今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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c0039735_9545155.jpgガラス張りのおしゃれなカフェや居心地のいいオープンテラスのカフェをはじめ、まるでパリやニューヨークにありそうな、すてきなカフェがずらり。洗練されたインテリアに、キュートなスイーツ、美味しそうな料理もいっぱい。
そんなすてきなカフェ巡りが楽しめる「ソウル」。
もちろん、カフェだけでなく、美味しくっておしゃれな韓国料理や多国籍料理のレストラン、街歩きで見つけたかわいい雑貨や最先端のショップなど、どれをとってもすてきです。
「ソウルってこんなおしゃれな街だったのね!」「私もこんなソウルに行ってみたい」とうっとり眺める読者も多いはず。

今週は、ソウルの街のすてきなものを紹介してくれる、「su・te・ki Seoul」のyossyさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
yossyさん:イギリス留学中に知り合った韓国人の夫と結婚し、2007年にソウルで暮らしはじめたのを機にブログをはじめました。
途中で仕事が忙しくなったこともあり、一旦ブログをやめたこともありましたが、在韓2年が過ぎてソウルでの生活に少しずつ慣れてきた頃、「どうせ暮らしてゆくのなら、楽しいことやステキなものをたくさん見つけて幸せに暮らしたい」と思い、再度ブログを始めることにしたんです。
エキサイトさんはシンプルで使い勝手が良いし、利用者にはステキなブロガーさんが多いと聞いていたので、迷わずこちらで立ち上げることにしました。

エキサイトブログ編集部:改めて、ご自身のブログを紹介してください。
yossyさん:最近はソウルのステキなカフェやレストラン、街で見つけたステキなものや場所などを中心に発信しています。写真だけを見たら、ちょっと韓国っぽくない記事も多いかもしれませんね。
韓国のイメージというと、どうしても「焼肉、市場、ショッピング、コスメ、韓流スター」みたいになると思うんです。もちろんそれも否定しませんが、韓国はそれだけじゃないということを、多くの方に知っていただけたらうれしいです。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
yossyさん:自分のストレス発散のためにはじめたようなブログですが、大勢の方に読んでいただき、そこからいろいろな情報を得たり、刺激を受けたりしてソウル生活がどんどん楽しくなっていきました。
“ソウルって思っていたよりずっと面白いかもしれない”と気づくことができたのが一番の収穫ですね。

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エキサイトブログ編集部:ブログのよさは? 
yossyさん:簡単に世界中の人と繋がれること。ブログを通じてお友だちもできましたし、孤独になりがちな海外在住者にはなくてはならないツールですね。また、日本にいる家族や友だちに手軽に近況報告ができるのも◎です。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人? 
yossyさん:良くも悪くも楽天的な性格です。また、わりと行動派だと思います。悶々と考えている時間があったら、まずはパッとやってみちゃうタイプ。あまり物事に固執しないし、何が何でも初志貫徹というよりは、その場の状況に応じて臨機応変に対処していくのが好きです。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
yossyさん:ソウルに住みはじめた頃は、自分と同じく結婚で韓国にいらしたブロガーの方々とたくさんお会いしました。彼女たちと他愛ないことを話すだけでどんなに勇気付けられ、寂しさを紛らわすことができたかわかりません。
今後もし可能ならぜひ会ってみたいブロガーさんも大勢いらっしゃいますが、中でも「ろんどんらいふ」のmappetさんは憧れの存在です。実際にお会いできなくても、ブログを読ませていただくだけで十分満足していますが。
韓国系のブロガーさんたちにお会いできるなら、ソウルのおすすめスポットや美味しいお店をいろいろ教えていただきたいです(笑)。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと、ハマっていることは?
yossyさん:ここ1年ほど、もっぱらソウルのカフェ巡りにハマっています。韓国とカフェって一般的にはあまりイメージが結びつかないと思うのですが、今、ソウルのカフェが本当に熱いんです! 
オシャレなインテリアも必見ですが、ラテアートも可愛いし、アイスクリームやホイップの乗ったワッフルやパッピンスという韓国のカキ氷も本当に美味しくて。もちろん、伝統茶が飲めるカフェもオススメです。お値段は少々高めですが、カフェでは何をしようが何時間いようがノープロブレムですし、とっても居心地が良いんですよ。
ソウルにいらっしゃる方には、ぜひ一度体験していただきたいですね。

エキサイトブログ編集部:夢は?
yossyさん:大げさに聞こえるかもしれませんが、生涯を通じて日本と韓国の平和友好のために何かできる人間でありたいと思っています。そんな大それたことではなく、若い時は主に仕事を通じてそれができればいいなと思いますし、年を取ってからはボランティアでも何でも自分にできることをやればいいと思っています。
こうやって趣味で韓国の情報を発信していることも、ポジティブに捉えれば草の根の平和友好活動と言えるかもしれません。ご縁があってこうして韓国で生活させていただくことになったわけですから、どんな形であれ、一生を通してこの国やこの国の人達に恩返しをしていきたいと思っています。

c0039735_12534555.jpgエキサイトブログ編集部:ソウルのおしゃれなカフェやバーをはじめ、すてきなお店の情報がいっぱいですが、yossyさんにとってソウルの魅力は? また、記事アップの際に心がけていることやこだわりなどがあれば…。
yossyさん:ソウルの魅力というより韓国の魅力になってしまうかもしれませんが、まず感動したのは月並みですが韓国料理です。ソウルで暮らし始めるまでは「カルビ」「キムチチゲ」「チヂミ」ぐらいしか知らなかったので、韓国料理がこんなにヘルシーで美味しく、奥深いものだということに驚きました。私はジャガイモと骨付き豚肉が入ったカムジャタンという鍋料理が大好きで、10日に1度は食べているほどです。
ソウルに数多く存在する市場も、最初は「安かろう悪かろう」と興味がなかったのですが、実はすごく面白い場所もあることに気がついて。中でもクッションや洋服のオーダーメイドができる東大門総合市場や、一般人でも気軽にお花を買える高速バスターミナル花市場はお気に入りです。

それから、情に厚い人たちが多いのも韓国の素晴らしい点です。来韓前は「反日感情を持っている人が多いんじゃないか」なんて余計な心配もしましたが、普段私が接している人たちは本当に温かく思いやりのある人たちばかりでとても感謝しています。儒教の教えもあり、親や目上の人にキチンと礼を尽くし敬う点も素晴らしいと思います。この辺は日本人も大いに見習わなければならない点だと思います。
近年、ソウルの街も人も年単位で大きく変化していますが、昔ながらの「韓国らしい良さ」は失わずにいてもらいたいなと思います。

記事アップの際に心がけていることは、内輪ウケのようなネタや韓国に詳しい一部の人しかわからないような書き方はしない、ということです。もちろん、一部のマニアックな人向けのブログというのもアリだとは思いますが、在韓者である私はずうずうしくも自分がアンバサダーになったつもりで書いていることも多いので、誰が読んでもわかるような書き方をするように心がけています。そのほうが、今まで韓国に興味がなかった方にも興味を持っていただける可能性も高いと思いますし。

また、ブログというのは本当にいろいろな立場や考えを持っている方の目に触れる可能性があるので、率直な意見を書きつつも、誰かの気分を害してしまわないよう気をつけています。今までにも、韓国好きな日本の方、韓国人の配偶者をお持ちの方、韓国の方、在日の方など、いろいろな立場の皆さまからコメントをいただきました。
正直に言えば、韓国で生活していると「楽しい!ステキ!」とばかり言っていられないこともたくさんあります。腹のたつこともあるし、外国生活のストレスから愚痴を書きたくなることもあります。でもそれらはチラッと見せる程度に留め、基本的には読んでいる方が楽しい気持ちになってくださるような記事を書くよう心がけています。

エキサイトブログ編集部:カフェ本を出されるそうですが、どのような本か、またどんな点にこだわって作られるのか、ご紹介いただけますか?
yossyさん:ソウルのカフェにハマった頃から、いつかカフェ情報だけに特化した本を出してみたいと思っていました。そんな矢先、ソウル観光公社様からマスコミ・旅行業界関係者向けのFamツアーにお誘いいただいたご縁がきっかけで、ブルーガイド「わがまま歩き」でおなじみの実業之日本社様から出版のお話をいただきました。表紙も中身も、今までのステレオタイプな韓国のイメージを覆すようなオシャレな本にしたいと思っています。
ソウルのカフェは無料でインターネットの無線LANが使用できるところが多いですが、そういった店内便利情報や、お一人さま客の割合、お店の雰囲気、詳細な地図なども載せる予定です。もちろん魅力的なスイーツの写真もたくさん。本のタイトルは『su・te・ki Seoul cafe』。出版は今年の11月〜12月ぐらいになると思います。どうぞご期待ください!

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エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
yossyさん:お気に入りのカフェで写真を撮ったり、それをブログにアップしている時は間違いなく癒されていると思います。韓国生活においては一番のストレス発散と言っていいかもしれません。
また、仕事が大変な時ほど目の前にご褒美をぶら下げながら頑張ることにしています。例えば「夏休みになったら○○に旅行に行こう」とガイドブックを買って計画を立てたりとか。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
yossyさん:自分で気に入っている…というか、このブログらしいなと思う記事は下の3つです。
イスがオシャレな「cafe aA」のテラス席 2009.6.22
ソウルのカフェにハマるきっかけとなった弘大にある有名カフェ。オーナーさんのこだわりで選び抜かれたアンティーク家具の数々は素晴らしいのひとことです。

東大門総合市場でクッションカバーをオーダー 2010.2.18
生地の山の中から自分好みのものを探し出して、格安でオーダーメイドする愉しみを知ってしまったら、もう抜け出せそうにありません!

オススメ☆韓国の壁紙 2010.1.24
韓国では借家でも自由に壁紙を張り替えるのが当たり前。お値段もとってもリーズナブルです。我が家で壁紙の張替えに初挑戦した時の様子をレポートしました。

読者の方から特に反響が大きかった記事は、以下の2つでしょうか。
su・te・ki 韓医院体験 2010.5.8
韓国では西洋医学と同時に、東洋医学の病院(韓医院)も人々の生活の中に深く浸透しています。病気を予防・治療する韓医院もあれば、美容のための韓医院もあるのですが、ここではソウル観光公社様にご招待いただいた美容系の韓医院体験の模様をたっぷりご紹介しています。

韓国教育事情私見 2010.5.12
韓国の教育熱は有名ですが、私が韓国の教育について普段思っていることを何気なく書いたのがこの記事。コメント欄にたくさんのご意見やご感想を頂き、私自身とても勉強になりました。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
yossyさん:韓国の全ての都市制覇。実はこの夏、夫と私、そして私の両親の4人で済州島に行くことにしたんです。初めての場所なので、今からワクワクしています!

c0039735_12542380.jpgエキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
yossyさん:韓国の教育熱と不動産の異常高騰問題。教育自体は素晴らしいことですが、韓国の場合は選択の余地なくすべての子どもが熾烈な受験戦争に巻き込まれ、いわゆる一流校に入り一流企業に勤めなければ負け犬というレッテルを貼られることに強く疑問を感じます。また江南地区を中心とした異常な不動産高騰に関しては言葉も出ません。ソウル中心部に新たに家を買える人って一体どんな仕事をしているんでしょう? 素晴らしい面も多い国ですが、アンバランスさを感じることも多いです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
yossyさん:いつもつたない文章を読んでくださって本当にありがとうございます。皆さまからのコメントや応援で、どんなに勇気つけられているかわかりません。
ブログは趣味の1つと言ってしまえばそれまでですが、その趣味のおかげで韓国での生活が何十倍も楽しくなりました。これからも私なりの視点でソウルのステキをお伝えしていきたいと思いますので、末永くおつきあいいただけたら、うれしいです。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【yossyさんが好きなブログ、気になるブログ】

最近は韓国の話題を発信しているブロガーさん達から元気をいただくことが多いのでここでもたくさんご紹介したいのですが、あれもこれも挙げたい…と迷って決められないので、ここではあえて韓国系以外のブログをご紹介したいと思います。

