いというワンコの自覚がないワンコですが、「ちょっとだけごめんね~」と言いながら暖かいルビーを無理やり抱っこしていれば、日常のたいていのごちゃごちゃは消えていきます。
ルビーはその間迷惑そうな顔をしていますが、毎日ご飯をやって、がんばって散歩に連れて行って遊びにつきあっているのだから、それくらいの報酬はいただかないとですね。

c0039735_1655498.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
ルビママさん:●ごめんねルビちゃん。こんな写真で今年が終わる。
いつもドッグランで楽しく遊ぶルビーの様子がよく出ている一話。最後のオチは飼い主のうっかり。

イタグレあるある。「初めてのロンパで固まる」
イタグレは短毛で皮下脂肪が少ないためとても寒がり。だけど服を着るのは大キライ。初めてのロンパースを着せられたルビーは軽いパニック?究極の拒否反応?

●「ルビりん、例のあのフリーズこいたロンパで散歩に行くよ!
前出の続編。ロンパースに慣れるためまたしても装着。前よりも少しは動けるようで、その仕草がなんともキュートというか、おまぬけというか。この子、大丈夫なんだろか?

飼い主を探すルビーちゃんの観察。
ドッグランの中でふと飼い主を見失ったルビーをこっそりレンズで追ってみました。不安そうな顔で一生懸命探す様子がご覧になった方にはちょっと胸キュンだったようです。

わが家的スクープ!階段でコケるルビーちゃん。
ルビーちゃんの本領発揮、飼い主としてもようやく撮れた歴史的写真。 運動能力の高いイタグレ、しかもそんな年でもないのにどうして彼女はその場所でコケ続けるのだろう。

ルビーちゃんのまぶしい顔、ふたたび。
自分としてはこういったネタが好きです。すごく日常、すごく親密、飼い主とワンコだけのしょうもない会話。だけど犬や猫と暮らしてる人にはそれなりの共感があるはず。

おりりん、田舎の朝のひそかな楽しみ。
おりりん(オリーヴ)はルビーに改名する前の名前。実家に滞在中の朝の光景をこっそり撮影。人とワンコの暮らしのぬくもりが感じられる、わが家のブログとしては異色の一本。

飼い主を浅知恵でひっかけようとするオリーヴ。
こちらも改名前の一話。「ウチの子がよくやること」だけど写真で表すのはちょっと難しい。でも残したい。気持ちの流れと動きの変化をがんばって表現してみました。

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エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
ルビママさん:長い休日と軍資金がたっぷりあったら、豪華クルーズで旅なんていいですね。ここにきて突然ワンコと関係ないことを言い出しますが、ワンコにはお留守番をしてもらって1ヶ月くらいかけていろいろなものを見てみたいなと。今までに見たことのない、接したことのない別世界を覗き見して脳みそをギュッと絞って刺激をたくさん受けて、そうしたらどんな自分が生まれるのかなと思います。

エキサイトブログ編集部:最後に、ブログに訪問してくださる読者へのメッセージをお願いします方!
ルビママさん:毎日20時45分前後にアップしているワンコブログです。躾や衣食に関する情報などはあえて入れないで、イタグレのルビーの性格を浮き出しながら身近で楽しいワンコ生活を展開しています。
どなたもその日にあった「あんなこと」や「こんなこと」をとりあえず保留にして、ダメダメなワンコのダメダメな出来事、惜しかったエピソードでもご覧になって、かる~くアハハと笑っていただけたらうれしいです。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【ルビママさんのお気に入り&好きなブログ】

●「ピのの事の日記
同じイタグレの飼い主さんのブログです。独特のタッチで見たらクセになる楽しさ。頭が固くなったらこちらのブログを見てふにゃっとほぐします。

●「ジーク☆ジーク☆ジーク!
こちらも同じイタグレの飼い主さん。とても写真がキレイで愛情あふれるやさしい世界が展開しています。やさしい気持ちになりたいときにおすすめです。 

●「ウサギの穴とツメタガイの穴
「ウサギってこんなにかわいいんだ」とこちらのブログを見て知りました。動きもあまりないし表情もわからないのに、とても雄弁なウサギさんです。

●「HYPER兄弟LIME&BEE
イタグレの飼い主さんのブログ。とにかく写真がすばらしくて、イタグレの美しさ、躍動感、かわいらしさを堪能するならこちらのブログで。

●「優しい時間
イラストレーターさんのブログ。見ているだけで気持ちが澄みわたっていくような、爽やかで美しい作品がいっぱい。色づかいがなんとも素敵です。



★ルビママさんの「イタグレ ルビーの日記 Ruby Tuesday」を読んでみましょう。

次回のピックアップブロガーもお楽しみに!
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by blog_editor | 2014-01-06 22:10 | Trackback

c0039735_1564910.jpgイチゴやベリーのタルトをはじめ、マカロンやクッキー、ゼリー…と、どれもかわいくって、美味しそうなスイーツの数々!思わず、「ひと口でぱくりと食べてしまい!」と思いきや、実は粘土でできたミニチュアスイーツというから、驚きです。
そんな、とってもキュートなミニチュアスイーツを手作りし、ストラップにしたり、ブローチにもしたりして楽しまれています。
クリスマスにはリースや、クリスマスらしいミニチュアスイーツも手がけたりして、季節感も伝えてくれます。

また、ブログの看板猫として、たびたび登場する愛猫の「フランちゃん」のもとってもキュート。
猫パンチがお得意技というフランちゃんですが、その寝顔はとっても穏やかで、甘えん坊の一面も覗かせます。
あたたかそうな陽だまりの中で気持ちよさそうに眠る姿は、見ているだけで心が癒されます。

今週は、寒い季節に心がほっこりあたたまる、「猫パンチcafe」のcaramelさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログを始めたきっかけは?
caramelさん:こちらこそ、いつもお世話になっております。
今回はピックアップブロガーにとり上げていただき、ありがとうございます。
ブログを始めたきっかけは、ちょうど、猫を飼い始めて、猫の様子や、趣味で作っていたミニチュアスイーツなどをブログに載せてみたいと思ったことがきっかけになりました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
caramelさん:ブログでは、オリジナルのミニチュアスイーツをはじめ、委託販売用に作ったハンドメイド作品や飼い猫のフランの写真や記事をメインに載せています。

c0039735_1573288.jpgブログを始めてから委託販売も始めるようになり、今では樹脂粘土で作ったクッキーやタルト、ケーキなどのミニチュアスイーツをストラップやキーホルダー、ピンに付けてブローチなどを作るようになりました。
それから、フランのポストカードも猫好きのお客さまに好評で、販売させていただいています。