●「ろんどんらいふ
私が愛するイギリスで生活なさっているmappetさんのブログ。写真、文章、センス、どれをとっても本当にステキのひと言。最も憧れているブログといっても過言ではありません。

●「落ち込んだりもするけど、私は元気です。」 
他社さんのブログですが…フランスでオペアをして生活していたゆきさんの、若く鋭い感性が独特の輝きを放つブログ。最近更新ペースが遅いですが、更新されていると思わず小躍りしたくなってしまうぐらい大好きです。

●「こえだニューヨーク
旦那様の海外駐在に伴い、3年強ニューヨークで生活されていた、こえださんのブログです。ご自分の置かれている状況の中で精一杯楽しんで生活なさっている姿に励まされていました。素晴らしいお料理の数々、ステキなインテリア、温かいお人柄、どれを取ってもパーフェクト! いつかお会いしてみたいブロガーさんの1人です。

●「おいしい料理写真の撮り方
プロの料理カメラマン、大井一範さんのブログ。さまざまな撮影のテクニックを素人でもわかりやすいように丁寧に解説してくださってます。
コメント欄で気軽に質問に答えてくださるのも◎。カメラ女子必見のブログです。

●「petit bouquet
プリザーブドフラワーのお教室を主宰している親友mariちゃんのブログ。彼女が仕事に子育てにと頑張っている姿に私も元気をもらっています。作品の製作依頼も受け付けているそうですので、お教室に通う時間がない…という方もぜひコンタクトを取ってみてくださいね。



【yossyさんのライフログ】

ボクの音楽武者修行

小澤 征爾新潮社


これまで100回近く読み返してそのたびに感動している本です。小澤征爾氏といえば言わずと知れた世界的指揮者ですが、当時若干27歳だった彼が日の丸を付けたスクーター1つでヨーロッパに乗り込み、ブザンソンの国際指揮者コンクールで優勝してしまうくだりは何度読み返しても胸が震えるような感動に襲われます。
彼が世界的に成功したのは、ずば抜けた才能や努力があったことはもちろんですが、何よりも人を惹きつけずにはいられない屈託のない「明るさ」がポイントだと感じます。
読み返すたびに清々しい気持ちで心がいっぱいになる名著。これから海外に出たいと思っている方、大きな夢を叶えたいと思っている方に特におすすめします。

yossyさんの「su・te・ki Seoul」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2010-07-22 19:26

c0039735_14181769.jpg粋な江戸っ子風情が味わえる東京下町で、17年ぶりに日本での生活をスタート。ニューヨーク帰りの新鮮な視線で、憧れの東京ライフをるんるんエンジョイするイラストキャラが、とってもお茶目なミナオさん。
下町のよさや美味しいもの、日本ならではの浴衣や銭湯などにワクワクしたり、居眠りして降りる駅を間違えたり…。笑ったり、焦ったり、走ったり…、さくさく描いたテンポのいいイラストからは、その場の楽しさやおかしさ、臨場感が伝わってきます。
また、仕事仲間とワイワイ飲みに行った話や女の子同士の楽しい旅話など、等身大の独身女性の日常も伝わって、同世代の読者の共感も呼ぶはず…。

今週は、そんな、くすっと笑わせてくれるネタ&イラストが盛りだくさんのブログ、「ミナオの裏ジャパン絵日記」のミナオさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
ミナオさん:今回はピックアップブロガーに選んでいただいてありがとうございます。
私のブログが選ばれるんなんて信じられない!でも本当にうれしいです。
ブログを始めようと思ったのは、ニューヨーク在住時代、あと1年したら東京へ引っ越そうと決めた時です。最後のニューヨークでの1年を思いきり楽しみ、より思い出深くするための記録を残したくて、ブログを始めました。
また、ミナオというキャラクターを通じて、大好きなニューヨークの良さをより多くの方に楽しく紹介できればいいなとも思っていました。
はじめの頃は文章と写真だけでしたが、時々描いたイラストが好評だったので、イラストブログにしました。(その頃は、今のブログの前進、『ニューヨークに住む日本人、ミナオ』を運営)。1年限定ブログにする予定だったので、まさか東京でも続けているとは思いませんでしたけどね…(笑)。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ミナオさん:去年までニューヨークに住んでいました。小学生までしか住んだことのない東京に憧れて17年。とうとう単身でアメリカから帰ってきてしまったミナオの日常です。
久しぶりの東京は仕事も日常生活も解らないことだらけ! でも、失敗すらもおかしくて、新しい出会いはどれも新鮮。ブログではカルチャーショックだった出来事や、東京で広めた交友関係、大好きな浅草周辺情報などをイラスト入りで紹介しています。六本木ヒルズも東京ミッドタウンも興味ないけど、下町情報にはだいぶ詳しくなりました。旺盛な好奇心と軽いフットワークで楽しいことは何でもトライしたい!
ミナオの東京で頑張る姿を笑いとともに報告できればいいな、と思っています。
美味しい物を食べること、絵を描くこと、お友達とお酒を飲むこと、大きな声で笑うことが大好きです。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
ミナオさん:ブログを書くことによって毎日の生活の中にある『特別モーメント』を発見しました。
ありきたりの日常でも、実は面白いネタって結構あるんですよね。
それに気がつくと自分の人生がちょっとスペシャルなものに見えてきます。
そういったことに気づかせてくれたブログに感謝です。

あとは素敵な人達に出会えたことですね。
今東京でしょっちゅう遊んでいるお友達もブログを通じて知り合った方なんです。
彼女が私のニューヨーク時代のブログを読んでアプローチしてくれたのがきっかけでした。 ブログって趣味や性格がものすごく反映されるんです。だから、それをふまえた上でアプローチしてきてくれる人って本当に仲良くなれるんでしょうね。 私が無職で東京に来てからも、デザインの仕事が決まるまでのブー時代は彼女にイラストのお仕事をもらって生き延びました。この時は本当にブログのすごさに感激しましたね。
また、東京で初めて知り合った人達とも、ブログを通して短時間で私のことを解っていただけるので、仲良くなるスピードがぐっと縮まります。
だからブログは私にとっての大事なコミュニケーションツール!
これからも、もっともっと広げていけたらいいな。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
ミナオさん:遠くに住んでいるお友達ともつながっていられること!
私のブログにコメントをくれるほとんどはアメリカに住んでいるお友達&兄弟なのですが、コメントを通じて私も彼らが元気そうなのが解るので、うれしいです。I miss them SO MUCH!
もちろん偶然、私のブログを見てコメントを残していただくのもうれしいです。それがドイツとか、私が行ったこともない国からだったりするのも面白いですね。

c0039735_14215536.jpgエキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
ミナオさん:単純明快、情けないほどに。
あと、あまり誰も信じてくれないので…この場を借りて自分で言いますが、私、けっこう生真面目です。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
ミナオさん:「バンクーバー不動産やのかばん持ち」のかばん持ちさま。「Have your cake and EAT IT」のlovecarrie1さま。

お二人とも海外在住の素敵な奥様なんですが、いつもミナオに優しいコメントを下さるのです~。本当に癒されます。きっと上品で優しい奥様なんだろうなあ。またブログも素敵でねー。こんなにセンスの良い方達に応援してもらえるってうれしいです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
ミナオさん:やっぱりブログかな。結局はおたくなの(笑)。

エキサイトブログ編集部:夢は?
ミナオさん:ニューヨークと東京のどちらにも家を持つこと!
マックブックとペンタブレット抱えて、どこでもデザインとイラストの仕事、こなします。

c0039735_1692412.jpgエキサイトブログ編集部:くすっと笑えるイラストとともに東京ライフを楽しんでらっしゃるのが伝わりますが、イラストを描くきっかけや楽しみは? また記事アップの際に心がけていることは?
ミナオさん:実は私、ニューヨークの美大で4年以上イラストレーションを勉強したんです。でも、卒業後はフリーランスの道しかないイラストレーターという職業は、自分に向いていないなと思って、固定給がもらえるOLデザイナーになりました。デザインの仕事は大好きだし、それなりに楽しいのですが、イラストとはまったく縁のない生活でした。
それが…、偶然始めたブログで、一度は諦めたイラストをこうして始められたのは運命としか思えません 。しかも、イラストが仕事ではないので、利益も気にしなくていいし、自分の好きなように自己表現できる場があるというのは、本業(デザインの仕事)との良いバランスになっているかもしれないですね。

ブログ用のイラストは、下描きなしでタブレットでガシガシと描いています。私にとってはこの手軽に描けるスピードが長く続けられている秘訣なんです。ネタは仕事中に考えていることが多いかな? 同じ話でも、どうゆう展開にしたらもっと面白いかな、って、レイアウトや間の取り方を考えます。
実はこれって、学生時代に学んだ絵本のクラスでのストーリーテリングに共通することが沢山あって…。学生時代に学んだことって、何も無駄になっていないんですね。

記事をアップする際には、常に客観的に記事を見て、ミナオのことを個人的に知らない方でも楽しんでもらえるようにしています。
それと、私のブログは素敵なレストランを紹介するよりも、ミナオの失敗談や東京でのカルチャーショックを面白おかしく描くほうが反響が多いんですよ。
始めて終電を逃しちゃう話とか、電車で居眠りしている話とか、セレブ気取りのミナオとか…。そんなに私だって毎日おっちょこちょいばかりしている訳じゃないのに(笑)。
だから食の紹介をする時は、面白かったエピソードを取り入れたりして、食べ物の話がメインにならないように工夫しています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ミナオさん:お風呂に入っている時間! 銭湯や温泉で足をのばしてお湯に肩までつかる時って、本当に幸せだなあ~と思いますね。日本に来てからはすっかり風呂好きです。
あとスキンケアも大切な時間。「ツヤツヤにな~れ、しわ出来るな~」って真剣に暗示をかけてます(笑)。

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エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
ミナオさん:2008-7-22 「憧れの銭湯」  
日本に来て大の銭湯好きになりました。ここは初めて行った世田谷にある所。近いウチに浅草の銭湯も紹介したいですね。

・2008-12-08 「今朝の聞き間違い
よく朝電車の中でする聞き間違いです。「なんておっちょこちょいなんだろう!」と思いつつ、そんな自分が可愛いの。

・2008-9-23 「Worst Day of Minao’s Life
初めて渋谷で終電を逃したときの話です。東京は電車が終わるの、早すぎる?? やっと家に辿り着いて速攻記事にしたので絵が汚いですが、切迫感を伝えたかったので。今では笑える思い出です。

c0039735_1419305.jpg・2008-8-05 向島 らん亭
時間がかかるのであまり描かないんだけど、食べ物のイラスト描くのは好きなんです。
写真があまり得意ではないので、絵のほうがまた美味しく見えたりするんですよね。

・2008-10-07 「インターネットが出来なかった訳」 
日本は通信システムをつなげるのが何かと面倒臭くて。私のブログを読んでくださっている方は、海外在住の方が多いようなので、こういった東京での生活で失敗したことは共感を呼ぶみたいですね。

エキサイトブログ編集部:最近、感動したことは?
ミナオさん:イギリスのスター発掘番組に出演したスーザンボイルのビデオ。
47歳の地味なおばさんが歌いだしたとたん、その天使のような歌声に審査員も観客もびっくり!その後この映像はyoutubeで世界中に広まって、彼女は今や一躍有名人です!
素晴らしい歌声に感動して朝の出勤前から号泣しちゃっいました。
地味にコツコツやってきた人が報われるというストーリーに弱いんですよ、やっぱり継続って力です。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ミナオさん:アメリカの不況のニュース。
東京に来ていなかったら、私もきっと解雇されていました。実際に影響を受けているお友達も多いので心配です。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
ミナオさん:いつもミナオと遊んでくれる方々、コメント残してくださる方々、記事を読んでくれる方々、本当にありがとうございます!
私が楽しんでブログを書き続けられるのは皆さまのおかげです。 I LOVE YOU SO MUCH!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【ミナオさんが好きなブログ、気になるブログ】