「猫パンチcafe」専属モデルのフランは(笑)、7年前から飼いはじめました。仔猫の頃から気性が荒くて、私が起きないと猫パンチで起こすんです(笑)。ブログのタイトルは、実はこのフランのエピソードからきています。
また、この季節になると、クリスマスリースなども作っていますが、手作りリースの話題や花、雑貨なども好きで記事にすることがよくあります。
訪問してくださる方が楽しんで見てくださるよう、アップする写真や構成には気を配るようにしています。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
caramelさん:写真とガーデニングにハマってます。
写真はマクロレンズを購入してから、よりハマり続けています(笑)。
ちょっと良さそうな日差しがあると、「このタイミングを逃してはいけない!」と写真を撮り始めたりしています。
そこにフランがジャマしながらモデルをしに来てくれたりします(笑)。
ガーデニングは今年レンガの小径を作り直したり、友人と一緒に庭を見せ合いながら楽しんでいます。

エキサイトブログ編集部:夢は?
caramelさん:夢ですか、そうですね、写真とミニチュアスイーツの小さな個展を開いてみたいですね。
会場ではミニチュアスイーツと同じデザインの本物のスイーツが食べられるカフェコーナーが付いているといいなと思います(笑)。
それから、ガーデニングにハマっている友人と一緒に、イギリスのオープンガーデンを見に行ってみたいですね。

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エキサイトブログ編集部:かわいいミニチュアスイーツを楽しませていただいていますが、制作されはじめたきっかけやその楽しさは?また、記事アップの際に、心がけていることなどは?
caramelさん:もともとは「私のドールハウス」という本に出会い、ミニチュアのかわいらしさにふれたことがきっかけで、ドールハウス系のミニチュア家具などを作っていました。
それから、7年ほど前にフランを飼い始めてから、徐々に粘土中心、ミニチュアスイーツに変わっていきました。木工作業をしていると、ノコギリに飛びついてくるような猫だったので、粘土なら安全だと(笑)。
ミニチュアスイーツを作る時は、飾り付けする時が一番楽しいです。美味しそうに見えるように、そして手に取ってくださった方に「かわいい」と思ってもらえるように、と思いながら作っています。

記事にアップする時は、できるだけミニチュアに見えないようスタイリングしたり、撮る角度なども考えながら撮影しています。
記事を見てくださった方が、本物のスイーツとして見てくださっていて、ラストのサイズ表記でミニチュアだと驚いてくれるとすごくうれしかったりします (笑)。

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エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
caramelさん:猫を飼ったのはフランが初めてなのですが、こんなに表情が豊かなのかと最初は驚きの連続でした。
しかもフランの場合、気性がワイルドなので流血することも多々ありで(笑)、それでも甘えてくる姿や、リラックスして傍で眠る姿はメチャクチャかわいい。
そんな姿を写真に撮るのも楽しくて、今ではすっかり猫依存症です(笑)。

c0039735_1630155.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
caramelさん:■読者に評判だった記事
☆「ずんだマカロン」  
Woman exciteの「カワイイ!」で紹介していただいて、すごくたくさんの方に見ていただきました。

☆「猫チョコマカロン
猫のシルエットを飾りに使ったミニチュアスイーツです。
「かわいい」と言ってくださる方が多かったもののひとつです。

☆「バレンタイン・手作りチョコ♪
「ダマされた!」と言ってくださった方がたくさんいらして、とってもうれしかった記憶があります(笑)。

■気に入っている記事
☆「ミツバチな猫
花の香りが大好きなフランはトルコキキョウがお気に入りで、その夢中な様子に思わず微笑んでしまいました(笑)。

☆「*光に透ける雑貨*。。。原点に帰るコト
最近の記事ですが、特に印象に残っていて気に入っています。

☆「ミニチュアスイーツ*苺のタルト*
これも最近の記事ですが、原点に戻った気持ちで作ったミニチュアスイーツなので、大切な作品のひとつになりました。

c0039735_16303290.jpg猫とX*masリース
手作りのクリスマスリースが完成して写真を撮っていたら、フランがやってきて、かわいくモデルを務めてくれました(笑)。

エキサイトブログ編集部:長い休みがあったら何をしたい?
caramelさん:のんびりと旅行をしたいですね。
理想としては、フランスとかイギリスで(笑)。そして思う存分、雑貨や街の様子を写真に撮りたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
caramelさん:衆議院選挙に関するニュースでしょうか。
震災後の復興、原発問題、経済など、これからの日本の方向が決まる重要な選挙だと感じています。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
caramelさん:いつも「猫パンチcafe」に遊びに来てくださってありがとうございます。
温かなコメントをくださる方、そっと見守ってくださる方、いろいろな方に支えられてブログを続けてこられたととても感謝しています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【caramelさんの気に入り&好きなブログ】

●「M☆M House's Kitchen」   
いつも美味しそうなお料理と明るくパワフルなお人柄のmanaさんから、たくさんの元気をいただいています。

●「本日、吉日。」  
看板猫の*吉さん*のラブリーさと楓さんが作るすごく素敵なフラワーアレンジを見るたびに、とっても癒されています。

●「桃林窯 器こぼれ話」 
陶芸家のナンさんが作る素晴らしい器の数々。お料理、写真、エプロンデザインを手がける奥様のキーマさん。そして2匹のニャンズちゃんたちがかわいい。
ギャラリーでお茶を飲みながら器を選んでみたくなります。

●「手作り野菜と料理を楽しむ夫婦のケンカ日記
野菜作りや美味しそうなお料理、登山先の風景や花など。見ていると、楽しくて元気になるブログです。
トマコさんの撮る花の写真は、いつもやさしくて、お花との会話が聞こえてきそうな気がして見ています。

●「メローな時間」 
カナダ在中のkaomiさんの素敵な写真と紡ぐ言葉に、いつも爽やかさをいただいています。
チャーミングで魅力的なお人柄、そして抜群のセンスに、とっても憧れてしまいます。




【caramelさんのライフログ】

ヨーロッパのレース手帖 ノスタルジックでかわいい乙女のための手帖

BOOKLUCK / ピエ・ブックス


● 「ヨーロッパのレース手帳」
レースにちょっぴり詳しくなりたいと思い見つけた本。
のんびり眺めているとリラックスできます。

ターシャの庭

ターシャ テューダー / メディアファクトリー


家族からプレゼントしてもらった本です。
どの写真もターシャが丹精込めて作り上げた庭の美しさに溢れています。

英国プライベートガーデンを訪ねて―English garden (主婦と生活生活シリーズ 374)