(会ってみたいブロガーさんのところでも紹介しましたが)
バンクーバー不動産やのかばん持ち
不動産のお仕事を通じて、素敵な物件やバンクーバーでの生活のヒント、美味しそうなお料理レシピも紹介しています。 記事のすべてにかぱん持ち様の優しさが伺えます!「かばん持ちの会」に参加したい。

Have your cake and EAT IT
素敵なロンドンライフは憧れです。手編みでニットを作っていらっしゃるのですが、それもまた素敵です。

ピノのビバ日常
お洒落な紫色の猫のピノちゃんのイラスト。
日常のちょっとしたビバな所を描いている所がちょっと私とも似てるも?!って共感しちゃいます。ミニマルなデザインの中にもセンスを感じます。

黒部エリゾウのニューヨーク通信
最新のニューヨーク情報はここで仕入れてます。
ファッション、食、エンターテイメントなど、気になる情報がいっぱいです。
さすがプロのライターさんだけあって書き方も上手!
トレンドをおさえつつ笑えます。

MISS BABY SUNSHINE'S KITCHEN
アメリカに住んでいる私のベストフレンドがブログを始めました!
主にお料理とネコちゃんのこと。
アメリカに住んでいる時は、彼女に美味しいご飯をよく作ってもらっていました。
今はヨダレを垂らしながらこのブログを見ています。

おいシーン
私のブログにも登場するユキコ姉様の食事記録日記。
同じ物を撮っているのに、彼女が写真に撮るとなんとも美味しそうで…。彼女の美味しい物に対する執念が伝わってきます(笑)。



【ミナオさんのライフログ】

エリザベスタウン [DVD]

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン


オーランドブルームが南部をロードトリップをするシーンが大好き。アメリカに住んでいたら絶対一度は車で旅をして、その壮大さを感じないとダメですね!音楽のセレクションもいい感じ♪

遠藤周作エッセイ選集1 人と心 かなり、うまく、生きた (知恵の森文庫)

遠藤 周作 / 光文社


遠藤周作のエッセイは大好きで全部読みました。真面目な著書とはまったく別な遠藤氏の、“お茶目に人生を楽しむ”一面が覗けます。これはタイトルも好き。悩むことも迷うこともあるけど、「なかなかいい人生だったよ」、と最後に言いたいです。


ミナオさんの「ミナオの裏ジャパン絵日記」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2009-05-12 17:24

c0039735_10163940.jpgオランダ在住の経済人として活躍され、オランダ生活をはじめ、経営学や時事評論から子育てや教育論、書評、グルメの話題まで、とても思慮深い独自の視点でつづるブログが、国内外から注目を集めています。
日本の中間管理職「課長」にスポットを当てて書かれた著作、『はじめての課長の教科書』がビジネス書のベストセラーを記録。いままでにない新鮮で面白い内容が評価され、ビジネス界や出版界、ネット界で話題を集めています。今週は、その著者として知られる「NED-WLT」の酒井穣(さかい・じょう)さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
酒井さん:こちらこそ、お世話になっております。きっかけは、オランダに暮らすようになって、家族との会話以外で日本語を使う機会が減り、日本語で何かを表現したいという気持ちが高まっていたことです。そこにちょうど、ブログという面白そうなプラットフォームが現れました。もう3年も前のことです。

エキサイトブログ編集部:改めて、ご自身のブログを紹介してください。
酒井さん:オランダでの生活を記録する日記としてスタートしたのですが、いつしか経営や育児、旅行や本の出版に関することなど、随分とまとまりの無いブログになってしまいました(笑)。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
酒井さん:「書く」ということを通して考える習慣がついたことです。普段ボンヤリと感じてきたことの多くは、ブログがなければそのまま放置されていたはずです。そうしたボンヤリをブログ記事として文章にしようとすると、ボンヤリがハッキリする感じがあります。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
酒井さん:ブログ記事として、そのとき考えていることを頭から吐き出すと、頭の中に新しいことを考えるための「スペース」が生まれるような感覚があります。そのスペースを埋めたいという衝動が、新しい知識を得ることへの好奇心を刺激してくれます。ブログがあるから、何事にも積極的になれるような気がします。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
酒井さん:いつか本物になりたいと思っている、ニセモノ。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
酒井さん:これまでにオフ会で実際にお会いしたブロガーは12人になります。プロ・カメラマン、ITエンジニア、外資系投資銀行マン、M&A弁護士、洋服店のオーナー経営者、札幌の若手金融マン、NYのプリンシパル・ダンサー、スイスに在住していた経営コンサルタント、フィンランドに滞在していたご家族、ロンドンに留学中だった方・・・ブログが無ければまるで接点の無かったような人たちばかりです。これからも機会があれば、どんどんオフ会で人に会って行きたいです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
酒井さん:本当はプラモデルを作りたいんですけど(笑)、今は読書・・・かな。多いときは、月に50冊ぐらいは読むと思います。

エキサイトブログ編集部:夢は?
酒井さん:5年以内に、日本で、多くの雇用を生み出せるベンチャー企業を立ち上げること。

c0039735_10193272.jpgエキサイトブログ編集部:オランダ生活から経営・経済の話題はじめ、幅広い話題を読み応えのある内容でつづっていらっしゃいますが、記事を書く際に心がけていることなどは?また、オランダに移住されて、海外で暮らす楽しさや大変さ、改めて感じた日本のよさは?
酒井さん:ゲーテは、「外国語を知らない者は、自国語も知らない」と言いました。国外に暮らしているからこそ見えてくる日本の強み、弱みというのは常に意識しています。それが直接・間接にブログの記事として(不完全に)結晶化しているように思います。

オランダは、オフィスで「子どもが病気になった」と言えば、上司に「今すぐ、家に帰れ」と命令されるぐらい、家族と過ごす時間を本当に大事にする社会です。家族優先な人生を生きるという点では、日本は随分とオランダに遅れているように感じます。

逆に日本は、与えられた仕事への責任感やサービス精神、真面目さやチームワークといった部分では、何歩もオランダの先を進んでいます。とはいえ、大きな意味で進むべき方向を見失っているかのように見える現代の日本は、再度、オランダに学ぶべきところも多いように思うのです。

エキサイトブログ編集部:『はじめての課長の教科書』という本を出され、とても高い評価と人気を得ていますが、出版化のいきさつや本の内容についてご紹介ください。また、この本の印税を寄付されるそうですが、そのプログラム「Chabo!(チャボ)」についてもご紹介ください。
酒井さん:拙著、『はじめての課長の教科書』が出版されることになったのは、3年もブログで文章を書きためてきたことと無縁ではありません。出版に至った背景は、「本を、書きました。 」にまとめました。

非常にありがたいことに、この本はAmazonの総合ランキング1位を達成し、発売3ヶ月で10万部(第9刷)のベストセラーになりました。韓国と台湾での翻訳出版も予定されています。

とはいえ、こうしてたくさんの本が売れたのは僕の実力ではなくて、僕のブログに来ていただいている読者の方々の応援と、書評をいただいたブログ、メルマガ、出版社(ディスカヴァー)や多くの書店員の皆様の力だと考えています。とにかく自分の力だけで得た収入ではないのですから、何らかの形で、「本来あるべきところ」に、お金が向かう方法を考えていました。

そんな時、出版する本が全てベストセラー化するという経済評論家の勝間和代さんが、著者が印税の20%を災害復興と教育・自立支援を目的とした活動に寄付して行くというチャリティー・プロジェクト、Chabo!(チャボ)を立ち上げるという情報をキャッチし、僕のほうから勝間さんにお願いして、お仲間に入れていただくこととしたのです。

誤解を避けるために付け加えておきますが、僕がこのチャリティー活動に参加することにしたのは、まず何をおいても、自分自身のためです。本当にスゴイのは、実際に弾丸の飛び交う支援の現場で、教育支援や自立支援を行う人々であって、小金を出すだけの僕には、何のリスクも無いということは強調しておきたいです。

現時点でChabo!(チャボ)に参加されているのは、勝間和代さんを筆頭に、和田裕美さん小宮一慶さん竹川美奈子さん山口一男さん久恒啓一さんといった、ビジネス界における注目の著者ばかりです。ありがたいことに、僕は、その末席を汚す立場に置いていただいております。

是非とも、このChabo!(チャボ)という活動のことを、より多くの皆様に知って頂きたいです。詳しくは、Chabo!(チャボ)のオフィシャル・サイトと、ブログ記事「本で、もっと、世界にいいこと。」を参照して下さい。

c0039735_17175853.jpgエキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
酒井さん:家族と過ごす時間です。「家族と過ごす時間は、量よりも質だ」という意見もありますが、僕は、家族と過ごす時間は、圧倒的に「量」が大切だと考えています。むしろ普段の仕事こそ量よりも質であると考えていて、極力残業は避けて、家族との時間を大切にするように心がけていますが・・・実際には難しいことも多いです(苦笑)。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている記事また、読者に評判だったポストは?
酒井さん:●「ヘボ経営者からの国際電話(もちろんSkype)」(2007-02-01)
僕のブログは硬い感じの記事が多いので、ちょっと崩してみようと思い、経営者たちが電話で会話をしているという設定で書いてみました。すぐそこまで迫っている巨大な変化の波を「危機」とするか「チャンス」とするか、それは自分次第だという話です。

●「知っておくと何かと便利・・・かもしれない、心理的なノウハウ」(2008-02-06)
出版した本の中で、読者から「役に立った」というフィードバックをもらった記述のうち、応用範囲が広そうなものを、ブログ向けにライフ・ハック形式でまとめたものです。

●「消費された夢」(2007-01-10)
ごくたまに未来予測系のショート・フィクションも書きます。願望としては、ビジネス書の著者であるよりも、芝居の台本やこうしたフィクションを書きたいのですが、現時点での出版はかなり難しいです。

●「『電脳コイル』 (磯光雄監督作品)」(2008-03-09)
『電脳コイル』は、ここ最近の日本のアニメの中では、最も重要な作品の1つだと思います。ブログはときに、ネット世界にバーチャルな人格を形成しているかのように感じられることがありますが、その根源的な理由が、この作品には描かれていると感じます。

●「収益の質 (Quality of earnings)」(2006-02-04)
ビジネスマンとしては甘っちょろいと言われてしまいそうですが、昨今の「お金を稼いだものが勝ち」といった、信念を欠いた価値観の蔓延には大きな危機感を持っています。「いくら稼いだのか」という収益の量ばかりではなくて、「どうやって稼いだのか」という収益の質を問う態度が、いまこそ求められているのではないかと考えています。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
酒井さん:カメラのレンズが欲しいです。ブログにアップする写真を撮影しているうちに、すっかりカメラが趣味の1つになってしまいました(笑)。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
酒井さん:1976年前後生まれの有力なビジネスマンやエンジニア、いわゆる「76世代」の大躍進です。僕からすると彼らは年下の世代になるのですが、もはや先輩とか、後輩とか言っていられない時代に突入しているので、とにかく「尖った若手人材」に関するニュースに注目しています。今後はビジネスマンの「フリーエージェント化」がますます進むと思うので、注目すべきは企業ではなくて個人だと考えています。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
酒井さん:2作目となる次の本が、今年の7月中旬に出版される予定です。この出版に合わせる形で、今年の8月に一時帰国するつもりです。スケジュールは相当タイトなものになりますが、できる限り多くの皆様と直接お会いする機会を持ちたいと思っております。今後とも、どうぞ、よろしくお願い致します。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【酒井穣さんが好きなブログ、気になるブログ】

僕のお気に入りには、楽に100を越えるブログが登録されており、頻繁にそれらを徘徊しているので、申し訳ありませんが、コレと数個に絞ることはとてもできません。今回はChabo!(チャボ)著者の皆が執筆するオフィシャル・ブログを紹介するに留めさせてください。

●「Chablog!