土井 ゆう子 / 主婦と生活社


これは友人からプレゼントされた本。
イギリスの人たちの庭作りの情熱に圧倒されます。

caramelさんの「猫パンチcafe」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2012-12-04 16:53 | Trackback

c0039735_15583965.jpg軽快なおしゃべりとお歌が大好きで、かぶりものがよく似合う、ワイヤーフォックステリアのぼろたん。笑ったりはしゃいだり、時にはしょぼんとしたり…。まるで人間のように豊かで味のある表情が「とってもかわいい!」と読者に人気です。
そんなぼろたんが繰り広げる一日を覗くたび、思わずぷぷっと笑ってしまい、元気をもらえます。
一歳上のビーグル犬のてんご姉ちゃんとのショットにもほっこり!
カフェの看板犬として、「ぼろたんに会いたい」とやってくるファンも多く、キュートなぼろたんのブログは一冊の本にもなっています。

今週は、愛犬と暮らす楽しさを伝えてくれるぼろたんの飼い主、「ダツリョクニッキ」のかーちゃんこと、ユミコさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
ユミコさん:よろしくお願いします。
毎日、家事や仕事、人間関係に落ち込んだり疲れたりすることが多い生活の中でも、ほんのちょっとしたことで気持ちがフワッと明るくなる時がある…。私にとってそれはかわいい愛犬「ぼろたん」の存在。
ある時、よく観察してみたら、今にもしゃべりだしそうな顔、まるで人のような仕草…。愚痴や不満をこの子を通して発散したら、もしかして面白いかも!って思ったのがきっかけです。
毒舌も「ぼろたん」の言葉だったら、なんだか笑っちゃうでしょ?そうしてはじめたのが「ダツリョクニッキ」です。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ユミコさん:生意気なのにかわいくて、憎たらしいのに癒し系のワンコ、それがワイヤーフォックステリアの「ぼろたん」。今年13歳になる「ぼろたん」は、敬語と漢字が苦手なちょっとおバカさんな男の子。
かーちゃんの恥かしい暴露話や、ぼろたんが歌うかわいいおうたのじかん、センスがイマイチなコスプレ、食いしん坊のお姉ちゃんワンコ14歳のビーグル犬「てんごねーちゃん」とのアホコント…などなど。
何か嫌なことがあった時「ダツリョクニッキ」を見れば”思わずププッ”と笑ってしまう。
そして、また元気を取り戻してもらえたらいいな、と思っています。
タイトルの「ダツリョクニッキ」は、「ぼろたん」が漢字ができないワンコなのでカタカナタイトルに。

c0039735_17333777.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
ユミコさん:ブログを通して「ぼろたん」がつないでくれたお友だち。
会ったことはなくても、みなさんのあたたかさが伝わってきます。そして、とても遠いところから、わざわざ「ぼろたん」に会いに来てくれる人たちがいることにも、感動しました。
これはブログをしていなかったら、絶対にない“出会い”と“感動”だと思います。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
ユミコさん:すぐ落ち込むけど、すぐ忘れる。すぐ怒るけど、すぐどーでもよくなる。
あ、「ぼろたん」の暴露のような「オニかーちゃん」ではありませんよ(笑)。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
ユミコさん:ブログ「みけ」のbaklava1202ちゃんに会いたい。直感で同じ笑いツボを持つ人だなと、感じたので。
ブログ「赤いキノコ手芸団」のkipper-mumちゃんも会いたい!「ぼろたん」とスリーサイズの同じワイヤーフォックステリアのkipperくんにも会いたいのです!
ブログ「chobi-hip」のあゆあゆちゃん。私と同じ誕生日のワイヤーフォックステリアのちょびたんに勝手に運命を感じてます。
ブログ「Ele's Palette」のelespaletteさん。お姫様ワンコのエルシーちゃんのこと、お話ししたいのです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
ユミコさん:3年ほど前から、地元の前橋市で小さなダイニングカフェ「MATE」をしています。メニューなど、お客さまに喜んでもらえるお店づくりに奮闘している毎日です。
看板犬はもちろん「ぼろたん」です。「ぼろたん」のコスプレにもハマっていますね。

エキサイトブログ編集部:夢は?
ユミコさん:書籍「ダツリョクニッキ」第二弾!それからカフェ「MATE」をもっと大きなお店にしたいな。

c0039735_17343339.jpgエキサイトブログ編集部:とても愛らしくてひょうきんなぼろたんの写真と吹き出しがほのぼのしていますが、 ぼろたんを飼い始めたきっかけや愛犬と暮らす楽しみは?また、記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。
ユミコさん:「てんごねーちゃん」も「ぼろたん」も夫のひと目惚れです。ペットショップで目が合って…というよくあるパターンです。
「てんごねーちゃん」と「ぼろたん」は、歳が1歳半しか離れていないので仲良くしてくれるだろう、という思いは
みごとに裏切られ、10年以上一緒に生活していますが、未だまったくもってお互いに興味なし・・・という親としては悲しい結果に。でも、ブログの中だと仲良しに見えるようですね。それが実はとっても嬉しかったりしてます。

私と「ぼろたん」は常に一緒にいます。
毎日一緒に仕事へ行き、空いた時間には、お散歩をして一緒に街の変化を感じたり、一緒に遊んだり。
私たち夫婦でやっているカフェの看板犬としてはイマイチ優秀ではないのですが、お客様に「ぼろた~んに会いに来たよ!」って可愛がってもらえることは「ぼろたん」も私たちも幸福な時間です。
ワンコと暮らす方々は皆そうだと思いますが、私たちは彼らの笑顔、仕草、寝顔を見ているだけで幸せなのです。
そうしてそれが永遠のものであって欲しいとつねに思っています。

撮影の時の「ぼろたん」は、私の思った通りの表情や動きをしてくれています。う~ん…もしかして私の要求以上のことをしてくれてるかも。
被り物もメガネも、まったく嫌がらないで逆にどうしたら面白いか分かっているようなポーズもしてくれるんですよ。なので、それがとってもおかしくて撮影するときには笑いをガマンするのが大変なんです!