【酒井穣さんのライフログ】

Talking Book
Stevie Wonder / / Uptown/Universal

やっぱり音楽というのはメロディーラインがあってこそだと思い知らされる天才スティービー・ワンダーの名盤です。アルバムは1972年のものですが、今でも古さを全く感じさせないすばらしい出来です。おそらく、僕がもっとも頻繁に聞いているアルバムでもあります。彼の代表作を一枚と言われたら、僕はこれを挙げます。


Prince And The Revolution/Parade: Music From The Motion Picture Under The Cherry Moon
Prince & the Revolution / / WEA Japan

僕が一番敬愛するアーティストがプリンスです。プリンスは、現代のポップミュージック界において、もっともプロから尊敬されているアーティストと言って問題ないと思います。現在は、プロの音楽プロデューサーになっている大学時代の友人に影響されて数枚のCDを買ったことがきっかけで、その後はバイトでお金が貯まるたびにプリンスのCDを買い集めました。中でも、僕がもっとも好きなアルバムがこのパレードです。


イン・サーチ・オブ...
N.E.R.D. / / EMIミュージック・ジャパン

超ヒットを量産している天才プロデューサー・チーム、The NeptunesによるユニットN.E.R.D.(No one Ever Really Dies)のアルバムです。N.E.R.D.は、The Neptunesの仕事では出来ない、自分たちが本当にやりたい音楽をやるためのユニットというポジションです。最近のアーティストでは、最も僕が好きなタイプのロックをやってくれるユニットです。


Undercurrent
Bill Evans / / Blue Note Records

ジャズを聴くことがある人であれば、ビル・エヴァンスを嫌いになる人なんていないと思われるほど、彼の才能は際立っていると思います。個人的には、彼のアルバムの中で一番すきなのが、この『Undercurrent』です。僕がこのアルバムに出会ったきっかけは、ある大変尊敬している女性の友人に、「このアルバムを流されたら、女の子はぐっと来るよ」と言われたことだったりします(笑)。


バッハ:インベンションとシンフォニア
グールド(グレン) / / ソニーレコード

ピアノを習ったことがある方は、このアルバムにも収録されている「第5番変ホ長調」は、おそらく一度は練習をしているか、聞いたことがある曲だと思います。もしグールドを聞いたことがない方がいらしたら、是非このアルバムを聞いてもらいたいです。この録音は1964年、グールドが32歳の時のもので、同年、彼はトロント大学から法学博士号を授与されています。多才ですね。




【酒井穣さんの著書】

c0039735_17194822.jpg
はじめての課長の教科書
酒井穣 / / ディスカヴァー・トゥエンティワン



酒井穣さんの「NED-WLT」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2008-06-04 15:42

c0039735_13563825.jpg「へ~、今日は旅の日なんだ♪私もどこかへ行きたくなっちゃった~」なんて、読んでいるだけで楽しい気分になったり、物知り気分になったり…。にゃんこのほのぼのしたイラストがユニークな「今日は何の日?」シリーズを楽しみにしている読者は多いはず。アート好きな読者には好評の美術館レポートも一緒に行った気分にさせてくれます。
今週は、そんな“楽しみながらちょっとタメになる”ブログ、「色ではなく寸法です」のyukie5eさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
yukie5eさん:こちらこそご紹介ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは、美術館やギャラリーに行った時の感想を残せるものが欲しいなぁ〜と思ったことでした。最初は単純に「自分の記録として」と考えていたので、こんな風に広げられるとは思っていませんでした。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
yukie5eさん:私のブログは「何の日イラスト」と「アートなおでかけ報告」の2本柱でできています。
「何の日イラスト」では、平日毎日「今日は何の日?」をテーマにしたイラストと、そのテーマに関する情報や個人的思い出、感想などをつづっています。毎日何らかの記念日になっているもので、書いている本人も日々驚いています(笑)。普通に生活していると出会わない言葉や歴史に出会えて、ちょっと物知り気分になれますよ。「今日は○○の日だから、こんなことをやってみよう♪」なんて、新しいことをやってみるきっかけになることもあります。
「アートなおでかけ報告」では、美術館やギャラリーへ行って観てきた展覧会の感想をつづっています。最近忙しくて(言い訳)あまり観に行けていないのですが、こちらもどんどん紹介していければいいなと思っております。関西が中心ですが、年に数回、美術観賞を目的とした旅にも出かけています。「私も観てみたい!行ってみたい!」と思ってもらえると光栄です♪

描くことも、観ることも、楽しんでやっています。読んでいただいた方には、少しでも一緒に楽しんでもらえたらと思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
yukie5eさん:続けることの面白さを知ることができたと思います。つづけることで、自分を振り返ることができたような気がしますね。

あと、同じ言葉から思い浮かぶものというのは、人それぞれまったく違うんだなぁ〜と改めて感じることができました。同じキーワードでも、それぞれに違うエピソードや感情を持っているんですよね。面白いです。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
yukie5eさん:簡単に更新できること、が第一でしょうか。毎日続けても苦にならないのは、簡単だからだと思います。過去の記録を探しやすいというのも嬉しいですね。
遠くにいる友人と繋がるツールにもなっていて、やっていてよかったな♪と思います。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
yukie5eさん:ひとことって難しいのですが・・・・。「おじさん度の高い乙女」といったところでしょうか(笑)。見た目は「体育会系女子」です。ややこしいですね。
おじさん的な発言をしがちですが、根はロマンチストです。いやホントに。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
yukie5eさん:「日々@好日」の長友啓典さん!もともとデザイナーとして、アートディレクターとして尊敬している方なので、ブログを見る前からお会いしてみたい人でしたが、ブログを見るようになって、ますます好きになりました。お会いしてみたいです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
yukie5eさん:美術鑑賞、かな。「鑑賞」というほどエラそうなものでもないのですが、いろんな人のいろんな作品に出会う時間が大好きです。お気に入りの作品に何度も会いに行くことも大好き。会いたい作品すべてに会うことはできそうにありませんが、死ぬまでにできるかぎり多くの作品の前に立ってみたいなぁと思っています。

ちなみに、ブログタイトルで気づいた人がいればぜひお友達になりたいのですが・・・一番好きなのは、マーク・ロスコ氏の作品です。

エキサイトブログ編集部:夢は?
yukie5eさん:幸せオーラを出し続けられる人になること。今もちょろちょろ出しているつもり。

c0039735_1357032.jpgエキサイトブログ編集部:ほのぼのしたイラスト付きの「今日は何の日?」の話題がユニークですが、情報収集などはどうしているのですか? また、イラストを描く楽しさ、記事アップの際に心がけていることは?
yukie5eさん:ネタ集めはある程度ネットに頼っています。電子辞書や暦の本などにもお世話になっています。

「何の日?」をネタにはしていますが、「今日が何の日である」という事実を伝えることが目的ではありません。そこからいろんなことを考えたり、思い出したり、やってみたりするきっかけになればいいなと思っています。

続けていくことが大切!と思っているので、記事のアップにあまり時間はかけないようにしています。朝の20〜30分で、情報集めと手描きのイラスト、文章をかいて、記事アップ!まで済ませるように心がけています。ぱっと浮かんだ絵を、そのまますぐにイラストにして、そのイラストが思ったとおりの表情をみせてくれるとうれしくなりますね。たとえ失敗だな〜と思っても、なるべくそのまま出すようにしています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
yukie5eさん:大切な人たちと一緒にごはんを食べる時間はいつも貴重だと感じています。ただのごはん好きかもしれませんが(笑)。同じ時間を過ごすことができる、同じものを食べることができる、というのはとても幸せなこと。大切にしたいと思います。

c0039735_13571411.jpgエキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
yukie5eさん:●2008年5月8日 HAKOBAKA無事オープン 5月3日に「HAKOBAKA」という展示室がオープンしました。その立ち上げに「ハコガカ」として参加しておりまして。
宣伝になっちゃいますが・・・楽しい空間ですので遊びにきてください♪

●2008年4月9日 大仏の日
なぜか「大仏」のキーワードで見に来ていただいた人がけっこういるようでして・・・。大仏さまには失礼かもしれないイラストですが・・・気にいっております(笑)

●2008年4月1日 エイプリールフール
イラストのにゃんこにどんなウソをつかせるか、けっこう悩みました。あまり時間がかけられない中で悩みに悩んで描いたのがこれ。そのしょうもなさにちょっと愛情を感じています。

●2008年3月10日 大阪・アート・カレイドスコープ2008「大阪時間」
記事が良かったというより展覧会が良かったのかも。記事を書くことで記憶をたどれるのはよいです。

●2008年3月3日 ドイツ・ポスター1890-1933 PLAKATE
この展覧会の情報は探している人が多かったようですね。探している人に、少しでも雰囲気が伝えられたかなと思うと嬉しいです。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
yukie5eさん:旅!いつも旅のことを考えながら暮らしたいと思っています。各地に会いたい人、観たいものがありますからね。行きたいところだらけで困っています。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
yukie5eさん:中国の地震のニュースですね。震災の恐ろしさを感じるというのもありますが、そのことに対しての国の動き、人の動き、物やお金の動き・・・気になります。ただただ胸を傷めてしまうニュースではありますが・・・そこからどうするかを考えていくことが大切ですものね。

被災者の方々には慎んで哀悼の意を表します。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
yukie5eさん:ありがとうございます!ゆるいイラストにつたない文章ですが、楽しみながらつづけていきたいと思っております。
ちょっとしたことでもコメントを残していただけると嬉しいです♪
これからもよろしくお願い致します。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【yukie5eさんが好きなブログ、気になるブログ】 

●「日々@好日
私が「エキサイトブログにしよう!」と思ったのは、このブログのおかげかもしれません。アートディレクター長友啓典さんのブログ。
ブログを楽しんでいる雰囲気がとっても伝わってきます♪

●「いわいさんちweb
アーティスト岩井俊雄さんのブログ。とにかく作られたモノたちがかわいい!ホンっトによくできているんです。
マネしたくなっちゃいますよ。

●「直島カフェ まるやのこんな日でした
瀬戸内海にあるアートな島・直島にあるカフェ・まるやさんのブログ。直島、大好きなんです。
「また行きたいな〜」と思いながら、直島の風を感じさせていただいております。

●「小吹隆文 アートのこぶ〆
美術ライター小吹隆文さんのブログ。関西の展覧会情報やイベント情報をたっぷり伝えてくれています。
いつもチェックさせていただいております!

●「Y'not Report Revival
デザインや建築について執筆しているライターのreiko yamamotoさんのブログ。
新鮮な話題と美しい写真!楽しませていただいております。



【yukie5eさんのライフログ】

谷川俊太郎質問箱
谷川俊太郎 / / 東京糸井重里事務所

様々な質問に谷川俊太郎さんが答えてくれています。正解か不正解かなんてことじゃなくて、素直にどう感じていくか、どう考えていくか、穏やかに考えるきっかけになってくれます。目からうろこな谷川さんの答えで、世界が広がりますよ〜。


ブランケット・キャッツ
重松 清 / / 朝日新聞社

レンタル猫のお話。短編集なので気軽に読めるものですが、さすが重松清さん。様々な人(猫も)の感情が繊細に描かれていて、いろいろ考えさせられました。後味のイイ本です。


THE OLD CROCODILE―年をとった鰐
シェル・シルヴァスタイン/ / プチグラパブリッシング

山村浩二さんのアニメーションで知って、絵本も購入させていただきました。
なんとも悲しい鰐のお話です。「なんてダメなヤツなんだろう」「なんて可哀想なコなんだろう」鰐に対して浮かぶ2つの感情の中で、「本能について」や「愛情について」を考えさせられる本です。

yukie5eさんの「色ではなく寸法です」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2008-05-21 15:09

c0039735_1559282.jpgどこまでも碧く透き通る美しい海と赤い瓦屋根が続く街の景色に思わずうっとり…。紺碧のアドリア海に面した穏やかな街、クロアチアは世界遺産にもなっている美しい風景や素朴な素顔がいっぱい。思わず行ってみたくなるような夢の旅へと誘ってくれます。今週は、そんな魅惑の写真とガイドブックには載っていないクロアチアの情報を発信する海外在住ブロガー、「クロアチアの碧い海の夢」のadriatic-seaさんことchikaさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
adriatic-seaさん:こちらこそ、いつもお世話になります。とても感謝しているブログとの出会いは2003年でした。実は中東のエルサレムに住みつつ、仕事と休暇をかねてクロアチアにも一年の数ヶ月ほど住んでいます。ここ一、二年ほどで日本でもクロアチア人気が急上昇ですが、2003年当時はクロアチアなんて名は「それ、どこよ?」とまだまだマイナーで、インターネット上の情報もほとんどナシ。エルサレムもオカタイ宗教の聖地か政治的な情報ばかり。そこでネットを使ってなにかできないかなあと。と、そんな単純なことがブログへのきっかけでした。その後、あちこちのブログを使ってみて、2004年にいちばんシンプルで使い勝手がよかったエキサイトさんでの定住へと落ち着きました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
adriatic-seaさん:イタリアのふくらはぎの向かい側、クロアチアのフォトブログです。世界遺産の森や碧いアドリア海に面した、どこかノスタルジックで美しい古いローマ時代の街のなに気ない日常、地元の人たちとのちょっとした出会いなど、一日の終わりにここに来ればなんだかほっとするような、自宅からクロアチアの旅気分が味わえる究極のインターネットオアシス、デス。と、かな〜り大きく出ましたが(爆)、どこがやねんっ、という厳しい突っ込みは聞かなかったことにして(笑)、いえ、そんなほんわかブログであればいいなと。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
adriatic-seaさん:ブログは無限の可能性の場なんじゃないかと。これまで知らなかった未知の世界や人たち、知識、新しい自分の発見、さまざまな表現の場としてももうホント、魔法の道具のようなモノかなと。

遠いエルサレムからいろいろと試行錯誤していた時に、知人で出版関係の方にブログを勧められました。そこで「ロスト・ラゲッジ」というブログを手探り状態で書きはじめ、その頃は夢にも思わなかったのですが、感謝すべきことに最終的には一冊の本となりました。そして同じようにただ淡々とマイペースで続けて来たこの「クロアチアの碧い海の夢」も、産業編集センター出版部さんの「私のとっておき」シリーズの旅エッセイとして、来月中旬には一冊の紙の本となって全国の本屋さんの軒下に並べていただく予定です(発売日など、くわしくはまたブログのほうで来月お知らせします。お楽しみに!)。また、発売以来、品切れ続出ゴメン!の「クロアチア 世界遺産と島めぐり / ダイヤモンド社」でも、メインの執筆ではないですがいくつかのフォト・エッセイをはじめ、表紙カバー、見開き扉などなど全編にてたくさんの写真を載せていただき、これまでとはちがうフィールドの仕事にも繋がりました。こんなふうに、自分にとっては「ブログ=可能性」なんじゃないかと。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
adriatic-seaさん:またそんなとてつもなく難しいことをサラリと(笑)。曲がったことが極端にキライ、ギリ&ニンジョウなヒト、で、す、ね。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
adriatic-seaさん:お互いがブログを初めてからずーっと何年間も「お会いしたいですね」と願いつつ、中東の複雑な政治と国境に遮られて未だに実現してないなのが「イランという国で」の、地道コツコツ学者のサラさん。いつか地球のどこかでお会いできることを楽しみにしています。

そして、お一方だけですが実際にお会いしたブロガーさんは、神戸のおやびん。彼女のブログ「Tamarind Cafe’」で繰り広げられる、多才なおやびんVSマスク猫こびん&熟女チャー嬢のひとりと二猫生活には毎回おなか抱えてしまいます。実際に会った瞬間も「はじめましてー、ニヤリ。(私)」「なぁ〜にがやねん、わっはっは〜!(お)」ってな感じで、京都のとあるまったりカフェでもオンナ二人してガッハガッハ。これには運命の出会いを感じましたね。わ、は、はっ。

他にもお会いしたいブロガーさんや読者さんがたくさんいますよ。いつかみなさんとお会いできたらいいですね。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
adriatic-seaさん:なにかを創ること。料理でもいいし写真でも書くことでも、カタチを創り出すこと。

エキサイトブログ編集部:夢は?
adriatic-seaさん:南クロアチアの小さな小さな誰もいない島に、ぽんっと一軒の茅葺日本家屋を建てて、そこでのんび〜り碧い海で戯れる灯台守になって暮らしたい。あ、もちろん、ネットだけは最新の設備完備で(笑)。そこからブログ更新なんて憧れますね。

エキサイトブログ編集部:クロアチアの美しい風景や素敵な写真がいっぱいですが、adriatic-seaさんにとってクロアチアの魅力は? また、読者にクロアチアの魅力を伝えようと心がけていること、自分らしい写真を撮ろうとしていることなどがあれば…。
adriatic-seaさん:ブログのタイトルそのまんま、わたしにとってクロアチアの一番の魅力はやはり南クロアチアの碧い海!ですね。ストレスの多い砂色の中東に住むモノには、まさに夢の中のパラダイス。17歳の頃から今まで世界各地をあちこち旅しましたが、初めて休暇でクロアチアを訪れた時のアドリア海の碧のグラデーションの美しさったら、もう。そのときはうれしさのあまり、思わず子供の頃の夏休みのように、ただひたすら夢中で水遊びで日が暮れました。これってきっと、すでにクロアチアの夏を過ごされた方々にとっても「そう、そう〜、それ!」なんじゃないかなと。あまり観光地化されすぎず、このまま美しい海であり続けて欲しいですね。コレ、切実な願いです。

そして、森や湖、古い街並みなど、すばらしい世界遺産でも有名なクロアチアですが、ベーシックなのんびり生活も東欧のクロアチアならではの魅力のひとつ。
しかも食べ物も身体に優しくふんわりと美味!また、南部のダルマチア地方では、オープンでジョーク好きな地元の人たちとのふれあいも楽しいですね。

ブログで伝えようと心がけていることは、日常生活の中で見えるものと旅人だけが見えるもの、それらがうまく交差すればいいなと。そこから読者さんが「ヘ〜、そうなんや〜」とそれぞれのジグゾーパズルをはめていくような、そんな感じだといいなあと。「これがクロアチアなんです!」というのは避けたいですね。

自分らしい写真というのは、それがどこの国の街角やモノ、人、風景であっても「これやねんっ!」と動かされた想いが自分らしい写真となるのかな、とオモイマス。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
adriatic-seaさん:モノが溢れるめまぐるしい現代で、それに流されない自分の時間と空間、そして価値。そんなことをずっとこれからも大切にしていきたいですね。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
adriatic-seaさん:■「よくよく考えてみると・・・」2007.7.26
世界遺産の街ドブロヴニクといえばこれ、このオレンジの屋根の波ですね。ふと気がついたら、あんまりこういう典型的な写真は載せてないなあと(笑)。これは「クロアチア 世界遺産と島めぐり」でも一番はじめのページに載せていただいている一枚で、ブログと本の両方の読者さんにも好評でした。

■「ある日の影」2007.7.18
何気なく載せたドブロヴニクの一枚ですが、「えーっ!おんなじの撮ったよー!」など、読者の方々に好評でした。こういうちょっとしたことで読者の方々との距離がグッと縮まるのはうれしいし楽しいですね。

■「夏の名残」2006.9.15
少年の日の、ひと夏の終わり。来年の夏にはもう彼らも大人になっているのかな・・・と、ちょっと切なかったりしました。気に入っているポストです。これも世界遺産の街スプリットの海です。

■「鳥になったひと時」2005.7.14
フウ゛ァル島のさりげない裏路地の日常。これは自分でも気に入っているし読者の方々にも好評でした。

■「太陽がいっぱい!ドブロヴニク!」2006.8.23
アドリア海の碧の写真と言えばコレですね、コレ。大好きなグラデーションです。

■「水と森のアート」2006.5.15
クロアチアの世界遺産のひとつ、プリトヴィツェの森の神秘的な一枚。樹々の枝の間から魚が空を飛んでいるような不思議感が好きです。訪れる度にあまりの美しさにため息の連続。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
adriatic-seaさん:そりゃもうこれです、ドラえもんのポケット。そう、ポケットだけ(笑)。どこでもドアとかいろんな便利な道具、いいですね〜。このポケットは子供のころからずっと欲しかったんですヨ。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
adriatic-seaさん:多発する日本での殺人事件とその動機の薄っぺらさ。どうしてこうなったのかなと。そしてこれからの社会はどうなるのかな。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
adriatic-seaさん:いつもたくさんのご訪問とコメント、本当にありがとうございます。またchikaの名前で親しまれているもうひとつのエルサレムのブログ、「地中海と砂漠のあいだ」にも訪問してくださるみなさまも、本当にいつもありがとうございます。これからもネットの片隅にぽんっと存在していきますので、よろしくオツキアイのほど、お願いいたしマス。

そして最後に、非常に個人的なことなのですが、遠い外国に住んでいるとどんどん忘れてしまうニホンゴと離れゆく故郷ですが、みなさまのおかげでこうしてまだまだ身近に感じられることをありがたく思います。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【adriatic-seaさんが好きなブログ、気になるブログ】

星の数ほどもあるブログ、どれもそれぞれちがったカタチで気になります。そこで「旅」を感じられるブログ限定にしてみました。

travelster
最近お友達になったブロガーさんの旅ブログ。
オトコらしいダイナミックでカラフルな写真にグッと来ます。

とらんじっとる〜む
次はどこの国でどんなオモシロ危機が待っているのか、いつも波瀾万丈、世界の秘境お笑いの旅レポート・ブログ(笑)。

Camera Caffe’ Bologna
クロアチアの対岸イタリアのボロニャー在住のs.isaiaさんの日常やビジネスなど。さり気ないs.isaiaさんの真摯さが新鮮。

パリとウィーンと好きなものと(Tripper Archives)
“オイチャン”の旅する欧州の街角フォトブログ。よーく登場する牡蠣(笑)や独特のユーモアの独り語りがおもしろい鴨(笑)。

風の吹くまま気の向くまま
東京の旅人Ogarinさんの、彼女ならではの視点が魅力的。美味しい食べ物、東京の下町から京都、そしてもちろんクロアチアなど、別館にはニュージーランドやオーストリア編もあり。



【adriatic-seaさんのライフログ】

ぼくのほっぺのちいさなあざ/The little mark on my cheek
アリ・マルコポロス / Ari Marcopoulos / / 葉っぱの坑夫

葉っぱの坑夫の作品。少年とおじいちゃんのポーポー島への旅。ふつうってなんだろう?みんなちがっていいじゃない。世界を自分を知ろう。この作品に含まれているそんな温かなメッセージを多くの人に伝えたい。ウェブ版のJapanglish/日英混合語のオーディオワークもすばらしい。


ロスト・ラゲッジ―エルサレムのかたすみで
大桑 千花 / / 而立書房

宣伝のようで恐縮ですが、去年に出版した著書。ホロコーストを生きた人、砂漠の街の異邦人、遠いユダヤの世界に生きる人々の不思議なショート・ストーリー集。クロアチアのスプリットが舞台のストーリーも。日本図書館協会推薦書。


クロアチア (地球の歩き方 GEM STONE 7) 世界遺産と島めぐり
/ ダイヤモンド社
 
今年の春に出版されたクロアチアのビジュアル・ガイドブック。クロアチア・ファンには見逃せない一冊。



c0039735_16334121.jpgクロアチアの碧い海 (私のとっておき)
大桑 千花 / / 産業編集センター

世界遺産ドブロヴニクの美しい海から誰も知らないような小さな港町の夏祭りや、北クロアチアのグルメ・トリュフのレストランまで、エッセイと写真で楽しむクロアチアの旅。まだクロアチアを知らない方も一緒に楽しんでいただける一冊です。


adriatic-seaさんの「クロアチアの碧い海の夢」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-08-28 20:37

c0039735_1653293.jpgエキサイトブログ開設当初から日本酒ひとすじ!思わず飲んでみたくなるような日本酒の美味しさをわかりやすく紹介し続け、日本酒好きの輪を広げるブログ。「日本酒ブログ(由紀の酒)」のakiranosakeさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
akiranosakeさん:エキサイトさんがブログサービスを始めたことがきっかけなんです。それまで漠然と日々飲んでいる日本酒のメモとして何かいいものは…とは考えていたのですが。そんな訳で初投稿は2004年2月2日。エキサイトブログの歴史と共に、日本酒ブログ(由紀の酒)の歴史も続いているんですねぇ。

日本酒ブログ(由紀の酒)とあり勘違いされる方も多いのですが、このブログは明(♂)が書いております。もともとメインサイト「由紀の酒-日本酒談義-」はカミサン(由紀)の日本酒大好きサイトだったのですが、子供を授かったことで日本酒をしばらくの間飲めなくなり、サイト作成のみ手伝っていた裏の管理人(旦那)がしゃしゃり出てきました。
そして上記のきっかけ(エキサイトブログとの出会い)をいただき書き始めました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
akiranosakeさん:批評するのではなく、日本酒を堪能するブログ。1分で読むことが出来るブログを目指し、簡潔にそのお酒の魅力を伝えることが出来ればと考えています。決して「長文を書くのが面倒だ」などという手抜きではありません。(本当か?)