それは時々登場する「てんごねーちゃん」も同じで、ふたり一緒に撮影するときなどはおかしくておかしくて、手が震えます(笑)。

撮影の後は、写真を加工する作業が待っているのですが、その前に撮った写真を選ばなければなりません。
毎回100枚以上の写真を撮るので、そこから選択するのは、意外と大変なんですよね。
たくさん撮っても使えるものが少ない時もあれば、使いたい写真が多すぎるときもあるんですよ。
加工自体はあらかじめイメージができているので、その通りに写真加工ソフトを使って作り上げていきますが、この作業は大好きなので、苦になったことはないですね、とっても楽しいです。ただ、吹き出しを読みやすくするための工夫はいろいろとしています。

c0039735_17345813.jpgエキサイトブログ編集部:ブログと同名の本が出てらっしゃいますが、どんな内容の本か、またどんな点にこだわって作られるのか、ご紹介いただけますか?
ユミコさん:書籍『ダツリョクニッ』(講談社)は2011年1月に発売されました。
出版関係の仕事をされている方が、たまたま見たブログ「ダツリョクニッキ」を気に入ってくれて、出版社に紹介してくれたことがこの書籍化のきっかけです。
まさか自分のブログが書籍化されるなんて思っていなかったので、とても驚きましたが同時に飛び上がるぐらいうれしかったです。
発売後、いろいろな雑誌などでも紹介していただき、本当に夢のようなことでした。
本の方は、ブログ「ダツリョクニッキ」のそれまでの記事と、この本のための撮りおろしものもあります。それまでの記事は現在は非公開設定になっています。
さらに、この本のために「ぼろたん」も食べていたワンコ用ゴハンのレシピやワンコ用のキャラ弁なども掲載しました。
ぼろたんのダツリョクぶりを見てもらうのはもちろん、ワンコ用のゴハンの評判も良いので是非、挑戦してもらいたいです。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ユミコさん:「ぼろたん」との時間はとても大切です。この長い顔(笑)を見ているだけでも本当に癒されますが、お休みの日はできるだけ、「ぼろたん」と一緒に行動するように心がけています。
ただ、「ぼろたん」はワンコが苦手で他のワンちゃんに会ったりするようなドッグランやドッグカフェには行けないのでワンちゃんに会う可能性が少ないドライブに行ったり、バギーに乗せて百貨店へ行ったり、ホームセンターへ行ったり。
知らない人に“かわいいね”なんてナデナデされると、鼻の下が伸びてデレデレして反応が面白いんです。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
ユミコさん:たくさんあるので、この半年の中から選ばせてもらいました。

お気に入りの記事
●2012-07-30「オンナのたたかい!オカッパたいけつ!
本人たちは真剣ですが、くだらなすぎて笑えます。

●2012-08-27「ぼろたんのさくぶん『おかーさんは すごいんだ』
もっといいところがあるでしょ!と突っ込みたくなるけど…。

●2012-08-13「ぼろたんのざんしょおみまいなのら♪
我ながら“決まった!”と思った記事です。

●2012-08-04「おうたのじかん むすんでひらいて
ちょっとお下品ですが、笑って元気になれますよ!

●2012-05-06「ワルグチは おバカさん
いろいろあるよね。そんな時「ぼろたん」が一喝してくれますよ。

●2012-02-26「ひなまつり スカシたおだいじさま
ちょっとかわいそうなお内裏様、また来年もよろしくね!

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★読者に好評だった記事
●2012-09-13「たまにはなかよし?ぼろたんとねーちゃん
奇跡の仲良しツーショットに感動です!

●2012-08-25「おうたのじかん かもめのすいへいさん
「ぼろたん」が真面目にいっしょうけんめい歌いました!
  
●2012-06-10「かなしいオンナのおはなしです
アナタも“あ~、わかるぅ~!”と、思うはず?

●2012-04-11「まいごのかーちゃん43さい
そんな励まし方があるんだねぇ…と変に感動します

●2012-04-07「イカしたねーちゃんダイスキです!
ビーグル好きに好評だった記事です

エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
ユミコさん:長期のお休みがあったら、みんなで旅行に行きたい!
車で鎌倉や伊豆に行きたいな。
いろんなところに寄りながら美味しいものを食べたり、ブラリお散歩しながらお買い物して、ノンビリを楽しみたいです。

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エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ユミコさん:『iPhone 5』。使っていたスマートファンが壊れて、つい最近『iPhone
4S』に機種変更したばかりなので…近々発売になるのはわかっていたけど、ちょっと切ない。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
ユミコさん:いつも「ぼろたん」のことをかわいがってくれてありがとうございます!
本当に感謝しています。これからも「ぼろたん」と共に頑張ります。
毎日一緒にダツリョク!一緒に笑っていきましょう!!

これからもよろしくお願いします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【ユミコさんのお気に入り&好きなブログ】

★「みけ」  
みけちゃんの素晴らしい妄想世界にハマっています。豊富な語彙には驚かされ登場人物の仕草の描写などには感動すら覚えます。そして、気がつけば深い世界に魅せられ毎度余韻に浸っています。
あと、みけちゃんのヘタレっぷりのいい日記もおかしくて大好きです。ゴメン!

★「赤いキノコ手芸団」 
kipper-mumワールドは、まるでおもちゃ箱みたいで楽しいの!!

★「294ものぶろーぐ・2」 
ブルテリアつくしちゃんの ほんわか世界は心癒されます。「ぼろたん」と同じ ひらがなでお喋りしてるんですよ。

★「犬とご飯と雑貨。
「きー。」さんのお料理や雑貨の世界が気になる毎日。ワイヤーフォックステリアのアストロくんもやんちゃぶりも面白いけど、「きー。」さんの男っぷりのよい性格が好きです。ほんとは女子ですが(笑)。

★「kumatta na kunihoshi
kumatta30さんの、絵本のようなかわいい世界に、ほっこりしてます。くまじぃとシュナウザーのべつおくんのやりとりがおかしくてかわいい。




【ユミコさんのライフログ】

ダツリョクニッキ

ユミコ / 講談社


もちろん、コレでしょ!!ぼろたんのブログが本になってます!

豆柴センパイと捨て猫コウハイ

石黒 由紀子 / 幻冬舎


ゆるゆるな感じが本当に好き。疲れて凝ってしまった心をほぐしてくれますよ。写真からも著者の石黒さんのやさしさが伝わってきます。

パリ犬

酒巻 洋子 / 産業編集センター


「パリ犬」パリーヌって!とってもお洒落なパリの街とワンコの写真が満載です。

ユミコさんの「ダツリョクニッキ」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2012-09-19 13:22 | Trackback

c0039735_9114330.jpg道端にごろりと寝転がって、気持ちよさそうに背中をすりすり、ごろごろ…。すやすや眠る幸せそうな寝顔、2匹で顔をすり寄せる姿…など。野良ネコたちのかわいい姿は、見ているだけで思わずにっこりしてしまい、心がほっこりあたたまります。
夕日をバッグに寄り添う2匹ネコのシルエット写真は、なんとも言えずほのぼの感がいっぱい。