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
akiranosakeさん:メインサイト「由紀の酒-日本酒談義-」の常連様とはまた違った読者を得られ大変喜んでおります。今ではメインサイトの一つのコンテンツではなく、独立した一つのサイトとして評価していただき、Yahoo!Japanの日本酒カテゴリにもメインサイトと共に登録していただけました。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
akiranosakeさん:何と言ってもトラックバックという名の、相手サイトへの強制リンクでしょう!(もちろんこちらからもリンクを貼るようにはしていますが…)。そして同じお酒を飲んだ方と情報を共有できる部分が楽しいと思います。
日本酒ブログ(由紀の酒)でも日本酒に関する記事のトラックバックを酒類別、地域別に随時受け付けるトラックバック企画を行っています。

ただ、このようなトラックバック企画の場合、一つの記事に多くのトラックバックが集まります。エキサイトブログのように新しく着いたトラックバックを最下部に表示されると、古い過去に読んだトラックバックを一生懸命飛び越え、最下部まで移動しなければならないのは億劫です。新着トラックバックを上位に表示できるように選択できると嬉しいです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
akiranosakeさん:マニアック。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
akiranosakeさん:「由紀の酒」に集まる皆さんで一緒に飲もう!ってことで開催したオフ会に、北は北海道から南は徳島まで多くの日本酒好きに集まっていただき一緒に飲むことが出来ました。そんなわけで、結構リアル友人が多いのですが、まだまだお会いできていない日本酒レビューブロガーも多いので、いつかご一緒できればと思います。

エキサイトブログ編集部:一番ハマっていることは?
akiranosakeさん:美味しい日本酒を末永く飲むためにもと始めた「筋トレダイエット」。ほぼ毎日、日本酒を飲み続けましたが1年で10kgの減量に成功し、肝臓の数値も正常になりました。「一日3合くらいまでなら、日本酒を飲んでいても痩せることが出来る」をこれからも実践していきたいと思います。

エキサイトブログ編集部:夢は?
akiranosakeさん:桜前線と共に北上する花見酒ツアー。全国各地の行ってみたい蔵元を襲撃しつつ温泉も楽しむ。

エキサイトブログ編集部:日本酒に魅せられたきっかけやそのおいしさ、奥深さといえば?
akiranosakeさん:「夏子の酒」という漫画の本がきっかけでした。この本のモデルになったお酒を一度飲んでみたいと思うようになり、久須美酒造さんの「亀の翁」を見つけて飲んだのです。その時、私達夫婦にあったいままでの日本酒のイメージは吹っ飛びました。日本酒とはこんなにもすばらしいものだったのかと思い、すっかり日本酒の特に吟醸酒の虜になりました。
飲んだ銘柄も200を超えましたが。今後も私達の知らない、すばらしいお酒に出会うと思いますので、このブログで紹介していきます。 

エキサイトブログ編集部:記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。
akiranosakeさん:写真は、購入した時に撮影し、「由紀の酒-日本酒談義-」の「新着日本酒」に掲載しております。常連様は新着を見ていて、そろそろブログにあのお酒が・・・
などと想像できるようになっています。

お酒の感想は飲んでいるときメモ用紙に、ラベルに書かれている情報を記入した後、お酒の特徴を書いておきます。
・見た目(色や透明感)―「黄色く色づく」など特徴があれば書きます。

・香り(特徴、強さ、何に例えるか?)―パイン、柑橘系、南国フルーツ、マスカット、メロンラムネ、バナナ、白桃、栗、米、ナッツ等様々です。

・味の出方、長さ(甘、辛、酸、苦、渋)―メリハリ、一本の線などの輪郭、優しさ、締まり感、舌の何処にアピールしてくるか、さらさら感、とろみなどの粘度。

・後半の切れ、伸び―じんわりと引く、スッパリ切れる、びろ~んと伸びる、舌に乗っかる。

・プラスアルファとして、何が思い浮かんだか(抽象的になりますが…)、
下りのスライスラインが決まった(ゴルフを見たときなど影響をうけます)、
弾丸スパイクが決まった(ワールドカップバレーを見たときなど・・・)
水滴の波紋・・・(雨の日など)、
朝もや・・・(早朝、頭がまだスッキリしていないときなど。←マジ)。

を書き、翌朝ブログにUPします。
そんな訳で、書き出しはほとんどが「昨晩は○○をいただきました」となるわけです。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っているお酒、また、読者に評判だったお酒(ポスト)は?
akiranosakeさん:気に入っているお酒としては、
開運「大吟醸」波瀬正吉斗瓶取り6号タンク
どのお酒を飲んでも、どうしてもこのお酒と比べてみたくなる究極とも言える日本酒です。 

松の寿「純米吟醸」山田錦
もはや我が家の定番酒。コストパフォーマンス部門 Best of the year Yukinosake

・読者に評判だった記事は
2006 日本酒ランキング発表!
昨年の年間日本酒ランキングは多くの方に見ていただけたようです。

麻衣、誕生♪
このブログを始めてまもなく産まれた娘の記事です。思い入れも深いです。

結衣、誕生♪
普段、ここまでコメントがつくことはありません。(笑)

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
akiranosakeさん:日本酒専用冷蔵庫。3ドアで個別に-5℃、0℃、5℃と温度設定ができ、それぞれドアに現在の温度表示付き。消費電力の極めて少ないもの。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
akiranosakeさん:地震のニュース。自分の住んでいる東海地方も人事では済まされない状況です。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
akiranosakeさん:訪問していただけた方全員に、美味しい日本酒との出会いがあればいいなぁと思います。
また、酒好きは不思議と何処かで繋がっていますので、一緒に飲む機会もあると思います。その時はよろしくお願いいたします。怖い人じゃないからね~(笑)

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【akiranosakeさんが好きなブログ、気になるブログ】

地酒星人
自分が未だ出会っていないような日本酒を数多くレビューされています。
会ってみたい方の一人です。

菱沼かれいの日本酒残日録
独特の表現や視点が楽しく、又参考になる日本酒レビューサイト。
同じく会ってみたい方の一人です。

日本酒biyori
自分が応援する蔵元の奥様が、蔵の日常を魅せてくれます。

ある日のよし亭
スペシャルな日本酒が揃う!スペシャルな肴とのコラボ。
もはや全国区の居酒屋さん日記。

蔵元若葉印blog
うっかり蔵元の奥さんになってしまった若葉さんの楽しい日記。
これであなたも若葉応援団。



【akiranosakeさんのライフログ】
夏子の酒 (1)
尾瀬 あきら / / 講談社

日本酒好きにとっては、バイブルとなっている尾瀬あきら先生の漫画です。
幻の米を復活させ、吟醸酒を造る。夏子が望んでいたお酒が出来た時の感動は忘れられません。


蔵人 1 (1)
尾瀬 あきら / / 小学館

尾瀬あきら先生の連載中日本酒漫画です。
日系三世のアメリカ人クロードが自分のルーツを探るうち、日本酒の造り、魅力に取り付かれていく。登場人物の人間模様が面白いです。

akiranosakeさんの「日本酒ブログ(由紀の酒)」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-04-17 16:30

c0039735_23374933.gif素敵なカフェで、一杯のコーヒーや紅茶にほっこり心が癒されるブレイクタイム。そんな心が落ち着くカフェめぐりの日々を素敵な写真とともにつづる…。今回は、そんな居心地のいい暮らしを楽しむ「いさお&さおりの日記」のbelgium44さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
belgium44さん:こちらこそ、いつもお世話になっております。ブログをはじめたのは、「ブログ」という言葉をよく耳にするようになり、「はじめてみようか」という簡単なノリです。
そして、去年の3月末に、エキサイトブログに引っ越してきました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
belgium44さん:特に一貫としたテーマはありませんが、自分の好きな雑貨と器とカフェを中心に、自分なりのライフスタイルの一部を集めたブログです。
かなり自己満足なものなのですが・・・・

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
belgium44さん:性別・年齢・住んでいる地域関係なく、色々な方とコメントでお話ができることです。
それも、日記的なブログの方・ペット関係のブログの方・雑貨や手作りのブログの方・
写真的なブログの方・食ブログの方など、テーマが違ってもこうやっていつも
お話ができるのは素敵な出来事ですし、自分では考えつかないコメントを頂いて
新鮮で刺激にもなります。
もうひとつ特にエキサイトブログに関しましては、エキサイトブログに引越しをしてから
自分のテーマは変わっていないのに、訪問者が増えて楽しくなりました。
本当に不思議なのです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
belgium44さん:こだわり屋さん。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
belgium44さん:コメントして下さる方、全員にお会いしたいです。
住んでいる地域もバラバラなので夢かもしれませんが・・・
さほどコメントは多くないのですが、いつも同じ方々が見てコメントを下さって
とても嬉しく私のエネルギーでもあります。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
belgium44さん:やっぱり私のブログのメインである、雑貨と器とカフェです。

エキサイトブログ編集部:夢は?
belgium44さん:結婚後はさっぱり回数の減ったヨーロッパ旅行に、年2回は行きたいです。
もうひとつは、器や食器は好きなのに、料理が下手なので器に負けないくらい
料理が上手くなりたいです。

エキサイトブログ編集部:素敵なカフェめぐりをされていますが、カフェめぐりの楽しみや魅力は? また、生活の中で大切にしていることや癒される時間、記事アップの際に心がけていることなどがあれば…
belgium44さん:お気に入りのカフェを多く知って見つけるために、先入観を持たずに行くようにしています。1番の楽しみは、はじめて行ったカフェが自分の好みに合っていて
居心地がよく「また行こう!」と思えることです。
普段の日常では、小さなことですが、平日どんなに忙しくても、家でカフェタイムを
作ること。その日に飲むカップを選んでコーヒーと紅茶を淹れることが
1番癒される時間です。
心がけていることは、出来る限り背伸びせず素のままで載せること。
無理をすると続かないので。(撮影の時にテーブルが散らかっているのを隠す程度の
背伸びはしています)

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
belgium44さん:写真力にはまったく自信がないので、まだ気に入っている作品は残念ながらないのです。
特にこれが評判だったものもないのですが、つい最近の3/6待ち針を・・・の写真は、とても撮影の上手な二人の方から誉められたのが嬉しかったです。

エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
belgium44さん:やっぱり海外旅行に行きたいです。
ヨーロッパ方面が大好きで、本当はベルギーが1番大好きなのですが、
その一方で、人があまり行かない方面に先に行くのが好きなので
最近ではバルト三国やクロアチアなどに行ってきました。
なので、原点に返るというか、最近ご無沙汰しているベルギーや北欧、
フランスのアルザス地方に行けたらと思います。
何をするというより、石畳の街並みが大好きなので、
石畳の旧市街をぶらぶらして写真が撮りたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
belgium44さん:若認知症。
身近なところで、認知症の者がいるだけに、とても人事とは思えません。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
belgium44さん:普通のブログですが、いつも訪問&コメントして下さって、感謝でいっぱいの気持ちです。
上でも触れましたが、私のエネルギーでもあり嬉しい限りです。
これからもよろしくお願いします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【belgium44さんが好きなブログ、気になるブログ】

蒼いみかんparis et japon
日本とフランス在住の方お2人でやっておられる素敵なブログ。
写真がとても綺麗で、もう普通のレベルではありません。
お2人が単独で書かれる時もありますが、1人が写真でもう1人が散文というコラボも
質が高く面白いです。