そんな野良ネコたちのたくましくて愛らしく生きる姿を、やさしい視線でとらえた写真の数々に、「こちらのネコちゃんたちは、本当にかわくて、見ていると癒される!」という読者ファンも大勢います。
今週は、野良ネコたちへの愛が伝わる、「ネコ!いつかは干支に・・・」の猫五右衛門さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは
猫五右衛門さん:従兄が写真ブログをやっていて、それを見て面白そうだったので興味本位ではじめたのがきっかけです。2005年の春頃だったと記憶しています。
それまではお恥ずかしい話、ブログという言葉は耳にしたことはあるものの、実際ブログとはどういうものなのか詳しくは知りませんでした…。「トラックバックって何?」みたいな感じです(笑)。
ブログをはじめた頃、ちょうどデジタル一眼レフカメラで写真を撮る楽しみを覚えはじめた時だったので、それも重なり、あっという間にブログにハマっていきました。
初めてブログに記事を投稿する時は、なぜか妙に緊張しましたね(笑)。と、同時に、投稿された記事・写真が自分のブログに掲載された時、本当にうれしかったのを覚えています。でずいぶんの間、コメントをいただけなかったのは、内緒です(笑)。

c0039735_9122339.jpgエキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
猫五右衛門さん:ご挨拶が後になってしまいましたが、「ネコ!いつかは干支に・・・」の猫五右衛門と申します。ピックアップブロガーという大役に完全に落ち潰されている器の非常に小さい僕でございますが(笑)、どうぞ最後までおつきあいくださいませ。

さっそくですが、実際のところ、ネコはなぜ干支に選ばれなかったのでしょうか(笑)? 調べるといろいろな説が謳われていますが、僕が納得する説はございませんでした(笑)。ネコが干支にいないという少しの不満(笑)と、何かの拍子にひょっとしてネコが干支の座に着けるかもという僅かな可能性を信じ(笑)、このブログタイトルにしました。
ネコらしい表情・仕草、それと季節感のあるネコの写真をメインに、写真とはまったく関係ない内容の文章(笑)を絡めながら、ブログに訪問してくださった方が少しでもニコっとなれるようなブログを目指しています。あと、「ネコはちょっと苦手だな~」って思っている方が、ブログのネコの写真を見て「おっ、ネコってかわいいかも!?」と、少しでもネコへのイメージが良い方向へ向えば、また、そういう方が一人でも増えれば、最高ですね!ネコ好きな方はもっと好きになってください(笑)。
   
でも、ひとつだけ少し押しつけがましいですが、野良ネコの写真を見ていただくにあたり、心の片隅に少しだけ留めておいて欲しいことがあります。「野良ネコは毎日必死に一生懸命生きている。」ということです。これ以上のことは書きません。ご理解いただければと思います。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
猫五右衛門さん:得たものは、「写真」そのものですね。ブログをやっていなければ、おそらく「写真」は、趣味にならなかったと思ってます。なので、「写真」という一生の趣味ができた喜びが、ブログを通しての一番の収穫です。
あと、出会いというか、つながりを得ることもできました。たくさんのブロガーさんたち、ブログはやっていなくても僕のブログを見て応援してくださる方々、撮影地で出会う方々そして野良ネコたちなど。これからもいろいろな形でつながりが増えていけばうれしいですね。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
猫五右衛門さん:自分で言うのも変ですが、総じていい人(笑)。だけど、何事も深読みし過ぎて勝手に空回りする悪い癖がある人でもあります(笑)。

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エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
猫五右衛門さん:すみません、こればっかりは絞れませんね。つながりのあるすべてのブロガーさんやこっそり覗かせていただいているブログのブロガーさん、皆さんと会ってみたいですね。ブログの雰囲気から伝わるブロガーさんのイメージと実物とのギャップ、とても面白そうです(笑)。あと、撮影している姿そのものも見てみたいですね。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
猫五右衛門さん:ネコや写真撮影は当然好きでハマっているのですが、あえてそれ以外でいうと「愛車」です。そして、その愛車のプチカスタムにハマってます。カスタムと言っても、他人様に迷惑がかかるようなことは一切していませんので(笑)。趣味の世界なので、解りにくいかと思いますが、国産車をヨーロッパテイスト漂う雰囲気の車に仕上げるということを目標としています。プロショップにお願いするばかりでなく、自分でカーオーディオやスピーカーを取り付けたり、車内のインテリアをアレンジしたりと、できることは自分でDIYするということにもハマっています。

エキサイトブログ編集部:夢は?
猫五右衛門さん:夢のまた夢なのですが、ネコの写真集の出版です。「夢は見るものではなく叶えるもの」、女子サッカー澤穂希選手の有名な言葉ですね。僕もいつか必ず叶えたいと思います。

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エキサイトブログ編集部:野良猫たちのかわいい写真にとても癒されますが、猫たちの写真を撮る楽しみや魅力は?また、自分らしい写真を撮るこだわりや記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。
猫五右衛門さん:人が顔を洗っている姿はぜんぜんかわくない。でも、ネコが顔を洗っている姿を見るとなぜかかわいい。もっと言うと、ぜんぜん顔なんて洗えてないのにとても真剣に顔を洗ってるネコ。上手く表現できませんが、このへんがネコの魅力なんだと思います。こういう魅力を1枚の写真で表現できたらいいな~って、いつも思っています。
実は、ネコをメインに撮影する前はスナップ写真を撮っていました。スナップ写真を撮影中、野良ネコに出会う頻度が非常に多く、幼い頃からずっと家でネコを飼っていて大のネコ好きということもあり、スナップ写真はそっちのけで知らぬ間に野良ネコを追い続けて撮っている自分がいました。そんなことで、ネコ写真にこだわったブログ「ネコ!いつかは干支に・・・」を2006年3月に開設することにしました。

ブログ開設当時はネコを撮ること・ブログを更新することだけで精一杯、見た人がどう思うとか正直考えていませんでした。上手く撮れない、でもブログにアップしたい・・・そんな葛藤の日々が続きました。そんな中、何気にブラ~っと本屋に立ち寄り動物カメラマン・岩合光昭さんのネコの写真集を手にし購入したことが、今思えば大きなターニングポイントだったと思います。
ネコの自然な表情・四季を感じるネコ・ネコと人との共存、そんな写真の数々に感動し、毎日毎日時間があればその写真集を擦り切れて破れるくらい見続けました。
岩合さんのネコへの接し方・ネコへのリスペクトの気持ち、写真の構図、誰よりもネコ好きになるという気持ち、そういうことを自分なりに理解しアレンジし、失敗を重ねながらも撮り続けて行くうちに、なんとなく自分らしいネコ写真が撮れる様になってきました。
撮る写真と見せる写真は若干違いますが、ブログで掲載するネコ写真は、ネコ目線と季節感のある写真がこだわりですね。見ていただく方が写真の中のネコの気持ちが想像できるような写真であってほしいということで、あえて写真に関してのキャプションは付けてません。ブログ開設当時は、つけていましたが・・・(笑)。でも、写真だけじゃ寂しいので、内容のない文章を添えてます(笑)。