おまけ猫たちとの日常
基本は猫ブログなのですが、お料理や器やコンフィチュールも猫ちゃんと共に
よく登場し、また猫ちゃんの写真も風景も被写体もとても撮影が上手です。
ブログは写真も綺麗に撮らないと・・・・と彼女のブログから学びました。

ヒトは猫のペットである
もう有名なブログなので、私が語る必要もないのですが・・・
猫ブログというよりも、ご本人がおっしゃっている「猫を撮るというより
猫のいる空間」の写真が素敵で、撮影所のような自宅も素晴らしいです。

Pour toujours
フランスが大好きな、ただ大好きなだけではなく、毎日のフランス語のタイトルも
素晴らしいです(私は読めませんが)
ライフスタイルも素敵で、とても賢く可愛らしい方だと感じでいます。

Rolling in Morocco cheeky diary
彼女がモロッコ在住の時から、ブログで仲良くなりました。
観光ガイド的なものではなく、モロッコの面白いエピソードや日常の写真
モロッコ料理や雑貨など、楽しいブログです。
写真もとても上手です。



【belgium44さんのライフログ】

ボエム
ディープ・フォレスト / / ソニーミュージックエンタテインメント

日本ではほとんど知られていませんが、ディープ・フォレストのCDは全部持っています。
(でもネームカードのキーワードに10名の方が登録していて驚きました)
特に好きなのが2枚目の「ボエム」
アフリカ・ラテンアメリカ・アジアなど、世界の民族音楽などをミックスしていますが、
このアルバムは東ヨーロッパ。
哀愁を帯びたメロディが素敵です。
知らない方も、アルバムの中の「フリーダム・クライ」は昔、シビックのCMで
使われていたので、聞いたことがあるのでは?

belgium44さんの「いさお&さおりの日記」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-03-20 17:59

c0039735_13182671.jpg映画の原作をはじめ、映画関連の最新ニュースを毎日欠かさず更新。掲載写真は出版社の承諾を得るなど、その継続ぶりに感心させられますが、もしあなたが原作のある映画を観るとしたら、先に原作を読むほう? それとも映画を観てから原作を読む? 今回はそんなときに役立つ情報ブログ、「見てから読む?映画の原作」のhamchuさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
hamchuさん:それまでも映画原作に関するホームページを運営していたのですが、こちらのメインはデータベース。毎日数多く発信される映画原作関連のニュースをその都度更新するには速報性、利便性に欠けまして…この手のニュースを手軽に発信できないものかと、04年当時日本でもちらほら名前を聞くようになったブログに密かに関心を持っていました。
ちょうどそんなときエキサイトがブログのサービスを開始するというのでさっそく登録し、今に至っています。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
hamchuさん:原作のある映画、ドラマに関して基本的に何でもあり…のつもりなのですが、今のところは本や小説を基にした映像化作品の製作についての情報が多くなっています。
本の権利が購入された時点から、脚本家、監督、キャスト選定など映画が完成するまでの紆余曲折、翻訳本の出版状況など、関連情報をできるだけアップ(これは書いておかないと私自身がすぐ忘れてしまうんです…笑)。映画、本のストーリーなど内容に関しては読む方、観る方のファースト・インプレッションにあまり影響を与えないよう、ややあっさり流しているかもしれません。
今は時間がなくて果たせませんが将来的には、原作者が映画化作品についてどう思っているか、製作者がどのような意図で映画化したか、などについても言及したいと思っています(資料は集めているのですが…)。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
hamchuさん:毎日更新するネタを探すことにより、英語業界紙などの様々な情報に定期的に触れるいい機会になりました(そんなこんなで映画の公開情報や本の出版情報にも少しは詳しくなったでしょうか)。
普段は読まないジャンルの本も映画の原作ならとにかく読むようになったし…(笑)

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
hamchuさん:個人での情報発信が容易に行えること、簡単に更新できること。
また、住んでいる地域や年代を超えていろいろな方からコメントや情報をいただいたり、間違いを正していただいたり…そんな広がりもとても魅力的だと思います。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
hamchuさん:ものすごくせっかちで小心者。ホントに困ったものです。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
hamchuさん:コメントをくださる方みなさんに是非お会いしてみたいですね(みなさん本や映画にとてもくわしくて…)。小心者なのでうまくお話できるか心配なのですが…。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
hamchuさん:映画、本、スポーツ観戦(サッカー、F1…)、旅行(南の島が好き)、ポケモン(実はピカチュウコレクター)…どれも甲乙つけがたく好きなのですが、7月にはじめての子を出産して以来みな滞っております。
その点、今一番ハマっているのは右往左往しながらの育児?といえるかもしれません。

エキサイトブログ編集部:夢は?
hamchuさん:プロデューサーになって原作つきの映画を製作すること(監督や原作者になりたい、と思わないあたりがちと情けないかも)。
監督はフェルナンド・メイレレス(「シティ・オブ・ゴッド」、「ナイロビの蜂」)かポール・グリーングラス(「ボーン・スプレマシー」、「ユナイテッド93」)を起用したい(また勝手に…笑)。

エキサイトブログ編集部:もともと映画好きだと思いますが、これだけある映画の原作はすべてお読みになったのですか?また、hamchuさんにとって映画の魅力は?
hamchuさん:本人自己申告の映画好き。中学生のころから一人で映画館に行くようになり今日まで…鑑賞した映画の本数はそれなり(?)かと思われます。

原作については、映画化権が取引されて最初にブログに紹介する時点では読んでいない本も結構多いですね(映画の原作は様々なジャンルに渡っていて、私の得意分野のものばかりではないので…笑)。
ただ、読んでいないとその後お話にならないので日本語に翻訳されているものはジャンルを問わずできるだけ早く、少なくとも映画の公開前までには読むようにしています(だから本当は読んでから見る派)。

私にとっての映画の魅力…とても難しい質問ですが、限られた時間の中で時に人生観を変える瞬間を与えてくれる、というところでしょうか。
 
エキサイトブログ編集部:自分でもお気に入りの作品、読者にも好評だったポストは?
hamchuさん:私自身は「ナイロビの蜂」、「スコットランドの黒い王様」のようにやや社会的なテーマを扱った企画が好きなのですが…。
一番訪問者数が多いのはホールマーク製作の「ゲド戦記」TVM(04年4月7日)のポストだと思います。これは作者ル=グウィン、視聴者共に非常に評判の悪い作品が出来上がってしまったので…(恥ずかしいので記事を消したいくらい)。
そのほか近頃のブームを反映してか、「エラゴン」、「テラビシアにかける橋」、「魔法の声」など、みなさんファンタジー作品への関心が高いようです。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
hamchuさん:子供のことを気にせず映画を見に行きたいです。今も行けないことはないんですが、泣いていないか気になっちゃう。映画に行っている間だけでもナニー・マクフィー(注)に来てほしいかも。
注 「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」でエマ・トンプソンが演じた不思議な乳母。原作はクリスティアナ・ブランドの児童書「ふしぎなマチルダばあや」

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?(理由も)
hamchuさん:自分が母となったせいか子供が被害者となる事件が特に気にかかるようになりました。
福岡市の飲酒運転による幼児3人の死亡事故や幼児虐待のニュースなど…あと、いじめによる自殺もとても気になります。
安心して子供を育てられる社会って何だろう。子供たちの未来は大丈夫かな。そんなことを漠然と考えています。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
hamchuさん:ご訪問下さっている方、コメントくださっている方、いつもありがとうございます。
こなれない文章で個人名も多くなんとも読みにくいブログですが、これからも権利取得から映画完成までを追いかけて毎日更新していきたいと思います。
情報の間違いや誤訳などできるだけ気をつけているつもりなのですが、今は特に時間がない状況でして調べも不十分…もし何か発見されましたらぜひご指摘ください。
今後とも何卒よろしくお願いします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【hamchuさんが好きなブログ、気になるブログ】

自分のブログにオリジナルの写真がないので、素敵な写真やイラストが載っているブログに特に惹かれます。そんな中好きなブログ、気になるブログをあげるとすると…。

動物たち・光と影
写真家脇田智氏のブログ。素敵な動物の写真がいっぱい。

ランゲルハンス島の海
海洋生物学士のだいばーさんのブログ。海洋図鑑は参考になります。

昆虫ブログ むし探検広場
投稿形式の昆虫ブログ。私も投稿してみたい。

うちの食卓 Non solo italiano」 
北イタリア在住t-fortunatiさんのブログ。とにかく美味しそう。

一日一膳
zo.chikaさんのブログ。センスのいい写真がいっぱい。

などです(動物好き、美味しいもの好きなもので…)。



【hamchuさんのライフログ】

現在製作中、準備中の映画の原作でストーリー、構成が面白い3冊を選んでみました(監督・キャストもなかなかの注目企画)。自分ならどのように脚色するか…そんなことを考えながら読んでみるのも面白いのではないでしょうか。

夜に沈む道
ジョン・バーナム シュワルツ John Burnham Schwartz 高瀬 素子 / 早川書房

息子を轢き殺された男と轢いてしまった男。一つの轢き逃げ事件が二人の男の人生を哀しく交差させるサスペンス。
一人称の男性二人+三人称の女性一人が交互に登場する章だて。ただのスリラーではなく「砂と霧の家」タイプの作品にもなりそう。
ホアキン・フェニックス、マーク・ラファロ、ジェニファー・コネリー出演、監督は「ホテル・ルワンダ」のテリー・ジョージ。


ジェイン・オースティンの読書会
カレン・ジョイ ファウラー Karen Joy Fowler 矢倉 尚子 / 白水社

ジェイン・オースティンの小説を読むために集まった人々の悲喜こもごもの人間模様。個性的な登場人物(女性五人、男性一人)の織り成す12カ月の物語です。
登場人物それぞれのサブストーリーはともかく、何回も行われる読書会をどう処理する?
監督は脚本家ロビン・スウィコード。マリア・ベロが出演。


贖罪
イアン マキューアン Ian McEwan 小山 太一 / 新潮社

一人の少女の無垢な誤解が事件を生み、ある者のその後の人生を大きく狂わせる…。
舞台と時代が変化する二部構成(+α)。原作はマキューアンの実験的試みに満ちているようなのですが…。
脚色はクリストファー・ハンプトン、監督は「プライドと偏見」のジョー・ライト。キーラ・ナイトレイ、ジェイムズ・マキャヴォイが出演。

hamchuさんの「見てから読む?映画の原作」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2006-10-31 14:20

c0039735_14551795.jpg男の子の夏休みといえば、クワガタやカブトムシ採りが楽しみの一つ!「小さいころ、よく採りに行った」なんていう少年時代を過ごした人は多いはず。そんな昆虫好きは要チェック。「この虫、なんていうの?」と思える珍しい虫がたくさん登場し、読者の質問に答えるユニークなスタイルのブログ。今回は、幼少の頃からの昆虫好きが高じて作った「昆虫ブログ むし探検広場」の運営者である園長こと、aakawabeさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
aakawabeさん:私の場合は、ブログ開設が情報発信のきっかけになったというよりは、もともと運営していたホームページをブログ化した、という順番です。
ホームページの中に投稿コーナーを設けていたのですが、コメント機能などブログの仕組みが投稿コーナーの運営にピッタリだったので移行しました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
aakawabeさん:身近な自然にもたくさんの昆虫たちが暮らしています。どちらかというと嫌われることが多い昆虫たちの魅力を伝えて、世の中に昆虫大好き&自然大好き人間をどんどん増やしたい!と思っています。
ブログのネタは、読者からの投稿によって成り立っており、私が昆虫についての質問に答えたり、投稿写真にツッコミを入れたり、というスタイルです。皆さんのおかげで「ネタ不足」という言葉とは無縁なのですが、逆に、夏場のハイシーズンには投稿が殺到し、うれしい悲鳴をあげています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
aakawabeさん:どんな人でも「昆虫好き」になる素質を持っているということに気づきました。ブログに来ていただくきっかけは、「気味悪い虫を見つけた」「子どもに虫の飼い方を教えたくて」「害虫対策に困って」などさまざまですが、あまり昆虫に興味のない人や、虫嫌いを自認する人もたくさんおられます。でも、そういう人たちも、ロムってるうちに、昆虫の世界に没入し、また「癒し」を感じたりしていただけるようです。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
aakawabeさん:やっぱり、双方向のコミュニケーションとその広がりだと思います。昆虫についての面白い体験や情報を読者どうしで共有していただく中で、私自身もたくさんの新しい情報をもらっています。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
aakawabeさん:「ちょっと世間ズレした少年」でしょうか。どんな場所でも、虫を見つけたとたん、目をキラキラ輝かせる純真さがある反面、その1秒後にはおもむろにデジカメを取り出し、ブログで受けそうなシーンを狙い撮りする計算高さをあわせ持っています。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
aakawabeさん:これは、もう、たくさんおられて絞りきれません。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
aakawabeさん:一番好きなことはもちろん「むし探検」で、二番目に好きなことは「へなちょこ動物をつくり出す」ことです。何のこっちゃ?と思われた方は、私が運営するもうひとつのブログ「へなちょこ動物園のへなちょこSTUDIO」にぜひお越しください。

エキサイトブログ編集部:夢は?
aakawabeさん:ブログで食べていけるようになって、毎日、昆虫観察したりイラストを描いたりして暮らすことです。
そのためにもエキサイトブログさんにアフィリエイトを解禁していただきたいので、どうか規約変更のご検討、よろしくお願いいたします。(世間ズレした少年より)

エキサイトブログ編集部:見たことのない虫や幼虫、卵でもよくご存知ですが、これほど昆虫に詳しくなられたのは? また、昆虫の魅力などは?
aakawabeさん:緑の少ない大阪市内で生まれ育ちましたので、子どもの頃は、昆虫と触れあうには恵まれた環境ではありませんでしたが、それだけにさまざまな昆虫たちへのアコガレがつのっていました。高校生の頃から昆虫写真を撮り始め、その後、蝶の世界に没頭、やがて興味の範囲が昆虫全体にひろがって現在に至っています。
専門家でもないし、もともとはそんなに詳しくなかったのですが、読者からいただく質問に、図鑑や専門書を一所懸命調べて答えるうちに、いつのまにかモノ知りになってしまいました。
昆虫の魅力は、想像を絶する多様性、デザインの妙、行動の面白さ、生き残り戦略のすばらしさ‥ と数えあげればキリがありません。
人間が創ったものではないので、メディアに載せる際に、著作権や肖像権の心配がない、というのも隠れた魅力です。(世間ズレしてるなぁ‥)

エキサイトブログ編集部:夏の虫でこれは珍しいといえるもの、また読者に評判だったポスト(昆虫)や自分で気に入っているポスト(昆虫)は?
aakawabeさん:特に珍しいというわけではありませんが、夏のオススメは「タマムシ」「ハンミョウ」「オオセンチコガネ」など光リモノ系の甲虫たちです。ギラギラした太陽の下で、これら光り輝く昆虫たちが元気に活動しているのを見ると嬉しくなってしまいます。
最近、人気があったのは、キアゲハが蛹になるシーンの連続写真をアニメにして送っていただいた「キアゲハちゃんが大急ぎで服を脱いでるよぉ~」。
自分の作品としては、「紀伊半島半周ツアー報告」の上から4枚目、ムラサキシャチホコのトリックアートをぜひ見ていただきたいです。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
aakawabeさん:今一番欲しいのは、とても長~~い休暇で、もし休暇がとれたら、石垣島か奄美大島あたりで思いきりのんびり過ごし、そしてそのまま帰るのがイヤになって島に居ついてしまいたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?(その理由も)
aakawabeさん:世界各地で起こっている異常気象が気になります。あと100年後ぐらいには地球はどうなってるんだろうか、とか。マ、やがて人類が滅んでも、昆虫たちはしたたかに生き残るんでしょうけど。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
aakawabeさん:夏の真っ盛りには、昆虫たちもちょっとくたびれ気味ですけど、これから、バッタ、カマキリ、トンボなど、秋の昆虫たちのシーズンを迎えます。当ブログをお楽しみいただくとともに、ぜひ野山や公園で「むし探検」にチャレンジしてみてください。みなさんからの楽しいご投稿、お待ちしています!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【aakawabeさん:が好きなブログ、気になるブログ】

スミマセン。本業と、むし探検と、2つのブログ運営に忙しくて、なかなかほかの方のブログをチェックする時間がありません。ちょっと気になっているブログの表題のみ順不同でご紹介します。

昆虫料理を楽しむ
もしかしたら、昆虫たちとのつきあい方としては、「写真を撮る」よりも
「食べてしまう」のが正しいような‥。

奄美大島☆撮影日記
こういうブログを見ていると、今の自分の生活に大きな?が
付いてしまいます。
 
ランゲルハンス島の海
アカデミックなのに驚きでいっぱい。
海洋生物のことをやりはじめたら、人生100年やそこらでは
足りないんだろうな‥。

くらげねこの雑記帳
何気ないけど、すごい瞬間がいっぱい。
センスと運を両方お持ちなんですね。

どうぶつのおうち
登場する生き物たちが、ぜんぶカッコイイ。
技術と愛情を両方お持ちなんですね。



【aakawabeさんのライフログ】

デジタルカメラで撮る海野和男昆虫写真 -wild insects-
海野 和男 / ソフトバンククリエイティブ

イキイキとした昆虫たちの姿に感動!デジカメで撮る昆虫写真のノウハウもたくさん紹介されています。


磯あそびハイパーガイドブック―海とあそぶ、自然がわかる、地球に生きる
荒俣 宏 さとう 俊 / 小学館

昆虫観察に負けず劣らず面白い磯あそびの世界のガイド本です。


aakawabeさんが運営する「昆虫ブログ むし探検広場」を読んでみましょう。ただし、虫が苦手という女性は昆虫や幼虫のドアップ画像にドキリとするのでご用心…。
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by blog_editor | 2006-08-20 22:46

c0039735_2135033.jpg思わずプッと噴出してしまう面白ネタがいっぱい。病院内の話題や人間関係をユーモアたっぷりに描いた人気ブログ。「現役産婦人科医てんつゆの しょーもない雑談」のてんつゆさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
てんつゆさん:大阪はとにかく暑い街ですねん。あの日はとにかく寝苦しい晩でしたわ。そしたら胸が苦しくなって目が覚めてもうたんですね。しかも体が動かずいわゆる金縛りの状態。
なんと、胸の上に20年前に死んだじいちゃんが乗ってましてん。それがゆうたんです。
「てんつゆ、ブログやってみい」
・・・もちろん冗談です。最初は、ただの気分転換ではじめました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
てんつゆさん:ブログでは、病院の中で起こった出来事や、ちょっとしたボクのホンネをイラスト付きで書いています。ブログ内の登場人物名はすべて仮名ですが、内容はまぎれもなく実話です。
関西人はとにかく人を笑わそうとします。世の中はいい学校に入って、一流企業に進みんさいと教えますが、関西ではいいネタを仕入れて、いいタイミングで笑わしんさいと教育されるわけです。この悪しき風習に染まったボクは、面白かった出来事を他人にしゃべったつもりで家でひとりグフグフ思い出し笑いをしてたんやけど、これではもったいないのでブログで表現するようになりました。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
てんつゆさん:いろんな方がボクのブログにすっとぼけたコメントをしてくれることです。「ブサイクで可哀相ですね」とか「せいぜい頑張ってください」とか。それに対しては怒りどころか喜びをおぼえます。それがとにかく面白いですね。笑わそうと思ってないところで、「お茶吹くほど爆笑しました!」と大絶賛されて、逆にせつない気持ちになったりもします。
この双方向性はまさに諸刃の剣です。グフグフ。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
てんつゆさん:皇帝ペンギンをみて少しぐらっとくる人です。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
てんつゆさん:会ってみたいというより尊敬するブロガーは猫のめんまさんです(「でぶねこ☆めんまさん」)。恰幅のよい肉体、偉そうな口ぶり…、どこを取っても男として憧れの存在ですわ。糖尿には気をつけて欲しいですけど。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
てんつゆさん:中華料理屋でおなかいっぱい食べた後に一服しながら、雑誌のグラビアをみることです。

エキサイトブログ編集部:夢は?
てんつゆさん:世界中の人がすべて幸せになった上で、自分がさらにちょっぴり幸せになることやね!!

エキサイトブログ編集部:いつも笑える話が満載ですが、ふだんから面白いエピソードを書き溜めておくのですか? ところで、てんつゆという名前の由来は?
てんつゆさん:面白いことがあれば、ポケットにしのばせているメモ帳に書いておきます。世の中は案外楽しいことで満ちています。その後、死んだじいちゃんが夢の中でネタを選んでくれるのでそれに従いますねん。
天つゆは、天ぷらの上手さを際立てる名脇役ですが、ボクもそんな人間になりたいと思って「てんつゆ」にしました。たまに「めんつゆ」と間違えられますが、それでもいっこうに構いません。

エキサイトブログ編集部:読者の反響は大きいですが、特にみなさんに面白かったと話題のポスト、ご自身でも思い入れのあるポストは?
てんつゆさん:「彼女が欲しい男」というカテゴリのポストが反響が大きいようです。ボクが彼女をつくろうと必死になっている姿に、読者の方は鼻の穴をふくらませて興奮してくれるんちゃいますかね。
ボク自身は、すべてのポストに思い入れがあるんですけど、「妄想だけならタダですよね」というカテゴリで妄想にふけってるときが一番楽しいです。いとも簡単に、美女と恋に落ちることができますがな。

エキサイトブログ編集部:3日間のフリータイムをもらえたら何をしたい?
てんつゆさん:3日間フリータイムもらったらやっぱり、汗水たらしながらイラスト描きます。あと、鼻毛をじっくり抜きたいですね。放っておいたら、バカボンのパパみたいに鼻毛がカールするんですわ。これでモテるわけはありませんよね。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
てんつゆさん:ニュースより、通勤途中によく見かける猫が最近太ってきたことが気になって仕方ありません。野良なのに、野良猫やというのに!

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
てんつゆさん:すみません、じいちゃんはまだ生きていました。それにブログはじめたのは冬でしたがな。グフグフ。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【てんつゆさん:が好きなブログ、気になるブログ・ベスト5】

笑いのポートレート
お笑い芸人さんたちの表情が絶妙に描かれています。絵が描けるって素晴らしい!でも、ほっしゃん。の似顔絵だけ、全然似てないんですよね。

ドロップアウト産婦人科医の生活
同業・同年代の女医さんのブログです。野菜を育てたりしてロハスな生活を送ってらっしゃいますので、勝手に「ロハス女医」と呼ばせてもらってます。

江草 乗の言いたい放題
毎日何かを罵倒しているというが内容は極めて保守本流。ニヤけた顔、いいです。

でぶねこ☆めんまさん
体重9.4kgの巨大猫 「めんまさん」の画像・動画がボクを癒してくれます。脂肪は、必ずしも無駄ではないのです。

健康、病気なし、医者いらず
現役循環器内科医(Dr. Iさん)が、医者でないとわからない医療界の裏話などを書いています。



【てんつゆさんのライフログ】

完全覇道マニュアル―はじめてのマキャベリズム
架神 恭介 君主論 太郎 辰巳 一世 / シンコーミュージックエンタテイメント

君主論を駆使してクラスを統一する話ですわ。こんなの好きやわ。


暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで
サイモン シン Simon Singh 青木 薫 / 新潮社

フェルマーの最終定理―ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで
サイモン シン Simon Singh 青木 薫 / 新潮社

ビッグバン宇宙論 (上)
サイモン・シン 青木 薫 / 新潮社

とにかく夢中で読みましたわ。科学ってほんまにおもろいですわ。


皇帝ペンギン プレミアム・エディション
/ ジェネオン エンタテインメント

リュック・ジャケ監督
ぐらっときますがな。

てんつゆさんの「現役産婦人科医てんつゆの しょーもない雑談」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2006-07-18 14:00