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エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
猫五右衛門さん:1日の終わりに、じっくり・ゆっくり・丁寧にお茶を淹れて飲むことが大切な時間ですね。お茶をのんびり飲みながら、その日1日を振り返る、この習慣はもうかれこれ4年くらいになると思います。煎茶・玉露・かぶせ茶・深蒸し茶など、その日の気分によってお茶を変えます。当然、茶器にもこだわります。不思議なもので、自分の気持ちに余裕がない時はやはりマズイお茶になっていますね。お茶って、深いですよぉ~(笑)。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
猫五右衛門さん:今回ピックアップブロガーをやらせていただくにあたり、改めて過去のブログ記事を振り返る良い機会でもあったので、あえて少し古い写真・記事を取り上げてみました。

●2006年07月01日 「和歌山電鐡 貴志川線 貴志駅
●2006年07月02日 「駅ネコさん
●2007年01月08日 「駅長に会いたくて
誰もが知っている大人気のネコの駅長、和歌山電鐡貴志川線貴志駅のたま駅長。そのたま駅長が駅長になる前の貴重な(?)姿を撮った写真・記事です。当時から落ち着きのあるネコちゃんで、地元の方々と共存していて、そこにはほんと穏やかなゆるーい時間・空間がありました。

c0039735_9175877.jpg●2006年04月06日 「親子
ネコって、素直な愛情表現をカメラの前でも堂々と魅せつけてくれるんですよね。こういう素直な気持ちを魅せつけられるたびに、僕も見習わなければと反省させられます(笑)。
   
●2006年07月27日 「宝石
ネコと人間の心温かな共存模様を記事にさせていただきました。ネコを飼っているお宅一軒一軒すべてにドラマがあるのだと、気づかされたのを覚えています。
   
●2007年02月28日 「友情
シンプルにネコらしさをアピールできた写真だと思っています。と、同時に、この写真を見る度に、シンプルにネコを撮る難しさを逆に感じてしまいます。自分で撮った写真とはいえ、これからもずっと目標の1枚です。

●2007年03月12日 「満開
どれだけ花が綺麗に咲いても、「ネコが主役だ!」と言わしめた、「花よりニャンコ」的な写真です(笑)。大好きな動物カメラマン・岩合光昭さんのHPで開催されていたフォトコンテストでグランプリをいただいた写真です。

●2007年04月21日 「春カゼ・・・
ネコと風邪はつきものきですが、鼻風船を膨らませているネコを生で見たのははじめてでした。写真を撮り続けていると、偶然遭遇する奇跡的な瞬間がありますが、それがまさにこの1枚だと思います。
      
●2008年01月11日 「ネコが立ったぁ!
普段からネコらしい表情・仕草を追い求めて撮っているのですが、この記事の写真に限ってはネコらしくない格好の写真です(笑)。人と接するのが大好きなネコちゃんで、一生懸命遊んでいる時の一瞬の姿を写真に撮りました。とても笑えますね。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
猫五右衛門さん:ずばりネコ。愛ネコが亡くなってから早3年、幼い頃からネコが家に居るのが当たり前だったので、家にネコが居ないのはやっぱり寂しいです。

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エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
猫五右衛門さん:来月開催されるロンドンオリンピックです。幼い頃からスポーツそのものが大好きで、実はスポーツ記者になりたかったんです(笑)。メダルの数とかも大事だとは思うのですが、そういう表側のことよりも、選手の裏側に隠され人間模様みたいなものがスポーツの魅力なんだと僕は思っています。そのへんを存分に楽しみたいと思います。
ちなみに、注目選手は日本選手のオリンピック最高齢71歳での出場となる馬術の法華津(ほけつ)選手です。あと僕と同世代の選手、女子バレーボールの竹下選手やハンマー投げの室伏選手の活躍も楽しみですね。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
猫五右衛門さん:不定期更新かつコメント欄を閉じている無愛想なブログにも関わらず、いつも訪問・応援していただき、本当にありがとうございます。そして、これからもどうぞよろしくお願いします。
「いっぱい撮ってあげてね。この子たちの生きている証が写真として残るのだから」。いつも撮影する近所の公園で野良ネコたちの世話をしているボランティアの方が僕に言った言葉です。ボランティアの方は何気に言った言葉なのでしょうが、僕はとても深い言葉だと思っています。この言葉を胸に、これからも自分らしく野良ネコを撮っていけたらな~って、思ってます。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【猫五右衛門さんのお気に入り&好きなブログ】

120
写真から伝わる空気感がたまらないです。写し出された写真・添えられるキャプション・使用カメラ、すべてのセンスに憧れます。

ryonouske's Animal Gallery
動物写真が好きな方なら一度は覗いたことあるブログではないでしょうか。ピックアップブロガーにもニ度登場されています。ブログをやりはじめた頃からお世話になっていまして、当時からryonouskeさんの撮る写真にいつも刺激を受けつつ、いつかryonouskeさんの様な写真を撮りたいな~と勝手に目標にさせていただいていたのですが、追いつくどころか、あっという間に雲の上の存在に・・・(笑)。

まちかどカメラ
スナップ写真のレベルの高さが圧倒的です。作品作りに対する考え方などとても勉強になります。本館サイトのフォトギャラリーは必見です!

建築写真専門tonomophoto+
プロの建築写真カメラマンである従兄のブログです。多忙のようで今は少しブログは休憩中みたいですが、気まぐれな方なので、そのうちアップして下さると思います(笑)。過去記事のハイレベルな写真の数々、必見です!

Macchinaの公式ブログ
紹介させていただいたブログの中で唯一写真ブログではありません(笑)。愛車がお世話になっている車のプロショップのブログです。車のユーロメイクに興味がある方は必見のブログです。どんな車でもハイセンスに仕上げてしまう代表様のセンスは圧巻です!




【猫五右衛門さんのライフログ】

最近買ったものではありませんが、今でもずっと見たり聞いたりしているお気に入りの写真集とCDアルバムを紹介します。

ちょっとネコぼけ

岩合 光昭 / 小学館


数ある岩合光昭さんのネコの写真集で最も開いた写真集です。僕のバイブル的1冊です。

野良っ猫 街っ猫

藤範 智誠 / ジュリアン


ネコをここまで近くに感じれる写真集は見たことありません。ネコを撮るアングルの低さと魚眼レンズの使い方の奥深さに脱帽しました。今でも影響を受け続けている1冊です。

DAMN HERO

TOTALFAT / KRE


車の中で音楽を聴くことが多いのですが、ここ1年はほとんどこのアルバムです。邦楽ロックで今1番好きなバンドです。とにかく「格好いい!」のひと言です。




【猫五右衛門さんのお使いのカメラ&レンズ】

■カメラ/Canon EOS40D &EOS7D
■レンズ/Canon EF-S17-55mm F2.8 IS USM
  Canon EF85mm F1.8 USM
  Tokina AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5(IF)


猫五右衛門さんの「ネコ!いつかは干支に・・・」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2012-06-16 22:16 | Trackback

c0039735_1833629.jpgくるるんと垂れた巻き毛風の耳と前髪がとってもキュート!それでいて、いつもムスっとしたような表情がなんとも愛らしく、思わずクスクスっと笑ってしまいます。
人懐っこいワンちゃんとはずいぶんタイプが違うけれど、ご主人さまの「板さん」への愛情だけは誰よりも強く、一途な面がまたかわい「なつおさん」。
そんな、ちょっと風変わりな愛犬・なつおさんを描いたイラストがとても味わい深く、ほのぼのしたムードを醸し出しています。
「なつおさんには、いつもププっと笑わせてもらっています!」という読者ファンも大勢います。

耳の病気などちょっと大変なことも抱えていますが、そばにいてくれるだけで癒され、家族でお出かけしたりと楽しいこともいっぱい。
そんななつおさんといっしょに暮らす日々をおもしろ、おかしくつづったイラストブログ。今週は、そんなほのぼのした癒し系の、「なつお風味のポンだし♪」のnatsuo-comedorさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
natsuo-comedorさん:我が家の愛犬「なつおさん」を「描きたい」って思ったことがきっかけでした。 文章を描くのが苦手…というより、まったく下手でダメなんです。写真もよく撮ってはいたんですが、毛色が黒なので、せっかくの微妙な味わいある表情がわかりずらいんですよ。そしたら、描いちゃえばいいんだ!って思って(笑)。
絵は勉強したことがなくて、自由に楽しんでしている落書きレベルなんですけどね。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください
natsuo-comedorさん:我が家の愛犬、アメリカン・コッカー・スパニエルの「なつおさん」のことを中心に、家族の日常のなぁーんでもないあれこれをつづっています。
なつおさんが我が家にやってきたのは13年ほど前。子どもたちがまだ二人とも小学生の頃。当時ごく普通の仔犬でした。しかし、家の中でワンコと暮らすのは初めて、アメリカン・コッカースパニエルという犬種も初めて。そういう面では手探りなところもあり、それが原因のいろいろな家族騒動もありました。正直なつおさんよりも人間の子どもの世話のほうが優先になっていましたから、3歳、4歳ぐらいまではなつおさんの個性的な部分にあまり気づいていなかったんです。今思うととてももったいなかったですねぇ。
いろいろ記憶も曖昧なんですが、なつおさんの「おやっ?」「あれっ?」っていう性格に気づきはじめたのは、なつおさんが体調を崩して病院で診てもううことが多くなりだした頃からですね。かかりつけの病院で、なにかひとりだけ…じゃなく一匹ですね、醸す雰囲気が違うんですよ。
時にはクスクスって待合室にいる他の家族の方の笑いを誘っていたり。極端というのか、病的なほどに私の主人、ブログでは「板さん」と呼んでいますが、その板さんへの思いが強くて、他の人には興味がまったくない上、それを態度や表情にも出すんです。

ワンコとしては、ちっともかわいくないですし、ワンコらしくない性格…(苦笑)。あーそれに、融通がきかないところに偏屈と頑固のおまけが付くんですが、何故か不思議と面白くなるんです。「うーん」と唸ったり、はぁーっという深いため息にもつながるような困ることももちろん出てくるのですが。
そんな、なつおさんだったので、思いついたブログのタイトルも「なつお風味のぽんだし」。これ以外はまったく浮かばなかったんです(笑)。タイトルを見て、「それっていったいどんな風味なの?」と、何気にふらっとブログへ遊びに来ていただいて、なつおさんで思わず「ぷぷ」っと吹き出したり、笑顔になってもらえるといいなぁという思いで いつも描いています。

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
natsuo-comedorさん:ありきたりなんですが、人との出会いですね。私の場合は、ブログをはじめてまもなく、何気に遊びに行ったなつおさんと同じ種類のワンコと暮らしている女のコのブログにとても惹かれたんです。それから、すぐに互いのブログでいろいろな話をするようになっていました。
ワンコとの生活以外はまったく共通するところもなく、年齢だってひと回り以上も違うのに、気づいたら、それぞれの人生や家庭についての話、気持ちのうんと深い部分の話ができるぐらい、とても大事な存在の友だちになっていました。今でも時々考えるんですが、ワンコとの生活、ブログ…このどちらか片方が欠けていたら彼女に出会うことは絶対にできなかったでしょうねぇ。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
natsuo-comedorさん:何でもない日常って、そのままにしておいたら本当に何も残らないままに、ただ積み重なって過ぎてしまうように思うんです。ブログに取り組むようになると常に話題を探すようになるので、普通だとスルーしてしまうようなことにも気づいたり、感想を持てるようにるんです。どうでもいいことをしつこく観察してたら、おもしろいものが潜んでたり、そんな発見があると得した気分になるんです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとこでいうなら、どんな人?
natsuo-comedorさん:いろんな意味で手のかかる面倒な人間です。 

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エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
natsuo-comedorさん:「ばーさんがじーさんに作る食卓」のご夫婦です。奥様のお料理を見るだけで幸せな気持ちになりますねぇ。お二人のライフスタイルがとても素敵で憧れています。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
natsuo-comedorさん:種を捲いて育てたバジルが、ようなく葉を摘みとれるまでに育ってくれていて、朝・晩と観察したり世話をするのが今、一番の楽しみになってます。小さなプランターで育てているのでほんのちょっとした水加減や、陽に当てるのに置く場所の違いが葉の成長に影響するみたいです。まだ、理想とするバジルの葉は収穫できていないんですが、面白いです。
このバジルの話にはなつおさんのエピソードもあるんですよ。よかったら読んでみてください。
・「本当はあんたがやったんでしょ」、「ひとえに ぜんぶ、あたしのお陰で育ちました」 いや、バジルがたくましいんですけどね。

エキサイトブログ編集部:夢は?
natsuo-comedorさん:いつか「モツ煮込み」だけを作って売る 小さなお店を持ちたいです。

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エキサイトブログ編集部:なつおさんのかわいいイラストとくすっと笑えるエピソードがほのぼのとしていますが、なつおさんイラストを描くことになったきっかけや描く楽しみ、愛犬と暮らす楽しさは?また、自分らしさを出すために、記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。
natsuo-comedorさん:もともと小さいころから暇だと落書きをしていました。
先にも話しているのですが、なつおさんを描くようになったきっかけは、なつおさんの性格や、風変わりな容姿を「イラストだったら、より面白く表現できるんじゃないか」「描かないともったいない」って思ったんです。
初めの頃に描いたなつおさんと、現在のなつおさんを比べると、だいぶ雰囲気も変わっていて、どんどんワンコを離れて人間っぽくなっているんです。描くことになってより、なつおさんを観察したり、年々、生活環境も変わって、接する時間も増えていったこともイラストを見て感じますね。

c0039735_17564588.jpgほっと癒されたり、自然に笑顔になるような…そんな記事を心がけていましたが、4年ほど前、なつおさんが耳の病気で治療のため、長い間通院して、家での耳のケアにもだいぶ苦労した経験があるんです。今も実は耳には泣かされている最中なんですが、両方の耳道は現在切除してありません。A・コッカーは耳の病気になることが非常に多く、獣医さんも、耳の病気の代表にこの犬種の名前を一番に挙げるほど。同じ耳の疾患で快適に過ごせずにいるワンコや辛い思いで見守る家族の方がとてもたくさんいらっしゃることが、なつおさんの耳治療記録の記事へ寄せられたコメントで知るようになりました。
なつおさんの耳については、なかなかいい報告ができないでいますが、治療・通院記事、そういう中でも家族といっしょにいろいろな所へ出かけたり、のんびり、ゆるりゆるりな老後生活を楽しみ、時にはがんばっている様子が、どなたかのほんのわずかな励みになったり、参考やお役に立てればいいなぁという思いで取り組んでもいます。

ワンコと暮らす楽しさですか?なつおさんの場合は、心の扉を少しでも開く努力、苦労にあるんです。主人、板さんにだけ一途な忠誠心と愛情を持っていて、その他の人は誰も好きじゃないんです(笑)。それがとっても極端だったんです。でも、13年も暮らしてきましたから、その扉もだいぶ開かれているんですが、決して物や上辺のかわいがりなどでは、だまされてくれないですね。今どうにか、ドアチェーンは外してもらえて、身体半分入れそうかなって開き具合でしょうか(笑)。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
natsuo-comedorさん:家族で過ごす時間を一番優先して、大事にしています。特に休日は家族一緒っていうのが我が家の基本スタイルでもあったんですが、上の子は家を出て、ひとりで生活をしていますし、下の息子なども親と一緒に出かけてくれる年齢ではなくなったので、ほとんど主人と、私、それから なつおさんの時間になってしまいました。
3月で13歳になったなつおさん。正直あと何年一緒にいられるのかと考えると中型犬の寿命からしても、もうそんなに長くは望めないですから、そういう時間がとても大切で、一日でも、一回でも多く、一緒に楽しみたいです。

癒される瞬間は、仕事から帰って来て「ただいまぁ」をなつおさんに言えた瞬間ですねぇ。誰よりも帰りを家族の帰りを待ってくれている存在ですし、顔を見ただけで仕事や外のモードからの切り替えができるんです。一気に全身脱力で、癒されています。

c0039735_1824099.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
natsuo-comedorさん:私の気に入っている記事 
◆「そこまですると、どーなの?っていう図」(2012年3月12日)
板さんストーカーの困った姿です(笑)。

◆「寝ているなつおさんを楽しむ方法」(2009年7月12日)
要は、相手にしてもらえないのでこの方法なんです。

◆「旨い!!好きなひとのそばで蕎麦」(2009年3月12日) 
アメリカンな犬も蕎麦には目がないんです。

◆「また南房総コース」 (2012年1月30日)
「どこか行こうかぁ?」って言っている時にはすでに南房にいたりします。 

たくさんの読者の方から応援励とましのコメントをいただいたポストです。 
◆「なつおさんへの大切なお話」(2011年9月5日)
なつおさんがもう片方の耳の手術をする前日の少し迷いも混じった不安な気持ちを描いています。ブログランキングでもっとも注目をいただいたポストです。ちょっと、複雑な心境でした。 

◆「おとな的注意を受ける」(2011年5月19日)
ワンコこと車でお出かけをする家族なら、「あるあるぅ」って言いながら、吹き出してしまうお話(笑)。

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エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
natsuo-comedorさん:体力です。深酒をする体力さえこのこの頃は、なくなってしまって…。なにかこう、さびしいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
natsuo-comedorさん:波平さんの、頭の毛が抜かれてしまったことです。イタズラは みんなの気持ちがぽっと温かくなるような優しさとセンスのあるものじゃなくっちゃダメです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
natsuo-comedorさん:間違った日本語の使い方や誤字、脱字だらけのブログですが、そんなところにツッコミもいれながら、なつおさん風味を楽しんでいたただければと思います。そして、いつも訪問してくださって、見守ってくださっているみなさま、本当にありがとうございます。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【natsuo-comedorさんのお気に入り&好きなブログ】

ごめんなさい、なかなかいろいろな方のブログを拝見する機会が最近ないので、今回は大好きなこの2つを選ばせていただきました。

●「ばーさんがじーさんに作る食卓
会ってみたいブロガーさんでも挙げているのですが、こちらのブログはとても有名で、みなさんからも大人気のブログですよね。記事の文もとても美しくて、お料理の説明なのにしっかりした読みものを読んだ充実感があるんです。写真と記事を交互に見たり読んだりしていると、お料理や素材のいい香りもしてきそうで、大好きなブログです。
 
●「流れ星の降る街
もうひとつはHNきらりさんのこちらのブログです。どこか、なつおさんに雰囲気や表情が似ていることがきっかけで遊びに行かせていただいています。きらりさんの撮る女性らしいやわらかで、やさしさあふれる愛犬コリン君の写真、コリン君へのメッセージやエッセイに、いつも心癒されています。




【natsuo-comedorさんのライフログ】

Empire State of Mind (Part II) Broken Do

Alicia Keys / J Records


すぐにぽん!と出てくるものがないのですが、平日は仕事に行く前に、なつぽんブログに記事をアップし、Alicia KeysのEmpire State of Mindで元気や気合いを入れて仕事に向かっています。(地下鉄から外に出た時に全然NYじゃない風景、でもNYをずっと口ずさんでいます。

natsuo-comedorさんの「なつお風味のポンだし♪」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2012-06-06 22:11 | Trackback